まさかここまで来れるとは思いませんでした!!
これからも頑張っていきます
それではどうぞ!!!!
転生神「昨日の99話の内容を100話にやればよかったんじゃ?
作者「それな!!!」
………………………………………………………………………………………………
響はウェルの策略により呼吸を封じられ、力を発揮できずにいた
もちろん外側から破壊できるかもしれないが、ほかの装者は赤い霧、アンチリンカーのせいでまともな攻撃で硬い壁が壊せなくなっている
さあ、そんなとき、誰が助けに来てくれるのか
ピエロ・ザ・マスク「おやおや、ピンチなようですね」
<<パチン>>っと指が鳴ると響はクリスたちの近くに倒れていた
響「かはっ、え、はぁ~はぁ~すぅ~~~はぁ~~~~~」
翼「立花!!大丈夫か!」
クリス「どうやって出られたんだ?」
響「わかりません、でも、私に似た声の人が助けてくれたような」
そのまま4人は外に出ると、余裕そうに歩いていたウェルが驚いたようにこちらを見た
ウェル「ば、馬鹿な!!あなたは呼吸できなければ無力のはず!!」
響「誰かが助けてくれたんです!!!」
クリス「お、おい!さっきのゲージに入ってた化け物は!」
奏「あそこだ!ノイズがもってやがる!」
二課でもモニタリングされており
友里「このまま直進すると、洋上に出ます!」
ドクターウェルは両手を上げ、自分自身は戦えないことを表す
翼「立花!雪音!その男の確保を頼む!」
そういうと翼さんは刀を抜刀して走り出す。
翼「(天羽々斬の機動性なら…!)」
奏「飛べ!翼!」
そして奏は『LAST∞METEOR』をダメージのないただの竜巻に調節し、翼を援護する
翼「はぁぁぁ!!!」
さらに!
弦十郎「仮設本部!急速浮上!」
海面から二課潜水艦が浮上し、足場を作る
その足場を使ってさらに飛び上がり、ゲージを持っていたノイズを切り裂き
落下するケージを回収しようとする
だが
翼「!?」
無意識に『円』を発動していた翼はどこからか飛んできた槍を避けるためにゲージを蹴飛ばしてその反発で回避し、二課潜水艦に着地
海面には一本の槍、その上には、ゲージを持ったマリアがいた
ウェル「時間通りですよ。フィーネ。」
クリス「フィーネだと!?」
ウェル「終わりを意味する名は、我々組織の象徴であり彼女の二つ名でもある。新たに目覚めし、再誕したフィーネです!」
二課の装者はフィーネが生きているのを知っている
響「え?だってry」
クリス「(小声)シー――、今相手はフィーネが生きていることを知らないんだ、ここはそのままにしておけばいずれ利用できるだろ」
ここでフィーネが生きているなんて言えば色々こんがらがってしまう
それより相手を勘違いさせたままのほうがいい
ウェル「リィンカーネーション。」
ウェルが響がなんで生きているのか疑問になっていると勘違いして口を開く。
ウェル「遺伝子にフィーネを刻印を持つ者を魂の器とし、永遠の刹那に存在し続ける…輪廻転生システム…!」
マリア「(ネフィリムを死守出来た事は僥倖。だけどこの場合は、この場合は次の一手を決めあがねられるわね…。)」
マリアが考えていた。
すると翼が海から飛び出し水面を滑りながらマリアに接近。
そして刀で斬りかかるが華麗に回避
翼「甘く見ないで貰おうか!」
『蒼ノ一閃』!!
マリアはマントで防ぐ。
マリア「甘くなど見ていない!」
マリア「だからこうして、私は全力で戦っている!」
ここから翼VSマリアの戦いが勃発する
そう考えていた
だが
セレナ「なら私と全力で戦ってくれませんか?マリア姉さん」
翼&マリア「「!?」」
マリアの後ろにはすでにギアを纏っているセレナが、聖剣を片手に持って歩いてきた
マリア「セレナ!!聞いてセレナ!!私たちは」
セレナ「マリア姉さん、わたしはまた悲しい思いをしました。ライブの件は増援が来る前にやりたかったのでしょう。でも、さっきゲージに入っていたのネフィリムですよね?
私を殺そうとした」
マリア「ち、ちがうの!!これには」
セレナ「でも、もうフィーネさんになってるんですよね、なら!私のマリア姉さんを汚すな!!!」
そういってマリアに切りかかるセレナ
まあそう簡単にいきませんが
セレナに向かって丸鋸が飛んでくる
それを後ろに回避すると目の前には調
調「セレナ!!私たちは月から人類を守るために!!」
セレナ「月?」
一方そのころ、響たちのほうでは切歌が奇襲をかけていた
切歌「デー―――ス!!!!!」
切歌はここで響に無策で攻撃したりしない
最終目標はウェルの回収
敵は3人
だが、クリス、奏はアンチリンカーが効いてきてうまく体が動かない
だから今最善の策は
『切・呪りeッTぉ』
分裂した鎌の刃部分を満身創痍の二人に向けて攻撃する
響「な!あぶない!」
二人をかばうように鎌の前に立ち、バリアで攻撃に耐える
そのすきに切歌は動く
切歌「ドクター―!」
ウェル「助かりました、響さんがあそこから逃げ出すとは思いませんでしたので」
そういうと切歌はすぐさま、響ともう戦いたくないのですぐさま飛行艇へ逃げていく
クリス「おい!逃げるのか!!」
切歌「立花響と戦うほど私はおバカではないのです!!!」
響「私五条先生扱いされてる!?」
そしてマリアたちのほうは
マリア「お願い!!話を聞いて!!セレナ!!」
セレナ「姉さん、私は悲しいです!!6年のうちにここまで変わってしまうなんて!!」
調「セレナ!!」
なんとセレナはマリアと調の二人を相手にして、かつ優位に戦っていた
翼「あの二人と根本的な力量が違う、もしかしたら立花に…」
するとマリアは膝をつく、その光景は翼には見覚えがある
マリア「時限式ではここまでなの!?」
翼「まさか、奏と同じLiNKERを…?」
ナスターシャ『はやく撤退しなさい!!!』
すると飛行艇から先ほどの垂らされたロープに掴まり、引き上げていく
クリス「ちぃ!逃がすかよ!!」
『RED HOT BLAZE』
スナイパーライフルを展開し、飛行艇に狙いを定めるが
飛行艇は消える
クリス「な、くそ!!」
藤尭「反応…消失しました…」
藤尭の言葉が司令室に静かに響く。
了子「超常のステルス性能…まさか」
一方、ナスターシャは操縦室のモニターにて神獣鏡を見ていた。
「神獣鏡の機能解析の過程で手に入れたステルステクノロジー。私達のアドバンテージは大きくても、同時に儚く、脆い…ゴホッゴホッ!!」
突然ナスターシャが口を押さえて咳き込み、吐血した。
「急がねば…儚く脆い物は他にもあるのだから…!」
残されたのは二課とセレナ
セレナ「姉さん………」
潜水艦の上で黄昏れるセレナ
そこに二課装者が集まってくる
響「セレナさん!!!」
セレナ「あ、響ちゃん」
二人はライブの時を除けばふらわーで楽しく話した時以来
響「セレナさん、あなたはいったい、えっと、」
セレナ「ふふっ、私はコクリュウさんの協力者です。だからまぁ、あなた方の味方ですね。」
翼「なら少し話をしないか?」
セレナ「すみません、今日は早く帰るように言われてますので、連れも待ってますし」
奏「連れ?」
その言葉にきょとんとした3人、そして翼は、常に円をしていたのにすぐ後ろに気配を感じた
翼「!?」
ピエロ・ザ・マスク「おやおや、何やら奇妙なものを見る目をされておりますね~~」
その他3人も後ろの気配に気づく
そこには
顔を全て、仮面で隠した女のピエロがいた
翼「な、なにもの!?」
奏「翼がここまで近づくのに気づかなかった!?」
翼さんの円は二課でも絶大の信頼を置くもの、広さもだんだん大きくなっている
その中で、いきなり現れたピエロに警戒する
ピエロ・ザ・マスク「驚かせてしまいましたね、自己紹介をしましょう
私に名前はピエロ・ザ・マスク!!契約者殿によって受肉した解放聖遺物の一つでございます、ピエロとお呼びくださいませ」
4人はピエロのまんまじゃんと考えたりしたが
潜水艦内の了子さんは驚愕の表情だった
了子「受肉した解放聖遺物、ですって!?」
そしてこの世界で了子さんが胃薬担当になるのが決まった瞬間だった
………………………………………………………………………………………………………
作者「作者だよ!」
転生神「転生神だよ~~!!!」
作者「今回で『響推しが転生、そして幸せにする』100話になりました!!!!!」
転生神「よ!<<どんどんぱふぱふ!!>>」
作者「読者の皆様、リクエストを送ってくれた皆さまのおかげでここまで来れました」
転生神「感想を送ってくれてありがとうな!!」
作者「さて、100話を記念して、なにかやりたいと考えましたが」
転生神「リクエストはめっちゃやってるし」
作者「ということで新しい何かをしたいと考え
101話から不定期で『作者おすすめのハーメルン小説!』のコーナーを終わりの部分でやりたいと考えています!!」
転生神「だがやっていいかどうか、読者の皆様にアンケートを取りたいと考えています」
ぜひ!!よろしくお願いします!!!
感想高評価
よろしくお願いします
所持聖遺物
黒龍の鎧(解)
雷切
鍵
ハルパー
ピエロ・ザ・マスク(解)
バイデント
アイギス
ゲイボルグ
カラドボルグ
布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)
フェンリルの牙
レーヴァテイン
ミョルニル
射殺す百頭(ナインライブズ)
ハデスの隠れ兜
日本三種の神器(八坂瓊之勾玉、八咫鏡、天叢雲之剣)
茨木童子の腕
神便鬼毒酒
カルナの鎧 日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ & クンダーラ)
"顔のない王"(のーふぇいすめいきんぐ)
エイボンの書
青龍偃月刀
クリスタルスカル
水天日光天照八野鎮石
天羽々矢と天之麻迦古弓。(アメノハバヤとアメノマカコユミ)
アポロの弓
ケラウノス
グレイプニル
如意棒
天蠍一射"(アンタレス・スナイプ)
日輪よ、死に随え(ヴァサビィ・シャクティ)
梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)
全て遠き理想郷(アヴァロン)
真花櫛(ミハナグシ)
神憑依の打楽器(アタバキ)
童子切安綱
奇跡の種火
アガートラム(真のヌアザ神の右腕)
ヒュギエイアの杯
エクスチェンジ
オモルの藁冠(ササラ)
数珠丸恒次(じゅずまるつねつぐ)
「ミストルティン」(別名宿り木)
『再生の大釜』
『ゴーレム・オリジン』(生物になれなかった土人形)
鬼丸国綱(オニマルクニツナ)
聖骸布(せいがいふ)
アルゴー船
デュランダル
ネフシュタンの鎧
謎の時計聖遺物
イージス
魔弾《タスラム》
死兆下賜の王印《番天印》
ダグダの無尽の粥釜
覇王の残照《イスケンデル・ベイ》
封魔の魔杖《ガンバンテイン》
神薬錬成の巨釜《コルドロン・オブ・バーバ・ヤガー》
最果ての"時の華"の龍頭《クロノス・トリガー》
避来矢(ひらいや)
『七弁慶』(しちべんけい)
【瘟痕傘(おんこんさん)】
【マッパムンディス・オリジン】
【落魂鐘(らっこんしょう)】