響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも


どの世界に生かせるか悩んだ結果
オリジナルにしました


それではどうぞ!!


第209話 よくあるファンタジー

 

 

 

どうも皆さま、わたくしです。

ピエロです。

 

 

 

どうしたものか、私は異世界へ飛ばされてしまいました

 

そして見知らぬ土地を足に任せて進んでいくと大きな城下街があるじゃないですか

 

S.O.N.Gどころか日本すらなさそうです

 

 

 

 

これは困りました

 

えぇ、でもまあとりあえずあの城下街に行きましょう

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

ピエロ「すみません、少々よろしいでしょうか?」

 

門番「ん?見ない顔だな、道化師?あ、失礼、それでご用件は?」

 

ピエロ「はい、わたくしはこの見た目の通り道化師をさせてもらっています。

いろんな土地をのらりくらりと回ってき、ここに来たのです」

 

門番「なるほど、ちなみにこの国『ダナック』に入るには入場料がかかるんだが、その感じだと知らない感じか?」

 

ピエロ「はい、ここに来たのは初めてなもので」

 

門番「そうか~~、本来ならここで門前払いしろってルールだが初めて来たとにこれだとかわいそうだ

 

ところで道化師殿は魔獣を倒した経験は?」

 

ピエロ「ほう?それはどういうことで?」

 

門番「ダナックには魔獣の素材を換金してくれる場所があるんですが、

もし道化師殿が魔獣を狩ってきてくれたら自分がその素材を換金しますよ」

 

ピエロ「それはよいのですか?私としてはありがたいのですが」

 

門番「まあ換金の際少々手数料をもらいますから」

 

ピエロ「なるほどなるほど、ちなみにその魔獣とはどれくらい狩ってくればよろしいのでしょう?」

 

門番「ん~~そうだな、ゴブリン10匹かウルフ7匹かオーク3匹ぐらいですね。そう質問するってことは多少腕はあるのですね」

 

ピエロ「えぇ、そうですよ。では今から狩ってまいります。ちなみにあなたのお名前は?」

 

アラク(門番)「わたしですか?私はアラク」

 

ピエロ「わたくしはピエロと申します」

 

アラク(門番)「ははっ、そのままですね。ではピエロ殿、

もし素材が確保できましたらこちらを、アイテム袋と言ってたくさんアイテムを入れれるものになります。ではご武運を」

 

ピエロ「えぇ、感謝します」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

どうやらこの世界はよくある異世界転生先の世界に似た世界のようですね

 

 

 

ゴブリンやオークとはまさに定番ですね~~

 

 

 

 

アラク殿から教えてもらったポイントについた私は早速獲物を見つけました

 

 

ピエロ「あれがオーク、確かに狂暴そうですね~~」

 

 

オークは焚火を中心に3匹集まってます

 

正直ここで3匹を倒して終わりでもいいですが、できればお金は余裕があるレベルまで持っておきたいところ

 

 

ならばこの3匹に手伝ってもらいましょうか

 

 

 

 

 

 

 

<<キィィィ>>

ワイヤーの準備は完了

 

 

では少々ちくっと

 

 

あらわになっている皮膚に傷を刻む

 

 

 

 

 

ピエロ「刻め」

 

 

『この周辺の魔物を狩りつくし、1時間たったらこの場に獲物を集めろ』

 

 

 

 

オーク「う、うがっ!」

 

 

 

 

ふふっ、オークたちは武器を片手に魔物を探しに行きました

 

さてと、私も狩りをしましょうか、多少衣服が汚れていないと違和感がありますからね

 

 

ふふふ

 

 

 

 

 

 

と、張り切っていきましたが

 

 

 

 

やりすぎましたね~、

オークのいた広場は狩った獲物の遺体がたくさんです

 

 

 

ゴブリン47匹、ウルフ25匹、オーク20匹

 

 

 

あの3匹のオークの言っていない方向で狩りましたが、

この袋に全部入るか心配になりますね

 

 

試しにやってみましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

全部入りました、よかったよかった

 

収納可能量は無限に近いようですね

 

 

 

 

 

 

そろそろオークが帰ってきそうですが

 

 

 

 

(狩り開始から1時間後)

 

 

お、帰ってきましたね、

 

ん?二匹だけ?

 

 

でもまあその手にたくさんゴブリンやウルフの素材を持ってきていますね

 

数は

 

 

ゴブリン37匹、ウルフ10匹

 

 

 

さて、じゃあこの二匹も素材にするとして

 

後一匹はどこに行ったのでしょう?

 

 

 

私の刻む能力による命令はぜってい遂行される

 

 

ということは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほど、そうおいことですか

 

何か大きな気配が近づいてくると思ったら

 

 

 

 

 

 

 

オーガ「がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」

 

 

おやおや、あのオークはオーガとやらを狩ろうとして返り討ちにあったと

 

口元に食べ残しが残ってますから食べたのでしょう

 

 

 

 

 

オーガ「がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」

 

 

 

あのオークを捕食できるほどなら換金したら高額になるかもしれませんね

 

 

おや、右腕のフルスイングで殴り掛かってくるとは

 

私はそこまで筋力は強くないんですがね~~、仕方ない

 

 

 

<<パチン>>『ピエロの筋力←→オーガの筋力』

 

 

ちょうど雲が太陽を隠してくれて助かりました

では私も、てい!!

 

 

<<ぼきっ>>

 

オーガ「ぐ、ぐがぁぁ!!????」

 

 

おやおや、腕の骨がぽっきり行きましたか、

 

 

 

オーガ「ぐ、ぐがががぁぁ!!!!!」

 

 

 

ほう、逃げずに来ますか。

 

 

そんなに大きく口を開けて、なるほど食ってしまえばいいと

 

 

 

 

 

 

 

 

ピエロ『黙れ鬼畜生が』

 

 

そのまま首をスパッと切ってしまいました。

 

あまり値はついてほしくないのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、とりあえずアラク殿のところに戻りますか

 

 

 

 

 

 

 

 

 




登場人物

アラク 門番でピエロのために入場する裏技を教えてくれた
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