響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

14 / 242
どうも、戦闘描写が書けるか心配な作者です

今まで普通に読んでたけど、ほかの人の戦闘描写すごいですね

さて今回のお題は!!!

「好きなラノベアニメ(なろう除く)」


ではどうぞ



第14話 雪音一家

 

どうも、ステルスミッションとは何なのか

 

ホテルから出たら同じ日本人だから声をかけられてしまって

ステルスじゃなくなった主人公、黒森龍樹です

 

 

 

いろいろ会話をしていくうちに、最初は紛争地帯の近くにある病院にいくらしい

 

クロは手持ちに医療キットをもって、医者であることにした

 

 

俺は親戚で見聞を広げるためについてきたことに

 

 

ちなみにうまいこと苗字は言わないままにした

 

 

クリスは後に弦十郎さんといい感じに原作でなってたし、

無印で会った際にばれないほうがいいから偽名を使おうとしたら

 

クロがうっかり龍樹と言ってしまい、偽名が使えなくなった

 

 

まあまあ切り替えていこう

 

 

変にストーカーするより一緒についていったほうがいいし

 

 

 

 

 

 

 

そして雪音一家が事前に用意してた車に乗せてもらうことになった

 

 

 

 

 

 

 

…………………………………………………………………………………………………………………

 

クリス「ねえ、りゅうき。おはなししよ」

 

 

龍樹「わ、わかったよクリスちゃん」

 

 

雪音雅律「クリスがあんなに積極的に話しかけるのは珍しいな」

 

 

龍樹「(そうなの!?)」

 

 

ソネット・M・ユキネ「小学校で、なかなか同級生となじめないらしくて」

 

 

龍樹「(そうなの!?)」

 

 

クロ「そうなんですか?綺麗だからてっきりモテモテなのかと」

 

 

ソネット・M・ユキネ「やっぱりハーフだと少し距離を感じるそうで………」

 

 

龍樹「(原作だとそれどころじゃなかったらハーフのこととか気にしてなかったな)」

 

 

クリス「ねえ、りゅうき?きいてるの?」

 

 

龍樹「あ、ごめんね」

 

 

雪音雅律「友達が出来てよかったよ」

 

 

クロ「そうですね(それっぽい会話するの大変…………)」

 

 

運転手「そろそろつきますよ~~」

 

 

雪音雅律「下りる準備してね、クリス」

 

 

クロ「龍樹もね」

 

 

龍樹&クリス「「はーい!」」

 

 

 

 

 

 

 

…………………………………………………………………………………………………………………

 

病院につくと、クロは医者として、雪音夫婦は原作通りに、音楽を披露する準備をしに行った

 

クロは医者って言っちゃったけど大丈夫なのだろうか

 

 

 

まあそんなことより、俺とクリスは控室で待つことになるが

 

思ったことがある

 

クリスもまあ可愛いのである

 

まあ俺個人的には響が一番だと先に言っておくけどさ、

めっちゃパパママが大好きで、仲良くなった俺と楽しそうに遊んで

そりゃぁ、シンフォギアで一番人気になるわ

 

のぼせ上がるな人気者!!(ブーメランw)

 

 

でもまあ、これがああ(無印)になるの!?

 

 

バルベルデのゲリラとフィーネ最低だな!(暴論)

 

 

 

 

 

 

 

 

とまあ、雪音夫婦の準備が出来るまであそんでたら、クロが来た

 

準備が出来たらしく、みんなで見ようとのこと

 

 

 

 

 

でもまあ、生前コンサートとか見に行ったことあるけど、眠気に耐えるのに必死だった

 

 

まあ俺はそんなに心に響くってのがよくわかんないから

とりあえず終わった後それっぽい言葉を言えばいいか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

               ---10分後--ー

 

 

は?え、なにこれ、しゅごい、ぶ、ぶらぼーーーーーー!!!!!

こ、心が、これが、心が動く感覚?

や、やばい、これは世界救える

 

 

 

 

 

 

 

はぁ…はぁ…

 

 

心が浄化された気分だった

 

 

 

 

 

 

そしてクロ、なんか医者としてばりばりやってた

 

 

後に、「医龍読んだら出来た」っていってた

さすが聖遺物

 

 

 

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 

 

 

 

 

…………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

???「すばらしい音楽だ………聞いていると心が穏やかになったよ、雪音さん」

端のほうで見ていた傭兵のような恰好をした人物が拍手をしながら近づいてきた

 

龍樹は見覚えのある

そしてその後ろには、作者が今年の正月に数万課金して手に入れたサーヴァントに瓜二つな人が

傭兵のような恰好をしていた

 

 

入院患者Aさん「あ、切嗣さん、士郎さん」

 

 

切嗣「あ、すまない。先に感想が出てしまった。わたしは衛宮切嗣

紛争地帯での救助活動をしているものだ」

 

 

龍樹「(ふぁーーーーーーー、切嗣さん!?!?切嗣さんなんで!)」

 

 

雪音雅律「あなたがあの切嗣さん!?NPOで結構有名な」

 

 

龍樹「(切嗣さんNPOやってるのか、確かに正義の味方になってるね………)」

 

 

ソネット・M・ユキネ「あ、ソネット・M・ユキネです。こちらが雪音雅律」

 

 

切嗣「知ってますよ、音楽でたくさんの人を笑顔にする。素晴らしいと思います

これからも頑張ってください」

 

 

雪音雅律「ありがとうございます。ところでそちらの方は?」

 

 

士郎「あ、申し遅れました。衛宮士郎っていいます」

 

 

雪音雅律「衛宮、息子さんですか?」

 

 

切嗣「義理ですがね」

 

 

雪音雅律「あ、すみません」

 

 

切嗣「いえいえ」

 

 

龍樹「(なんかすごい光景だな)」

 

 

 

…………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

そのまま病院近くの宿泊施設に泊まることに

 

あー、多分明日なんだろう

 

作者も展開が近づくたびにドキドキしてる

 

 

 

 

 

 

 

多分明日、事件が起こるんだろうな

 

 

明日から雪音一家とは別行動だが

どうやら衛宮親子がそっちの護衛をするらしい、

今日のお礼らしい

 

 

これおれいらな………っというわけにもいかない

 

 

確か両親は、仕掛けられた爆弾で死んでしまう

 

 

先に解除するにしても、仕掛けるタイミングがわからないと意味がない

 

 

ほんと、シンフォギアの世界って厳しいな~

 

 

 

はぁ~~~~

 

 

 

 

 

 

 

二話で言った「生かすのを諦めない」

 

無印開始で絶唱歌いそうな奏に、この言葉を突き付けてやるために

 

説得力を鍛えないとね

 

 

 

 

 

 

 

作者が戦闘描写が書ければいいけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい、次回、戦闘描写頑張ります


感想、評価
お待ちしております
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。