今回は閑話
作者の気分転換のクリスとのデート回
本編との関係はほぼないけど許してね
それではどうぞ!!
今回の話は時系列は考えないでください
響が誕生日の時、1対1でデートしていたことに未来とクリスがうらやましいとのこと
それで今回は二泊三日をじゃんけんで勝った方と行こうということになった
結果
クリス「っしゃぁああ!!!!!!」
未来「くっ!」
結果はクリスに
未来は次の機会に
そして当日
待ち合わせ場所?
同棲しているからない
龍樹「じゃあいってきます」
クリス「いってくるぜ~~」
っと出発した
切歌「羨ましいデース!!」
調「私も」
セレナ「そうだね~~~」
クロ「3人とも告白すればいいものを」
切歌「そうなんですけど~~デス」
龍樹以外の皆は龍樹には部屋にいてもらって女子会的なのをやってたりするが
そこで切歌、調、セレナの3人が龍樹が好きなことをすでに付き合っている人は知っている
響「最近一夫多妻がオッケーになってお嫁さんが10人を超える日本人がいるとかするし、私たちのこと気を使ってるのはわかるけど」
複雑な女の子の気持ちであり、素直になって告白したクリスのことをみんなは尊敬している。
………………………………………………………………………………………………
クリス「ははは、いくぞ龍樹!」
龍樹「そんな走らなくても!!」
現在地は京都
クリスが最初に京都に行きたいらしいった
クリス「行きたかったんだよな~~~」
龍樹「まあ有名な観光スポットがあるところだしな」
クリス「まあそうだな!!だが私が一番最初に行きたいのは王道な場所じゃないんだがな」
龍樹「え?じゃあどこに?」
京都
京都競馬場
クリス「………………………………」
龍樹「………………………………」
手を合わせるクリス、そして龍樹も
そう、ここは
現実の競走馬、ライスシャワー碑
10分以上頭を下げ、手を合わせ、拝み続けた
30分後
クリス「すまんな、デートの最初が墓参りで」
龍樹「いいよ、俺もいきたくはあったから」
クリス「………………………………………………ライスってすごいな」
龍樹「そうだな」
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墓参りの後、向かった先は京都駅を中心に各観光地を巡っていく
四条大宮あたりにあるホテルにチェックインし、荷物を置いて向かうことに
龍樹「いいの?鍵使えばすぐだよ?」
クリス「こうやって歩いたり交通機関で巡りながらお前と一緒にいろんなものを見るのがいいって、フィーネが言ってたからな。金には余裕はあるんだろ?」
龍樹「まあね、じゃあ行きましょうかお姫様」
クリス「はん、ちゃんとエスコートしろよ」
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どうも龍樹だ
今回は俺視点で行くよ
クリス「で、最初にどこに行くんだ?」
龍樹「二条城にいくよ」
クリス「二条城?」
おや、あまりピンときてなさそうだ。では
龍樹「では問題です!!」
クリス「なんだいきなり!?」
龍樹「幕末で二条城であった歴史的な出来事は何でしょう?」
読者の皆さんも考えてね!
一旦ここで止めて考えてみてね
クリス「え~~~、歴史の教科書に載ってるか?」
龍樹「めっちゃ載ってる」
クリス「幕末~~~??戦?」
龍樹「いや、戦ではないよ」
クリス「戦じゃなくて幕末?」
龍樹「ある意味関係者としては坂本龍馬とか」
クリス「え、坂本龍馬………大政奉還?」
龍樹「正解!!」
クリス「え、ここなのか!?」
龍樹「実はそうなのさ~~、ほら、入ってみよ」
そうやってっ二人で二条城に入城した
龍樹「ザ・お城って感じの堀だな~~」
クリス「さっさと橋わたるぞ」
龍樹「お、結構楽しみだったり?」
クリス「馬鹿言うな。お前とのデートなんだ、全部楽しみだよ!」
龍樹「おおぉ!!??/////」
クリス「ふふ、きゅんっとしたか?」
龍樹「きゅんきゅんしてる/////」
まあそんなイチャコラしつつ、中にあるマップでどのルートで行くか確認することに
龍樹「あ~~、本丸御殿は改修中で入れないのか」
クリス「でも二の丸は入れるんだろ?」
龍樹「まあ今日はたくさん回るからね、」
クリス「そんなにか?」
龍樹「まあ事前に調べれた範囲で行けるところに行こうと思ってね」
クリス「そうか、あ、ここが二の丸か、写真撮ろうぜ!」
今回の旅行では二人で自撮り風で写真を撮ることが多かった
そのたびに体が密着するのでそのたびにドキッとしてしまう俺であった
クリス「えーっと、もうちょっと近づけ」
え、クリスさんそんなに近づかなくても、というか胸が!!
龍樹「あ、その、クリスさん?」
クリス「おまえな~~、呼び捨てにしろって言ったよな?」
龍樹「クリス、そんな引っ付いたら胸当たるんですが?」
クリス「そんな小さいこと気にすんなよ、あ、もっと右にずれろ」
なんで今日に限ってこんなメンタルつよつよなの!!??
クリス「はいとるぞ~~~(<<カシャ!>>)、お~~、よし早く行くぞ!!」
龍樹「めっちゃ楽しんでるよクリス」
原作に比べて元気なのか、それとも原作でもプライベートではこんな感じなのかわかんないな~~~
クリス「え、中は撮影禁止か~~」
龍樹「国宝って書かれてるくらいだからね」
クリス「まあいいか、ん?なんか床から変な音が鳴ってないか?」
龍樹「あ~~、これは鶯張りといってね。踏んだらうぐいすの声が聞こえて誰かが歩いてたらわかるようになってるんだよ」
クリス「へ~~~、侵入者用に考えられたのか」
龍樹「いや、最初は意図せずにこうなったらしいよ。ここにも書いてあるし」
クリス「へ~~~」
そうして二の丸に入っていく俺たち
そこには
クリス「お~~~~」
龍樹「すげぇぇ」
(二の丸は撮影禁止だったため、ここでも一応伏せておきます)
中を見て回り、外に出た二人
クリス「いや~~綺麗だったな~~~~」
龍樹「撮影禁止にするよそりゃ」
うむ、主人公視点の書き方が三人称視点の書き方とごちゃになっちゃう!
……………………………………………………………………………………………………
さて、次に行くのは金閣寺
だったのですが
クリス「ん?なあ龍樹、あそこってなんだ?」
龍樹「ん?なんだ?、あれは晴明神社、へ~~そういうのもあるんだ」
クリス「行ってみようぜ」
行ってみるとそこは少し小さめだが観光客の多い神社があった
橋のほうに御神木があったり、桔梗が咲いてたり
左端には安倍晴明の銅像があった
クリス「晴明グッズとかいろいろあるな」
龍樹「とりあえずお参りしようか」
クリス「そうだな」
龍樹「二礼二拍手一礼は知ってるよね」
クリス「小さいころにパパに教えてもらったな」
龍樹「なら大丈夫そうだね」
二人はお参りし、神社内をよく見てみる
クリス「安倍晴明のエピソードが書かれてるな」
龍樹「ん?渡辺綱、鬼、蘆屋道満………」
クリス「ん?どうかしたのか?」
龍樹「いや、聞いたことある名前だな~と思って(鬼って茨木童子のことだろうな)」
クリス「へ~、そうか」
そして二人は見て回った後、バスに乗り次に向かう
クリス「へ~~~、ここが有名な」
龍樹「そう、ここが金閣寺だよ」
クリス「といってもめっちゃ歩きそうだな、入り口じゃ全然見えないし、坂ばっかだな」
龍樹「でもまあ紅葉もめっちゃきれいだよ」
クリス「もうちょっと、12月くらいならもっと赤くなってたかもな」
龍樹「確かにね、足痛くなってたりしない?」
クリス「あたしはそんなやわじゃないよ。余裕余裕♪」
坂を上っていく二人
入園料を払い、ついにご対面
クリス「お~~~~!」
龍樹「うわぁ~~~!」
そこには大きな池とその池の向かい側に存在する金閣寺が二人視界を支配する
クリス「すげえ、本当に金ぴかだ」
龍樹「生で見るとやっぱ迫力がすげえ!!」
クリス「あ、龍樹!さっさと撮るぞ」
龍樹「え、あぁ」
二人はぴとっと肩を引っ付けるが、うまく金閣寺が映らない
クリス「ん~~、よっと」
クリスは金閣寺が映るスペースを確保するために、龍樹の腕にしがみつき
龍樹「!!、クリス胸!」
クリス「そんないちいち反応すんなよ、童貞じゃあるまいし」
龍樹「う~~~/////」
クリス「ふ、可愛い奴め」
龍樹「クリスのほうが可愛いよ」
クリス「うっ!!/////」
そんな感じでイチャイチャすると、時刻は夕暮れ時
次に向かったのは『下鴨神社』だったが
クリス「開いてなかったな」
龍樹「時間が時間だからね」
入れる時間を過ぎていた
龍樹「それにしてもお腹も減ってきたし、どっか食べに行くか?」
クリス「そうだな~~ホテル近くで何か食べに行こうぜ」
龍樹「オッケー」
一旦四条大宮に戻る前に
ある場所にチラ見しに行った
クリス「え?ここが?」
龍樹「そう、ここが池田屋」
クリス「普通に営業してるが、私が知ってる襲撃にあった池田屋と同じ池田屋か?」
龍樹「そうだよ、襲撃は受けても店としてはずっと続いてるよ」
クリス「まじか、襲撃でつぶれたのかと思った」
その後、 先斗町で夕食を食べ
ホテルに向かう途中
クリス「くったくった~~」
龍樹「京料理がうまかったな~~~、ん?なあクリス」
クリス「なんだ?」
龍樹「あそこに本能寺って書いてるんだが俺が知ってる本能寺であってる?」
クリス「え?あ、まじだ、本能寺って書いてある。しかも織田信長って書いてある!」
偶然道を通っていたら本能寺を発見した
クリス「こんな平地にあったのか、てっきり山の上にあるのかと」
龍樹「調べたら本能寺の変の後に移転したらしいよ」
クリス「へ~~、まあしまってるから写真撮って帰るぞ」
龍樹「そうだね」
その後、クリスとホテルの戻り、ゆっくりと休んだ
まだ京都旅行1日目
残り二日でどうなることやら
行った場所
二条城
晴明神社
金閣寺
下鴨神社
池田屋
先斗町
本能寺
作者の感想として
え、バスの料金ってどれだけ長距離でも値段同じなの!!??
あ、この旅行の内容は作者が実際に家族で旅行に行った経験を参考にしていますが
クリスの自撮りはここオリジナル
所持聖遺物
黒龍の鎧(解)
雷切
鍵
ハルパー
ピエロ・ザ・マスク(解)
バイデント
アイギス
ゲイボルグ
カラドボルグ
布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)
(10)
フェンリルの牙
レーヴァテイン
ミョルニル
射殺す百頭(ナインライブズ)
ハデスの隠れ兜
日本三種の神器(八坂瓊之勾玉、八咫鏡、天叢雲之剣)
茨木童子の腕
神便鬼毒酒
カルナの鎧 日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ & クンダーラ)
"顔のない王"(のーふぇいすめいきんぐ)
(20)
エイボンの書
青龍偃月刀
クリスタルスカル
水天日光天照八野鎮石
天羽々矢と天之麻迦古弓。(アメノハバヤとアメノマカコユミ)
アポロの弓
ケラウノス
グレイプニル
如意棒
天蠍一射"(アンタレス・スナイプ)
(30)
日輪よ、死に随え(ヴァサビィ・シャクティ)
梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)
全て遠き理想郷(アヴァロン)
真花櫛(ミハナグシ)
神憑依の打楽器(アタバキ)
童子切安綱
奇跡の種火
アガートラム(真のヌアザ神の右腕)
ヒュギエイアの杯
エクスチェンジ
(40)
オモルの藁冠(ササラ)
数珠丸恒次(じゅずまるつねつぐ)
「ミストルティン」(別名宿り木)
『再生の大釜』
『ゴーレム・オリジン』(生物になれなかった土人形)
鬼丸国綱(オニマルクニツナ)
聖骸布(せいがいふ)
アルゴー船
デュランダル
ネフシュタンの鎧
(50)
謎の時計聖遺物
イージス
魔弾《タスラム》
死兆下賜の王印《番天印》
ダグダの無尽の粥釜
覇王の残照《イスケンデル・ベイ》
封魔の魔杖《ガンバンテイン》
神薬錬成の巨釜《コルドロン・オブ・バーバ・ヤガー》
最果ての"時の華"の龍頭《クロノス・トリガー》
避来矢(ひらいや)
(60)
『七弁慶』(しちべんけい)
【瘟痕傘(おんこんさん)】
【マッパムンディス・オリジン】
【落魂鐘(らっこんしょう)】
キビシス(万物を収容する羊袋)
【クイーン・デッド】
ロンギヌスの槍
祢々切丸
大典太光世
三日月宗近
(70)
アロンダイト
方天画戟
パシュパラストラ
フラガラッハ
掩日(エンジツ)
断水(ダンスイ)
轉魄(テンパク)
懸翦(ケンセン)
驚鯢(キョウゲイ)
滅魂(メッコン)
(80)
卻邪(キャクジャ)
真剛(シンゴウ)
【死竜の牙(スパルトイ シーズ)】
『幻想大剣・天魔失墜』(バルムンク)
『力屠る祝福の剣』(アスカロン)
平国剣(ことむけのつるぎ)
【乾坤圏(けんこんけん)】
【ヤールングレイブ】
【ヒルドルの帆布】
【ミダスの金指】
(90)
【お釈迦様の石鉢】
クトネシリカ
滝不動の三鈷剣
ネクロノミコン
【ニムロデの紅弓】
【シェキナーの弓】
【万里起雲烟(ばんりきうんえん)】
【アンキーレ】
【ザラッハー オウル】
【デイヴィ・ジョーンズ・ジェイル(デイヴィス爺さんの監獄)】
(100)
【ヘヴンズ キー】
【魔鍵(剣)《ランドルフ・カーター》】
【エヴァラックの盾】
【イヴ・オキザリス】
【三明之剣(さんみょうのつるぎ)】
【備前三郎"夢切り"国宗】
【《薄墨刃桜》の幼木】
【六魂幡(りっこんはん)】
村雨
【ラヴュリュントス・プレッシェーデュオ】
(110)
【アリアドネの糸巻き】
【浄坡璃乃鏡(じょうはりのかがみ)】
【ニトリクスの黒鏡】
トリアイナ
軒轅(ケンエン)
湛慮(タンリョ)
赤霄(セキショウ)
太阿(タイア)
龍淵(リュウエン)
干将・莫耶(カンショウ・バクヤ)
(120)
魚腸(ギョチョウ)
純鈞(ジュンキン)
承影(ショウエイ)
ガルシャースプの槌矛
ロムルスの霊槍
トリシェーラ
禁鞭(きんべん
オシリスの霊柩(れいひつ)
カルンウェナン
シャルーア
(130)
王律鍵『バヴ=イル』
ゲイ・ジャルグ
ゲイ・ボウ
乖離剣 エア
千年パズル(千年垂)
救世主の包皮
聖エレナの聖釘(せいてい)
聖マグダラの横木
パレンケ王の祭装具
【モンスズ サクラメントピース(モンスの秘跡痕)】
(140)
【ケイン オブ ノア】
【テン・コマンド・メンツ】
【超宝貝《盤古幡(ばんこはん)》】
【《新天地之林檎(フロンティア・アップル)》の種】
首なしの黒騾馬(ムラ・セム・カベッサ)
火の巨蛇(ボイタダ)
聖喰いの怪獣(サント・コメドー・ジ・キブンゴ)
『ゾロアスター教典(原本)』
フラグ・フラッグ
【ウラヌスの霊血(イコール)】
(150)
ヴリトラ
真刀・迫真
妖刀・白鯨
ダインスレイフ
百腕巨人の鎧(ヘカトンケイル)
這い寄る混沌(ニャルラトホテプ)
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