響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも

ライスシャワーで優勝できn

トウカイテイオー「トレーナー、最近ライスばっかりで構ってくれないよね?」

テイオー!?え、いやこれには深いわけが!

テイオー「ゴルシ直伝ドロップキーーーーック!!!」

へぼら!!!

テイオー「はい、うちのトレーナーの代わりにテイオーが前書きを担当しまーす

お題の内容はまた前回と一緒、トレーナーネタ切れ?
「自分がこの作者にお勧めしたいほど好きな、ハーメルンシンフォギア小説」!!

それでは~~~~どうぞ!!!」


第21話 平和なうちに2年過ぎた

 

どうも、二年間事件もなく、聖遺物は雷切以降見つからず

楽しい小学生ライフを過ごしている黒森龍樹です

 

 

は~~~~、すくすく育っていく響を見てると幸せになります

よく○○できるようになった!って感じでうれしそうに言ってくれるのですが、

それがまあたまらなく可愛い

 

 

はぁ~~。

 

 

好きぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいい!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と過ごしていたら、二年、9歳になりました

 

お忘れかもしれませんが、今年はセレナ事件の年

 

 

が、まあ、問題があります

 

 

前回雪音一家の時は夫婦が有名人だったからバルベルデに向かう日時がわかった

 

 

でも~~~~

 

セレナ事件はいつ起こるんだよ!!!

 

そしてF.I.Sはどこにあるんだよ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

鍵空間で行けばいいやん!!!

 

って思った皆さん

 

悲報です

 

 

 

鍵空間の扉は、記憶、イメージした場所に行くのですが、

 

イメージした場所が今現在ジャストでないといけないのです

 

 

 

 

詳しく言うと、

 

バルベルデの時は、写真などでイメージした今現在ある場所とつなぐことはできました

 

 

 

でも、セレナ事件のあるF.I.Sの記憶ってどんなのがありますか?

 

 

レセプターチルドレンが収容された場所に開くことは、まあお勧めされなかったし

 

事件の場所は、ネフィリムが暴走した研究所のイメージしかない

 

 

 

 

 

つまり、ネフィリムが暴走したタイミングでしか、今はつなぐ手段がない

 

 

 

 

 

 

 

 

しいて言うなら、クロが聖遺物の気配を頼りに探すってことを今現在しているんですが、

 

 

アメリカはめっちゃ広い、それにアガートラーム以外にも聖遺物を多分アメリカはたくさん持ってるだろうし。

 

 

 

 

前途多難、はぁ~~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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龍樹「ってことなんですけどどう思います?」

 

 

雷切「いや儂に聞かれても」

 

 

今日は雷切に奥義を教えてもらっている日

その休憩中

 

 

 

雷切「儂はただ斬ることしか能のない老いぼれのようなもの、それに龍樹殿、儂には別に上からの物言いでも構わんのだぞ?」

 

 

龍樹「いやいや、解放者が聖遺物に道具扱いしたら意味ないでしょ

こちとら力を借りてるんだよ、言わば対等なんだよ」

 

 

実は足を切られて少しビビってて、あまり怒らせたり不快な思いをさせないようにしてるっていうのも理由に含まれる

 

 

雷切「対等か、まさかそんなことを言うとは思わなかったわい。」

 

 

龍樹「というか雷切のほうが強いんだから、こっちが下だと思うんだが」

 

 

雷切「ははは、道具が上とは。これまた面白い冗談じゃ

我ら道具は人に使ってもらって初めて真の力を発揮する

でもまあ、そんなに過大評価してくれるのはうれしいものじゃが」

 

 

龍樹「まあね、どっちの母さんからも、物は大事に使いなさいって言われてたから」

 

 

雷切「前世の母上も、よき人だったのだな」

 

 

龍樹「運がいいことに、俺は前世でもこっちでも、両親はとてもいい人だよ」

 

 

雷切「はっはっは、そうかそうか。久々にこんなに話すことが出来たわい

そうじゃ、困ってる龍樹殿に年寄りの知恵を一つ」

 

 

龍樹「ん?なになに?」

 

 

雷切「イメージするのは、別に場所じゃなくてもよいのではなか?」

 

 

龍樹「!?…………どういうこと?」

 

 

雷切「簡単なこと、その助けたい人物のことをイメージすれば、その人物がいる場所につながるかもしれない。じゃがまあ、ついさっき思いついたことゆえ、実際は試してみないとわからないがの」

 

 

龍樹「そういうことか!!!あ、ありがとう雷切!!あんたは最高の刀だよ!!!」

 

 

っというと龍樹は聖遺物格納空間から鍵空間に走って行った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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クロ「なるほど、行けるかもしれんな」

 

 

龍樹「じゃあさっそく」

 

 

クロ「待て龍樹、慌てるでないわ」

 

 

龍樹「え、なに?早く行こうよ」

 

 

クロ「そのセレナが今入浴中だったり着換え中だったらどうする」

 

 

龍樹「あ………」

 

 

クロ「ふっふっふ、我はただアメリカで飛び回って終わったわけではないのじゃぞ」

 

 

龍樹「へ?」

 

 

クロ「聖遺物を数点取ってきたわい!!!」

 

 

龍樹の目の前のテーブルに、3点の聖遺物が存在した

 

 

一つはピエロがつけるような仮面

 

 

一つは刀身が鎌のように大きく湾曲した形状の短剣

 

 

そして一つは、某騎士王が使ってそうな剣………

 

 

 

龍樹「エクスカリバぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?な、なんで!?なんでエクスカリバー!?イギリスでは!?ブリテンってイギリスじゃなかった!?」

 

 

クロ「どうやら昔からアメリカはいろんな交渉事で聖遺物を要求してたらしい

そして色々ゲットしたらしい」

 

 

龍樹「イギリスなんでそんな簡単に聖剣わたしちゃうの!?」

 

 

クロ「ヒント、その時のイギリスは親アメリカだった」

 

 

龍樹「あ、で、こっちは?」

 

 

クロ「こっちの短剣はハルパー。簡単に言えば不死殺しじゃ」

 

 

龍樹「なんかかっこいいやつきた!!!」

 

 

クロ「ははは、そうじゃろう(史実的に、天空神ウラヌスの去勢した剣というのは黙っておこう)」

 

 

龍樹「このピエロっぽいのは?」

 

 

クロ「知らん」

 

 

龍樹「へ?」

 

 

クロ「ただのピエロの仮面じゃ」

 

 

龍樹「これほんとに聖遺物?」

 

 

クロ「なんかよくわからんかったぞ、かかか」

 

 

龍樹「まあ、まだ契約しなくてもいいのでは?」

 

 

クロ「なぜ?」

 

 

龍樹「まずなんかよくわかんない奴は契約するのはなんかなーー、

というか一回開けるのは俺がいるけど、外に出るのはクロがいけばいいから今必要ってわけじゃないし」

 

 

クロ「まあいいけど、てっきり自分一人で行って、その展開になりたいのかと思ってた」

 

 

龍樹「中身大人でも体子供だからな、まだ早いさ」

 

 

クロ「一応カメラを持っていくが、盗撮してこようか?」

 

 

龍樹「いるか!クロ!お前はおれに何させたいんだ!!」

 

 

クロ「いや、男子は盗撮したり覗いたりするもんなのだろ!」

 

 

龍樹「お前何のアニメ見た!!?」

 

 

 

わいわいがやがや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作戦は成功、扉は開き、クロを中に入れ、レセプターチルドレンのいる区画に潜入出来た

 

 

 

 

1日たち、報告を聞いたところ

 

 

ネフィリムの実験は一か月後らしい

 

いろいろ建物や外装の写真をとってきたが

 

 

なんかセレナの寝顔写真を撮ってきやがった

 

 

 

 

 

 

クロ「あ、いや、救いたいひとの確認のために撮ってきただけじゃ!やましい思いはない!」

 

 

だそうだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……………………………………………………………………………………………………………………

三週間が過ぎた

 

クロ「確認なんじゃが、そのセレナってのを助けたらどうする?」

 

 

龍樹「マリアさん所に返すけど」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロ「やめた方がいい」

 

 

龍樹「は?」

 

 

クロ「龍樹、わしはおぬしが転生者で、おぬしがこの世界がアニメになっておることは知っておるだから少し先の展開もわかってるのも知ってる

 

そしてセレナってのがなんで死ぬのかも大体聞いた」

 

 

龍樹「色々いったもんな」

 

 

クロ「そのネフィリムの暴走をとめて、そのあとがれきにつぶれて死んだんじゃよな?

 

 

 

龍樹「うん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロ「もし生きて帰ってきたら、研究者たちは何度もネフィリムの実験をし、セレナは絶唱を強要させられるのではないか?」

 

 

龍樹「え、」

 

 

考えもしなかった、ただ一回助ければオッケーだと思ってた

暴走しても絶唱うたわせればいい

 

うわー、実際そうなりそう

 

 

F.I.Sの科学者碌な奴いないから

 

 

 

 

 

龍樹「じゃあどうすればいいんだ?見殺しにでもしろと?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロ「いっちょ攫ってみようか」

 

 

 

龍樹「はぁ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




テイオー「後書きもテイオーが担当するよ――

感想と高評価、よろしくねーーー!」
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