デート・ア・カイザー 作:世界の破壊者Lostblankシドー
ジュラン「オイオイ、それ俺たちの先輩のキメ台詞じゃねぇか」
士道「燃えてきた~!」
琴里「それは、39番の忍者戦隊でしょ!」
士道「予告する。国"際"警"察"の"宣"言"に"よ"り"実"力"を"行"使"す"る"!」
琴里「なんで怪盗のセリフ言って警察になるのよあと、セリフ後半違うし!?」
士道「戦う!交通安全!列車戦隊ゴーバスターズ!」
ジュラン・琴里『混ぜんなっ!』
士道「うぉぉぉ!派手に満々だぜ止めてみなぁ!」
ジュラン・琴里『混ぜすぎてごちゃごちゃじゃないか!』
士道「許さない....駆逐してやる....この世から一匹残らず....駆"逐"し"て"や"る"っ"!」
ジュラン「それチゲぇヤツ」
琴里「ッてか誰のよそのセリフ」
士道「ガオーン見本見せて」
ガオーン「駆逐してやるっ!」
琴里「違和感ないっ!?」
「あ~うっ!」
ベッドの上でリズミカルにサンバを始め眠っている人の上でパンチら見せながらお腹を踏みならすツインテールの少女
寝苦しく目を覚ます少年を早起きさせるために起こしてるがこの有り様。
「こっ琴里....オレのかわ....いい妹よ....」
「おっなんだ私の可愛いお兄ちゃんよ!」
男に可愛いと呼ばれるのは内心嬉しくもないがさておき
「思いよ!下りろよ」
「おぉ!分かったぞ!」
そういって跳び跳ねた瞬間集中的に腹を狙ってライダーキックしてきた
「グフッ!」
「ハハハ「グフ」だって陸専用だ」
「わっ分かったからはよ下りて行ってくれ着替えられないから」
「分かったぞしたに待ってるぞもしまた寝たら」
「分かった分かったから!」
起き上がり体の気だるげになり「たくっ」と呟き
窓の外を見た。
下に牛乳を配るのは人の形した機械しかし、機械であって
『"機械"』ではない。
機械生命体キカイノイド
義父さんたちが発見した並行世界の一つ
それが、一ヶ月前に突如と現れて人々はアルものを恐れながらも更なる出来事で人々はパニックにはなったが、一ヶ月程で馴染んだ。
その時オレは買い物にいた。
オレの義父さんたちは研究結果が広まったがそのお陰高校で超がつく程有名の一人になった。
琴里は鼻を伸ばすが、その後義父さんたちは海外出張という形で昨日離れた。
「まだ眠いが朝飯つくなんないとなよっおはようセッちゃん」
『チュン!』
セッちゃんとは
琴里の誕生日に作られたオウム型の『取扱説明書』の『取説』から更に捻り始め、『セッちゃん』と呼び名になった。
因みに琴里はトリさんとか呼び名にしようとしたがオレが名付け直した。
誕生日は琴里だけどね
『あれから一ヶ月我々の大きな衝撃からキカイノイドさんたちは今もこうして暮らしてますがもともとこの世界に住むと決めていたんですか』
『えっじっ自分っすか!?いッいえっ!自分らは突然の出来事でそれはパニックたはしましたが落ち着いてそれなりに過ごすことにしました!?』
『ありがとうございます!』
「そういえば、お兄ちゃんよ我々のお父さんとお母さんが発見して一ヶ月たつのだが学校ではキカイノイドたちを通わすこととなったのだ!お兄ちゃんの方もこれからそうなるのか?」
「あぁ、キカイノイドもうち一人の存在として向かえるようだし、ただ学校で差別になる可能性もあるのがまだ心配かな」
料理をやりながら士道は後ろで琴里が質問し質問終えると琴里はそのままテレビのチャンネルを変えながら琴里が探していた星占いを見ていた。
「そういえば、あの後オレたちも有名に近い形になったがオレたちは普通に彼らとそれなりに話したりしたなぁ」
『続いてのニュースです昨日、起きた空間震ですが』
「........またか、」
空間震
原因不明の自然災害、発生時不明、発生原因不明とキカイノイドたちより前に30年も続いた。
人々は一番それに恐れキカイノイドたちもこの震災に体験し共に怯える形になった
ここ天宮市は隔離設備を作り地下通路に避難出来るようになった街、東京内でかなり設備がいい。
「最近、多いよな」
「そうだねぇ....少し予定早いかな」
琴里の答えが何か違和感を感じ
「おいおい、琴里ちゃんよ....お口に加えている棒はなんだい?」
笑顔で琴里の方に近づいた
「ッ!?」
「言っただろ!お菓子を朝飯前に食うなって!」
「むぐぅぐ~」
かなり強引に引っ張っても頑丈すぎる」
顔が可愛くなくなる形になったが諦めた
「ちゃんと飯も食うんだぞ」
「おぉ!愛してるぞお兄ちゃん!」
「そういえば、お前も早く終わるんだろ」
「そうだよ~」
「それなら、昼飯のリクエストあるか?」
「ッ!デラックスキッズプレート!」
「ファミレスのメニューじゃねぇかよ」
「お願いだお願いなのだお兄ちゃん!」
「はぁ....」
結局、妹のおねだりに負けるオレもどうかと思うがな....
四月一◯日かぁ
なんか、今日はスゴいことが起きそうなのは気のせいかな。
それから士道は琴里とファミレスで待ち合わせでする形で二人は別れた。
来禅高校にたどり着くと校門でキカイノイドたちも同じ制服で通っていた。
「二年四組かぁ」
「よっ五河!しけた顔になってんじゃねぇかよ」
「殿町別にしけた顔はしてねぇよ」
「イヤ、オレには分かる。何故ならあの並行世界の発見がお前のオヤジさんたちが解明したのにチヤホヤ去れなかったことはオレには分かるぞ」
「お前のような人気者狙いで考えた奴じゃねぇよ」
「あっ、そっか」
「五河士道」
「んっ?」
突然と話しかけた少女は白く雪の女王と言われても可笑しくないくらい人形のような少女、思わず人にかなり近づいたキカイノイドかと士道は思ってしまった
「キミは?」
「覚えてないの?」
「えっ!?」
いくら、親が有名だからと言っても他人ことは一人一人覚えてられない
「そう」
少女は「そう」っと返し席に座る
「なぁ、あの娘誰だ」
「おまっ!?超天才鳶一折紙を知らねぇのかよ」
「いや、知らん。」
「お前な、彼女は運動も成績もトップでかなり人気なんだぜ
お前のような親の力で有名になった奴と大違いだ」
「いや、好きで有名になったわけじゃねぇよ」
「黙れ!いいかあの超天才は彼女として付き合いたいランキングで上位のまま続いてんだぞ」
「へぇ~」
「因みに、彼氏にしたいランキングでお前も上位に上がりそうだったがあいにく、45位だ」
「引くっ」
「うそうそ。」
「嘘なのかよ!?」
「この45は投票数でワザト投票数ヲ順位落トシタ訳ジャナイヨ」
「なんで後半カタゴトなんだよ」
「正しい順位は2位」
「それだけで2位ってスゲェ少なくね!?」
そして、殿町とのやり取りからチャイムが鳴り出し担任な岡峰先生ことタマちゃん先生が担任となった。
「よっ五河昼飯でも食おうぜ」
「わり、先約ある」
「何っ女か」
「琴里だけどな」
「いいなオレも行きてぇ」
「行かせねぇし連れてくねぇよ」
「チキショー!」
そんな、やり取りをしていたとたん。
突然と空間震警報が鳴り出し、避難を始めようとしたが
「おっおい!鳶一そこ避難場所じゃねぇよ!?」
「問題ない」
「おっおい!」
避難場所とは違う方に向かった鳶一折紙をあとにし
士道は避難最中でスマホを確認し現在位置の琴里のGPSを確認し突然の状況なのに避難していなかったことを確認した。
「あのバカっ」
「おい!?五河っ!?」
「五河君どこに!?」
殿町とタマちゃん先生の声が遠くなるまで遠くまで急いで向かった士道は
ファミレスまで走っていった。
「クソッこんな非常識に何やってんだよ!」
「琴里ぃぃ!!」
急いで走りファミレス前にたどり着き見回したがいなかったまるで上空にいるかと
そんな、考えをしている瞬間
突如と爆風で体が持ってかれる程の強風が現れ壁になる物がなくそのまま吹き飛ばされて行ったが
しばらくして落ち着いた感覚で煙でハッキリ確認出来ずやがて煙が晴れてきて起きた場所に向かうと巨大なプリンをスプーン掬うように固い地平はえぐられていた。
「あれは....女の子?」
そして、中心にはキカイノイドでもない人と同じ肌をした少女が椅子の背もたれに足を置いていた。
「どうしてここに....ってなんだあれは?」
「フンッ!」
「ウワッ!?」
上空を見上げていた士道は突然と攻撃が入りギリギリの形で避け命には問題ないが、一瞬で少女が目の前で剣を向けていた。
「お前も....私を殺しに来たのか」
「っ!?」
突然と現れた少女の顔はひどく疲れはてた顔で剣を向けていた「殺しに来たのか」と質問をしてきた
「キミは....」
「名か....そんなものはない」
キカイノイドとは違う冷たく心が蝕む形だったが
「っ!?危ない!?」
「なっ!?」
「おや~おやおやここに人間が二人いるぞ?」
「キカイノイド!?」
「メカメカ団っ!?」
「はっ?メカメカ団?」
キカイノイドに似ているが何か違う形だったがメカメカ団と呼ぶ少女を覆い被せる形にはなってしまった。
「まぁ、いいここを壊してしまえ」
「なっ!?おい何やってんだよ!」
「なんだ貴様?」
「人もキカイノイドも避難してるのにこの街を壊そうとしてんじゃないかやめろよっ」
「フンッうるさい奴だ」
「ウワッ!?」
「貴様らも、私を殺しにっ!?」
少女が突然と前に現れたが士道を投げ払うキカイノイドの勢いに避けることも出来ず受け止める形で飛んだ
壁に避けれず二人は飛ばされ壁に当たってしまい士道は振り向き彼女を心配した
「だっ大丈夫!?」
「っ!?何故お前は私を心配したんだ?」
「そんなの当たり前だろ、お前はオレのせいで当たったんだから」
ポカンとした少女だったが一瞬で目付きは戻った
「ふせろっ!」
「えっ!?ぐわっ」
「ほう、人間にしちゃあ丈夫な男だ少し遊ぼうぜ」
「なっ!?」
状況的にキカイノイドたちが暴走と思ったが違うことが分かった
「何....で....だよ」
「貴様!離れんか!」
少女の剣でキカイノイドの腕は落ち士道は地面に尻餅した
「イテッ!?」
「ほう....やる気か?人間」
「私は人間など....っ!?貴様何を」
「よく分からないが、一つ分かることはあるお前は他のキカイノイド共違う。」
「キカイ....?なんだ」
「何でこんなことするんだよそれも同じキカイノイドも避難してるんだぞ」
「フンッ貴様らがいるこの世界を潰す為だ同類なぞ関係ない」
『っ!?』
二人の中でどう思えばいいのかそれぞれ違う
少女は少年が目の前で庇ってるが奴ら人間とは違うことと目の前のメカメカ団とは違う物たちとも違う暖かさが感じた。
士道は状況的に分かるのはこのキカイノイドは他のキカイノイドとも違うもし彼らのせいで他のキカイノイドにも後ろの人間にも被害起きた場合想像つきたくもない未来が想像した。
「こんなの可笑しいだけどな一つ分かったお前はいやお前たちは他のキカイノイドたちとは違う一番悪い奴らってことが分かった!」
「フンッなら楽にあの世で推理し続ければいいだろ!」
「うわぁぁぁ」
「人間!?」
遠くまで投げられた士道は少女を救うことも出来ず高く飛ばされたそして、突然のことでよく覚えていないが
目が覚めるとペンライトによって意識が戻った。
「ここは....」
「あぁ、目が覚めたか」
「あなたは....」
「村雨令音、すまないが軽い治療しか出来ん」
「軽い治療って」
目が隈の女性が突然目の前にいたことで状況も読めないしかし回りがキカイじみたのは分かった。
「ここは?」
「ここはフラクシスの医務室だ」
「そうだ!?あの娘!?あの娘はどうなったんですかあっそれと琴里!?妹もいないんです!?」
「あぁ、落ち着きたまえキミが後者に出した相手は無事だ」
「えっ無事って....」
「ついてきたまえ」
そのまま村雨令音という女性についていくと扉が立っていた。
「何がなんだか」
「待たせたな。」
「司令、村雨管理官が戻りました。」
「お疲れ、令音」
「ようこそ、ここはフラクシナスの艦内です」
「はっはぁ」
「お見苦しくすみません私は」
「そんなことより!?あの娘はどうなったんだ琴里は!?」
「あら、元気そうで何よりよ士道」
「へっ!?琴里何でここに」
「突然だけど単刀直入に言うわあなたは『トシデント』を止める気ある?」
「突然の直球!?」
「いいから答えない!」
「........今は。どうしたらいいのか分からないし解決策があるならそれに乗るしかない。」
「ふーんなら令音」
「うむ、これを」
「えっセッちゃん何で?」
「パスワードを言いなさいよ」
「パッパスワード!?」
突然と言われたパスワードという言葉
よく分からなかった。
「いやいや、わかんねぇよ!?」
「いいから頭に浮かんだので言えばいいじゃない」
「えっ、あぁ~よく分からんが『全力全開』で言ってやるよ!」
その瞬間、セッちゃんの反応しパタパタと羽を動かし
「えっ」
『動いたっ!?』
『ヨッシャ!~』
『しゃべった』
「フンッまぁ、いいわ令音例の」
「うむ、」
琴里は指示した村雨令音が取り出したのは銃の形状した鳥の嘴辺りに銃がある武器渡された。
「何これ!?」
「もう一つはこれだ」
「もっと何これ!?」
歯車の形はしていたが中心は何もなく無地のままだった。
摘まむと
「光った!?」
「これはいったい....っ!?」
「うわぁスゲェ」
「どうやら、士道は選ばれた様子ね」
「どう言うことだよ?」
「使い方はセッちゃんが教えてくれるから向かいなさい」
「はっ!?イヤイヤイヤ!?説明もめちゃくちゃなのにどう言うことなのかさっぱりだよ」
「はぁ~あなたは何をすべきなの」
「!?」
琴里の質問で途切れたが
状況はハッキリ分かる
「アイツを助けることとアイツらを止めること」
「分かってるじゃない」
琴里は指をならすと男二人は士道をどこかに連れ行った
『転送準備完了』
「さぁ、私たちの
「うぉぉぉい!?どうなってんだよ!」
「転送したのですが彼は一体」
「まぁ、見ていたら分かるわ」
「くっ!?貴様ら数だけで敵うと」
「フンッ貴様を壊すのは我々としてもあのお方にも喜ぶからな」
「........」
何もかも分からない状態でただ絶望しか生きられないいや生きる意味も分からぬまま
「グハッ!」
「っなんだ!?」
「はぁ....はぁ....間に合った....」
「お前は!?」
「貴様、運がいいんだな、」
「悪いかよ」
「何をしている早く逃げぬかっ!」
少女はそう言うが
「それはお前と一緒ならの話でいいか?」
「っ!?」
「使い方はだいたいわかったかも」
「なんだそれは」
『ギーアトリンガー!』
「うおっしゃべった!?」
「お前も驚くのかよっ!?」
「行くぞ『チェンジ全開!』」
「はっ?」
一つギアを蓋から開け中に入れリールを回し
『45バーン!!』
『♪~バンバン♪~バンバン♪~バンバン♪~』
「おぉ!?スゲェなんか音する!!うん、....はっ!」
『バーンバンババババンバーン!!ゼ~ンカイザー!!!』
「なんだ、貴様」
「............」
体の後ろのマントが靡き悪者は問いかけた呆然する少女は唾を飲み込んだ。
「........秘密のパワー!!ゼンカイザー!!」
「ゼンカイザー!?だと」
「............!?」
白き体に虹のラインが走りその姿はまさにヒーローと思えた。
「全力全開で行くぞぉぉぉ!!」