最近仕事がつらい
夏休み?あ~~有給のことですね、ははは
それではどうぞ
響「まてぇぇ!!!!!!」
必死に追いかける響
フェブニル「ひゃははははははははははははははは」
するとま構えていたネフィリム軍団が響に襲い掛かる
響「っ!邪魔!!」
すると響、赫嚙の纏う左手を地面に爪を立て、引き上げるように引きずり、その衝撃で赤黒い大きな口を開くエネルギーが放たれる
某ブレイブルーのデッドスパイク先輩みたいな感じ
それに暴走響感が増えた感じ
『赫噛衝口(あかがみしょうこう)』
その大きな口でネフィリム軍団を吸い尽くす。
フェブニル「ちぃ、めんどくせえ女だな!!!」
以降、たくさんネフィリム軍団を襲わせるも、簡単に、無双ゲームのようにまとめて飛んでいく
………………シンフォギアの無双ゲーとかでないかな~~~~
さて、そんななか、
<<ドス――――ン!>>
響「!?」
大きな地響き、そして追いかけていくとそこは翼さんたちがノイズとネフィリム軍団を相手にしている場所
つまり外
そして音の方向に目を向けるとそこには
巨大ネフィリム。原作で出てきたものと同じ大きさ
それが数体
一匹だけでも皆が一つになってもやっとだった大きさ
ネフィリム「GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA」
フェブニル「ひゃははははははははははははははは、フロンティアはいまネフィリム製造装置になってるんだ、俺を殺さない限り永遠になぁぁ
ひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは」
そう、つまり巨大ネフィリムも量産可能状態
響「な、ど、どうすれば!!!」
そしてギアをまとう響に気づく皆
翼「な、立花!」
クリス「お前その恰好!」
響「そんなことより!、あの人が言ってることが本当なら早く止めないと!」
奏「とりあえず目の前の敵を片っ端から倒せばいいだけだ、そこの二人もいいな?」
切歌「了解デース!!」
調「………………お兄ちゃん………」
フェブニル「ひゃははははははははははははははは、しね!しね!しねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
原作の響たちならもう無理な状況
だがこの世界には彼がいる
コクリュウ「行くぞトリシェーラ、龍結!」
するとはるか上、月のほうから黒い光が落ちてくる
巨大ネフィリムの頭上に直撃し
ネフィリムの体は真っ二つに割れた
コクリュウ『龍結:龍海三槍』
響「あ、コクリュウさ………りゅうくん!!!」
クリス「ったくおそいったりゃありゃしない」
切歌&調「「お兄ちゃん!!!!」」
コクリュウ「待たせたな!!」
フェブニル「き、貴様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
コクリュウは素早い移動で響たちと合流
響「りゅうくん、りゅうくんりゅうくん!」
コクリュウ「はいはい、りゅうくんですよ~~~」
翼「今までどこに行ってたんだ?」
コクリュウ「そりゅあもちろん、月ですよ」
みんな『はぁ!?』
藤尭「再計算したところ、月の軌道が正常値に回復してます!!!」
了子「だそうよ弦十郎くん」
二課本部と緒川さんが走らせている車に取り付けてある通信機で通話する弦十郎
弦十郎『まさか龍樹くんが、はは、彼は我々の考えることのはるか上のことをしてくれるようだ』
コクリュウ「(エイボンの書でドでかい怪物を召喚して月を引っ張ってもらったけど、あれほかの人が見たらやばい案件かな。まあいいか)」
マリア「あら、役者がみんな集まったようね」
セレナ「二人を安全にできる場所はどこかないでしょうか」
そして、ナスターシャ教授とウェル博士をそれぞれ抱えたマリアとセレナも合流
切歌「マリア、そのギアはアガートラーム」
調「さすがは姉妹」
すると弦十郎と緒川の乗っていっる車も到着
弦十郎「博士たちは二課で保護しよう、よろしいかな?」
マリア「助かるわ」
そうして二人を連れて弦十郎たちは二課に戻っていき
マリア「さてと、あとはあの声のうるさいお化けを何とかすればハッピーエンドね」
フェブニル「貴様らぁ、ぜってえしなすぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
翼「だが現状あやつに攻撃が当たらないのであれば立花がいても苦しいのは変わらない、黒森、何か手段はないか?」
二課のメンバーがフェブニルとネフィリム軍団との戦いをどうすればいいか考えている中……
EXTREME! MAXIMUM DRIVE!
フェブニル「あぁ!?」
??? 「『ダブルエクストリーム!』」
フェブニル「なっ……うおおぉぉぉ!? 」
突如現れた仮面の人物がフェブニルの身体を吹き飛ばした。
一同『なっ……!?』
そして戦場に降り立ち……
? ①「良かった……私達は間に合ったんだ……」
? ②「大丈夫ひーちゃん! 助けに来たよぉ!」
? ③『全く……強引に次元と世界の壁を超えるとはなんとまぁ……神をも超える不遜だが……流石は鏡香だ……』
響「まさか貴女達は……鏡香さんと異世界の響!? そしてシェム・ハさんまで! ていうかその姿は何なんですか!? 」
その姿はこの世界の住人は知らない、仮面ライダーWのようであった
鏡香「説明は後! 私達がアレの相手をしておくからネフィリム軍団の対処を急ぎなさい! ひーちゃんを泣かしたら龍樹……泣いてもボコボコにするから!」
コクリュウ「サーイエッサー! 行くぞクロォ!」
クロ『やれやれ……鏡香には頭が上がらないな龍樹よ』
鏡香「それと私達の事を識らない貴女達にこれだけは言っておく。私達の目的はひーちゃんを泣かせたあのクズを〆る事。」
鏡香と呼ばれた人物はすぐに二課の通信に割り込んで自身の目的を語った。
翼『っ! 何者かは知らないが協力感謝する!』
奏『すまねぇな!』
鏡香「さて……とりあえずその醜い怨念は私達にも因縁があるしね……」
Wと酷似したライダーは切り離された怨念へと向き直りメモリを構える。
鏡香「さて……ボコボコにするのは確定としてまずはこれから使おうかな……」
Elecrite! Gungnir!
するとWの姿が禍々しい紫と神々しい金の光を放つ。
響(異世界)『もちろんこれも使うよ!』
PRISM!
Wは色違いのプリズムビッカーを構えてフェブニルとの交戦を再開する。
鏡香「響! 相手は怨念だから勇のメモリを装填して!」
響(異世界)『分かったよお姉ちゃん!』
ANGEL!
するとWの色は変わらないが、その背に天使の翼を展開していた。
響(異世界)『フェブニルの手の内は見きったよ! このまま押し切るから!』
鏡香「それじゃあ5番で砲撃をお願いね! もちろん被害をだしたらお説教だから!」
響(異世界)『大丈夫だよお姉ちゃん! シェムさんもいるんだから!』
シェム・ハ『わ……我を巻き込むとは遺憾である!』
涙声となったシェム(異世界)が身内に怯えながら砲台生成の作業をしていた。もしもしくじれば依代が【神殺し】で殴られるので被害者当人はたまったモノではない……
フェブニル「ちっ! しゃらくせえ!」
怨念となりながらもフェブニルはその砲撃を受け流す。その様子を見て鏡香は発想を転換する。
鏡香「流石は怨念……対処が面倒この上無いね!」
響『なら……1番だね!』
砲台を小さな羽へと変換したWはフェブニルを円状に包囲を始める。
フェブニル「だが……それならテメェらは丸腰だな!」
Nehushtan!
鏡香「甘い!」
放たれた怨念の瘴気は装填されたネフシュタンメモリで生成された鞭で切り裂かれる。しかしフェブニルは尚も笑みを崩さない。
フェブニル「だからどおしたぁ!?」
再び瘴気を集約させるも……Wはそこにはいなかった。
Elecrite!
フェブニル「はぁ!?」
鏡香「遅いと言った筈だよ!」
想定していたよりも早い動きをするWにフェブニルは最早目でも追えない状態に追い込まれる。しかしフェブニルは怨念であり実体は既に無い……
鏡香「はあぁぁぁ!!」
Durandal! MAXIMUM DRIVE!
鏡香「Synchrogazer! 」
Wの振り降ろした剣がフェブニルの怨念にダメージを与えた。
フェブニル「ガッ……ハッ! テメェ……一体どうして俺をおぉ……」
鏡香「簡単に言えば埒外物理学だよ? お前が
響『逃がすかぁ!』
Nehushtan! MAXIMUM DRIVE!
響『クリスちゃんの……大技だあぁ!』
響の発動させた【NIRVANA GEDON】は黄色の球体となってフェブのを追撃する。しかも当然……
響『触れれば埒外物理学のダメージだよ!』
迎撃をしなければ大ダメージ必至のフェブニルには死活問題であるが、この攻撃は意識の半分でコントロールされた状態だ。つまり警戒を怠れば……
鏡香「隙だらけ! これなら躱せないよね!」
Elecrite! MAXIMUM DRIVE!
鏡香「なっ……くそぉぉ!!!」
シェム・ハ『諦めよ……最早幕引きである』
鏡香は半分の意識でFIRE SCREAMを展開してさり気なくシンフォニックドライブを発動していた。
鏡香「チェックメイトだよ……」
フェブニル「ちくしょう…………………………まあ、信仰してた神にやられるなら…………いっか……………………もう疲れたしな、はは」
ドオォォン!
技のデパートをその身に浴びたフェブニルは不可避の爆発に包まれた。
その身は復讐を忘れ、もう亡霊として復活することはないだろう
勇「ふぅ……間に合ったかな……。久しぶりだね龍樹君……」
フェブニルがいなくなってネフィリムの生産が止まってすぐ、龍樹へと声をかける人物がいた。
コクリュウ「たくs、 勇さん! 来てたんですか!?」
勇「プレゼントだよ! 響ちゃんを救っておいで!というか今タクシーって………」
そう告げると勇はアタッシュケースを龍樹へと投げ渡す。
コクリュウ「うわっとぉ!? なんですかコレは!?」
勇「胸アツでとっておきのプレゼント……かな? いざって時に開けて見てね? きっと龍樹も凄く驚くよ?、でもよくよく考えると龍樹君にこれ必要かな?」
コクリュウ「ッ! ありがとうございます!」
そうして龍樹も巨大ネフィリムたちのほうへ移動を再開した。
鏡香「はい!そういう事で今回の後書きは私がお送りします!」
龍樹「鏡香さん!?ここは聖遺物コーナーなんですが!?」
鏡香「えぇ〜〜わたしも出たい!で〜た〜い〜!」
響「ねぇ龍樹君……実は私も……」
龍樹「異世界の響!?………待って鏡香さん!始めないでぇ〜!」
鏡香「そういう事でまずは私達のプロフィールから!」
………………………………………………………………………………………
●立花 響(異世界)
・龍樹の過ごす世界と別に存在する世界の立花響。
・向こうのXV編にてシェム・ハの依代となる。
・現在身体の中にシェム・ハが入っており、ついでに神獣鏡の融合症例となっている。(生命の危機は無い)
・Wとして活動する時はソウルメモリを担当する。
○使用可能な聖遺物・属性
・神獣鏡
・ネフシュタン
・埒外物理学
◎使用ガイアメモリ
※()内は【MAXIMUM DRIVE】の名称
・サイクロンメモリ
・ヒートメモリ
・ルナメモリ
・神獣鏡メモリ(暁光)
・ネフシュタンメモリ(NIRVANA GEDON)
・エンジェルメモリ(デアラ精霊の奥義)
※勇からの提供
●立花 鏡香
・皆さんご存知コラボ先のやべー姉さん。
・【姉の会】を設立して着実に妹や妹分達を甘やかす。もちろん厳しい時は厳しい。
・向こうでの【シェム・ハ】との最終決戦は彼女が響を強引に奪い返し、Wエクストリームになってボコった。これにはシェムも涙目
・ネフシュタンは響が危険に合わないように本編終了後に譲渡。
○使用聖遺物
・エレクライト
・ガングニール
・デュランダル
・Wドライバー
◎使用ガイアメモリ
・ジョーカーメモリ
・メタルメモリ
・トリガーメモリ
・エレクライトメモリ(ドライリングシュヴェルト)
・ガングニールメモリ(METANOIA)
・デュランダルメモリ(Synchrogazer)
・プリズムメモリ
・エクストリームメモリ
………………………………………………………………………………………
クロ「……………本当に後書き乗っ取られとるのぅ……」
To be continue……?
感想高評価
よろしくお願いいたします。