響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも

マスターデュエルでラーデッキで遊んでる作者です


足りないよ~~、URのカードが全然足りないよ~~~!!!



それではどうぞ!!!


第194話 突入

第194話 突入

 

 

 

深夜0時

 

ほとんどの一般市民は寝静まっているころ

 

 

旅館から一つの車が走る

 

まあ夜勤や夜の住民のせいかそこまで目立ちはしない

 

 

 

 

龍樹「………………」

 

 

 

みんな『………』

 

沈黙がその場を支配する

 

 

 

 

 

緒川「もう少しすれば車両で行けるギリギリの地点になります」

 

龍樹「了解」

 

クロ「そこから歩きか」

 

響「もうシンフォギアを纏った方がいいですかね?」

 

緒川「いえ、相手にフォニックゲインを探知する機能があるかもしれません。ですのでできれば侵入開始までは控えておいてください」

 

奏「了解」

 

 

 

 

 

そして車両での限界地点で車を止める

 

 

 

緒川「この道を真っすぐに進めば敵拠点につくはずです」

 

調「緒川さんもついてくるんですか?」

 

緒川「いえ、自分は皆さんの通信の管理と指令をしますね。もし何かありましたら未来さんや本部に連絡する必要がありますから」

 

 

切歌「まあ大丈夫デスよ調、私たちには龍樹お兄ちゃんと響さんがいるんですから」

 

奏「まあ二人に負担をかけすぎないように私たちも頑張らないとな」

 

 

 

 

 

そして緒川と別れ、装者達は山道を歩く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後

 

 

 

 

 

龍樹「止まって、どうやらついたようだよ」

 

 

そこには見るからに悪役の秘密の施設って感じの拠点があった

 

 

龍樹「敵拠点を視認しました。これから突入します。」

 

緒川『了解、できればステルスミッションでお願いします。』

 

響「了解」

 

 

 

 

施設の周りには鉄格子があるが、響のシンフォニックコントロールで破壊

 

 

 

 

緒川『今回の任務は敵の構成員の確保と敵組織の情報を入手すること。できれば幹部を確保してほしいですが、無理はなさらないように』

 

 

全員『了解』

 

 

 

 

 

 

クリス「足音を立てるなよお前ら」

 

切歌「もちろんデス!」

 

調「そういえばお兄ちゃん、受肉した聖遺物の人たちを出したりしないの?」

 

龍樹「弦十郎さん曰く、クロ以外の純粋な聖遺物はシンフォギア装者よりフォニックゲインを放出してるらしいからな、ぎりぎりまでは出せないよ」

 

クロ「わしは特別じゃからばれんのじゃ」

 

奏「それが出来たらわざわざこんなこそこそしなくていいんだけどな」

 

龍樹「殲滅任務なら聖遺物軍団で更地になってるだろうね」

 

響「ま、まあ。相手が幹部でも人間だし。お話ししたら分かり合えるよ」

 

龍樹「そうだな響」

 

その他『響(さん)のお話しは相手がビビるから分かり合えるのか』

 

 

 

現にキャロルは響にビビってた

 

 

 

 

 

 

 

 

そして集団行動をし、非情出入口の前につく

 

 

龍樹「警備がほとんどいなかったな」

 

クリス「響とコクリュウにびびって逃げたんじゃないか?」

 

切歌「否定できないデース」

 

調「私も敵の立場なら逃げる」

 

響「みんな私のことなんだと思ってるの!!?ただの女子高生だよ!」

 

龍樹以外『(ただの?)』

 

 

龍樹「お前ら遊んでないで入るぞ」

 

 

 

 

 

そして全員は侵入していく

 

 

 

 

 

その施設にはパールディションの幹部の一人

 

白霧 朱里が待ち構えているが、彼らはまだ知らない

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

龍樹Side

 

 

龍樹「真っ暗だな、まるで廃墟みたいだ」

 

俺を先頭にみんなが入ってくる

 

 

だが妙に暗い、もしかしたら本当に逃げたのかもしれない

実際パールディションの人型兵器は全滅、ビビって逃げるのもわかる

 

敵が響のシンフォニックコントロールを恐れてるのは知っているし、確か前に出てきたやつがあのジャマ―は不完全的なことを言っていた

 

 

でもジャマ―なんて開発するやつらが何も罠を設置しないとも限らない。

 

多分ノイズドバァって出てくるかも知らないが

 

 

 

 

 

 

奏「二手に分かれるか?」

 

龍樹「いや、どんな罠があるかわからない。施設に中であるなら酸素濃度を薄くして響を無力化するなんてことも」

 

クリス「とりあえず固まって進むぞ」

 

 

 

響の力を無効化することが出来るパールディション相手に油断はできない

 

 

慎重に進んでいく

 

でも暗いし人が一人もいない

 

てっきり暗い場所から奇襲してくるのかと思った

 

まあその程度ならクロが気配を察知するから問題はないが

 

だがほんとに人がいない。

 

 

もしかしたら無限ループの罠に素手浜ているかもしれないとクロに確認をとったが、もしそうならクロがわかるらしい

 

 

 

つまり本当に何もない

 

 

なんだよ、まじで逃げたのか

 

 

 

 

とりあえず次はこの部屋を確認するか

 

 

 

 

 

みんな入ったか、にしてもここはほかより一番暗いな

 

 

<<ガシャン>>

 

 

 

え?

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

<<ガシャン>>

 

 

暗い部屋で部屋の入り口が閉じてしまった

 

 

 

龍樹「え?」

 

響「なっ!!」

 

 

 

 

<<パッ>><<パッ>><<パッ>>

 

すると目が光で包まれる

 

 

クリス「うっ!」

 

切歌「眩しいデス!!」

 

調「何!?」

 

クロ「こりゃあ典型的な罠にかかったようじゃな」

 

 

 

その場所は広く科学的な空間

 

まるで実験場のような感じ

 

 

 

臆には大きなライトのようなものがある

 

 

そして目の前には

 

 

男が3人と

 

 

 

 

パールディション幹部 

白霧 朱里が存在した

 

 

 

 

 

白霧「初めまして、S.O.N.Gの皆さん。私はパールディションの幹部が一人、白霧 朱里。よろしくね」

 

 

龍樹「幹部!」

 

奏「まさかこんな堂々と出てくるとはな~~」

 

クリス「こっちには立花響がいるのにこうしてるってことは

 

舐めてるわけではなく勝算があるんだろう」

 

 

 

 

白霧「ふふ、その通り。まあ最初からネタ晴らしするつもりはないけれど。あぁそうだ、この空間にはもちろんジャマ―は展開されているわよ。黒森龍樹、いえ、コクリュウ」

 

 

龍樹「………………正直ずっと隠すつもりはなかったが、その口ぶりだとすでに俺の正体は知っていたようだな」

 

 

白霧「ふふ、情報なんて勝手に流れてくるものよ。さあ、おしゃべりはおいておいて。戦いましょう」

 

 

 

響「みんな、行くよ」

 

 

 

 

響「Balwisyall Nescell gungnir tron

 

クリス「Killiter Ichaival tron

 

奏「Croitzal ronzell gungnir zizzl

 

切歌「Zeios igalima raizen tron

 

調「Various shul shagana tron

 

 

 

 

 

装者はみな歌い、シンフォギアを纏う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが

 

 

 

 

龍樹「りゅうg………え?」

 

 

 

クロ「どういうことじゃ!!」

 

 

 

響「え?りゅうくん?クロさん!!」

 

 

クリス「どうした!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「龍合………できない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白霧「(ニカッ)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




感想高評価

よろしくお願いいたします。




所持聖遺物

黒龍の鎧
雷切
鍵 
ハルパー
ピエロ・ザ・マスク
バイデント
アイギス
ゲイボルグ
カラドボルグ
布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)
(10)
フェンリルの牙
レーヴァテイン
ミョルニル
射殺す百頭(ナインライブズ) 
ハデスの隠れ兜
日本三種の神器(八坂瓊之勾玉、八咫鏡、天叢雲之剣)
茨木童子の腕
神便鬼毒酒
カルナの鎧 日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ & クンダーラ)
"顔のない王"(のーふぇいすめいきんぐ)
(20)
エイボンの書
青龍偃月刀
クリスタルスカル
水天日光天照八野鎮石
天羽々矢と天之麻迦古弓。(アメノハバヤとアメノマカコユミ)
アポロの弓
ケラウノス
グレイプニル
如意棒
天蠍一射"(アンタレス・スナイプ)
(30)
日輪よ、死に随え(ヴァサビィ・シャクティ)
梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)
全て遠き理想郷(アヴァロン)
真花櫛(ミハナグシ)
神憑依の打楽器(アタバキ)
童子切安綱
奇跡の種火
アガートラム(真のヌアザ神の右腕)
ヒュギエイアの杯
エクスチェンジ
(40)
オモルの藁冠(ササラ)
数珠丸恒次(じゅずまるつねつぐ)
「ミストルティン」(別名宿り木)
『再生の大釜』
『ゴーレム・オリジン』(生物になれなかった土人形)
鬼丸国綱(オニマルクニツナ)
聖骸布(せいがいふ)
アルゴー船
デュランダル
ネフシュタンの鎧
(50)
謎の時計聖遺物
イージス
魔弾《タスラム》
死兆下賜の王印《番天印》
ダグダの無尽の粥釜
覇王の残照《イスケンデル・ベイ》
封魔の魔杖《ガンバンテイン》
神薬錬成の巨釜《コルドロン・オブ・バーバ・ヤガー》
最果ての"時の華"の龍頭《クロノス・トリガー》
避来矢(ひらいや)
(60)
『七弁慶』(しちべんけい)
【瘟痕傘(おんこんさん)】
【マッパムンディス・オリジン】
【落魂鐘(らっこんしょう)】
キビシス(万物を収容する羊袋)
【クイーン・デッド】
ロンギヌスの槍
祢々切丸
大典太光世
三日月宗近
(70)
アロンダイト
方天画戟
パシュパラストラ
フラガラッハ
掩日(エンジツ)
断水(ダンスイ)
轉魄(テンパク)
懸翦(ケンセン)
驚鯢(キョウゲイ)
滅魂(メッコン)
(80)
卻邪(キャクジャ)
真剛(シンゴウ)
【死竜の牙(スパルトイ シーズ)】
『幻想大剣・天魔失墜』(バルムンク)
『力屠る祝福の剣』(アスカロン)
平国剣(ことむけのつるぎ)
【乾坤圏(けんこんけん)】
【ヤールングレイブ】
【ヒルドルの帆布】
【ミダスの金指】
(90)
【お釈迦様の石鉢】
クトネシリカ
滝不動の三鈷剣
ネクロノミコン
【ニムロデの紅弓】
【シェキナーの弓】
【万里起雲烟(ばんりきうんえん)】
【アンキーレ】
【ザラッハー オウル】
【デイヴィ・ジョーンズ・ジェイル(デイヴィス爺さんの監獄)】
(100)
【ヘヴンズ キー】
【魔鍵(剣)《ランドルフ・カーター》】
【エヴァラックの盾】
【イヴ・オキザリス】
【三明之剣(さんみょうのつるぎ)】
【備前三郎"夢切り"国宗】
【《薄墨刃桜》の幼木】
【六魂幡(りっこんはん)】
村雨
【ラヴュリュントス・プレッシェーデュオ】
(110)
【アリアドネの糸巻き】
【浄坡璃乃鏡(じょうはりのかがみ)】
【ニトリクスの黒鏡】
トリアイナ
軒轅(ケンエン)
湛慮(タンリョ)
赤霄(セキショウ)
太阿(タイア)
龍淵(リュウエン)
干将・莫耶(カンショウ・バクヤ)
(120)
魚腸(ギョチョウ)
純鈞(ジュンキン)
承影(ショウエイ)
ガルシャースプの槌矛
ロムルスの霊槍
トリシェーラ
禁鞭(きんべん
オシリスの霊柩(れいひつ)
カルンウェナン
シャルーア
(130)
王律鍵『バヴ=イル』
ゲイ・ジャルグ
ゲイ・ボウ
乖離剣 エア
千年パズル(千年垂)
救世主の包皮
聖エレナの聖釘(せいてい)
聖マグダラの横木
パレンケ王の祭装具
【モンスズ サクラメントピース(モンスの秘跡痕)】
(140)
【ケイン オブ ノア】
【テン・コマンド・メンツ】
【超宝貝《盤古幡(ばんこはん)》】
【《新天地之林檎(フロンティア・アップル)》の種】
首なしの黒騾馬(ムラ・セム・カベッサ)
火の巨蛇(ボイタダ)
聖喰いの怪獣(サント・コメドー・ジ・キブンゴ)
『ゾロアスター教典(原本)』
フラグ・フラッグ
【ウラヌスの霊血(イコール)】
(150)
ヴリトラ
真刀・迫真
妖刀・白鯨
ダインスレイフ
百腕巨人の鎧(ヘカトンケイル)
這い寄る混沌(ニャルラトホテプ)
天狼星(シリウス)の弓
ソロモンの指輪
イグニスタンの油
救世主の包皮
(160)
【聖エレナの聖釘(せいてい)】
【聖マグダラの横木】
【パレンケ王の祭装具】
マスター達の聖晶石(30個)
アダマスの鎌 (アダマンティンの鎌・剣)
コトリバコ
ロストドライバー&ドラゴンメモリ
シャイターンの右腕
タラリア(空駆ける双翼靴)
記憶の剣 リブゼルカ
(170)
アムブロシアー



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