響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも

前回の響誕生日回で全力を出して数日休んだ作者です。

本編が進みます


久々のお題!!『あなたが響に誕生日プレゼントを!』

9月13日にあげるものとします

ちなみに本編最後でああいっていましたが、食品でめっちゃうれしかったそうです



あとファンアート募集中

それではどうぞ




第153話 キャロル達

 

キャロル「ん………………ん?、ここは」

 

キャロルが目を覚ましたのは、龍樹ハウス

 

未来「あ、起きたみたい!龍樹!!」

 

場所は一回にあるリビングでキャロルたち6人は布団で休まされていた

 

所持品は目の前にまとめておいてあったから盗人ではないだろうと考える

 

 

 

龍樹「えっと、体の調子はどう?路地裏で6人とも倒れてたから」

 

キャロル「え、あ、あぁ、すまない。いまはだいじょっうっ!!」

 

未来「無理しなくていいよ、ゆっくり休んでて!!」

 

キャロル「………………すまない」

 

そのまま布団で休むことにした

 

 

 

オートスコアラーはキャロルが起動しない限り自然には起きない

 

 

だからまた眠ったキャロルが起こさないと起きない

 

 

 

 

 

 

 

……………………………………………………………………………………

 

 

龍樹「(どういうことだ?何が起こってるんだ?)」

 

目のまえには本来GXのラスボスであるキャロルと、ホムンクルスのエルフナイン、オートスコアラーのガリィ、ファラ、レイア、ミカ

 

本来ならエルフナインをS.O.N.Gに入れさせ、ダインスレイフでイグナイトに強化した操者たちを倒させる

 

 

だが今ここには逃げるはずのエルフナインも追いかけるレイアもいる

さらに言えばライブ後の翼とマリア、この世界では生きている奏を襲うはずのファラ、思い出を集めているはずのガリィ

 

そしてまだこの時点で思い出が足りていなくて起動すらしていないはずのミカ

 

 

 

龍樹「(ここまでくるとわけわかんないよ)」

 

クロ「(ふむ、我らの干渉で世界が変わったとしても、面識や関りはないこやつらの歴史が変わるとはの)」

 

 

 

 

 

 

 

未来「ごめんね龍樹、家に連れてきちゃって」

 

龍樹「大丈夫だよ未来、ここは未来の家でもあるんだから

 

それに人助けなんだしね。褒められるべきだよ」

 

 

未来「そうだね」

 

切歌「あときになるのは、金髪っぽい二人以外の身体はなんだかカチコチデース」

 

クリス「クロさんは知ってるか?」

 

 

クロ「多分だが、オートスコアラーじゃろう。自動人形、意思があるロボットと考えておけ」

 

調「オートスコアラー?」

 

セレナ「ほぼ人間にしか見えないのに」

 

龍樹「そういえば響は?」

 

未来「奏さんと訓練するっていてた」

 

龍樹「そうか、とりあえずS.O.N.G案件だと思うから弦十郎さんに連絡する。

 

未来は響に連絡頼む」

 

未来「わかった」

 

 

 

その後、各方面に連絡し、6人が目を覚ますのを待つ

 

 

 

 

 

龍樹「(とりあえず了子さんも来てほしいって言ったが来てくれるかな)」

 

 

了子さん、フィーネはキャロルと面識があるかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

二時間ほど過ぎ、

 

その間に

 

解放聖遺物

 

ヒュギエイアの杯

エクスチェンジ

オモルの藁冠(ササラ)

 

のおかげで全快になった

 

 

さらに

 

ダグダの無尽の粥釜のお粥を準備している

 

 

 

 

 

 

回復系聖遺物『やっと出番がきた!!!』

 

 

 

 

 

 

 

キャロル「んっ、あぁ」

 

エルフナイン「あ、あれ?ここは」

 

クロ「そちらの嬢ちゃんも目を覚ましたようじゃの」

 

エルフナイン「え、あ!キャロル!」

 

キャロル「起きたかエルフナイン」

 

エルフナイン「えっと、ここは」

 

キャロル「私たちが倒れていたところを保護してくれていたようだ」

 

エルフナイン「そそうなんですね。えっと、ありがとうございます」

 

未来「二人とも元気そうでよかった

 

あ、自己紹介しておくんね、私は小日向未来」

 

 

 

 

という感じでうちらの自己紹介を終わらす

 

全員分はめんどい

 

 

 

 

 

龍樹「正直本当はお話ししたいんだが、ほか四人は大丈夫か?」

 

キャロル「え、あ、あぁ、そうだな」

 

キャロルとしてはまだ一般人に拾ってもらったと考えている

 

 

クロ「龍樹、そんな回りくどいこと考えんでズバッといえ、オートスコアラーなんじゃろ?」

 

キャロル「!?」

 

エルフナイン「どうしてそのことを!?」

 

クロ「知識として知っておったんじゃ、さてとわしらはそれ以外は知らん。それに今のところおぬしらを害しようとはせん」

 

キャロル「………」

 

龍樹「(うわぁ、すごい警戒されてまぁ)」

 

キャロル「ふん、保護してくれたことは感謝する、だが私たちのことをいちいち話す義理はない」

 

クロ「そうかえ」

 

エルフナイン「キャロル、そんな言い方しなくても」

 

キャロル「黙れ、そんなことよりも早くシャトーを取り戻さねばならないんだ」

 

クロ「ほう、シャトーとな」

 

キャロル「すぐにもむかわねb」

 

響「ただいま~~、倒れてた人保護したって聞いたけど」

 

キャロル「ん?誰だ?」

 

龍樹「あ~、うちの同居人さ」

 

響「あ、結構いるね。

 

 

私の名前は立花響」

 

 

 

 

そう響が言った瞬間

 

 

 

キャロルは防御の錬金術を展開した

 

 

響「え?」

 

 

 

驚くほか一同

 

 

 

キャロル「た、たたたたた立花響だと!!?己!実は我々を害するつもりだったのだな!!」

 

響「え???な、なんで!!?」

 

クロ「落ち着けキャロル」

 

キャロル「落ち着けるか!!あの立花響だぞ!!?世界の国を一人で滅ぼせるといわれているあの立花響だぞ!?」

 

響「なんでそんなことに!!??」

 

 

エルフナイン「助けて助けて助けて助けて助けて」

ガタガタガタガタと震えるエルフナイン

 

 

響「なんでぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!???」

 

 

 

原因

 

 

フロンティア事変で行った巨大な茈

 

 

各国が盗み見していたところ、その威力は核兵器がおもちゃに感じるほど測定された

 

もちろん錬金術の世界でもそのはなしは流れており、その威力はパヴァリアのアダムレベル、いや、それを超えるかもしれないとしてその名前は有名になる

 

 

さらに言えばコクリュウ、そして風鳴訃堂がいる

 

 

だから皆こういう

 

『日本は人外魔境だ』『日本に喧嘩を売ってはいけない』

 

 

 

 

『喧嘩を売れば立花響に国を滅ぼされる』

 

 

 

と話に尾びれ背びれが付きまくった結果、魔王立花響という存在が出来た

 

 

 

 

 

 

 

キャロル「っということだ!く、恐るることはないと調子に乗った結果がここで終わるのか、パパ、ごめんね、パパとの命題、解き明かせなかった」

 

 

響「なんでそんなことに!!??」

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………………

 

 

数時間後

 

 

キャロル「はぁ、はぁ、すまん、今落ち着いた」

 

クロ「お、おう、大丈夫か?響を別の部屋にやっておこうか?」

 

響「クロさんひどい」

 

キャロル「頼む」

 

響「え?」

 

 

 

そして響は自室に行った

 

 

可哀そうなので未来も同行することに

 

 

 

 

 

龍樹「(ここまで響と俺が恐れられているとはね」

 

クロから水をもらい、ビビっているエルフナインを抱きしめているキャロルが話始める

 

 

 

 

キャロル「とりあえず、どうすれば生かしてもらえる?」

 

龍樹「いや本当に危害を加えるつもりは無かったんですよ、あ、その、ごめんね」

 

キャロル「………………」

 

クロ「そうじゃの、先ほどシャトーがどうの言っておったの、そのことについて話してくれんか?」

 

龍樹「(クロ?)」

 

クロ「(無償で危害を加えないって言われるより、何か等価交換のようなものがあれば受け入れてくれる、情報と安全の等価交換じゃ)」

 

龍樹「(なるほど)」

 

 

 

 

キャロル「わかった、話そう。だが先に一つ聞いていいか?」

 

クロ「なんじゃ?」

 

キャロル「ここが立花響の住居だとすると、もしかするとお前らはS.O.N.Gの関係者か?」

 

クロ「そうだ」

 

龍樹「(あれ、なんだか勝手に進んでるし、俺が話す流れではないのか)」

 

クロ「(おぬしの場合いろいろ知っておることのぼろが出たら対応できんじゃろうが、おとなしくして、いや、お粥の準備をしておれ)」

 

龍樹「(わかったよ)」

 

 

 

 

キャロル「そうか………まさかここまで運がないとは、あの立花響を従える組織に拾われるとは」

 

クロ「はぁ~~。変な噂が広がっておるの~~」

 

 

 

 

 

 

 

すると車が止まる音がした

 

 

キャロル「今度は誰だ、まあもう立花響以上に驚くことはないだろうが」

 

 

弦十郎「失礼する」

 

了子「龍樹くん、いったい何が………」

 

 

 

キャロル「フィーネ!?」

 

了子「キャロル!?」

 

 

弦十郎「な、なんだ!?」

 

 

 

 

 

 

龍樹「前途多難だなこりゃ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




感想高評価

よろしくお願いいたします。


所持聖遺物

黒龍の鎧(解)
雷切
鍵 
ハルパー
ピエロ・ザ・マスク(解)
バイデント
アイギス
ゲイボルグ
カラドボルグ
布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)
(10)
フェンリルの牙
レーヴァテイン
ミョルニル
射殺す百頭(ナインライブズ) 
ハデスの隠れ兜
日本三種の神器(八坂瓊之勾玉、八咫鏡、天叢雲之剣)
茨木童子の腕
神便鬼毒酒
カルナの鎧 日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ & クンダーラ)
"顔のない王"(のーふぇいすめいきんぐ)
(20)
エイボンの書
青龍偃月刀
クリスタルスカル
水天日光天照八野鎮石
天羽々矢と天之麻迦古弓。(アメノハバヤとアメノマカコユミ)
アポロの弓
ケラウノス
グレイプニル
如意棒
天蠍一射"(アンタレス・スナイプ)
(30)
日輪よ、死に随え(ヴァサビィ・シャクティ)
梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)
全て遠き理想郷(アヴァロン)
真花櫛(ミハナグシ)
神憑依の打楽器(アタバキ)
童子切安綱
奇跡の種火
アガートラム(真のヌアザ神の右腕)
ヒュギエイアの杯
エクスチェンジ
(40)
オモルの藁冠(ササラ)
数珠丸恒次(じゅずまるつねつぐ)
「ミストルティン」(別名宿り木)
『再生の大釜』
『ゴーレム・オリジン』(生物になれなかった土人形)
鬼丸国綱(オニマルクニツナ)
聖骸布(せいがいふ)
アルゴー船
デュランダル
ネフシュタンの鎧
(50)
謎の時計聖遺物
イージス
魔弾《タスラム》
死兆下賜の王印《番天印》
ダグダの無尽の粥釜
覇王の残照《イスケンデル・ベイ》
封魔の魔杖《ガンバンテイン》
神薬錬成の巨釜《コルドロン・オブ・バーバ・ヤガー》
最果ての"時の華"の龍頭《クロノス・トリガー》
避来矢(ひらいや)
(60)
『七弁慶』(しちべんけい)
【瘟痕傘(おんこんさん)】
【マッパムンディス・オリジン】
【落魂鐘(らっこんしょう)】
キビシス(万物を収容する羊袋)
【クイーン・デッド】
ロンギヌスの槍
祢々切丸
大典太光世
三日月宗近
(70)
アロンダイト
方天画戟
パシュパラストラ
フラガラッハ
掩日(エンジツ)
断水(ダンスイ)
轉魄(テンパク)
懸翦(ケンセン)
驚鯢(キョウゲイ)
滅魂(メッコン)
(80)
卻邪(キャクジャ)
真剛(シンゴウ)
【死竜の牙(スパルトイ シーズ)】
『幻想大剣・天魔失墜』(バルムンク)
『力屠る祝福の剣』(アスカロン)
平国剣(ことむけのつるぎ)
【乾坤圏(けんこんけん)】
【ヤールングレイブ】
【ヒルドルの帆布】
【ミダスの金指】
(90)
【お釈迦様の石鉢】
クトネシリカ
滝不動の三鈷剣
ネクロノミコン
【ニムロデの紅弓】
【シェキナーの弓】
【万里起雲烟(ばんりきうんえん)】
【アンキーレ】
【ザラッハー オウル】
【デイヴィ・ジョーンズ・ジェイル(デイヴィス爺さんの監獄)】
(100)
【ヘヴンズ キー】
【魔鍵(剣)《ランドルフ・カーター》】
【エヴァラックの盾】
【イヴ・オキザリス】
【三明之剣(さんみょうのつるぎ)】
【備前三郎"夢切り"国宗】
【《薄墨刃桜》の幼木】
【六魂幡(りっこんはん)】
村雨
【ラヴュリュントス・プレッシェーデュオ】
(110)
【アリアドネの糸巻き】
【浄坡璃乃鏡(じょうはりのかがみ)】
【ニトリクスの黒鏡】
トリアイナ
軒轅(ケンエン)
湛慮(タンリョ)
赤霄(セキショウ)
太阿(タイア)
龍淵(リュウエン)
干将・莫耶(カンショウ・バクヤ)
(120)
魚腸(ギョチョウ)
純鈞(ジュンキン)
承影(ショウエイ)
ガルシャースプの槌矛
ロムルスの霊槍
トリシェーラ
禁鞭(きんべん
オシリスの霊柩(れいひつ)
カルンウェナン
シャルーア
(130)
王律鍵『バヴ=イル』
ゲイ・ジャルグ
ゲイ・ボウ
乖離剣 エア
千年パズル(千年垂)
救世主の包皮
聖エレナの聖釘(せいてい)
聖マグダラの横木
パレンケ王の祭装具
【モンスズ サクラメントピース(モンスの秘跡痕)】
(140)
【ケイン オブ ノア】
【テン・コマンド・メンツ】
【超宝貝《盤古幡(ばんこはん)》】
【《新天地之林檎(フロンティア・アップル)》の種】
首なしの黒騾馬(ムラ・セム・カベッサ)
火の巨蛇(ボイタダ)
聖喰いの怪獣(サント・コメドー・ジ・キブンゴ)
『ゾロアスター教典(原本)』
フラグ・フラッグ
【ウラヌスの霊血(イコール)】
(150)
ヴリトラ
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