デート・ア・カイザー 作:世界の破壊者Lostblankシドー
???side
『~♪♫♬~♪♫♬~♪♫♬』
「フォー!」「イェー」「ウェーイ!」
ホップに流れる音楽にリズミカルに都会のビルが見える浜辺でキャンプ場でスピーカーのリズミカルな音で盛り上がる若者たち
「HEY!そこの青年たちリズムに乗ってるねー俺もパーティーに交ぜてくれ」
そこに一人の赤いキカイノイドが食材を積めていた紙袋を担いで青年たちに近付き話し掛けた
「これやるからさ」
「マジっ!?暮れんの」
「おうよ!」
「いいよいいよ盛り上がろう」
青年たちはキカイノイドの誘いを喜んで受け取った
「へへ、そう来なくちゃ」
「俺さ!キカイノイドとパーティーするの初めてだわ!」
青年たちはより盛り上がった
「おう俺なんてぶっちゃけパーティー事態初めてなんだよ」
青年たちとダンスするキカイノイドはポツンと誰も聞こえない口で「まっ、腐ったお偉い方はどうだか知らねぇけどよ....」と空を見上げながら呟いた。
真っ黒い雲が多い尽くす城で
◯ンタンクのキャタピラーのようなキカイロイドが
「ははぁー」頭を下げてお辞儀をしたのは
「イジルデ。状況を報告せよ」
お辞儀しているキカイロイドことイジルデより遥かに大きいキカイロイドとはまったく別の存在にも見える壁のようなキカイロイドが現れた。
「はっ、偉大なる王のボックワウス様全ての世界をトジルギアに閉じ込めるまで残りあと一つでございますはい。」
「一月も前から済んでおらんではないか一体どうなっているだ」
怒りで彼の立っている場所に殴りだし
トランポリンのように跳ねたため
「とわわわわあぁ!?」イジルデは驚きで声を漏らした、
「しかも、その最後の世界、キカイトピアの一部を持っていかれたらしいな」
「それが招請にもよく....」
二人と一匹?のやり取り行ってる中で
「あの一部を持っていかれたとはどう言うこと何ですかそこは一体っ!?」
興味身心なキカイロイドは質問したはずがイジルデに電撃を撃たれるはめになった。
「グワシビシビシバ!?」
「掃除係りが失礼をいたしました」イジルデは掃除係りに質問を答えずただ黙らせていった。
「至急、原因を究明しろ全世界を我が手に納めるの目前でこの有り様許されると思うなよ」
「ねぇねぇボックワウス....」
「ん?どっしたゲゲ」
「この渋い世界はトジルギアにせずにストレートに侵略したらどおう?領地も増やせると思うんだ」
「それだ、さすがワシのかわいいゲゲ....おいアラシュタラ」
「はっ招請の出番ですか腕がなるであります」
士道side
「よっしゃぁぁぁぁ」
自室でフラりユラリと身体を揺れながらも画面に映るクリアを見て喜びをあげる士道
「やった....勝った....」
しばらくして士道は琴里と朝食をとり学校に行き授業を受け放課後になり琴里と令音から
「さて、次に訓練に取り組むわよ」
「まだやるの~」
「これ着けなさい」
「これは?」
インカムを受け取った片耳につけられた。
「インカムよ」
「これで我々がサポートすることも可能になる」
「あれ?案時の悪いキカイノイドと戦っていた時セッちゃんの声は聞こえていたけど」
「アレはあなたがゼンカイザーに変身している時に聞こえるようになっているのよ、けど士道は今生身なんだしその時精霊にもゼンカイザーになってデートとか出きるわけないでしょ」
「それもそうだな、ありがとうございます琴里、令音さん」
「しかし第一段階はクリアしたとして第二段階は万が一の為に進む事が出来るかどうかよね」
「えっ第二段階もっと難しいわけ!?」
「えぇ、次の訓練よ士道」
琴里たちから指定された場所につき人を呼び出した。
「あの....五河くんどうしたんですか?」
(次の訓練ってこれかぁ~)
「えっと、岡峰先生は何か悩んでることってありますか?」
『なんで急に悩みに聞く形に入るのよ』
『まぁ、待てとりあえず様子見しよう』
「えっ....どっどうしてですか!?」
「いや....何て言うかいつもと違う表彰していたので....」
『ふむ、なるほどまず先に自分の事ではなく彼女の悩みに乗る事を入る事を考えたのか』
『まぁ、まずまずはいいかもしれないけど精霊との対話には低い点数でしかないわね』
第二訓練は直面の女性との対話
最初の相手は岡峰珠恵だったが、しかし最初まではよかったが次々とうまくいかなくなり途中令音にサポートしてもらい
とある魔法の言葉で呆気なく岡峰先生は暴走しその場しのぎで
「ごめんなさぁぁぁい」
脱出した。
だが、前向かなかったことで、
『士道前を向きなさい!』
「うわっ!?」
耳元のインカムに集中し前を見ずに走ったことで少女とぶつかる
「すっすまん!っ!?」
士道は目にしたのは堂々とM字に足を開いて下着が見える姿勢にした少女が倒れていた
おまけに履いている下着は白だった。
「........問題ない」
何もなく数秒の沈黙だったため少女は起き上がりスカートの汚れを張った。
『チャンスよ士道』
「えっチャンスって?」
『ASTの鳶一折紙と接触したからにはこちらの情報を得れるのよ。これも訓練と思って口説きなさい!』
「えぇ....」
「どうかしたの?」
「いや、何もそっそれじゃ....」
『逃げんじゃないわよ!』
「(はぁ....)とっ鳶一、」
「何?」
「その服似合っているよ」
「制服」
「あっ」
『制服褒めてどうすんのよ!ばかぬて』
「(いや....それは....)」
『シン、私に提案ある』
「(えっ....)」
「どうかしたの?」
「実は、鳶一に隠していたけど俺お前と同じクラスになれてすっげぇ嬉しいんだ」
「私も」
「それで、毎日お前の事をずっと見ているんだ」
「私も」
「........放課後、みんなが帰ったあと鳶一の体操着の匂いとか嗅いでいるんだ....」
「私も」
(おいおいおいおいこれで会話通じるのかよ!?どうするんだよ)
「どうしたの」
「いや、何も!」
『ここまで来たら彼女の反応も気になっていたけどどうするのよ』
『うむ、シン』
(えっ....)
「それで今度さ、俺と一緒に....」
『琴里!まずいチュン』
『急に何よ!?』
『いいからその場から士道を避難させるチュン』
『わかった。士道その場から離れなさい!』
「えっ....」
「危ない」
「ウワッ....」
突然爆発して鳶一が飛び込んで士道をかばった。
「大丈夫?」
「あっあぁ....」
「あなたは避難して」
「鳶一お前は....」
「大丈夫問題ない」
「大丈夫って何が!?」
「あっ!?」
折紙は士道を置いて何処かに向かっていった
『士道いったんフラクシナスに回収するから避難しなさい』
「わかった」
ことは数時間に遡り始める。
「早速だが前回のような邪魔者なんぞ夢のようなもんだ貴様ら、思いきってやるがいい!」
「ハッ!」
クダイターはクダックを様々な場所に現れた
人々は最初は同じキカイノイドと思って接していたが
キカイノイドたちは何処か怯えるような仕草をしていた
そして、人々は空間震とはまた違う悲劇に会うことを知らずキカイノイドの一人が「そいつから離れて!」叫んで振り替えると武器を振り下ろした
そして、奇声を浴びる街が広がった
暴れるキカイノイドたちはジュランたちが楽しんでいるパーティーにも殴り込んで人々は奇声を浴びていた。
「うわああ」
「きやあぁぁ」
「トジデント!?」
ジュランは突然と現れたキカイノイドを『トジデント』と呼んでいたが誰も聞こえはしなかった。
「この世界まで来やがったのか!?」
「んっ?おい、そこのキカイノイド。その人間をスクラップにしろ」
ジュランに命令するクダイターに困惑したが石を見つけクダイターに攻撃を向けようとした
「なんだとっ!?てぇめぇ!?」
しかしその瞬間。
「「「うわああ!?」」」
「っ!」
「いや....俺は」
パーティーを楽しんでいた青年たちはさっきまで仲良くなったジュランを見て怯え始めた。
「あっああああ」
「違う、ただ俺は....おっおい!?違うんだって!」
青年たちはジュランの言葉さえも聞こえておらずただ逃げていった。
「おいちょっ待てよ!?」
石を持った手を投げ捨て落ち込むジュランに
「........まっ、人間にとっちゃ....俺も同じか」
肩を叩くクダイター
「まぁな」
「....ありがとよ....っん....」
しかし、ジュランは肩を叩くクダイターにハッとノリで返したことに我に返り怒りを持った
「いやおい....このやろうっ!」
「よく見たら庶民キカイノイドじゃないかならば貴様もろともスクラップだ!」
「うがああああ」
しかし、ジュランの怒りを上回る戦闘員の数に押し負けてゴミに放り投げられた。
士道はフラクシナスで回収されたあと琴里疑問を問いかけた
「何で空間震のように警報がならないんだ!?」
「そんなの当たり前よキカイノイドが暴れるなんて誰も思っちゃいないからよ」
令音は琴里の代わりに説明をした。
「もし仮にキカイノイドが暴れたことのために警報を作っていたなんて予想はしないであろう」
「だけど」
「いい、士道あなたはキカイノイドと戦っていたしかし、あなたが戦っていたのは今も人々がいや、あのキカイノイドたちにも襲っているキカイノイドたちなのよ」
「....っ」
「他の市民を救える方法はただ一つあなたがあのキカイノイドたちを壊さないとならない」
「キミは前回のように上手く精霊を」
「そんなのはオレは....断る」
「........」
「........」
「オレは、あのキカイノイドが悪い奴なら倒していたが
キカイノイドにもいいやつはいると信じたいだから」
「ちょっと何を!?」
士道はギアトリンガーのもう一つを取り出し琴里は目を丸くなった
「このギアトリンガーをキカイノイドのいいやつと一緒に渡すよ」
「はっ!?」
「ふむ....驚いたな」
「オレが今やれることはこれしかない」
士道はフラクシナスに走り出すが
セッちゃんは
「士道ギアを忘れてるチュン」
「あっ忘れてた~」
セッちゃんが士道に渡したのはブランクのギアだった
そして、士道フラクシナスから降りて地上に走った。
人々が避難しキカイノイドを目にしたら逃げるその行為で沢山の人々はパニックに陥る
ジュランは人々が逃げる場所とは真逆に渡る
「おっ....あっ」
「キャァァァ」
「どうなってんだ....はぁ」
ただ目の前の人々はキカイノイドたちに怯え地下へと逃げる
ジュランは地ベタに尻をつけ落ち込む
「やだぁ!~」
しかし、悪意があるキカイノイドが少年に武力を向ける
「っ!?」
目に入った瞬間、「うわぁぁぁぁ」少年が叫ぶなかで
「てんめぇぇ!」
悪のキカイノイドに突撃をしたジュラン
押し倒された悪のキカイノイドは起き上がりジュランが少年を庇う瞬間
「クダァァ」
「やった....倒せた」
「なんだ....アイツ....」
目の前に立つ少年は自身に銃を剥けること悪のキカイノイドに発泡したことに驚きを隠せなかった。
ジュランはハッと我に返り少年をみた
「っワルい....その....俺はただ....」
怯える少年に何を返せばいいのか分からなかった
「助けくれてありがとう」
少年の感謝の言葉を言われ
尻餅した少年は少年の顔を見てジュランに向けて
「....ありがとう」
感謝されたジュランは戸惑いを隠せずあたふたした
「っ....おっおおう、この辺やべぇからあっちへ逃げろな?」
そして、士道と二人きりになり彼に話し始めた
「お前、よく俺の事を攻撃をしなかっ」
「ねぇ、俺と一緒にアイツらと戦ってよ」
ギアトリンガーのもう一本手渡す士道に戸惑うジュラン
「はぁ!?いや....ちょっちょっ待てよ!?俺もキカイノイドだぜ」
自分の存在を否定するジュランだが士道はギアトリンガーを彼に渡すことは諦めなかった。
「へっぶっちゃけ、
よく初対面でそんなことを俺に....」
「オレもおじさんと仲良くしたい!」
士道の言葉は素直で子供ぽい感覚があった
「だってアイツらとは違うじゃん」
悪のキカイノイドを見てジュランは頬を思いきり叩き
「........ふぅん!あぁ、そうだアイツらとは違う。」
覚悟を決めた
「おじさんじゃねぇジュランだよろしこ☆」
「オレは五河士道よろしく」
「オウヨ!あとアイツはキカイノイドじゃねぇトジデントそして、クダックっていう兵隊どもだ」
「クダック....ありがとう。これで判別出来る」
士道とジュランの前に現れたのは
クダックとは少し異なる兵士がバラシタラと共に現れた
バラシタラとクダイターと大量のクダックの大群が二人の前に立ち塞いでいた。
「そこの庶民今度こそスクラップに」
しゃべりかけていた砕いたらに容赦ない銃撃をクダック一体倒したジュランはガッツポーズしていた。する
「よっしゃ俺決まってるな~!今の」
「あっ忘れていたえっとこいつあげる」
「んっなんだこれは?」
ジュランに渡したブランクギア
その瞬間、士道に渡されたギアは光はじめて二人は思わず「「うおっ!?光った」」
ハモってしまい
ジュランは続くように「おい!?お前のポッケからも光ってね!?」
「えっ」士道はポケットから光る物を取り出した
「これは....」
士道が取り出したのはジュウレンジャーギア
そして、ジュウレンジャーギアは赤く光
ジュランの持っているギアも共鳴するように赤く光始めた
「もしかして....」
「なんだ同じ奴かそれ!?」
トジデントたちもその光に目を凝らせず目を瞑っていた。
フラクシナスからは
「これって....]
「以前五河司令のお兄さんと同じ光....」
「こっこれは!」
目の前で二人の持つギアはジュウレンジャーギアの光はブランクギアに吸い込まれるようにブランクギアに入っていった。
「って!?なんか光がこっちに入ってきた!?」
「おぉ!すげぇ....そうだ、コイツの使い方なんだけど」
バラシタラもクダイターとクダックの大群も二人を押そうこともなく一斉に身体を『?』を描くように曲がり始めた。
「スパッ開けて」
「スパッと?」
『ギアートリンガー』
「シュッとやって」
「シュッとやって」
「バーンっとやるの」
「パーンッあぁなるほど早く言えよおい」
「行くぞ」
「おうよ」
「「チェンジ全開」」
二人はハンドルを数回回し
『45バーン』
『16バーン』
『♪~バンバン!♪~バンバン!』
「なんだこれ!?聞こえるぞ!?」
慌てるジュランととりあえず決める士道
「ここか」
「「ハッ」」
『ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーンゼーンカイザー』
『ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!ゼンカーイジュゥゥラン』
「秘密のパワーゼンカイザー」
「恐竜パワーゼンカイジュラン」
「「二人合わせて機界戦隊ゼンカイジャー!!!」」
「ヤッターサイコーイェーイ」
「まさか....キカイノイドにも変身出来るとは....」
二人はキメポーズしたあと
ゼンカイザーはかけ走るような動きをやりながら
クダックたちにギアトリンガーを発泡した
「行くぜ!全力全開」
「さって行きますか!」
「はっ」
クダックに斬撃するゼンカイジュランと格闘と銃撃で戦うゼンカイザー
「フンッオリャ」
ゼンカイザーの背後を狙うクダックに攻撃するゼンカイジュラン
「よそ見厳禁」
ゼンカイジュランは剣と縦そして銃の三つを使いこなすことに大いに驚きテンションが上がり始めた。
「へへコイツはいい」
二人が戦う中で
『士道・ジュラン』
頭から響くセッちゃんに戸惑うジュランと
「うぉっ誰だ」
セッちゃんの声が聞こえてテンション上がる
「セッちゃんだ!」
「だから誰だ?」
「セッちゃんはオレの友達」
「えっ!?そうなのか!?」
『士道はジュウオウジャーを』
「うんわかった」
ゼンカイザーはバックルから以前も使ったジュウオウジャーギアを出してギアトリンガーに入れて回した。
『40バーン!』
士道は慣れた手付きでジュウオウジャーギアを使い発泡した。
「お前らも誰だ!?」
ジュランはジュウオウジャーの五人にツッコミはしたが返事はないまま士道に近づくジュウオウイーグル
「羽が生えた!?」
ゼンカイザーは空中を使って戦いゼンカイジュランは
「面白れぇ....俺もやりてぇ!」
テンションが上がるがゼンカイジュランには
バックルがないことに気付きショックを受ける
しかしゼンカイザーは
「いいよジュランはこれ」
ゼンカイザーはゼンカイジュランにギアを渡した、
「あぶねあぶね!?」
渡されたギアは39のギア
「へへコイツか、入れ換えてっとグルグルグルグル」
『39バーン!バンバン!♪~バンバン!♪~バンバン!♪~』
「いいじゃねぇかいいじゃねぇか~!」
テンポよく身体を動かすゼンカイジュラン
『バンバン!バンバン!バンバン!バンバン!ババババーン!ニンニンジャー!』
目の前に現れた五人の戦隊はゼンカイジュランに吸い込まれるように入っていった。
「燃えてきたぁぁ」
ジュランは忍者一戦を使いクダックを無双した。
フラクシナスは
『手裏剣戦隊ニンニンジャーをイメージした力チュン』
『ニンニン』
「へぇ~色々あるんだな~」
「ジュラン最高だな」
二人は盛り上がる中で
『士道!ジュラン!交わすチュン!』
「「ッ!!」」
空からクダックを攻撃する何かが飛んできた
「なんだ!?あれは」
『あれはAST!』
『まさかアンチ精霊部隊がトジデントたちに攻撃を向けるとはね....まぁ、今回は精霊とは違うけれど好都合でいいんじゃない』
琴里はそういって士道とジュランに
『あなたたちはそのトジデントのゴツイヤツでも戦いなさい』
「ゴツイヤツあっアイツか!」
「面白い技をならばこれでどうだクダイテソウ」
「およびですかクダイテソウ参上」
突然のデカイキカイノイドが現れてゼンカイザーたちは驚き
「トジデントの改造兵だ....!」
ゼンカイジュランは驚きを隠せなかったが
クダイターが目の前に襲ってきたことで二人は離れた
「くあっ!この俺を忘れるな」
ASTはターゲットを変更し攻撃したが効果はないようす
「何よ!コイツ精霊と同等に厄介だわ....」
「ヤバイこのままじゃ街が」
『ジュラン!ギアを裏返すチュン』
セッちゃんの声が聞こえてジュランはセッちゃんの指示にしたがってギアを裏を返した
「おっわかった!、えっと裏返して....こうか!」
「グルグルグルグル~」
回したあと
『ビッグバーン』と音声がなったがジュランは気づかず
クダイテソウに向けた
「さぁ行くぜハァーハッ!」
撃ったが巨大なクレストがヒューーーと聞こえる音がゼンカイジュランに近づいた。
「あれ?ヤヤヤヤバイヤバイ」
『♪GO!♪GO!ゴゴGOー!』
「アッアッアッアッ!?」
『ゼンカイジュゥゥラン』
「いや....」
「ジュラン?おっあおお」
「なんだこれは!?」
巨大化したジュランは驚きでパニクッタ
「すげぇジュランもデカさ全開だぁ!」
「よくわかんないちょうどいい」
「恐竜パワー見せつけてやるぜ」
ゼンカイジュランは身体を変形し
「機会変形ジュランティラノ」
「このデカブツは俺に任せろ」
身体を恐竜となったジュランはクダイテソウと戦い
ゼンカイザーはクダイターと勝負に入った
身体能力が恐竜のように戦い
マシンガンのような発泡さえ耐えられる頑丈だった
「効かねぇよッ!」
「ホイッヒョイッソリャア!ヨイショット」
尻尾を使った攻撃を行いドヤッと顔を作るゼンカイジュラン
「どうだこんなもんよ」
ゼンカイザーは
「じゃあ、こっちは俺が全力全カーイ」
「おっと」
「はっ」
クダイターの攻撃をバランスよく高く飛びライ○ーキックのように蹴り入れて
「よいしょっ千ョワー!」
ギアトリンガーを叩きつけた
「イタッ」
命中したことで痛み出すクダイターは
「貴様!銃は殴るものじゃないぞ」銃で殴ったことをツッコミが
ゼンカイザー
「そっちこそ!街は壊すもんじゃないんだぞ」と正論を叩いた。
ゼンカイジュランは攻撃を避けた
「あぶね!?」
しかしこの瞬間に看板が飛んでいったことで
「コイツはちょうどいい」
人形に戻り波乗りをするようにサーフィンを始めた
「いい波実ってるねぇ~」
そして、近づいた瞬間飛びかかり剣で切り裂いた。
「まだまだ」
飛び蹴りなど蹴り技を繰り返した
ゼンカイザーはクダイターの攻撃を繰り返しリーチと共に「ラスト必殺全開」
ゼンカイジュランも同じようにクダイテソウを
「こっちもとどめ全開だ!」火炎放射するしかし、火炎放射を向けているのはエンジンのように飛んでいるまるでゴ○ラのような何か
ゼンカイザーはクダイターの攻撃を建物の壁を上り
ゼンカイジュランは空中を高く
二人は敵より高く上に飛んで
ゼンカイジュランは尻尾で
ゼンカイザーはギアトリンガーを回し
『ヒーロー!スーパー!ゼンカイジャー!』
『♪~GOGO♪~バンバン♪~GOGO♪~バンバン♪~GOGO♪~バンバン』
「「ハッ!」」
「決まったぜ....」
「いやぁよくやってくれましたお二人ともいやぁ素晴らしい」
神無月は二人の肩を手を置き
セッちゃん
「よくやった」
「いやいや、そんなそんなそれでもあるなぁ」
「まぁ、いいんじゃないかしら今回の件は」
「ねぇ!?俺たち世界初のスゴいこと成し遂げたよね!?」
「あぁ」
「この世界じゃそうかもね」
「そんなことよりあなた」
琴里はセッちゃんの顔を近づいた
「何でコイツもフラクシナスに呼んでるのさ」
「それはオイラに言われても....」
「私が彼を来てもらえるよう頼んだのだよ」
「令音あなたが!?」
「シンの協力一つになると思ってね」
(なんだ?士道お前他に何かやるのかよ)
(あぁ、それがね)
「大変です!」
「どうかしたの!?」
「街の人々が、」
「人々が?」
「頭の上にキノコを生やしています....!!!」
「えっ」
「「「えぇぇ~!?」」」