響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

106 / 242
はいどうも

セイウンスカイを引こうと思ったら持ってなかったマックイーンが出た作者です


う~~~~、金が足りない

でも課金したい


それではどうぞ!!!


第106話 アンケートの結果だから仕方がない

 

 

響「翼さん奏さん、あの子達は!」

 

翼「あぁ…だが何のつもりで…!」

 

奏「こんなところによくもまあこれたもんだ」

 

3人はなぜ彼女たちがいるかわからない

 

龍樹「あ、さっきの二人」

 

響「りゅうくん、あの子達を知ってるの!?」

 

龍樹「さっき保護者と合流するまで俺が付き添いしてたんだ」

 

未来「そうなんだ、で響たちも知ってるの?」

響「え…うん。 あのね…未来…。」

 

翼「彼女達は、世界に向けて宣戦布告し、私達と敵対するシンフォギア装者だ。」

 

龍樹「なんだって!?」

 

未来「じゃあ、マリアさんの仲間なの? ライブ会場でノイズを操って見せた…」

 

奏「あぁ、だがなんでこんなところに来てんだ?」

 

響「しかもなぜかりゅうくんに接触した?」

 

 

 

 

 

 

 

 

調「私達の目的は、聖遺物のカケラから作られたペンダントを奪い取る事」

 

 

切歌「聞けば、このステージを勝ち抜けると、望みを1つ叶えてくれるとか。このチャンス逃す訳にはいかないデス!!」

 

クリス「おもしれぇ!私の歌を超えれるんなら超えてみやがれ!!」

 

 

会場は盛り上がった

 

よくわからないが対決の構図でその乱入者の二人に皆期待の目線を向ける

 

 

 

 

調「私たちが歌うのは!」

 

切歌「『ORBITAL BEAT』デー―ス!!!」

 

 

 

 

 

そこから二人の熱い歌がその場の雰囲気を変えるのだが

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………

 

 

一方そのころ

 

 

廃倉庫のなかに身を潜めていたナスターシャ達

 

二人の帰りを待つ中

 

 

 

ナスターシャ「後悔しているのですか?」

 

マリアは思い悩んでいた。自分がセレナのことばかり考えて二人に負担をかけてしまったことを

 

 

でも切り替えていくしかなかった

 

 

マリア「私は、私に与えられた使命を全うしてみせる。例えセレナが立ちはだかるとしても」

 

 

意思を固めてマリア

 

それを待っていたかのように、いきなりモニターにアラームが鳴り響く

 

モニターには外にいる武装集団が映されていた

 

ナスターシャ「今度は本国からの追っ手…」

 

マリア「もうここが嗅ぎ付けられたの!?」

 

ナスターシャ「異端技術を手にしたとしても、私達は素人の集団。訓練されたプロを相手に立ち回れるなどと思い上がるのは虫が良すぎます。」

 

マリア「どうするの?」

 

ナスターシャ「踏み込まれる前に、攻めの枕を抑えにかかりましょう。 マリア。………………排撃をお願いします。」

 

マリア「排撃って…相手はただの人間…! ガングニールの一撃をくらえば…!」

 

ナスターシャ「私もあなたに負担をかけたくない、この体が数十年若ければ………でも、あなたも覚悟してここに来たのなら、マリア。その手を血に染めている事を恐れないで」

 

マリア「マム…私は…!」

 

 

 

 

 

 

 

武装集団は目と鼻の先

 

倉庫の扉が破壊され、続々と突入してくる

 

 

ナスターシャ「さあ!マリア!!」

 

ウェル「その必要はありません」

 

 

 

 

武装集団の前には、白衣をたなびかせ、ノイズを召喚するウェルの姿があった

 

マリア「ドクター!!」

 

ウェル「マリア、あなたはまだ未来ある若者です、こんな汚れ仕事は、英雄になれなかった私がやればいい!!」

 

だが、ウェルにとっても、人を殺すことには抵抗があった

 

だが、自分がしなければ、マリアがその役目を果たす

 

原作ではただただ殺す殺人鬼であったが、背中に守るものがある彼を

 

些細ではあるが、英雄と呼んでもいいのではないだろうか

 

 

ノイズによる一方的な蹂躙撃

 

 

 

だが煙や音は激しいものであった

 

 

 

中学生A「なになに?」

 

中学生B「爆発??」

 

中学生C「ここだよな?」

 

 

 

 

彼らは原作なら死に、二次創作の何割かでは主人公に助けられる

 

だがこの世界では

 

 

 

 

 

 

ウェル「ごめんね君たち、今ここで撮影してるんですよ」

 

中学生A「撮影!?ドラマかなんか?」

 

ウェル「いや~~あまり話せないんですが、ジャンルは特撮ですね」

 

中学生B「まじで!?おじさんも役者さん?」

 

ウェル「まあ悪の科学者ジョンの役なんですけどね~~、おっとこれは言っちゃいけないんでした」

 

中学生C「へ~~すげえ!俺テレビでやってたら必ず見ますね!!!」

 

ウェル「そうですか、じゃあここであったこと内緒でお願いしますね?」

 

中学生『はーーい!』

 

そういって中学生たちは珍しいものが見れたと嬉しそうに帰っていった

 

 

マリア「お疲れ様………ごめんなさい、私がうじうじしたせいで…」

 

ウェル「いえいえ、ただ私は自己満足のために前線に立っただけのこと、気が付いたら終わってた程度に考えればいいのです」

 

 

ナスターシャ「………………………!」

 

ナスターシャは気づいた、ウェルの手が震えていることを

 

この世界ではウェルは初めて人を殺した

 

 

 

 

 

原作のような狂人なら何も考えずに済んだのに

 

 

 

この世はどうして英雄に厳しいのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

切歌と調が唄い終わった後、

 

二人にナスターシャから合流するように連絡が入る

 

切歌「OKデス」

 

調「わかった、今から行く」

 

そうして二人は駆け出す

 

翼「な、待て!!」

 

クリス「逃がすかぁ!!!」

 

 

 

そういって二人を二課装者たちは追いかけていく

 

そしてこいつも

 

龍樹「あ、ちょっと響!」

 

 

 

 

 

あともう少しってところで4人に囲まれてしまう

 

龍樹「切歌ちゃん、調ちゃん……」

 

響「お願い、話をしよ」

 

調「ヒッ!い、い今の私たちにそんな時間はない」

 

クリス「だがこの状況で逃げれるとでも?」

 

調「でもそちらも周りの人に被害を出したくないでしょ!」

 

翼「く、その通りでもある、どうするべきか」

 

膠着状態

 

それを破いたのは切歌

 

切歌「……あーッ!もう分かったデスッ!決闘デスッ!」

 

奏「な!決闘??」

 

切歌「そうデスッ!そっち勝ったら私たちの身柄を拘束してもいい!

 

 

でもこっちが勝ったらそちらのギアペンダントと………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹お兄ちゃんをもらうデス!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調「切ちゃぁぁぁぁぁぁん!!!!!」

 

 

龍樹「えぇぇぇぇ!!??????」

 

二課装者『はぁぁぁ!!!????』

 

 

 

 

その場にいた全員が驚きの声をあげた

 

 

 

切歌「場所はあとで送るデス!じゃ!!」

 

そういって調を連れて走っていった

 

 

 

 

 

 

龍樹「うそ~~ん」

 

置いてけぼりの展開に開いた口が塞がらない龍樹

 

そして

 

響「………」(ぎゅっ)

 

龍樹「ん?」

 

響「りゅうくん」

 

龍樹「どうした響?」

 

響「………りゅうくん、連れていかれるのやだよ………」

 

響は離さないといった感じで強く抱きしめてくる

 

龍樹「何言ってんだ、俺は響にそばから離れないさ」

 

響「ほんと~?」

 

龍樹「本当さ」

 

そういって頭を撫でる

 

 

 

響「………………えへへ~~りゅうくん」

 

 

 

翼「安心しろ立花、私たちが全力で決闘で勝って、黒森を守ろう」

 

クリス「私たちがついてるんだ、龍樹もドーンと構えてろ」

 

奏「龍樹~女子4人に守られるなんて贅沢だな~~」

 

龍樹「あ、あはは」

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

さて、一波乱起きましたが、どうなるのか

 

 

 

ちなみに没案があってですね、それはいいよって人は紹介コーナーまで飛ばしてください

 

 

切歌の爆弾発言からデス

 

 

 

………………………………………………………………………………………………

 

 

『没案』

 

 

切歌「龍樹お兄ちゃんをもらうデス!!!!」

 

 

 

調「切ちゃぁぁぁぁぁぁん!!!!!」

 

 

龍樹「えぇぇぇぇ!!??????」

 

二課装者『はぁぁぁ!!!????』

 

 

 

 

その場にいた全員が驚きの声をあげた

 

 

一人を除いて

 

 

 

 

響「………………………あ?

 

 

 

その瞬間、電灯がすべて割れ、

 

風船がすべて割れ

 

曇りだった天気は急に晴れ

 

近くの通信機器すべてにノイズが走り、

 

響の周りの地面は全てへこんでいた

 

 

 

 

切歌&調『ひぃぃぃぃぃ!!!!!!』

 

 

 

響「………………いいよ、受けるよその決闘………………最初はあなたたちも何か深い理由があるんだと思った、だから話を聞こうと思った………

 

 

 

 

 

でも、私からりゅうくんをウバウノナラ

 

 

 

 

 

 

 

テカゲンハシナイヨ

 

 

 

調「ひ、ひぃぃぃぃぃぃ!!!!!!」

 

切歌「で、デー―――ス!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

二人は泣きながら逃げていった

 

 

 

 

 

龍樹「ひ、響?」

 

 

響「………………あ!ごめんりゅうくん、ちょっとかってなっちゃった」

 

 

龍樹「………………………………」

 

 

龍樹「怒った響もかわいいな~~!!!」

 

響「えへへ~~」

 

ほか装者『嘘だろ!?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

『作者おすすめのハーメルン小説!』のコーナーがやってまいりました!!

 

 

今日のおすすめの作品はこちら!!!

 

 

『私は呪われている』 デー―――ス!!!!!

 

 

転生神「おー、最近更新されてたな」

 

作者「この作品は響が二年前の迫害後、飛んできた完全聖遺物ダインスレイフと契約し、復讐のためにノイズを倒していく作品」

 

転生神「グレ響以上に心の闇がすごい響だったな」

 

作者「そしてダインが可愛く感じてしまう」

 

作者「この作品の響の狂った感じも自分は好きです!!」

 

転生神「お前の趣味は聞いてねえ!!」

 

 

 

 

以上、『作者おすすめのハーメルン小説!』のコーナーでした~~~!!!

 

 

 

 

 

 

 

 




紹介した作品のリンクはこちら!!

https://syosetu.org/novel/201308/


感想高評価

よろしくお願いいたします。


所持聖遺物

 
黒龍の鎧(解)
雷切
鍵 
ハルパー
ピエロ・ザ・マスク(解)
バイデント
アイギス
ゲイボルグ
カラドボルグ
布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)
フェンリルの牙
レーヴァテイン
ミョルニル
射殺す百頭(ナインライブズ) 
ハデスの隠れ兜
日本三種の神器(八坂瓊之勾玉、八咫鏡、天叢雲之剣)
茨木童子の腕
神便鬼毒酒
カルナの鎧 日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ & クンダーラ)
"顔のない王"(のーふぇいすめいきんぐ)
エイボンの書
青龍偃月刀
クリスタルスカル
水天日光天照八野鎮石
天羽々矢と天之麻迦古弓。(アメノハバヤとアメノマカコユミ)
アポロの弓
ケラウノス
グレイプニル
如意棒
天蠍一射"(アンタレス・スナイプ)
日輪よ、死に随え(ヴァサビィ・シャクティ)
梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)
全て遠き理想郷(アヴァロン)
真花櫛(ミハナグシ)
神憑依の打楽器(アタバキ)
童子切安綱
奇跡の種火
アガートラム(真のヌアザ神の右腕)
ヒュギエイアの杯
エクスチェンジ
オモルの藁冠(ササラ)
数珠丸恒次(じゅずまるつねつぐ)
「ミストルティン」(別名宿り木)
『再生の大釜』
『ゴーレム・オリジン』(生物になれなかった土人形)
鬼丸国綱(オニマルクニツナ)
聖骸布(せいがいふ)
アルゴー船
デュランダル
ネフシュタンの鎧
謎の時計聖遺物
イージス
魔弾《タスラム》
死兆下賜の王印《番天印》
ダグダの無尽の粥釜
覇王の残照《イスケンデル・ベイ》
封魔の魔杖《ガンバンテイン》
神薬錬成の巨釜《コルドロン・オブ・バーバ・ヤガー》
最果ての"時の華"の龍頭《クロノス・トリガー》
避来矢(ひらいや)
『七弁慶』(しちべんけい)
【瘟痕傘(おんこんさん)】
【マッパムンディス・オリジン】
【落魂鐘(らっこんしょう)】
キビシス(万物を収容する羊袋)
【クイーン・デッド】
ロンギヌスの槍
祢々切丸
大典太光世
三日月宗近
アロンダイト
方天画戟
パシュパラストラ
フラガラッハ
掩日(エンジツ)
断水(ダンスイ)
轉魄(テンパク)
懸翦(ケンセン)
驚鯢(キョウゲイ)
滅魂(メッコン)
卻邪(キャクジャ)
真剛(シンゴウ)
【死竜の牙(スパルトイ シーズ)】
『幻想大剣・天魔失墜』(バルムンク)
『力屠る祝福の剣』(アスカロン)






  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。