響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも、ノリと勢いの作者
デストーリーです

また各前想像したものと全然違う流れにwwww

お題は前回と一緒の
「自分がこの作者にお勧めしたいほど好きな、ハーメルンシンフォギア小説」!!

自分の作品がすごいんだっていうほかの作者さん
かかってこ、あ、(フルボッコだドン)


それではどうぞ



第19話 神刀・雷切

どうも皆さん、黒森龍樹です

 

聖遺物ってどこにあるんでしょ?

 

 

博物館?

でもなるべく犯罪に手は染めたくはない

 

胸をはって響と生きていきたいから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見つかんないまま一週間が過ぎたとき

 

クロ「あ、もしかしたら我、聖遺物の気配を探れるかも」

 

っていきなり言い出し、クロが飛んで探してくるという

 

 

 

 

龍状態で、ステルスはできるとか言ってた

 

 

 

最近クロはじつは強いけど自覚してないだけなパターンかもって思ってる

 

 

 

契約上俺にしか見えてないだけだが、ステルス持ちで

記憶操作もできる、普通に強いのでは?

 

 

 

 

 

 

 

 

うーーんと悩んでいると、クロが帰ってきた

 

どうやらみつけたようだ

 

 

なにこの有能聖遺物さま

 

 

 

 

 

 

 

……………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

クロと一緒に来たのは、人里から少し離れた場所にある物置蔵

 

ぶっちゃけ手入れがされてないから、数十年誰も開けてなかったのだろう

 

 

クロ「ここじゃ」

 

 

龍樹「見るからにありそうな雰囲気だな」

 

 

クロ「とりあえず入ろう、鍵はないんじゃ、普通に開くぞ」

 

 

龍樹「そうか~~、そんなにいい聖遺物じゃないのかな?」

 

 

少し錆びてはいるが、龍樹レベルなら難なく開けることが出来た

 

 

クロ「いや、そうとは限らんぞ」

 

 

 

 

中身は埃まみれ蜘蛛の巣まみれ

 

 

だが奥の方に神棚のようなものがあり、ガラスのような容器のなかに

刀がきれいに保管されている

 

 

ガラス自体は脆く、つつくと割れてしまった

 

 

龍樹「このかっこいい刀が?」

 

 

クロ「間違いない、完全聖遺物じゃ」

 

 

龍樹「じゃあ、契約契約~~」

 

 

クロ「一応気を付けるのじゃぞ、なにがおきるかわからんからの

聖遺物側が契約することを拒む場合もある、契約の空間で解放者が死んだら、廃人になるらしいからの」

 

龍樹「え、まじで?精神世界で死ぬの!?」

 

 

クロ「解放者も無敵ではないらしいの、というか、解放者とかおとぎ話レベルで聞いたからの

詳しくは試しにやってみろ」

 

 

龍樹「はあ~~、不安だ」

 

 

と言いつつも、すっと躊躇いなくその刀に触れると、意識が別空間へと移動していた

前回と違うのが、気を失わずに移動できているところ

 

 

そんな龍樹の前には、一人の剣士、侍のような人?

多分聖遺物の精神体がそこにいた

 

 

 

 

江戸時代のような戦国時代のような、いつの時代の恰好?って感じの

着物

 

 

(イメージ的に、FGOの柳生さんの着物が全体的に青く、袴は黒い)

 

 

そして服でよく見えなかったが、

人体の部分は青いオーラのようで、人体ではなっかた

 

そして特徴をとして、眼の部分を黒い布で覆っていた

(呪術廻戦の五条悟みたいに)

 

 

そして正座をしており、腰に先ほど触った刀があった

 

 

 

 

 

 

 

 

神刀・雷切「ほう、そなたが解放者か。我が予想していたよりは幼子のようだ

おっと失礼、人は先に自己紹介するのが礼儀だったな

 

儂は[完全聖遺物 神刀・雷切]解放者殿よ、そなたの名はなんという?」

 

 

龍樹「あ、どうも。黒森龍樹。7歳。解放者です。」

 

 

神刀・雷切「龍樹殿か、いい名ですな。」

 

 

龍樹「個人的に雷切さんのほうがかっこいいっと思いますけど」

 

 

神刀・雷切「そうかそうか………、さて儂は解放者が何かとか道具からの解放などはよくわからぬ。だがここまで来たということは力を求めてきたのだろう。

正直すぐ契約してもいいのだが、その前に一ついいか?」

 

 

龍樹「ん?なんですか?」

 

 

神刀・雷切「儂と手合わせしてほしい」

 

 

龍樹「あ~、………力次第ってかんじですかな?」

 

 

神刀・雷切「あーいや、強かろうと弱かろうと儂は契約するつもりじゃ、ただ契約相手の力量を知りたくなってな」

 

 

龍樹「なるほどね、で、今から戦う感じですか?」

 

 

 

神刀・雷切「まあそうだが、ん~~~~。

 

こうしよう、我の刀身を見ることが出来たらそなたの勝ちじゃ」

 

 

龍樹「刀身?………………………もしかして刀さばきが早くて相手は刀身を見れずに斬られるとかそういうパターン?」

 

 

神刀・雷切「ほう、勘がいいのぉ。この刀は戦いの中なら使用者すら見えないほど早い。

まるで稲妻のように。使用者が相当の強者なら、刀を鞘から抜いたことすらわからないほど」

 

 

 

 

龍樹「………………………」

 

 

神刀・雷切「儂がこの円のうちにそなたが入ったとき、殺しはせぬが切りかかる

その時儂の刀身の色を答えたら勝ち」

 

 

龍樹「色?よくある銀色じゃなくて?」

 

 

神刀・雷切「さあ、どうだろうの」

 

 

すると神刀・雷切は構えた

居合切りの構えをし、周りの円を描くようにオーラが展開された

 

その展開された円の半径が大きかった

 

 

そして構えた時からとてつもないプレッシャーをその場を支配する

 

 

 

 

 

神刀・雷切「こい、黒森龍樹。我が刀身を見れた暁には、我を使った奥義をそなたに伝授しよう」

 

 

龍樹「すーーー、はーーーー。

 

 

やってやろうじゃねえか!!!」

 

 

神刀・雷切「その意気やよし!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹は一歩、円に足を踏み入れた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹の足は空中に飛んでいた

 

 

バランスを保てずドテンと倒れこんだ

 

だが精神世界であってか、痛みはなく血も出てない

 

 

 

 

 

龍樹「………………………………………………………………………」

 

 

神刀・雷切「見えたか?儂の刀身は?」

 

 

 

 

 

龍樹「………………………………………………………………………黄色」

 

 

神刀・雷切「見事だ、龍樹殿。そなたの勝ちじゃ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「(ぎりぎりだった、瞬きせずに何とか一瞬見えた黄色、だけど)」

 

 

 

 

龍樹「………本当にこれがあんたの全力?」

 

 

 

神刀・雷切「ほう、そこまで気づくか、ははは。

我らはしょせん道具、道具は誰かに使って初めてその力を発揮する」

 

 

龍樹「よくわかんね」

 

 

 

神刀・雷切「まあ難しい話はよい、龍樹殿

我はあなたの剣としてあなたが死す時まで、あなたの力となりましょう」

 

 

 

龍樹「はは、よろしく、雷切」

 

 

 

そして互いに握手をし、一瞬で元の世界に戻っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「…………は!!あ、足は!!?」

 

 

クロ「おー、戻ったか龍樹よ」

 

 

龍樹「く、クロ!俺足斬られて!」

 

 

クロ「じゃあおぬしはなんで立っておるんじゃ?」

 

 

龍樹「へ?」

 

自分の足を確認すると、ちゃんと両足あった

 

 

 

 

 

 

 

クロ「で、どうじゃった?」

 

 

龍樹「正直ビビッて何も話せなかった」

 

 

クロ「かかかwwwでもまあ、解放者用収納空間に新しく解放聖遺物が入った

うまくやったのであろう」

 

 

龍樹「なんか疲れたんだけど、なんでこんな展開に」

 

 

クロ「作者の[ノリと勢い病]のせいじゃ」

 

 

龍樹「作者ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

 

 

 

 

 




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