デート・ア・カイザー   作:世界の破壊者Lostblankシドー

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士道「ターボレン♪ターボレン♪伝説の戦士たちよターボレン♪ターボレン♪」
ジュラン「それテンポ的にジュウレンジャーじゃね?」
琴里「じゃあ、ターボレンジャーの曲って何よ?」
士道「あっ、わかった!ダッシュ!ダッシュ!ターボレンジャー!ダッシュダッシュターボレンジャー!」
ジュラン「それはオーレンジャー先輩だろうが!」
士道「トゥルトゥトゥ~トゥ♪トゥルトゥトゥ~トゥ~♪テレンテレンテレントゥルトゥトゥ~トゥ~♪タボタボタボタボターボレン」
琴里「ストッープ!」
ジュラン「それはアレだろ!?ダイナマンだろ!」
士道「じゃあ成獣戦隊ギンガッーマンでも」
ジュラン「いや漢字ちがくね!?」
琴里「言い方も何か変だし」
士道「ちなみにあの戦隊メカは車モチーフのクセにバイク乗ってるんだぜ」
ジュラン「いじるなよ!?」






初カイ訓練ギャルゲーカイ!?

「全力全開で行くぞぉ~!」

 

士道は一人でやる気を満ちた言葉を言って走る

しかし、戦闘員たちを追い越す程の早さ

 

「はやっ!?」

 

ブレーキかけ

戦闘員と少女は首を傾げた

『(あいつ....早いけど....何がしたいんだ)』と目でみた感覚はあった

 

「スゲェ....力はまだコントロールするのには時間かかるが出来る、それだけはこの姿でも分かる気がする」

 

「えぇい分からんがやってしまえ!」

 

命令するリーダーらしき人物

戦闘員たちはゼンカイザーに向かって走る

 

「おっと!」

 

避けるゼンカイザーは高く飛んだそして高いビルの屋上で驚き足を確認し始めた。

 

「スゲェ脚力も上がっている」

 

『何っやってるのよ士道!』

 

頭に響く妹の声に驚く士道は周囲を見回した。

 

「アレ!?琴里か!」

 

『その姿に見とれてるんじゃないわよ!」

 

「いやぁ~初めて姿が変わったのは驚いたわ、それにどうやって戦えばいいかとかまったく頭が整理出来てなくてね」

 

『はっ!?』

 

 

ラタトスクside

 

艦内では士道がゼンカイザーになった後データが記され

別のモニターには精霊とトジデントの映像と状況が様々に映っていた。

 

 

「どう言うこと令音!」

 

琴里は令音に士道の状況説明を求めていた。

 

「うむ。まだ分からんが多分、あの銃で体の身体能力は開化したが、銃よる物かそれとも作者が思いつきなのか[バカになる]と言う副作用的な何かがあるのだろう」

 

「どういう副作用よっ!?」

 

ただツッコム琴里だが令音は焦ることもなく落ち着いた対応で伝えた。

 

「それは、[君の両親]に聞きいた方が早いのでは?」

 

「はぁ....とりあえずセッちゃん後はよろしく」

 

「わかったチュン!」

 

琴里が呆れた表情で肩を落とすが隣にいた神無月は笑いを堪えていた

 

「フフフ司令が「セッちゃん」だなんて」

 

「........フンッ」

 

隣で笑われていたのか神無月の足を狙って勢いよく踏み始めた

 

「アァウゥゥ」

 

神無月は笑顔で倒れていった

艦内は一瞬で静まったが

 

「ボヤッとしてないでさっさとやりなさい!」

 

『はっハイ!』

 

 

士道side

 

 

『士道聞こえるチュンか?』

 

「えっ、セッちゃん?うんまぁ」

 

『士道、体のスゴさはわかったなら次はその持っている[ギアトリンガー]を使うチュン』

 

「あっ、あぁわかった。トウッ」

 

士道はビルの屋上から飛び降りて少女の前に着地した

 

「なっ何故ここに!?」

 

「そこにいて!」

 

『その[ギアトリンガー]のトリガーをグッと長く引いて』

 

「あっうんこうか!」

 

『そしてレバーをグルグルグルグルっと!回すチュン!』

 

戦闘員たちにギアトリンガーを向ける士道はセッちゃんの説明通りに動作を始めた。

 

『ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル「うおっ!?スゲェ」ルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル....ドォーン!!!』

 

士道は何百発も戦闘員たちに撃ちまくった一発一発の光弾が戦闘員に当たりまくった

 

「なんと!?」

 

「これはスゴい....」

 

「貴様!我らの軍隊をここまでやるとは、フンッさすがだヤレェェ」

 

ゼンカイザーに向かってくる戦闘員

 

「そうだ、ねぇキミ!」

 

「っ!?」

 

「これで奴らを撃ちまくるから....その剣でその時に前衛が倒れたら後援の方まで突っ張しってバッサバッサってしてくれないか?」

 

「突然何を言う!?」

 

少女に頼むゼンカイザーは少女と作戦を取り作っていた

 

「貴様!私にもその武器で撃つつもりだな!?」

 

「狙わないよ」

 

「何っ?」

 

「俺はキミを狙わないし撃つ気はない」

 

「............」

 

「しかし、この状況で争っている今はない力を貸してくれるか?」

 

「............」

 

沈黙する少女

ゼンカイザーとしてだが仮面のしたで真っ直ぐな目で少女を向けた。

 

「........いいだろ、人間ただし私を傷つけるなよ」

 

「わかった。約束する。」

 

「んっ約束なんだそれは?」

 

「行くよ!」

 

「っ!?」

 

ゼンカイザーはギアトリンガーに先程と同じ動作で始めた

 

『ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルルルル』

 

少女はゼンカイザーが作戦で考えた通りに前衛がガトリングで倒れた瞬間。飛び込んで後援の戦闘員を斬り始めた。

 

「なんだと!?」

 

「フンッこの程度どうて事はない」

 

「ヨシッ戻るんだ」

 

少女はゼンカイザーの言葉で戦闘員たちの中央から離れた。

 

 

『士道!腰に着いているバックルを開けるチュン』

 

「えっ、あっこれ!?わかった。」

 

ゼンカイザーは「V」と記されている腰に開けた

 

「で、これはなんだよ」

 

『そこからギアを取ってその中に入れるチュン』

 

「なるほど、わかった!」

 

「んっ誰と話しているのだ?」

 

少女は左右前後見回ったが誰もいなかった。

 

「よしっこれだ」

 

ゼンカイザーは真ん中のギアを取り自身が入れているギアを取り換えた

 

『そしたら最初の動作のレバーをグルグル回すチュン!』

 

「こうだな!」

 

『40バーン!」

 

「「えっ何!?んだ」」

 

『~♪ババン~♪ババン~♪ババン~♪』

 

効果音が流れた瞬間二人は驚いた

 

「とりあえず善は急げだ」

 

『ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!ジュゥオージャァー!』

 

「えっ誰!?」

 

「なんだ貴様たち!?」

 

「うおっ!」

 

「吸い込まれた!?」

 

ゼンカイザーの背中に翼が生えていき勢いよく高く飛んだ

 

「はっ早い!?」

 

「うわぁ高い!」

 

「なんだと!?」

 

 

ラタトスクside

 

「アレは....いったい」

 

「アレは動物戦隊ジュウオウジャーの力チュンそれもジュウオウイーグルの飛行能力だチュン」

 

「飛行....つまり空中戦として有効的ね」

 

「さぁ!士道ギアトリンガーと合わせた攻撃と格闘でやるチュン!」

 

 

士道side

 

「飛んでいる....よしっ!うぉぉぉ!」

 

ゼンカイザーは真っ直ぐに飛んだがパラグライダーの応用と鳥の自然な技で真っ直ぐ斜めに下り向かっていった

 

「とりゃ!」

 

「スゴい....」

 

少女はその加速をただ見つめるしかなかった

 

足で戦闘員の一人をわし掴みし回転を始めた。

 

「これならどうだ!」

 

「グハッ!」

 

そして、ギアトリンガーで周囲に回りながら一発ごとに撃ち込んだ

 

「次は、これだ!」

 

バックルから取り出したギアをギアトリンガーと交換し再び回した。

 

『31バーン!!』

 

『~♪ババン~♪ババン~♪ババン』

 

「とりゃ」

 

『ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!!!ゲーキレンジャー!!!』

 

「わちょ!」

 

「なんだこの動き早い!?」

 

 

 

ラタトスクside

 

「今度は何ですか!?」

 

「獣拳戦隊ゲキレンジャーの格闘技だチュン!一撃一撃をバンバン倒すチュン!」

 

「こっ、これは司令何かが来ます!」

 

 

士道side

 

「うぉぉぉ!!!」

 

何発も一人の戦闘員に拳を打ち込んでいき遠くにいた戦闘

員に向けて飛ばした

 

「クソッ、こうなりゃクダイテスト」

 

「お呼びですか」

 

「奴らを捻り潰せ」

 

「かしこまりました!うぉぉぉ」

 

「ちょっ嘘だろ!」

 

ゼンカイザーは踏み潰されそうだったためかわしていった

 

「なんなのだ!?」

 

「分かんないけど!コイツはデカイ!」

 

「見れば分かるだろうわっ!」

 

「大丈夫か!」

 

『士道危ない!』

 

「うぉぉぉ!!!!」

 

少女を庇いながらもギアトリンガーを回した

 

そして、少女と共にダイテストに踏み潰された

 

 

ラタトスクside

 

「嘘....」

 

「こんなヤツ勝てるわけ」

「勝つわよ士道は」

 

ラタトスクのクルーたちは一瞬で絶望に上る瞬間だったが

琴里だけは違った。

 

士道side

 

『カークレンジャー!!!』

『マージレンジャー!!!』

 

「「「「うぉぉぉ」」」」

 

「なっ足を持ち上げただと!?」

 

『なっ、持ち上げている!?』

 

『プリンセスも無事です!』

 

『ジューオウジャー!!!』

 

「とりゃ!」

 

「そんなバカな!?」

 

「どうやら、このギア一回使えなくはないようだし、それにコンボにも出来る....つまり俺は今四人で支えて、俺が俺自身にコンボで強くなったんだ!」

 

「なんだと!?」

 

「そして、」

 

「っ!?」

 

「イケェェェ!!!」

 

「なんだとあの女も生きていたのか!!!」

 

少女はギアトリンガーで空を更に高く飛びそして、ギアトリンガーが大きく光弾になっていることがわかった

 

 

ラタトスクside

 

「司令!?プリンセスの手にギアトリンガーが」

 

「フッ士道は[バカ]にはなってもやってることは才能あるじゃないの」

 

『えっ!?』

 

 

 

士道side

 

「うぉぉぉぉ」

 

『ダイ!・ゼンカイ!』

 

放たれたのはかなり大きい光弾ダイテストは避けることも出来ぬまま

撃たれてしまった。

 

「ぐああああ」

 

「おぉー高く飛んでいるな~」

 

『士道生きていたチュンね!』

 

「あっ、セッちゃん心配させてごめん。琴里は泣いてなかったか?」

 

『泣いてないわよ!』

 

『むしろ。「フフ計画通り」って顔で見ていたチュン』

 

『ちょっこの鳥!?』

 

「そうかい」

 

『士道。後でとことん説明するからそこで回収されることを待ってなさい』

 

「んっそれはどういう....あれ?」

 

 

ラタトスクside

 

「精霊反応ロストしました!」

 

「始まりましたね。」

 

「えぇ、ここからが士道が動く本題よ」

 

 

 

 

 

 

「って何ですって!?」

 

「いやぁ、あの銃も無くてねスッと元の姿って言うの?変身解除になっちゃって」

 

士道は回収されたのはいいが

ギアトリンガーがないことを琴里に報告していた。

 

「あんた!バカ!?」

 

「いきなり、何も報告なしにこんな空中艦で乗っているお前には言われたくないよ」

 

「そもそも、五本の一つを失くすなんてどうかしているわ」

 

「その事だが琴里」

 

「んっ令音どうしたの?」

 

「彼があの戦闘で少女に渡したことが原因ではないかと思う」

 

「えっ、つまり精霊と共にロストしたってことなの」

 

「そうなるね」

 

「えっ精霊?」

 

士道は二人の話で精霊という単語に首を傾げた

 

「とりあえず、士道これから説明するわ」

 

 

琴里から精霊とキカイトピアのことを説明を受けた士道は

最初こそは驚いたが話のなかで様々な引っ掛かりがあったりと真実を一つしった

 

「つまり、空間震は精霊が引き寄せている余波ってことかぁキカイトピアはそれを知ったのは一ヶ月しかし、キカイノイドたちは空間震なんて知らないってことはこっちの方で空間震が問題になってる。キカイノイドとは無害ってことかぁ」

 

「まぁ、そんな感じよそれに精霊はキカイノイドにはいないわよ」

 

「えっそうなの!?」

 

「そうわよ!どうやってキカイノイド型精霊に解決するのよ」

 

「解決?」

 

「はぁ、これから士道には大きな鍵となるのよ」

 

「俺が....」

 

「えぇ、あなたは精霊と対話して欲しいわ。しかし、トジデントたちがこの事を気づいたりしたら大変なことよ。」

 

「それぐらいヤバイってことかぁ」

 

「後。今回は来なかったけどコイツらには気をつけて」

 

モニターに見せたのは

 

「折紙....って何かコスプレみたい」

 

「あんたには言われたくないわよ」

 

「アレって?」

 

「たい、精霊用対舞台通称[AST]彼女たちはもっからの精霊を駆除、余話ブッ殺す仕事しているの」

 

「殺す!?精霊だけを!?」

 

「そうよ、キカイノイドなんて関係ないもし、キカイノイドにもターゲットにしたら大惨事よ」

 

「トジデントとキカイノイド確かにまだ区別出来ないですからその辺で人類とキカイノイドが戦争してその間に精霊とトジデントが壊していたらこともないですからねぇ」

 

「そんな....」

 

「その為にあなたが必要なのしかし、あなたは大事なギアトリンガーの一つを失くした!」

 

「まぁ、確かに失くしたになるなぁ....」

 

妹に頭上がらない形になり士道はタジタジになった

 

 

「終わったよ」

 

「ご苦労様。令音」

 

「あっ、俺が使ってたギア」

 

「あなたが使ったギアもう使わなくていいこれからは私たちラタトスクがこれを使うから」

 

「その事なんだが」

 

「何よ」

 

「そのギアは彼しか使えない」

 

「はっ!?」

 

「どういう事なんですか?」

 

「この四つのギアはキミと同じブランクなんだが、キミが最初に使ったギアは言いなれば一つしか無くてね所有者はキミ自身のため琴里や他のクルーには変身出来ないんだ」

 

「じゃあ、残りのギアは」

 

「そうだね。これはキミに預けるよ」

 

「ちょっ令音!?」

 

「んっなんだい?」

 

「精霊も使っていたのに何で私たちが使えないのよ」

 

「すまない。私は説明下手でね。変身ギアは五つしかまだなく、彼が使った他のギアは誰でも使える。そういうことだ。」

 

 

「あっ、なるほどセッちゃんが説明したあのギアは誰でも出来るんだ」

 

「そうだ。」

 

「なるほどね....はぁ....仕方がないこれ士道のだからね」

 

「おう」

 

琴里は仕方なく士道にギアを返した

 

「それじゃ、明日あなたには重要なことをやらすからその時までは温存してちょうだい」

 

「重要なこと....?」

 

 

 

 

 

次の日

 

「服担任となった村雨令音専門は....」

 

バタッ

 

「村雨先生!?」

 

「............」

 

 

 

 

「何でここに入るんですか!?村雨解析官」

 

「これからはキミに特別なことをやるためだシンタロス」

 

「いや、俺士道ですが」

 

「あぁ、すまないシン・エヴァ」

 

「士道です」

 

「すまない。シン」

 

「直す気ゼロか!?」

 

「これからキミの訓練を教えるよ」

 

「そんなのも分からないのからこのミイデラゴミムシ」

 

「で何でお前もここに来たんだよ中学どうした」

 

「足を見なさいよ」

 

「........で、俺は何をすればいいんだよ」

 

「それはこれから教えるわ令音」

 

「ふむ」

 

令音はパソコンのキーを打ち込み

琴里はそれを見せた

 

「ギャルゲー?」

 

「ただのギャルゲーじゃないわよ」

 

「マイ・リトル・シドー?........」

 

「何よ」

 

「まぁ、やればいいんだろ」

 

「それはそうと聞いていいかしら」

 

「なんだよ」

 

「あなたギアはどうしたの?」

 

「あぁ、これのことか」

 

士道はブレザーのポケットから四つのギアを取り出した

何れもブランク

 

「あなたにはもう一つ重要なことはこのギャルゲーとメンバー集めよ」

 

「シン、このギアを手にした相手はキミが使ったギアでみたアレになる」

 

「五人のアレですね」

 

「えぇ、セッちゃんから言うには[スーパー戦隊]って言うのよ」

 

「スーパー戦隊....確かにそう見えたアレは」

 

「つまり、あなたが認めた相手がスーパー戦隊になるのよ」

 

「俺が選んだヤツが戦隊かぁ」

 

「そう、で一様聞くけど士道はどんなメンバーを揃えるつもり」

 

「う~ん、いまいち想像は固まらないが、何となくだが形は揃っている感じかな」

 

「どういう意味よ」

 

「う~ん、とりあえずコイツやってからまた伝えるよ」

 

士道は椅子に座りギャルゲーを始めた。

 

「そう、なら第一段階始めるわよ」

 

 

 

 

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