響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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第215話 夜の戦闘

 

 

 

 

 

 

 

どうも、龍樹です

 

響たちの様子を見に来たら何やら女子会をしているようです。

 

こういう女子会に男子禁制は常識

 

うちの家でもよく誰かの部屋に集まってワイワイしている

 

 

 

 

 

前に確かピエロも混ざってた時は驚いたな

 

 

 

 

にしてもいつまでするのだろうか?

 

 

 

 

優斗「龍樹なにしてんだ?」

 

龍樹「あ、優斗さん....実は中で女子会が始まってまして」

 

優斗「戦いがあるかも知れないのにアイツらは......」

 

 

 

呆れてらっしゃる

 

 

 

 

 

 

え、もう普通に入っちゃうんですか!?

 

え、すご、普通に入っていった

 

 

 

俺袋叩きにされそうで怖かったのに

 

 

 

 

優斗「・・・お前ら何してんだよ」

 

装者達『???』

 

 

 

 

いきなりの登場で驚いてる感じ?

 

 

 

いや、あの反応

 

どうやら優斗さんの話をしてたら優斗さんが登場したからびっくりのパターンか

 

 

 

そして

 

 

 

 

響(龍樹世界)「美味しいぃ〜」

 

 

 

 

 

あ~~~~カレーを食べる響かわいい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!

 

 

 

っと思いつつ

 

 

 

 

 

龍樹「響、口元にご飯粒ついてるぞ、最近はそんなに口元にお弁当残さなかったのに」

 

響(龍樹世界)「あ、いけない!カレーが美味しくてつい」

 

龍樹「全く、カレーは飲み物じゃないんだぞ?ほら、口元拭くからじっとして」

 

響(龍樹世界)「ん~~~~~」

 

龍樹「よし、キレイキレイ」

 

響(龍樹世界)「へへっ、ありがとうりゅうくん。あ、そうだ。りゅうくんもカレー食べてよ、おいしいから。はい、あ~~ん」

 

龍樹「あ~~ん。もぐもぐ、へ~~結構おいしいね。うちで作るやつよりおいしいかも」

 

響(龍樹世界)「え~?私はりゅうくんの作るごはんが一番好きだよ」

 

龍樹「それはよかった」

 

めっちゃ嬉しい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優斗「なに自然にいちゃついてんだよ、はぁ~」

 

 

 

響(優斗世界)「あ、あ~~んをあんな自然に!?」

 

クリス「まじで口が甘い、今飲んでるのブラックコーヒーだよな!?」

 

翼「だがあちらの立花のアドバイスに従って動けば私たちもあんな風に」

 

 

 

装者全員『<<ゴクリ…>>』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料理班「明日の夕飯用のカレー、及びに明後日分の全職員用のカレー及びにライス、全部なくなりました!!!!」

 

 

弦十郎「なんだとっ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

少し飛ばして

 

 

 

発令所に集まりこちらの世界の弦十郎さん達とこれからの事を話す

 

 

 

 

 

 

優斗「今は今回の敵にどう対処するかだな。俺はディケイドの力を奪われて今は別の力でしか戦えない」

 

弦十郎「という事は優斗君が即戦力では無いと考えた方が良いか。」

 

優斗「そうだな今回は」

 

 

 

 

それから優斗さんは俺らのことを説明してくれた

 

 

 

 

 

 

 

了子「まさか並行世界からやって来るなんて」

 

 

ウェル「こうして実証できたから僕としてはかなり嬉しいですね。」

 

 

ナスターシャ「私達が把握していない聖遺物ですか......そして解放者という単語もどの文献にもありません。」

 

 

クロ「どの世界でも解放者は噂話程度しか流れておらぬし、あるわけないと文献を作成することもなかったろう」

 

 

了子「私がぎりぎり聞いたことがあるってレベルだからね、しょうがないわよ」

 

 

 

どうやら解放者の存在はどのシンフォギア世界にもあるらしいが

 

 

まあ今のところ御礼がい見たことないが

 

 

 

 

 

そういやこちらのウェル博士、味方だからもしかしてアニメとか見てるかと思ったらそこは原作通りで

全くオタクではなかった

 

 

 

後みんな驚いてたのは

 

 

 

 

 

 

 

 

了子「シンフォニックコントロール?え?なんでこんな芸当が!?え?絶唱のバックファイアを自分じゃなくて相手に向ける?え?ちょっと待って???」

 

 

ウェル「なんですかそれ、常に絶唱状態みたいなものですよ!!」

 

 

ナスターシャ「そのような精密なコントロールならば本来脳が焼き切れるはずですが、まさか常に癒し続けるとは、恐れ入りました」

 

 

 

 

響(優斗世界)「あの~~龍樹さん?もしかしてそっちの私って結構頭いいんですか?」

 

 

 

龍樹「え?うん。結構頭いいよ。響、前の中間テストの点数ってどうだったっけ?」

 

 

 

響(龍樹世界)「ふぇ?え~~っと。数学と物理が100点で、日本史が76点、英語は68点で現代文は60点で古典は53点だよ」

 

 

龍樹「あれ?古典50以上取れたんだ?」

 

 

響(龍樹世界)「(*´σー`)エヘヘ、りゅうくんと未来に教えてもらったからね」

 

 

龍樹「よかった、そういや他のみんなのテスト結果みてなかったな。帰ったら確認しないと

 

ん?こっちの響さん?」

 

 

 

何やらプルプル震えて、あ!そうだ原作の響は

 

 

 

 

響(優斗世界)「全部負けた~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

oh~

 

 

 

後にこちらの未来に聞いた話、赤点はぎりぎり回避しているらしい

 

 

未来「私が教えてるんですけどなかなか点が上がらないんです。もしよかったら龍樹さんが響に押しててくれませんか?」

 

 

龍樹「いやいや、こっちの世界に何度も来られるかわからないし、そういう時こそ優斗さんに頼れば………」

 

 

未来「優斗さんとの勉強会でまともに勉強できるとでも?」

 

 

龍樹「OK、俺が悪かった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

クロ「(龍樹)」

 

龍樹「(わかってる、でもヘルライジングではないよな?)」

 

クロ「(じゃな、数は”2百万程度しかおらん”)」

 

龍樹「(相手がまとまった場所にいれば誰かの領域展開で一発か、俺の察知能力低いから力量は測れないが、個々の質は?)」

 

クロ「(わしらからしたら烏合の衆じゃの、へるらいじんぐ?とやらレベルのやつはおらんの)」

 

龍樹「(ふ~~ん、まあ警報なってないし、俺たちで処理しておこうか)」

 

クロ「(そうじゃな)」

 

 

 

 

 

響(龍樹世界)「ねえりゅうくん、クロさん。この気配って」

 

クロ「ほ~~、響も気配が分かるようになったか」

 

龍樹「警報が鳴ってないし、俺たちで片付けるけど、響も来る?」

 

響(龍樹世界)「うん、100%の力が出るか試したいし」

 

龍樹「わかった、優斗さんに話してくるね」

 

 

 

 

さてと、多分優斗さんは気付いたと思うけど、ディケイドライバーなしで慣れてないロストドライバーだけだとむずいだろうな、とりあえず優斗さんには完璧にロストドライバーを使えるようになってほしい

 

 

 

 

 

 

優斗「どうした龍樹?」

 

龍樹「あの数の相手、俺がしてきましょうか?」

 

優斗「ッ!気づいたのか?」

 

龍樹「まぁそうですね。優斗さんはドライバーの確認でもして下さい。アイツらは俺と響がして来ますんで」

 

優斗「・・・わかった。だけど無理はするなよ」

 

 

 

 

 

 

そうして俺たちは発令所を出ていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

おいおい、どこが2百万だよ

 

 

クロ「てへっ、2百万と思ったら2千万じゃった!許してヒヤシンス」

 

龍樹「おいおい」

 

 

というか敵ショッカーじゃん、しかもグロンギやらオルフェノクもいるし

ライダーの敵か、この世界はそういう世界なんだろう

 

 

 

 

というかそう思い通りに密集してくれていないようだ

 

一人の領域展開で一気にまとめては無理そうだ

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「クロ、いま受肉体の聖遺物何人出せるかな?」

 

クロ「だいたい15人じゃの」

 

龍樹「OK、とりあえず響は自由に動いていいからね」

 

響(龍樹世界)「分かった!」

 

 

 

 

 

じゃあとりあえず

 

 

 

龍樹&クロ「龍合!!」

 

響(龍樹世界)「Balwisyall Nescell gungnir tron

 

 

 

 

 

 

響(龍樹世界)「いってくるねりゅうくん」

 

コクリュウ(龍樹)「いってらっしゃい、気を付けてね」

 

響(龍樹世界)「うん!」

 

 

そういうと響はビュンと音をおいて敵に向かっていった

 

 

 

 

 

 

こちらも行動しよう

 

 

コクリュウ(龍樹)「受肉体15人出すか?」

 

クロ「(4人で十分じゃろう)」

 

コクリュウ(龍樹)「なら響は南から攻めてるから東側と西側に二人ずつ配置するか。俺らは北から」

 

 

クロ「(なぜ対面に?)」

 

 

コクリュウ(龍樹)「だって茈止めれるの今は俺しかいないだろ?」

 

クロ「あ~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

響サイド

 

 

 

 

 

 

 

 

昼に戦った相手の時はうまく戦えなかったけど、今回は頑張ってりゅうくんに褒めてもらうんだ

 

でもやっぱりこの数相手だと蒼や赫だと効率悪いし時間かかっちゃう

 

 

 

だから、

 

 

響「ちょっと乱暴にしようか」

 

 

 

 

 

 

 

聖唱拳・蒼

 

 

絶唱拳・赫

 

 

 

私は両手に待とうフォニックゲインを掛け合わせる

 

 

 

<<バチバチッ>>  <<バチバチッ>>

 

 

 

そして圧縮した一滴を放つ

 

 

 

 

 

虚唱拳・茈

 

 

 

 

 

私から放たれた茈は私の担当する敵のほとんどを飲み込み、

 

 

山は抉れ、大きな穴が開いた

 

 

 

 

あ、穴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

や、やりすぐちゃった!!!!!

 

 

 

うわ~~、山の向こう側が見えちゃってる

 

これはりゅうくんに怒られるかも

 

 

 

 

 

と、とりあえず!今は漏れた敵を片付けないとね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

ゾロアスター教典(原本)「ひゃはは、妻女さんまじやべぇだろ!あんなの食らったら最弱の俺はすぐぽっくりいくぞ」

 

 

 

魔鍵(剣)《ランドルフ・カーター》「そうですね~~、あの威力を人のみで出せるのは感服しますね」

 

 

 

 

 

そこには二人の聖遺物がいた

 

 

その聖遺物はどちらもきらびやかな聖遺物とはいいがたい

 

 

どす黒い恐怖を覚えるような聖遺物たちである

 

 

 

 

 

 

ゾロアスター教典(原本)「にしてもこっちはあっけなく終わったな。もっと派手にかっこよくどばってやりたかったが」

 

 

魔鍵(剣)《ランドルフ・カーター》「すみません、私がゾロアスター教典(原本)のカウンターの為にわざと攻撃をされる前にまとめて片付けてしまって」

 

 

 

ゾロアスター教典(原本)「あんたは領域展開すれば終わりって感じだしな」

 

 

 

 

 

 

そう、こちらはもう終わっている

 

 

 

二人の周りには死屍累々の山

 

 

派手な外傷はないが、二度と起き上がれそうにないような発狂(SAN値チェック失敗)で廃人の用になっている

 

 

 

 

ゾロアスター教典(原本)「それにしてもあんたその格好はどうなんだよ、露出って問題じゃないだろ」

 

 

 

魔鍵(剣)《ランドルフ・カーター》「そうですか?」

 

 

魔鍵(剣)《ランドルフ・カーター》の格好はFGOのアビゲイル・ウィリアムの第三再臨の格好と肌色である

 

 

つまりあの格好である

 

 

 

 

 

 

魔鍵(剣)《ランドルフ・カーター》「そういうあなたも女性の体でその恰好は」

 

ゾロアスター教典(原本)「え?そうか?」

 

 

 

 

ゾロアスター教典(原本)はFGOのアンリマユの第二再臨の格好である

 

 

 

胸元はサラ氏を巻いてる

 

 

 

 

 

 

魔鍵(剣)《ランドルフ・カーター》「ん?どうやらあちらもおわったようですね」

 

 

ゾロアスター教典(原本)「始まって10分くらいか、あいてもまあまあ善戦したな」

 

 

魔鍵(剣)《ランドルフ・カーター》「そうですね~~~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………………………

 

 

西

 

 

 

 

 

童子切安綱「よ~~し!私のほうが多く倒せた!!!」

 

 

鬼丸国綱「はぁ?何言ってるのあんた?わたしのほうが多く倒せたわよ」

 

 

童子切安綱&鬼丸国綱『ふん!!!』

 

 

 

 

 

こちらはいつも通りの流れ

 

 

中学生ぐらいの言い争いはなかなかかわいいものであるが

 

 

周りの切り倒された敵の数は可愛くなかった

 

 

 

 

 

 

 

童子切安綱「そういえば今度の茶会は解放者様の手作りの茶菓子がでてくるらしいぞ!!」

 

 

鬼丸国綱「あら、それは楽しみね。どんな茶菓子か聞いた?」

 

 

童子切安綱「薯蕷練りきりらしいぞ」

 

 

鬼丸国綱「けっこうガチじゃない、これは楽しみが増したわ♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

龍樹サイド

 

 

コクリュウ(龍樹)「ふ~~、終わった終わった」

 

 

クロ「(全く、15分も時間を駆け寄ってからに)」

 

 

コクリュウ(龍樹)「いいじゃん、今回は」

 

 

 

 

クロ「(まさか龍結したらその聖遺物の領域展開を使えるようになるとはの~~~)」

 

 

コクリュウ(龍樹)「まあいろんな聖遺物で領域展開したから体が少しだるい~」

 

 

クロ「(だるい程度で済むのか)」

 

 

 

 

 

 

 

 

響(龍樹世界)「りゅうくん、終わったよ」

 

 

コクリュウ(龍樹)「お疲れ、さてと。龍解」

 

 

 

龍解は変身解除のようなこと

 

 

 

 

 

とりあえず終わったから帰ろうかな

 

 

 

 

その前に

 

 

 

龍樹「響さんや、あの穴は何かな?」

 

 

響「あっ、その」

 

 

龍樹「俺、てっきり何も障害物がない平地側に向けて撃つもんだと思っててそこで待機してたんだけど。まさか山のど真ん中に向けて撃つとはね」

 

 

 

響「あ~~、やっちゃいました。(∀`*ゞ)テヘッ」

 

 

 

龍樹「ん~~~~~」

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「可愛いから許す」

 

響「りゅうくん大好き!!」

 

 

クロ「おい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………………………

 

 

さて、優斗さんにどういえばいいんだろうな

 

 

 

 

戻ってきた俺は優斗さんを探す

 

 

まあ試してるんだろうからシミュレーションルームかな

 

 

 

 

 

 

 

あ、やっぱりいた

 

 

 

 

 

優斗「ふぅ〜、結局俺に合うメモリって何だろうな........龍樹達はもう大丈夫か?心配だな」

 

龍樹「優斗さんは心配性だな〜あの程度に負けるわけないじゃ無いですか。」

 

優斗「そうかそれはよかっt...........ん?」

 

 

 

 

龍樹「どうしました?」

 

優斗「いつ帰って来たんだ?」

 

龍樹「つい先程」

 

 

 

 

あ~~、結構時間かけちゃったからな

 

確かに途中からある種遊んでましたからね~~

 

 

 

優斗「お前らを心配するだけ無駄か..........」

 

龍樹「ちょっと!それはどういう事ですか!」

 

 

 

 

まあちょっと抗議したが無視され

 

優斗さんはメモリを見つめてる

 

 

 

 

 

 

 

優斗「・・・・・・」

 

龍樹「それが相性の良いメモリかわからなかった感じですか?」

 

優斗「まぁ、そんなところかな。ある程度全部使ったがどれも俺が今まで使ってたやつに似ていたから別に苦労もないかな........」

 

龍樹「優斗さんってこれまでどんな特訓してきたんですか..........」

 

 

 

 

 

聞いてみたところ

 

 

あらゆる状況を考えて棒術・剣術・体術・射撃術・etc.

 

 

ふむふむ、帰ってから装者の特訓の参考にしようか

 

 

 

 

 

優斗「それより今回の敵は数が多かったがどんな敵だったんだ?」

 

龍樹「ショッカーの戦闘員が約2千万ですね。山地下やら山やらにいたので移動で手こずりましたね。後はゴ・ジャラジ・ダとゴ・ガメゴ・レそしてソードフィッシュオルフェノクとクロコダイルオルフェノクが居ましたね。」

 

 

 

正直他にもネームド個体いたかもしれないけど、戦闘員と一緒に吹っ飛んでたしな

 

 

 

優斗「ショッカー戦闘員の大群にグロンギにオルフェノク.........やはりアイツが出せるのはヘルだけじゃ無いって事だな。それより何故ボス系の怪人をださなかった?」

 

 

 

確かに吹っ飛んだ奴らにボス系はいなかった

いたらクロが気付く

 

 

まあ多分そういうことだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優斗「少し強い怪人を出したのはまさか........」

 

龍樹「多分優斗さんの予想で合ってます。出さなかったんじゃ無くて」

 

優斗「出すことが出来なかったラスボス系は条件もしくはブロウ自身に何かデメリットがあるんだ。」

 

龍樹「勝ち星が見えて来ましたね」

 

 

それにしても途中から街の近くにいたショッカー戦闘員の反応が減ったのは何だったんだろう?

 

 

クロ「(敵じゃなかったから報告せんかったが、よくわからん気配は実はいたぞ?)」

 

 

ま?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?いまなにか

 

 

 

龍樹「今他のキャラの存在を感じた。」

 

優斗「何言ってんだお前?」

 

龍樹「気にしないでください」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決戦はもうすぐ...........

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュース『続いてのニュースです。○○県○○市の○○山に大きな大穴が出来ており』

 

 

優斗「は?」

 

龍樹「あ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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