はい、ようやく本編進みます
多分幹部の名前忘れてる人もいるでしょう
自分も忘れてて失態に気づきました
それではどうぞ
あ、ウマ娘のサークルメンバー募集中
そして龍樹君のTwitterもやっています
ファンアート募集中
TwitterのDMなどで
それではどうぞ!!
洸「っということがあったんだよ」
響「お父さんがすごいことに!!」
現在ここは応接室
響、未来、龍樹の3人が洸さんと前回の話っをしていた
ちなみにほかのメンバーは、響と父親との再会に水を差すわけにはいかんなとなり部屋に向かった
龍樹「洸さんが社長か~~、なんだかきりっとしてるし」
未来「前にあったときとオーラがちがうかも」
洸「ははは、そんなに大げさな~」
そんな感じで談笑を続ける
響「お母さんとおばあちゃんは?引っ越ししたりしたの?」
洸「うや今でもあの家で3人で暮らしてるよ。社長になったとしても生活はあまり変わらないよ。少しご飯が豪華になったくらいかな
宿泊してる間で時間があたら家に顔出してあげてね」
響「うん、もちろんそのつもりだよ!」
洸「はは、それにしても響は都会でちゃんと生活できているか?
お父さんとしては響はまあそこまでひどいことにはならないだろうけど心配だよ」
響「も~~、大丈夫!!なんせ、へいきへっちゃらだから!!」
洸「そうか、よかったよ。元気そうで」
父と娘の微笑ましい光景に未来も龍樹もニコニコしてる
………………………………………………………………………………………………………
一方部屋のほう
切歌「お部屋綺麗デース!!」
調「そうだね切ちゃん」
こちら側はいったん荷物を各部屋に置いた後、調査の内容を共有するため一つの部屋に集合している
今は3人待ち
奏「父親か、私も今度顔出ししに行かないとな」
クリス「おういっとけいっとけ、数年会えなくなるとかあるかもしれないしな」
奏「クリスがいうとなかなか説得力があるな」
クリス「まあ私は会おうと思えば龍樹に頼んであの扉で飛べばいいけど、奏先輩は歌手とかで忙しいし、行ける日を確保しといたほうがいいだろ」
緒川「そうですね、奏さん。帰省したい日程が決まればいつでもスケジュールを調整しておきますから」
奏「うちのマネージャー優秀すぎる。まあ決まったらすぐに言うよ」
クロ「かかか、よいの~~、人間の家族というものはあったかくて微笑ましい」
切歌「クロさんの家族はどんな感じのひと、龍だったデス?」
調「あ、私も気になる」
クロ「知らん。顔も名前も知らんな」
切歌「え?」
クロ「龍っていうのは弱肉強食でな、産まれたときから周りから敵ばかり。母親はとっくにどこかに消え、そこからは喰うか食われるか」
切歌「そ、そうだったデスか」
調「えっと、ごめんなさい」
クロ「いやいや、別の謝る必要はない
人は人、龍は龍の生活というものがあるんじゃ
まあわしは龍の生活に飽き飽きして、人間の生活に興味を持ったわけじゃ
今では人間として生活できて幸せじゃしの
それに今では同じ家に住んでるおぬしら二人も、家族のようなものじゃしの」
そういってクロは二人の頭を優しくなでる
調「クロさん………」
切歌「デース………」
そして少し時間がたち
未来「お待たせしました~」
響「すみません遅くなって」
奏「大丈夫だよ、逆にもうよかったのか?久々の父親との再会だろ?」
響「まあお父さんも忙しそうだったので」
龍樹「秘書の人が、「社長、お時間です」って感じで
ザ・社長って感じだったね」
そして皆集まると真剣モードになる
緒川「さて、改めて説明しますが今回はこの町にパールディションがいるかの調査です
何か拠点のようなものがないかの調査、街民への聞き込みなど。
聞き込みの際は3グループに分かれて行いたいと思います
この街が地元の3人を分けて、響班、未来班、龍樹班に分けて行います
時間は午後3時まで
終わり次第夕食まで自由行動にします。ここが地元の3人は両親のもとに向かわれても構いません」
龍樹「わかりました」
緒川「自分はこの街周辺を探してきます。何かあれば連絡をください」
全員『はい!』
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ここからは3班に分かれて描写します
響視点
任務とはいえ、やっぱり懐かしいな~~~~
響「えっと、じゃあまずはどこに行こうかな」
クリス「とりあえずお前の知り合いがいるところとか?」
奏「まあ初日だしゆっくりでいいんじゃないか?」
メンバーは私とクリスちゃんと奏さん
響「じゃあちょっと塾に行ってもいいですか?」
クリス「塾?」
響「一人でやっている小さな塾だよ、その先生なら何か知ってるかも」
奏「なるほどな、そこって響達も通ってたのか?」
響「はい、まあ全体的に出したけど、苦手な国語、特に古文とか漢文では理解できなくて先生も苦労してましたね~~」
クリス「胃薬要因か」
そして向かった先
住宅街の端に二階建ての建物が存在する、一回はたこ焼き屋で
二回にはその部屋を借りて塾を開いている
名前は『東遠塾』
最初はイスカンダル塾にしようとしたらしい
子供たち『さようなら~~グレートビッグベン☆ロンドンスター先生~~~』
エルメロイ「その名前で呼ぶなといっている!!」
子供たち『キャッキャッキャッ』
エルメロイ「まったく………」
響「あ、グレートビッグベン☆ロンドンスター先生!!!」
エルメロイ「だからその名を………立花か、久しぶりだな、帰ってきていたのか」
響「お久しぶりです先生。連休なので友人を連れて帰ってきました」
エルメロイ「なるほど、京美流館には行ったのか?」
響「行きましたよ、まさかお父さんがオーナーをしてるとは思わなくて」
エルメロイ「ん?あ~確か君が都内に行ったあとだからな、知らないのも無理はないか」
響「それにしても最近の生徒さんにもあの名前が流行ってるんですね」
エルメロイ「まったく、フラットが全生徒に広めているようだ」
響「あ~^、フラットくんか~懐かしいですね」
エルメロイ「彼は今は確かロンドンにいるはずだ」
響「そうなんですか~~、そういえばお父さんがオーナーになったとか、いろいろ変わっててこんがらがってるんですよね~~
何か他に変わったことってあります?」
エルメロイ「ふむ、そうだな。
そういえば最近変な格好で統一された集団がいるという話を生徒から聞いたが」
響「え、ハロウィンか何かですか?」
エルメロイ「いや、真昼間なのに白い大きなローブを身にまとった集団だ」
響「なんですかその怪しい宗教団体みたいなのは」
エルメロイ「だが彼らが何か問題を起こしているわけではないからな、大した問題ではなさそうだ」
響「そうなんですね」
エルメロイ「まあそれより、立花のお母さまとおばあ様に顔見せてくるといい」
響「わかりました~~、では失礼します!」
エルメロイ「あぁ、久しぶりに話せてよかったよ」
そのまま3人は話しながら奥の道へ
響「二人とも、さっきの話」
クリス「あぁ。その白いの、多分パールディションか」
奏「一人目で有力な情報が手に入ったか、お手柄だな立花」
響「いえいえ~^、私の知っている中で一番賢そうな人で先生しか思い浮かばなくて」
クリス「恩師って感じか?」
響「うん、もともと数学は好きでも英語は古文よりひどかったんだけど、エルメロイ先生のおかげで英語は結構わかるようになりました」
奏「へ~~~、そういや少し前中間テストだったよな、数と物理は100点だろうけど、英語は何点だ?」
響「え~~っと、85点でした」
奏「お~~、結構高いじゃん」
ちなみに響の中間テストの結果
現代文 45
古典 49
数学 100
世界史 67
日本史 78
生物 90
物理 100
英語 85
である
………………………………………………………………………………………………………
そして、パールディションのほうは
青谷 紫苑「ね~~、黒須小場町にS.O.N.Gが来てるらしいわよ、どうするの?」
黄羅 則久「だがあそこの拠点がどうなったってここに避難すればいいだけだろ」
緑川原 蓮「いえいえ、そんな悠長なことは言っていられません。もしキャロルがここに接続するテレポートジェムなどを開発すればここにコクリュウや立花響が来ます」
茶釜 和光「立花響はジャマ―があればなんとかなるだろ」
緑川原 蓮「いえあの立花響です。納金キャラなら何とかできましたが、彼女は知能も高い、さらに言えば、最近報告されたコクリュウの解放聖遺物でしたか、その中にジャマ―を妨害するものがいればあとはネフィリムと同じ末路でしょう」
灰田 源五郎「だからといって焦って攻撃するわけにもいかないだろう」
パールディションにとって、コクリュウと立花響がいるだけで辛い
多分原作の力なら既に行動をバンバン起こしているが、下手に動けばどうなるかわからないから慎重になる
だがしり込みしない奴はいる
白霧 朱里「ねえねえ、ちょっと思いついたんだけど」
青谷 紫苑「あら、珍しいわね、どうしたの朱里」
白霧 朱里「コクリュウは知らないけど、立花響ってあんな力はあるけどただの女の子なんだよね」
赤峰才児「あれがただの女の子?」
白霧 朱里「ふふ、男子からしたらそうかもしれないけど、私からしたら内面はほんわかしてるの
だから心はこわしやすい」
緑川原 蓮「精神的にこわすというわけですか、でもどうやって?」
白霧 朱里「最近アルカノイズがなくなったときに備えて開発させてた人造兵器
あれさ、街にばらまこうよ」
灰田 源五郎「なるほど、確かここは立花響の故郷、朱里おぬしもなかなか悪よの~~」
白霧 朱里「ふふ、そうかもね」
この幹部たちは知らなかった
この街には、コクリュウよりやばい奴が住んでいるということに
感想高評価
よろしくお願いいたします
所持聖遺物
黒龍の鎧(解)
雷切
鍵
ハルパー
ピエロ・ザ・マスク(解)
バイデント
アイギス
ゲイボルグ
カラドボルグ
布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)
(10)
フェンリルの牙
レーヴァテイン
ミョルニル
射殺す百頭(ナインライブズ)
ハデスの隠れ兜
日本三種の神器(八坂瓊之勾玉、八咫鏡、天叢雲之剣)
茨木童子の腕
神便鬼毒酒
カルナの鎧 日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ & クンダーラ)
"顔のない王"(のーふぇいすめいきんぐ)
(20)
エイボンの書
青龍偃月刀
クリスタルスカル
水天日光天照八野鎮石
天羽々矢と天之麻迦古弓。(アメノハバヤとアメノマカコユミ)
アポロの弓
ケラウノス
グレイプニル
如意棒
天蠍一射"(アンタレス・スナイプ)
(30)
日輪よ、死に随え(ヴァサビィ・シャクティ)
梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)
全て遠き理想郷(アヴァロン)
真花櫛(ミハナグシ)
神憑依の打楽器(アタバキ)
童子切安綱
奇跡の種火
アガートラム(真のヌアザ神の右腕)
ヒュギエイアの杯
エクスチェンジ
(40)
オモルの藁冠(ササラ)
数珠丸恒次(じゅずまるつねつぐ)
「ミストルティン」(別名宿り木)
『再生の大釜』
『ゴーレム・オリジン』(生物になれなかった土人形)
鬼丸国綱(オニマルクニツナ)
聖骸布(せいがいふ)
アルゴー船
デュランダル
ネフシュタンの鎧
(50)
謎の時計聖遺物
イージス
魔弾《タスラム》
死兆下賜の王印《番天印》
ダグダの無尽の粥釜
覇王の残照《イスケンデル・ベイ》
封魔の魔杖《ガンバンテイン》
神薬錬成の巨釜《コルドロン・オブ・バーバ・ヤガー》
最果ての"時の華"の龍頭《クロノス・トリガー》
避来矢(ひらいや)
(60)
『七弁慶』(しちべんけい)
【瘟痕傘(おんこんさん)】
【マッパムンディス・オリジン】
【落魂鐘(らっこんしょう)】
キビシス(万物を収容する羊袋)
【クイーン・デッド】
ロンギヌスの槍
祢々切丸
大典太光世
三日月宗近
(70)
アロンダイト
方天画戟
パシュパラストラ
フラガラッハ
掩日(エンジツ)
断水(ダンスイ)
轉魄(テンパク)
懸翦(ケンセン)
驚鯢(キョウゲイ)
滅魂(メッコン)
(80)
卻邪(キャクジャ)
真剛(シンゴウ)
【死竜の牙(スパルトイ シーズ)】
『幻想大剣・天魔失墜』(バルムンク)
『力屠る祝福の剣』(アスカロン)
平国剣(ことむけのつるぎ)
【乾坤圏(けんこんけん)】
【ヤールングレイブ】
【ヒルドルの帆布】
【ミダスの金指】
(90)
【お釈迦様の石鉢】
クトネシリカ
滝不動の三鈷剣
ネクロノミコン
【ニムロデの紅弓】
【シェキナーの弓】
【万里起雲烟(ばんりきうんえん)】
【アンキーレ】
【ザラッハー オウル】
【デイヴィ・ジョーンズ・ジェイル(デイヴィス爺さんの監獄)】
(100)
【ヘヴンズ キー】
【魔鍵(剣)《ランドルフ・カーター》】
【エヴァラックの盾】
【イヴ・オキザリス】
【三明之剣(さんみょうのつるぎ)】
【備前三郎"夢切り"国宗】
【《薄墨刃桜》の幼木】
【六魂幡(りっこんはん)】
村雨
【ラヴュリュントス・プレッシェーデュオ】
(110)
【アリアドネの糸巻き】
【浄坡璃乃鏡(じょうはりのかがみ)】
【ニトリクスの黒鏡】
トリアイナ
軒轅(ケンエン)
湛慮(タンリョ)
赤霄(セキショウ)
太阿(タイア)
龍淵(リュウエン)
干将・莫耶(カンショウ・バクヤ)
(120)
魚腸(ギョチョウ)
純鈞(ジュンキン)
承影(ショウエイ)
ガルシャースプの槌矛
ロムルスの霊槍
トリシェーラ
禁鞭(きんべん
オシリスの霊柩(れいひつ)
カルンウェナン
シャルーア
(130)
王律鍵『バヴ=イル』
ゲイ・ジャルグ
ゲイ・ボウ
乖離剣 エア
千年パズル(千年垂)
救世主の包皮
聖エレナの聖釘(せいてい)
聖マグダラの横木
パレンケ王の祭装具
【モンスズ サクラメントピース(モンスの秘跡痕)】
(140)
【ケイン オブ ノア】
【テン・コマンド・メンツ】
【超宝貝《盤古幡(ばんこはん)》】
【《新天地之林檎(フロンティア・アップル)》の種】
首なしの黒騾馬(ムラ・セム・カベッサ)
火の巨蛇(ボイタダ)
聖喰いの怪獣(サント・コメドー・ジ・キブンゴ)
『ゾロアスター教典(原本)』
フラグ・フラッグ
【ウラヌスの霊血(イコール)】
(150)
ヴリトラ
真刀・迫真
妖刀・白鯨
ダインスレイフ
百腕巨人の鎧(ヘカトンケイル)
這い寄る混沌(ニャルラトホテプ)
天狼星(シリウス)の弓
ソロモンの指輪
イグニスタンの油
救世主の包皮
(160)
【聖エレナの聖釘(せいてい)】
【聖マグダラの横木】
【パレンケ王の祭装具】
マスター達の聖晶石(30個)
アダマスの鎌 (アダマンティンの鎌・剣)
コトリバコ
ロストドライバー&ドラゴンメモリ
シャイターンの右腕
タラリア(空駆ける双翼靴)
記憶の剣 リブゼルカ
(170)
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