響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも

コラボの続きだよ



第219話 コラボ回最終決戦開始

 

 

 

 

 

 

 

翌日

 

 

優斗「それにしても勇がまさかコッチに来てたなんてな.........」ジュワァ~

 

龍樹「何か用事があったんですかね?」コトコト

 

優斗「にしてもお前んとこのアイツ響は食い過ぎだろ。」

 

龍樹「それに関しては本当にすいません」

 

 

 

今現在俺と優斗さんは響が食べたカレーの代わりの料理を作っている

 

 

 

 

優斗「にしてもお前の所の響滅茶苦茶食べるよな..........」

 

龍樹「でもそこがまた可愛いんですよ〜」

 

 

 

龍樹(まあ戦闘を行った後じゃないとあんなに食べないんですよね~~、何もせずに少しの戦闘訓練程度なら大食い選手レベルで終わるけど。まあそれでもS.O,N.Gに食料の支援してもらったりするしな~~。そういえばうちの世界のエルフナインちゃんが響用にカロリー爆弾な食品の開発を行うって言ってたな)

 

 

 

 

 

 

龍樹「そう言えば優斗さんは今何を作ってるんですか?俺は優斗さんに言われた通り赤味噌のナメコの味噌汁作ってますけど.........あ、あと唐揚げ作っても良いですか?」

 

 

優斗「ん?別にいいぞ、それと俺が今作ってるのは回鍋肉だよ。あれなら手間も殆ど掛からないし、野菜が多くてもソースがキャベツに効いててお腹が一杯になると思ってな。やっぱり野菜もとらないとな」

 

龍樹「優斗さんって何気に家事のスキル高いですよね..........」

 

優斗「前世のお陰だな.........」

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな話をしているうちに調理を終え、俺達はエプロンを外し発令所に向かう。

 

そんな中

 

 

優斗「そう言えばよ龍樹」

 

龍樹「なんですか優斗さん?」

 

優斗「さっきテレビで「そう言えば勇さんってどんな目的でコッチに来たんでしょうね?」・・・・・・」

 

 

 

 

やばい、色々片付いたらすぐに修復しないと!!

 

まあ聖遺物たちがいれば何とかなるはず!!うん!!

 

 

クロ「(やれやれ........)」

 

 

 

 

 

 

 

優斗「はぁ.......まぁそうだな蒼汰は接触はして来たみたいだが、その後は何処かに消えていったしな。」

 

龍樹「勇さんも何か目的があって行動をする筈です。俺達はまず目の前の敵をやっつけてやりましょう!」

 

 

 

 

 

 

まあ次戦う時は響にはあまり広範囲に影響が出ないようにしてもらわないとな

 

 

まあ数が多くても最悪領域展開すれば他のところに被害は出ない

 

 

 

 

聖遺物は対一用武器聖遺物の受肉体を数人出すか

 

 

 

でももし受肉体より強い敵が出されたら........

 

 

 

 

 

 

 

 

ピエロがいたら一番楽だったんだがな………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

響(優斗世界)「おいしい!!」

 

未来「すごくおいしい」

 

翼「回鍋肉もご飯が進むな!!」

 

奏「わかる!!味がそこら辺のお店よりうまい!」

 

クリス「こっちの唐揚げも最高だな!」

 

切歌「さっくさくでほっくほくデス!!」

 

調「醤油味、二度揚げで味が引き締まってる、おいしい」

 

マリア「あの男子二人が作ったってすごいわよね」

 

セレナ「そうですねマリア姉さん。正直私はここまでおいしくできる自信がありませんよ」

 

 

 

 

 

 

優斗「ごはんもおかずもお替りあるぞ~」

 

 

みんな『おかわり~~~!!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響(龍樹世界)「う~~~~~唐揚げ~~~~~!!!!!!!!!!」

 

 

みんなが唐揚げを食している中

 

 

戦闘シミュレーション室で

カレー食べすぎの罰で正座させられている響

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

そして時間が過ぎ、1夜明け日が登って来るとき、

 

 

敵は動き出した。

 

 

 

友里「カ・ディンギル跡地よりマイナスのエネルギーを感知!」

 

藤尭「それに加えて周辺に未知の反応複数!数はおよそ8!」

 

 

優斗「作戦は昨日話した通りだ。行くぞ!!」

 

 

 

さあて、響きに触れやがったあいつの目論見を潰してやるか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所:カ・ディンギル跡地

 

 

 

目的の場所に着くとブロウが立っていた。

 

 

 

優斗「ブロウ......」

 

ブロウ「覚えててくれたか?出涸らし!」

 

 

 

ボスが堂々と出てきたか、でも数が合わない

隠れてるのか?

 

 

 

 

ブロウ「そうだ。良いものを見せてやるよ」

 

優斗「良いものだと?」

 

 

 

そうしてブロウが腕を軽く振ると目の前に現れたのは

 

 

 

優斗「!?俺.......だと!」

 

 

 

そこには暗いバージョンの優斗さんがいた

 

 

見た目は黒とグレーの服全体的にボロボロになっており、腰にはボロボロだが確かにゼロワンドライバーをつけていた。

 

 

 

 

さっさと片付けないとなと考えてたが、優斗さんが衝撃の発言をする

 

 

 

 

優斗「どういうことだ......」

 

ブロウ「ん〜?」

 

優斗「なんでソイツはもう死んでいるんだ!!」

 

響「えっ?」

 

未来「死ん.......」

 

 

 

 

 

 

死んでる!?

 

でも普通に立っているのに

 

 

クロ「(ふむ、あれはただ立っているだけの死体。大方あやつは自身の命を犠牲にした可能性があるの)」

 

クロ「(あの絶望した表情を見ろ、あれは守れなくて絶望した表情じゃ、ライダーオタクなお主はみたことあろう)」

 

はっ!

 

 

つまりあれは、守れなかった世界戦の優斗さん?

 

 

クロ「(可能性の話じゃがの)」

 

 

 

 

 

 

 

 

ブロウ「さぁ〜な〜。俺はただ呼び出しただけだからな?」

 

みんながいい顔をしない状況で嬉々とした表情のブロウ、

あいつも大概いかれてやがる

 

 

 

 

 

 

優斗「死人をこき使って楽しいのかよ!さっさと解放しろ!」

 

ブロウ「んんん〜........答えはNOーーーー!なんで使える駒をわざわざ手放さないといけないんだよ?バッカじゃねぇの??」

 

未来「どうしてなんですか!」

 

ブロウ「ああ?」

 

未来「どうしてこんな酷いことが........心は痛まないんですか!」

 

 

 

 

 

ブロウ「ハァァァァやだやだ、本当にウゼェ。心が痛む?なにそれ美味しいの???言っとくがな、俺は余計な感情を持ちたく無いんだよ。人間どうして100%の力が出せない?それは理性や脳が自動的にセーブをかけるからだよ。俺はなぁそんな下らない理由で全力が出せないのが、腹たつのわかる?それならそんな感情なんか捨てるよ」

 

 

 

 

 

 

優斗「お前感情を..........理性や心を捨てたのか!?」

 

ブロウ「ピンポーン!大正解w俺は自分が元いた世界で不要な感情を取り除くことに成功しちゃったのよw俺は理性や脳のセーブを取っ払いました悲しみも捨てました!するとどうでしょう!毎日が楽しいじゃ無いか!ハハハハハハハハハハ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

うわぁ、まじか

そこまで堕ちたのか、あいつ

 

 

 

 

クロ「(愚かなものだ、人は悲しみがあるからこそ成長していくのに)」

 

俺も同じ意見だ

 

あいつはもうただの●物中毒者のような常時頭お花畑状態なんだ、いい悪いの判断さえできない

 

 

 

ブロウ「本当に楽しいよ!こんなすばらしいものはないよ!」

 

 

はぁ、段々腹が立ってきた

 

 

 

 

龍樹「もう黙れ!お前の言葉なんか聞きたくも無い!!」

 

響「そんな酷い事をする人は此処で倒す!」

 

 

 

どうやら響も同じ気持ちだったようだ

 

 

 

 

 

二人で攻撃をしかけたところ

 

 

 

 

 

 

何かに止められる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優斗「!アイツらは!ン・ダグバ・ゼバ!?アークオルフェノク!?それにケルベロス!?」

 

龍樹「それにカッシスワーム!グリラスワーム!それに恐竜グリードにレオゾディアーツ!」

 

 

 

ライダーを撃破したもしくは苦しめた最悪の怪人達

 

 

 

 

 

でもまあ

 

 

龍樹「ハァ!」ドガッ

 

響(龍樹世界)「オリャ!」バギャ

 

 

 

俺と響はアークオルフェノクとケルベロスを吹っ飛ばす

 

 

龍樹「この程度で止められると思うなよ!」

 

ブロウ「チッ!やっぱりお前らはイレギュラーだ。コイツを使ってやるぜ!」

 

 

 

 

するとブロウはさらにフォーティーンとゲムデウスを呼び出した。

 

 

そして一方では

 

 

 

 

 

 

奏「おい!優斗!向こうのお前が!!」

 

 

 

そして先ほどの場所に目線を向ければ、暗い優斗さんはヘルライズプログライズキー構えていた

 

 

 

優斗「ッ!龍樹!そっちは任せる!」

 

龍樹「気をつけて下さい!」

 

 

 

 

 

 

 

そして優斗さんは走り出した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

さて、あっちはこっちの世界の装者がいる

 

 

 

ならこっちに集中すればいい

 

 

 

 

龍樹「さてと、こっちはあまり被害を拡大させないように敵を殲滅していこう!!」

 

クロ「それなら受肉体を5人だそうかの、変に周りに流れ弾がない近接系聖遺物たちのほうがよかろう」

 

 

龍樹「わかった、なら

 

『アロンダイト』『クイーン・デッド』『クトネシリカ』『シャイターンの右腕』『幻想大剣・天魔失墜(バルムンク)』

 

 

受肉体『『御身の前に』』

 

 

 

龍樹「お願いがあるんだが、いま優斗さんは暗優斗さんに集中している、その邪魔をされないように、敵を全滅してくれないか?」

 

 

受肉体『『主のご命令とあらば!!』』

 

龍樹「じゃあお願いね」

 

 

受肉体『『はっ!!』』

 

 

 

受肉体たちは全員走り去っていく

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「さて、俺たちも行くか!」

 

 

響(龍樹世界)「うん!」

 

 

 

すでに二人は変身しており、目の前の敵に向かって駆けていく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

アロンダイト「せいっ!はぁ!!」

 

 

雑魚敵をばったばったと切り倒していく聖遺物

 

円卓にて最強ともいわれた騎士・ランスロットの剣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アロンダイト「オーバーロード!!!」

 

クトネシリカ「結構数が多いですな、アロンダイト卿」

 

 

アロンダイト「クトネシリカか、確かに数は多いが一人一人は意思もない人形のようなもの。一振りで何人も切り倒せるぞ?」

 

クトネシリカ「さすが天下の円卓の聖遺物様だ。」

 

アロンダイト「貴殿はカムイを顕現させないのか?」

 

クトネシリカ「いや~、カムイ顕現は危機に陥らないといけないんですが、数だけのこいつら相手だとピンチじゃないんですよ」

 

 

アロンダイト「ふむ、ならあれの相手なら危機的状況なのでは?」

 

クトネシリカ「ん?へ~~」

 

 

 

 

有象無象の中に現れたのは、仮面ライダーフォーゼにて主人公たちに絶望感を与えた『レオゾディアーツ』

 

 

並みの人間ならすぐにやられてしまう

 

 

 

 

クトネシリカ「あ~~、確かに強敵っぽいですね~~~。ピンチですね~~~。危機的状況ですね~~~。

 

 

これならできますね。『神威顕現』」

 

 

 

その声に呼応して本体たる刀から二匹の龍が絡み合うように現れる

 

 

雄竜神「虎杖丸か、我らを呼び出せたとなると強敵か?」

 

雌竜神「虎杖丸自身が受肉か、時代も流れていくということですか」

 

 

クトネシリカ「おいおい、あんたら二人ともとは運がいいな。じゃあとりあえずあいつ倒すのを手伝ってよ」

 

雄竜神「よかろう、久々に暴れたかったからの」

 

雌竜神「後れを取らないことね、虎杖丸」

 

 

クトネシリカ「へいへい、アロンダイト卿。あいつは俺がもらうね」

 

 

アロンダイト「承った」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レオゾディアーツ「ッ!」

 

レオゾディアーツは何も語らず、ただ目の前の敵を殺しにかかる

 

両手にある大きな爪で目の前にいるクトネシリカの首を狙って振り下ろす

 

 

 

クトネシリカ「はえぇ、狼さん顕現した時ぐらいの速さだ」

 

だがそのその爪は刀で止められる

 

 

クトネシリカ「だがこっちは毎日雷切さんと手合わせしてんだ!!それに比べたら目で追える程度なんて歩いてるのと一緒だ!!」

 

難なくその攻撃に対処し、振り払う

 

 

一歩引いて相手の懐が空いた隙、そこを狙って神威の二人は攻撃を仕掛ける

 

 

 

雄竜神「龍雷」

 

雌竜神「龍雨」

 

 

二人の龍から繰り出される雷と雨

 

 

水と電気のコンボはどんな肉体でも効くもの

 

 

レオゾディアーツ「ッグガッ!」

 

 

 

雨による体温の低下、体力を奪い、

雷による感覚の麻痺

 

 

だがレオゾディアーツはそこで止まらない

 

少しずつ体が思うように動かなくなることを悟り、本体であるクトネシリカに向かって駆ける

 

 

 

レオゾディアーツ「グガガガガッ!!!!」

 

 

所詮ブロンの召喚した現身、フォーゼを翻弄した力をコピーしただけの戦闘マシーン

 

 

 

本物であれば違ったかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クトネシリカ「憑依、刀身強化、刀身解放」

 

 

 

真っ向勝負

 

 

 

 

クトネシリカ「くらっとけ、『神威剣斬』!!」

 

 

 

レオゾディアーツ「グガァァァァァァァッ!!!!」

 

 

 

レオゾディアーツはその斬撃で真っ二つになり、チリとなって消えていく

 

 

 

 

 

クトネシリカ「とりあえずこのくらい何もさせずに倒さないと敵のせいでも周りに影響でそうでこわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

さて、一方俺たちのほうも雑魚狩りを進めていた

 

 

 

響「敵を一か所にまとめれば周りに影響はないよね?」

 

コクリュウ(龍樹)「それが一番この状況では最適解だ!」

 

 

俺や響が周りを気にせず戦ったら昨日の山ではすまない

 

 

だから一人で目の前の数人を相手にする

 

 

 

コクリュウ(龍樹)「なら吸引役は俺がやる、響きはそこに攻撃を」

 

響「了解!」

 

 

 

 

 

ということで原神でいう万葉やウェンティみたいに敵を集中させるか

 

 

 

コクリュウ(龍樹)「『贖罪の冠』龍結!!」

 

 

 

 

 

ウィリアム・シェイクスピア作の『リア王』その王冠

 

 

 

第二次聖遺物シミュレーションで発揮した吸引をここでも発揮する

 

 

 

 

 

コクリュウ(龍樹)「龍結右腕・黒罪王冠

 

 

 

 

右腕から煌びやかな王冠が装着され、右腕は黒くボロボロになった白い布をぐるぐるに巻いたような感じ

 

久々に龍結したな

 

 

 

 

 

 

コクリュウ(龍樹)「『凶星蘭』(まがつせいらん)」

 

 

黒く小さい球に様なものを指先から放ち、それは有象無象の中心に

 

そこからその黒い星を中心にブラックホールのような吸引が行われる

 

 

 

 

 

効果範囲は受肉版の1.5倍、多くの敵がその星の周りで身動き取れずに吸引され、わらわらと虫の集まりのようになる

 

 

 

 

 

コクリュウ(龍樹)「敵は集めた、響!!」

 

 

後は纏めてつぶすだけ

 

 

 

 

響「はぁ~~~~~~」

 

 

ん?なんか青く?

 

 

 

聖唱拳・蒼

 

 

そのエネルギーを一か所に、今回の反省したのか周りに影響の出ない

 

その分火力がバカ高くなるそれは

 

 

 

響「『《blue》聖唱拳・蒼星《/blue》(せいしょうけん・あおほし)』!!!」

 

 

 

右腕にまとわれる絶唱の蒼

 

その腕は天使の羽のように綺麗でその拳が殴った箇所から出てきた青い星は

 

吸引した敵は蒸発するかのように消していく

 

 

 

 

 

 

うわぁ、こりゃまた強い技を

 

 

 

 

コクリュウ(クロ)「あれ儂でも食らいたくないんじゃが」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして吸収しては殴りを何度か繰り返したとき

 

 

何度も行ったが数が相当多い

 

 

正直響の茈で吹っ飛ばしたいが場所が悪い

 

 

カ・ディンギル跡地の周り、茈の最低射程に町がある

 

昨日はなかったがブロンは茈対策かのような場所に来た

 

 

 

 

 

紫や広範囲の攻撃が可能な聖遺物でまとめて消したいができない苛立ちのみが募る

 

 

本当にイライラする、

 

 

Excalで表計算ができるのに上からの指示でそれを使えずいちいち電卓を使って計算して入力するようなもの

 

 

 

 

 

 

 

そんななか、

 

優斗「ガァァァァァ!!」

 

優斗さんの叫び声が聞こえた

 

 

 

 

 

 

 

響「えっ!」

 

 

コクリュウ(龍樹)「優斗さん!!!」

 

 

俺と響はその声に築くとすぐに振り返ろうとした

 

敵はまだ目の前にいるが後ろが気になりそれどころではなかった

 

 

 

 

 

 

 

コクリュウ(クロ)「振り返るな!」

 

でもそれはクロに止められた

 

 

 

コクリュウ(クロ)「いちいち叫び声で振り返る出ない!!」

 

響「で、でも優斗さんの声が」

 

コクリュウ(クロ)「なら逆にこの有象無象共を全て片付けから行くしかない。今向かえばここで止めてた兵どもが優斗たちの基へ行くぞ」

 

 

 

響「う、うん」

 

 

 

コクリュウ(クロ)「(やはりまだ経験も覚悟も足らんか、響も龍樹も無駄に強く全部自身の届く範囲で守ってきたから、それ以外の範囲をどうすればいいのかわからないんじゃろう)」

 

 

 

 

クロに叱られ、前を向く俺たち

 

 

今は優斗さんを信頼するしかできない

 

 

 

 

 

優斗さん、無事でいてくれ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だがよく考えてみた

 

 

 

 

あの優斗さんだぜ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<<JOKER>>

 

 

 

 

 

かっこいいヒーローがこんなところで終わるわけがない

 

 

 

コクリュウ(龍樹)「響、優斗さん大丈夫っぽい」

 

響「!?本当?」

 

コクリュウ(龍樹)「本当本当」

 

 

 

 

コクリュウ(クロ)「とりあえず不安要素はなくなったのじゃが、これからどうする?この変な空間で雑魚兵もすこし強化されておる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コクリュウ(龍樹)「ならやるしかないだろ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コクリュウ(龍樹)「領域展開」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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