響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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どうも皆さん

今日金曜日は作者の都合上、この一話のみとなっております

そして初の戦闘?回

戦闘描写なのかよくわからなかったです

今回のお題は!!!!

「切歌以外の、好きな鎌を使うアニメキャラ」

デス!!!




第15話 いくぞぉぉぉ!!デンデンデデデン

 

 

 

 

どうも、運命を変えれるのか!ってポジションの主人公

黒森龍樹です

 

 

はい、戦闘シーンって考えたけど、よくよく考えると

 

雪音一家は敵対されてたわけではなく巻き込まれたわけだから

 

 

ザ・戦闘って感じじゃない

 

 

というかここらへんがほとんど原作で描写されてないのがつらい(作者も)

 

 

 

ってことを宿泊施設で考えています

雪音一家は衛宮親子と一緒にさっき言った

 

 

ちなみに解放者だとほかの人には言わない

 

よくてGが終わった後にぱんぱかぱーんってネタ晴らしの予定

 

無印後は忙しそうだし

 

 

 

 

 

 

 

 

…………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

クロ「さてと、行きますかのぉ、龍樹」

 

 

龍樹「デビュー戦だ、かっこよくやりたいね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              ---「「龍合!(りゅうごう)」」---

 

 

 

 

 

龍樹の周りに黒いオーラが爛れ出てき、全身にまとわりつき、オーラが消えるとその部分は鎧に代わっており、全身を纏ったオーラが消える頃には顔以外、鎧になっており

 

身長は鎧に合わせて(約175cm)成長しており、龍の形をしたオーラの集合体が顔にかぶりつき

オーラが消えたころには屈強な顔鎧になっていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「(こんなん書いてる作者は恥ずかしくないだろうか)」

 

クロ(やめて差し上げろ)

 

 

 

龍樹「(まあいいか。さてと、走っていきますか)」

 

クロ(嫌飛べよ)

 

 

 

クロは鎧なので、脳内で会話している

 

 

窓から飛んでいき、空に向かって黒い龍の形をしたオーラとして

飛んで行った

 

 

イメージは仮面ライダーの変身後にある玉が黒い龍になった感じ

 

 

 

 

 

                 一方そのころ

 

 

切嗣「危ない!」

 

 

ドカーーーーンっと大きな音とともに

おおきな爆風は全体に広がった

 

が、切嗣の一声のおかげで全員死なずに済んだ

 

 

 

原作では紛争地帯での兵器やゲリラの知識なしで行ったため、仕掛けられた爆弾で死亡してしまったが、紛争地帯で百戦錬磨の切嗣や士郎がいた

 

 

 

そのため、この世界で主人公が関わらなくても二人は爆死はしなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爆死はね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪音雅律「大丈夫かクリス!ソネット!」

 

 

ソネット・M・ユキネ「クリスは無事よ、あなた!!」

 

 

クリス「うわぁぁぁぁぁぁぁん!!」

 

 

ソネット・M・ユキネ「よしよし、大丈夫よクリス。パパとママがついてるから」

 

 

雪音雅律「はぁ、二人が無事ならよかった」

 

 

士郎「まだ安心できないようでしょ」

 

 

雪音雅律「え?………………あ!?」

 

 

 

 

爆発は大きな音が付き物

設置した誰かが何か獲物がないか見に来るのは当然だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲリラ兵A「動くな!!少しでも動いたら即殺す!」

 

 

ゲリラ兵B「ひゃは、女、女ですよ隊長!」

 

 

隊長ゲリラ兵「男は全員殺して構わない、おんな、小さいのは俺がもらう。おっきいほうは好きにしていい」

 

 

ゲリラ兵C「さすが隊長!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

切嗣「(ちっ、士郎と一緒なら全員倒せないことはないが、雪音一家に被害が及ぶ、何か、何かないのか………)」

 

 

 

しゃべってるの4人だが、囲んでるゲリラ兵は全員で20人ほど

 

 

 

 

雪音雅律「た、頼む!!!!クリスとソネットだけは助けてくれ!!!!!」

 

 

 

ゲリラ兵A「はぁ?馬鹿かお前?女をかんたんに逃がすと思ってるのか?ひゃはははは」

 

 

切嗣「ちっ、下種がぁ」

 

 

 

ゲリラ兵B「さっさと殺そうぜ、ひゃひゃ」

 

 

龍樹「そうだな、まずはお前から」

 

 

ゲリラ兵B「ひゃひゃ、ひゃ?」

 

 

後ろから聞きなれぬ声が聞こえたゲリラ兵B

振り向く彼が見たものは…………………………………………地面だった

 

 

 

 

隊長ゲリラ兵「!? 誰だ貴様!!」

 

 

ゲリラ全員が謎の黒い龍をモチーフの前身鎧に銃口を向けていた

 

 

クリス「にゃ、にゃにが!?」

 

 

ソネット「見たらだめよ!」

 

 

ソネットさんは黒鎧が現れた瞬間に察してクリスの目に手を覆いかぶせた

 

 

 

士郎「切嗣、誰だあの人は?切嗣の知り合いか?」

 

 

切嗣「いや、俺の知り合いに黒鎧はいない」

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「(はあ…はあ…、これが人を倒す感覚、めっちゃ手が震える)」

 

クロ「(怖気づいたか?)」

 

龍樹「(怖気づくのは全員助けてからだ!!!)」

 

 

 

 

 

 

 

 

隊長ゲリラ兵「誰だと聞いている!!!!」

 

 

龍樹「はぁ~~、なんでいちいち名前言わないといけないのかな?

名前言っても誰?ってなるだけじゃん。馬鹿じゃないの?

そんなことより誰か拭くものない?そこの男の首落としたから手が汚れちゃったんだよ」

 

右手が血でべとべとになってるのを見せつける龍樹

 

 

切嗣「(まさか手刀で倒したのか?)」

 

 

クロ「(というかこいつ手刀で倒したのか?、殺さずに)」

 

 

 

実際ゲリラ兵Bはきぜつしているだけで生きてはいる

 

 

 

 

隊長ゲリラ兵「クソがぁ!仲間を殺されたんだ!!まずはこいつをころせぇ!!」

 

 

 

クロ「(殺してないんだけどな)」

 

 

 

バン!!バン!!バン!!

 

 

18の銃口から弾が発射され、龍樹に向かって飛んでいくが

 

 

龍樹「遅い」

 

 

全ての弾を避けていき、流れ弾がゲリラが乗ってきた車にあたり

 

ドカーーーーーーーン!!っと大きな声を出しながら黒い煙を放出し

 

 

 

龍樹はまるで特撮ヒーローのように、爆発をバックに堂々とたたずんでいた

 

 

 

 

 

ゲリラ兵A「ひーーーーーーーー!!!!お、俺は逃げるぜ!」

 

 

ゲリラ兵C「逃げるんだよ~~~~!!!!」

 

 

 

隊長ゲリラ兵「に、逃げるなお前ら!!!」

 

 

一斉に逃げ出すゲリラ兵たち

 

 

それに対し大声を上げた隊長………………………………………その横に龍樹はいた

 

 

龍樹「来るもの拒まず、逃げるものは逃がさず」

 

 

隣にいた龍樹に驚き、目線を龍樹の方に向けたとき、前のほうから何か音がした

 

 

黒鎧も気になるが目の前のほうが気になった隊長は前に目線を向けるが

 

 

 

 

 

そこは死屍累々だった

 

 

 

 

 

殺してはないけど

 

 

 

 

 

 

だが冷静な判断が出来ない隊長は勝手に殺されたと解釈し、

 

勢いよく手に持っていた銃を隣にいた龍樹に向けたが

 

 

 

 

 

肝心の銃口は曲がって上の方向を向いていた

 

 

 

 

 

 

 

隊長ゲリラ兵「あ、ひゃ、あ、あああ、ぎゃああああああああ!!!あっ…」

 

 

 

その後隊長はあっけなく気絶した

 

 

 

 

龍樹「ふ~~、疲れた。これがデビュー戦か。なんかいまいちだったな」

 

 

切嗣「………………………………………助けてくれてありがとう………

それで、あなたは誰なんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「おれ?ん~~~~、そうだな

 

 

 

      ただのダークヒーローさ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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