響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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コラボ回!!!







第214話 こちらのS.O.N.Gにて

 

 

 

 

 

S.O.N.G潜水艦発令所

 

 

 

優斗さんの案内でこの世界のS.O.N.Gの潜水艦へ来ました

 

 

 

 

 

 

響(優斗世界)「えぇ!私!?」

 

 

翼「まさかドッペルゲンガー!?」

 

 

切歌「あ、悪霊退散デース!!」

 

 

調「切ちゃん少なくとも悪霊じゃないと思うよ?」

 

 

マリア「驚いたわねまさか響が2人に増えるなんて」

 

 

セレナ「でも優斗さんが連れてきたとなると別にそこまで驚きませんよね。」

 

 

一同『わかる(デース)』

 

 

優斗「おい待てどういう事だ!」

 

 

 

 

へ~~、結構にぎやかなS.O.N.Gだな、普通にセレナもいるし

 

 

 

 

 

それにしても

 

龍樹「優斗さんっていじられキャラ?」

 

 

なんていうかクールキャラと思ってたらいじられ枠で微笑ましい

 

 

 

 

 

さて、響は鏡華さんのところで一回あっても、異世界のもう一人の自分にはなれないようだ

 

 

響(龍樹世界)「やっぱり私そっくり」

 

クロ「やはり瓜二つの人物がいると違和感しかないのぅ」

 

 

 

まあ鏡華さんの時は結構特殊なメンバーだったし、あっちの響はシェム・ハが入ってたし

 

ちゃんとしたメンバーとは初かもしれない

 

 

 

 

 

優斗「あぁ、そう言えば鏡香の世界に行ったことあるんだったな。」

 

 

 

 

そうなんですよ~~って言おうとしたら

 

 

 

 

 

 

 

響(優斗世界)「優斗さん!今の鏡香って人誰ですか!?」

 

切歌「名前からして絶対に女デス!」

 

調「ジー...........」

 

マリア「それにそっちの響や隣の彼達についても説明してちょうだい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いじられキャラというか、みんなからモテてるパターンか

 

絶対みんなから好意的に思われてるけど、優斗さんどうするんだろ?

全員と付き合うパターンかな、もしくは誰か一人選ぶのかな

 

 

 

 

 

どうやら俺たちのことを説明するらしい

 

時間がかかりそうだしどうしようかな

 

 

 

 

響(龍樹世界)「ねえりゅうくん、ちょっと瞑想してきていい?」

 

龍樹「瞑想?」

 

響(龍樹世界)「うん、今のままだとシンフォニックコントロールは3割しか発揮しないから。」

 

龍樹「なるほど、どれくらいかかる?」

 

響(龍樹世界)「多分一時間」

 

龍樹「わかった、シミュレーションルームに向かおうか」

 

クロ「わしらは近くで見守っておくかの」

 

龍樹「そうだな」

 

 

 

 

 

 

そしてシミュレーションルームに到着

 

 

 

 

響(龍樹世界)「じゃあ集中するね………………………………………………」

 

 

響は深く息を整えて、こころの中で自分の世界に入る

 

こうなっては響は他の声など聞こえない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロ「で、あの赤いのには勝てるか?」

 

龍樹「赤いの?あ~。ヘルライジングか」

 

クロ「前世の知識的にどうじゃ?」

 

龍樹「勝てなくはない、あれは火力が高いが使用者に対してのバックファイアが絶唱レベルだ」

 

クロ「龍合したわしらの蹴りであの程度じゃぞ?」

 

龍樹「解放聖遺物を龍結すればどうとでもなるはずだよ。もし雷切爺さん使って切れないなら。それこそピエロやニャルラトホテプ案件だよ」

 

クロ「ほかにも聖遺物はおるじゃろ、まあたらればの話ならそうじゃろうが」

 

龍樹「まあ100%の響なら余裕だと思う」

 

クロ「じゃろうな。ところで先ほどはなぜ他の聖遺物を使わなかったのか?」

 

龍樹「周りへの影響を考えたらね」

 

クロ「こりゃあ聖遺物の影響範囲をまとめたほうがよさそうじゃ、戦いの際にどの聖遺物を使えばいいか迷ってる時点で隙だらけじゃ」

 

龍樹「ぐ、確かに」

 

 

 

 

 

 

そしてそのまま1時間ほど話を進めた

 

 

 

 

 

 

そして優斗さんが現れた

 

 

 

 

龍樹「あ、優斗さん話は終わりましたか?」

 

優斗「まぁな、それより俺はこれからどうするか考えねぇとな。ディケイドになれない以上、オーラパワーや気力を鍛えるしかないが付け焼き刃じゃ結果は見えている」

 

龍樹「優斗さん戦隊の力も使えるんですか?」

 

優斗「実際は生身で使える力かな。ジャッカーみたいな超人パワーやフラッシュマンみたいな惑星訓練は出来ないから無理だ。マスクマンやダイレンジャーは自身の中に眠る力を引き出す感じだから小さい頃特訓したらなんか使えた。」

 

 

 

 

 

優斗さんもやべぇ部類なのかもしれない…………人のことは言えないが

 

 

 

龍樹「コッチの世界だとアニメの力を皆がつけていっているんですけど..........優斗さん一回コッチの世界で修行したらどうですか?もしかしたらアニメの何か出来るかもしれませんよ!」

 

優斗「ハハハ(°▽°)........絶対断る」

 

龍樹「ウソダゾンナゴドー‼︎」

 

優斗「今・は・無理だな。俺もコッチでやらなきゃいけないことが多いんだ。(告白されてるしそれに陽介って奴も探さないとな........)」

 

龍樹「じゃあいつかは来てくださいね!」

 

優斗「そのうちな」

 

 

 

 

 

まあ誘ったものの、優斗さんがこっちに来たら本当にどうなるんだろ

 

 

気になるけどまあいいか、本人が忙しそうだし

 

 

 

 

 

 

 

っと、響の瞑想が終わったようだ

 

 

見てわかる、100%の響だ

 

 

 

 

 

 

 

 

響(龍樹世界)「はふぅ〜終わった〜」

 

龍樹「お疲れ響。全力出せるようになった?」

 

響(龍樹世界)「うん!これでこの間みたいな失敗はしないよ!今度は倒してみせるから!あの.......赤黒い人!」

 

優斗「ヘルライジングホッパーか.........その事なんだが」

 

龍樹・響(龍樹世界)「???」

 

優斗「アイツは俺が決着をつける。」

 

龍樹「何言っているんですか優斗さん!貴方今変身できないんですよ。あのパンチくらったら.......」

 

響(龍樹世界)「りゅう君」

 

優斗「安心しろ死ぬ気は毛頭ない。.........アイツは俺なんだよ俺が辿るかもしれなかった未来の俺だ。だから自分の過ちは自分でケリをつけたい。」

 

 

 

 

 

全く、さすがヒーロー。

俺たちで倒そうと思ってたけど、そんなに言われたら従うしかないっすよ

 

 

 

なら少しくらい手伝うのはいいですよね

 

 

 

 

龍樹「やっぱり優斗さんって大人だな........わかりました。ですけど生身は勝ち目はありませんだから」

 

 

 

俺は唯一持っているライダーベルトを取り出した

 

 

 

優斗「ッ!ロストドライバー!?なんでお前が」

 

龍樹「あっ、これは勇さんに貰ったんです。ダブルドライバーを解析して作ってくれて」

 

優斗「あの野郎は何してくれてんの!?増やしてんじゃねぇよ!?」

 

 

 

どうやら鏡華さんところの勇くんと何かあったようだが

気にしなーーい

気にしなーーい

 

 

 

 

 

優斗「はぁ〜〜〜...........まぁいいかそのおかげで俺も戦えるわけだし。」

 

 

めっちゃため息ついてる。本当に何があったんだ?

 

 

 

 

 

龍樹「一応ソウルメモリとボディメモリの6つは渡します。全部使えると思うんで試してみてください。」

 

優斗「おうサンキューな。んじゃ俺は蒼汰にも用があるから失礼するわ。」

 

 

 

 

 

そういって優斗さんは立ち去って行った

 

 

 

 

 

龍樹「さてと、俺たちは…………」

 

 

どうしようかなと考えていた時

 

 

 

 

切歌「あ、別世界の響さん発見デース!!」

 

調「響さんだけよろしいでしょうか?」

 

 

響(龍樹世界)「ふぇ!?わたし!?」

 

 

龍樹「え、俺はいいのか?」

 

 

 

切歌「男性の方は禁止デス!!」

 

調「女子会は男子禁制、OK?」

 

龍樹「お、OK」

 

 

 

 

 

 

切歌「では一緒に行くデース!!!」

 

 

響「え~~~~~~!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドタバタと響が連れていかれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロ「わ、わしは」

 

龍樹「女 ”子”  ではないからな」

 

クロ「なにかいったか?(殺)」

 

龍樹「いやなんでもないですデース」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……………………………………………………………………………………………………………………

 

 

響(龍樹世界)「えっとつまり。りゅうくんと付き合っている私からいろいろ聞きたいってことですか?」

 

 

未来「うん、そういうことなの」

 

響(優斗世界)「お願い!いろいろアドバイスとか実体験とか聞きたいな?」

 

 

 

 

 

響(龍樹世界)「な、なるほど…………」

 

 

 

 

響(優斗世界)、未来、クリス、奏、マリア、セレナ、切歌、調

 

 

そのメンバーに囲まれている響(龍樹世界)

 

 

 

 

マリア「別の世界で同じ装者の成功例ってなかなか聞けないからね」

 

翼「ご指導ご鞭撻のほどよろしく頼む」

 

 

 

その他みんな、めっちゃ真剣な表情で聞いてくる

 

 

 

 

響(龍樹世界)「わ、分かりました。」

 

 

 

意を決して話を始める響

 

 

 

響(龍樹世界)「最初に言っておくと、私の彼氏、私の彼氏っていうとなんだか恥ずかしいですね///。あっ、えっとりゅうくんは、実は今現在私と未来とクリスちゃんの3人とお付き合いしています!!」

 

 

 

みんな「!!?」

 

 

クリス「ま、まじか!!」

 

切歌「ハーレムデース」

 

奏「だが今の私たちにはちょうどいいだろ」

 

翼「確かにそうだな」

 

 

 

 

 

響(龍樹世界)「えっとまずはりゅうくんと会ったころから。最初は幼稚園の頃…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして10分ほど聞き

 

 

 

響(龍樹世界)「それでりゅうくんがですね、おびえる私を助けてくれてですね。それから~~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに10分ほど聞き

 

 

 

響(龍樹世界)「それでライブ会場で奏さんたちや私を助けてくれて!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに10分ほど聞き

 

 

 

 

響(龍樹世界)「それでそれで!りゅうくんが飛び降りたと思ったらなんとコクリュウさんに変身しちゃって!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員「(あまっ!!!!)」

 

 

クリス「(やべえ、まじで惚気話しかしねぇし、話が甘すぎる)」

 

 

セレナ「(この響さん、ピュア度が高くてさらに甘いし)」

 

 

 

響(優斗世界)「(あわわわわ、あっちの私と未来ってもうそんなことしてるの!?/////)」

 

 

未来「(そ、そんな生々しい体験談を、というか向こうの私はそんな//////)」

 

 

奏「(い、いつか、わ、私もあいつと、えへへへへへへ//////)」

 

 

翼「(常在戦場常在戦場常在戦場常在戦場常在戦場常在戦場常在戦場常在戦場常在戦場常在戦場常在戦場常在戦場、わ、私も彼と、//////、!!いかんいかん常在戦場常在戦場常在戦場常在戦場常在戦場常在戦場常在戦場常在戦場)」

 

 

切歌「(お、大人デース!!//////)」

 

調「(か、顔が熱くて//////)」

 

マリア「(異世界の立花響、なんて恐ろしい子!!?)」

 

 

 

 

 

 

全員の口から砂糖が生成されそうなほどの惚気話にうぶな少女たちは顔を赤らめる

 

 

 

翼「もしもし緒川さん!!全員分のブラックコーヒーを持ってきてください!!!」

 

 

マリア「砂糖はいらないわ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの世界の装者は慣れない惚気話に阿鼻叫喚であった

 

 

 

 

 

 

 

響(優斗世界)「ねええっと、向こうの世界の私」

 

響(龍樹世界)「ん?どうしたの?」

 

 

 

響(優斗世界)「……………………告白した相手がなかなか返事を返してくれなかったらどうすればいいと思う?」

 

 

みんな「<<ガタッ>>」

 

 

こちらの装者全員が聞きたかったこと

 

 

 

そしてその返事は

 

 

 

 

 

響(龍樹世界)「ん~~~、りゅうくんはその場で返事をくれたから体験談はないけど。そうだな~~~~。返事しやすくすればいいと思うよ」

 

 

翼「どういうことだ?」

 

 

響(龍樹世界)「今まで聞いた感じだとみんながあの優斗さんに告白したんですよね?

多分複数人の告白をどう返事すればいいのかわからないと思います。

 

全員OKしたら女性の中で喧嘩したり仲が悪くなったりするかもしれないし、全員に平等に愛することができないかもとか考えたり。逆に誰か一人を選んだら他のみんなが傷ついてしまう。

 

優斗さんは性格がいい人ですからそういう風に考えるのかもしれません。」

 

 

奏「確かにあいつならそう考えたりしそうだな」

 

 

 

 

響(龍樹世界)「だからこそ。こっち側から返事しやすいようにするんですよ。

 

もし全員OKが望ましいなら女性全員がそのことを了承してることを伝えて返事の重荷を軽くするんです。それでも世間体を優斗さんが気にするならこの世界の師匠とかに合法的に付き合えるように裏工作をしてもらうのもいいかもしれません。」

 

 

 

未来「な、なるほど」

ノートにメモを取る未来

 

 

クリス「そっちのバカは馬鹿じゃないんだな」

 

切歌「賢いデース!」

 

 

 

 

 

 

 

 

響(龍樹世界)「そしてこれは知り合い(異世界の自分の姉)から聞いたんですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待つのが我慢できないなら、既成事実を作って逃げられないようにしたらいいって」

 

 

 

 

みんな『その手があったか!!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後にこの騒動が解決した後

 

 

優斗さんにはそれ以上の大波乱が起こるかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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