響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はい、皆さんからの、「自分の書きたいように書いていいんやで」ってきな感想でうれしくて泣きそうな作者です

皆さんは仏かなんかですか!!??

でもあのままだと幼稚園のひびみくてぇてぇ小説から前進しないため
アンケートの結果の内容になります!!

今回はそうだな~~

お題は「好きなスマホゲーム」!

作者はFGOとかですね

では!どうぞ!!


第13話 雪音一家救出作戦

 

 

 

 

アンケートの結果、雪音一家救出ルートになりました!!

 

 

ということで、一年後になりました

 

……………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

どうも皆さん、響と未来の成長を見守ってたら1年あっという間だった黒森龍樹です

 

 

ついに7歳、あと少しで小学生ですね…………って話じゃないんです!!!!

 

 

クリスの家族がバルベルデにいき、両親が死んでしまう事件が起きます

 

 

行く日時は、両親が有名人だったからわかった

 

 

 

え、自分はどうやってバルベルデに行くのかって?

 

なんと鍵空間、「どこ○○ドア」みたいにイメージする好きな場所に開くことが出来るんです

 

ネットを使った地名で調べりゃ画像がたくさん出てきます

 

 

自分の家につながるかなど、何度か実験したので大丈夫

 

 

とりあえずバルベルデに向かい………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………ました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やってきました!バルベルデ共和国!!!!(某イッテ○風)

 

 

場所は南米のアマゾン熱帯雨林内です。

 

完全にエジプトあたりと勘違いしていました

 

 

いやーあついあつい………水分は鍵空間の中にある冷蔵庫にたくさんあります

 

 

 

 

 

 

そういえば、父さんは発掘場所が遠いから何日か泊まり込みらしく、

母さんは実家に呼び出された

 

なんか嫌そうな顔してたな………そういや母さんの実家に行ったことないんだよな………

 

 

 

 

 

 

ははは、まあ、その結果都合がいいタイミングでお留守番することに

 

 

 

さてさて、がんばりますか……………………………………

 

 

 

 

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           ---鍵空間---

 

 

 

 

龍樹「さてと、初実戦か………」

 

一応雪音一家が滞在するホテルにチェックインして、だれか来たらアラームが鳴るようにしている

チェックインの際はクロが体を大人にて対応した

言語の問題は、ジェスチャーや携帯の翻訳機能で何とかした

 

 

クロ「どした龍樹?」

 

 

龍樹「怖くなってきてね」

 

 

クロ「お前が?なんじゃいきなりwwwサンドバックを一発で粉微塵にするお前が?

 

銃火器対策でゴムの散弾を全部よけたお前が?

 

最近ウマ娘のアニメを参考に鍛錬したらまあまあなウマ娘レベルの速さになったお前が?」

 

 

龍樹「まだスズカさんに追いつけない」

 

 

クロ「おぬしサイレンススズカを目標にしとるのか!?推しはトウカイテイオーじゃろ………

って話じゃない、お前ほどの人間が何を恐れる?」

 

 

 

 

 

龍樹「人とたたかうこと」

 

 

クロ「は?」

 

 

龍樹「俺は、アニメや漫画の主人公みたいに、すぐ敵を倒す、殺す覚悟が、時間があったのに、まだできてないんだ」

 

クロ「………」

 

龍樹「正直怖い、とてつもなく。生かすのをあきらめないって決めたし響を守りたいって言ったけど、いざ戦うってなると怖いんだ」

 

クロ「おぬし……」

 

 

龍樹「転生物って力が手に入って無双!ってのが定番で、相手はそのシーンでしか出ないモブ、だけど実際生きてるんだよ」

 

 

クロ「……」

 

 

龍樹「現実なんだって実感したよ、アニメのキャラがどんな気持ちで戦ってるのか」

 

 

クロ「…………………………♪」

 

 

龍樹「だからなんか………おいクロ」

 

 

クロ「…………………………ん?なんじゃ?不幸自慢は終わったか?」

 

 

龍樹「へ?」

 

 

クロ「いちいち細かいこと考えすぎじゃ、頭がパンクするぞ」

 

 

龍樹「で、でも」

 

 

クロ「そもそもどうしておぬしが解放者になれたと思う?」

 

 

龍樹「は?転生特典?」

 

 

クロ「馬鹿言うな、数話前に転生させた神が私が与えました感出しとったがあれただの見栄っ張りじゃぞ」

 

龍樹「おいおい、メタ発言で衝撃の真実言わないで。じゃあなんでだよ」

 

 

 

 

クロ「愛じゃ!!!!!」

 

 

龍樹「なぜそこで愛!!!??」

 

 

クロ「おぬしは知っておるだろ?、愛は何事もねじ伏せる、絶望や悲しみも、愛があればなんとかなる。そしてお前は、前世から一人の女を愛して、その女のいる世界にきた

そして愛する女を守るための力を得た、ご都合主義と言われればそれまでだが、愛した女のために都合のいい展開になってダメだというやつは、あんまいない」

 

 

龍樹「………」

 

 

クロ「別に殺す必要も倒す必要もない、その雪音一家を助ければいいんだろ?」

 

 

龍樹「そうだな」

 

 

クロ「うじうじするんじゃない!!」

背中に平手

 

龍樹「いった!!」

 

 

クロ「ほれ、さっさと雪音一家を探してストーキングするぞ!」

 

 

龍樹「わかったよ~~~」

 

 

 

 

 

……………………………………………………………………………………………………………………

 

 

さてと、気持ちを切り替えて、雪音一家をストーキングします

最近さすがに気配を消したりできないから、一般人っぽく追跡していきま~す

 

ホテルのフロントにクロと一緒に待機していると、エレベーターから雪音一家が下りてきた

 

 

あー、まだ8歳のクリスもかわいいね、まあ俺は響一筋だし、

結構シンフォギアの二次創作小説じゃクリスって結構チョロインだから

原作でクリスルートに入らないようにしないと

 

でも助けたらシンフォギア纏わなくていいからいいのかな

 

ハーレム展開は小説で読む分はいいけど、実際になると大変そうだし

 

ハーレムものに限ってみんなヤンデレになるし、

 

というかシンフォギア小説、未来はともかく、ほかの装者がヤンデレになるの多すぎない!?

特にR18のほうで………

 

 

クロ「さっさと追いかけんか!!」

 

 

は!そんなことはさておき、

 

 

 

 

盗み聞きすると、今日紛争地帯に行くようだ

 

 

はー、ドキドキしてきた……いろんな意味で

 

 

 

とりあえず、まずはばれないようにストーキング開始だぁぁぁぁぁぁぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……………………………………………………………………………………………………………………

 

龍樹「あつーい」

 

クロ「あついわね~~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪音雅律「あついですね~」

 

 

ソネット・M・ユキネ「そうね~。クリス、水分はこまめに飲んでおきなさいね」

 

 

クリス「は~い」

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、今雪音一家と一緒に紛争地帯近くにある病院に向かって車で移動しています

 

 

僕にはステルスミッションはまだ早かったそうです

 

 

 

 

 




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