響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも、最近スペシャルウィークが当たったので育成してるさくs

ノッブ(弓)「ようマスター、最近FGOにログインしかしてないと思ったらウマ娘にうつつをh化しておったのか」

ノッブ!?なんでここに!!え、いやそのこれには深いわけが

ノッブ(弓)「三千世界!!!」

ぎゃぁぁぁ!!!!!

ノッブ「さあて、我がお題を発表するとしよう
今回は!!「龍樹に使ってほしい聖遺物!!」じゃ

それでは始まるぞ!!!」


第22話 セレナNO救出YES誘拐作戦

はいどうも

 

目の前でクロが少女を誘拐しようぜとか言いだしたことに開いた口が塞がらない主人公

黒森龍樹です

 

 

クロの正体がわかった気がします

 

 

 

クロ「いやいや、別にやましい気持ちはないぞ」

 

 

龍樹「ほんとか?お前感想でめっちゃ変態って認知されてたぞ」

 

 

クロ「我、雌なんじゃが?」

 

 

龍樹「好きなアニメキャラのタイプは?」

 

 

クロ「可愛い女の子!!」

 

 

龍樹「もしもしポリスメン!契約解除の方法教えて」

 

 

クロ「ま、まて、我が悪かった。というか龍樹。

アニメキャラが好きなだけでなんで警察呼ばれないといかん!」

 

 

龍樹「いや、そこは関係ない。寝顔を盗撮したから」

 

 

クロ「もういいじゃろ!!はあ……はあ……

話を戻すぞ。セレナを100%救うにはここに連れてくればいい

 

最初に建てた家で生活させよう

儂は女だから色々お世話をすることが出来る!

教育だって我がしてみせるぞ!

何なら戦闘訓練も……」

 

 

龍樹「クロ、なんでそこまで?」

 

 

クロ「…………………………龍樹よ、おぬしはF.I.Sをどこまで知っておる?多分そのアニメではそこまで描写されてなかったのだろう、しいて過去回想くらい」

 

 

龍樹「まあ、フィーネの転生先可能性がある子がレセプターチルドレンだったよね」

 

 

クロ「我は救出対象のセレナが気になって写真をすぐとってセレナの観察をしてた

彼女はとてもやさしい子じゃ、姉のマリアが思いつめて不安そうにしてた時に、彼女が満面の笑みで元気のさせる。我はあそこまでいい子を見たことはなかった、正直見とれてしまってた

でも彼女は死んでしまう、そして生きてても科学者のモルモットになるだけ、

 

 

 

 

 

ふざけるでない!!!!!

 

 

 

なんであんないい子が不幸な目に合わなければならない!!!!

 

年もまだ13じゃ、何もこの世界を知らない少女をなぜ世界は助けなかった!!!

 

 

 

 

 

龍樹よ、今までおぬしの手伝い程度でやってきた

だがまだどうぐのようじゃった、

 

 

だが我はの、解放されてたんじゃ、一人の少女を救いたいと思った、感じた、願った

 

 

 

 

逆に願おう、我に彼女を助けさせてくれ」

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「…………………………」

 

龍樹はここ数年クロと一緒に過ごしてきたが、ここまで感情的な

 

人間のようなクロを見たことはなかった

 

 

 

 

龍樹「…………何言ってんだクロ、当たり前じゃないか

 

一緒に助けようぜ、セレナを」

 

 

 

クロ「おう!!!やるぞ、相棒」

 

 

龍樹「へへ、いいじゃん。運命ぶっ壊すぜ、相棒」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……………………………………………………………………………………………………………………

 

 ーーーセレナ事件当日ーーー

 

 

 

 

龍樹「いやー、こんなところにあったのか」

 

 

クロ「写真見たじゃろおぬし」

 

 

龍樹「生で見るのとは違うんだよ」

 

 

クロ「かか、そういうものか」

 

 

 

 

 

時間的に、実験自体は開始してるであろう時間帯

 

実験場近くで待機してる龍樹

 

 

 

 

クロ「ちなみに実験場の近くに聖遺物が保管されてるらしい」

 

 

龍樹「あ~~、可哀そうな聖遺物も救ってあげないとな~~~」

 

 

クロ「さすがに全部とはいかないらしい、いろんな箇所に保管してるらしいの」

 

 

龍樹「そうかいそうかい」

 

 

 

 

 

 

 

 

どかーーーーーーーん!!!!!

 

 

龍樹「来たか、行くぞクロ!!」

 

 

クロ「かっ飛ばすぞ!龍樹!!!!」

 

 

 

               「「龍合!!!!」」

 

 

 

変身を終えた後、爆発現場に黒いオーラを纏って飛んでいく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

科学者A「ネフィリムのエネルギー、150%を超えました!!!」

 

 

科学者B「馬鹿な!暴走するなんて!!!」

 

 

科学者の偉いさん「は、早く何とかするんだ!!これは命令だ!!!私は逃げるっ、え、が、がれきが落ちて、ぎゃ、ぎゃあああああ」(プチッ)

 

 

科学者C「も、もうおしまいだ、みんな死ぬんだ!!!」

 

 

 

 

 

 

ナスターシャ「な、なにか、何か手があるはずです!ネフィリムの暴走を止める手が、なにか」

 

 

場は阿鼻叫喚、発狂するもの、プチっとプリンになったもの、懸命に問題解決に動くもの

 

 

ネフィリム「Graaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!」

 

 

マリア「ま、マム!!!!」

セレナ「マム!!大丈夫!?」

 

 

ナスターシャ「ま、マリア!セレナ!どうしてここに!!!早くここから避難しなさい!!

レセプターチルドレンの居住区はシェルターの役割を果たせます!!私も自体が解決したらすぐにそちらに行きます!!だから早く!」

 

 

二人に安心材料を増やしてすぐに居住区に行ってほしいナスターシャ

いつも彼女は厳しい反面、子供たちを何とか元気に生活できるように努力してきたひとだ

 

だから彼女は、ここで自分の命を犠牲にしようとも彼女たちを救おうと考えていた

 

 

 

だが

 

 

セレナ「わたしが唄います」

 

 

 

その考えに反する動きをした少女がいた

 

 

ナスターシャ「何を言ってるんですか!!!」

 

 

セレナ「わたしの絶唱でネフィリムの暴走を止めます。できますよね、マム」

 

 

ナスターシャ「理論上の話です!!それに絶唱のバックファイアであなたの体はぼろぼろに、

最悪死んでしまうのですよ!!!!」

 

 

マリア「そうよセレナ!!ここは居住区に逃げましょう!!マムならきっとなんとか来てくれるわ!!」

 

 

セレナ「自分の命を犠牲にしてですか?」

 

 

ナスターシャ「!?」

 

 

マリア「セレナ?、何を言ってるの?」

 

 

セレナ「でも確証はないんでしょう?だから私たちを遠ざけようとした」

 

 

ナスターシャ「……………」

 

 

セレナ「わたしの絶唱なら、確実にネフィリムを止めれますから

マリア姉さん、ちょっと行ってきますね」

 

 

マリア「セ、セレナ!!!!待って!!」

 

 

その言葉を聞かず、セレナはネフィリムの所に向かった

 

 

マリア「セレナァァァァァァァ!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セレナはネフィリムと対峙していた

 

マリアたちは爆炎や瓦礫のせいでセレナの姿が見えない

 

 

 

セレナ「わたしが、マリア姉さんを、マムを、調ちゃんと切歌ちゃんを守る!」

 

 

 

 

セレナ「Seilien coffin airget-lamh tron~~~♪」

 

 

皆さんも知ってるだろう

白く美しいアガートラームのシンフォギア

 

 

本来ならここで絶唱を唄い、ネフィリムを止めてセレナは死亡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなんくそくれぇだ

 

 

 

 

セレナ「Gatra「すまないそこのお姉さん」ひゃい!?」

 

セレナの後ろには黒い龍のような鎧を纏った人物がいた

 

 

 

セレナ「だ、誰ですかあなた!早く逃げてください!ここは私が、あ、あぶない!!!」

 

 

ネフィリムが話してる間に何もしないわけがない

巨大化したその手を大きく振りかぶって、黒鎧にむかって振り下ろしてきた

 

 

ネフィリム「Graaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!」

 

 

あたれば実験場にある瓦礫の一部になってしまうほどの力を込めたフルスイング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが

 

 

その黒鎧は、殴り返した

 

 

セレナ「ふぇ?」

 

 

 

ネフィリム「Graaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!」

ネフィリムは逆に転倒し、訳が分からないように喚きだした

 

 

龍樹「うっせえな!!!いま俺はこの子と話してるんだ!!!!」

 

 

 

セレナ「ふぇ?ふぇ~~~~」

セレナも混乱する

 

 

セレナ「あ、あなたはいったい誰なんですか!!!」

 

 

セレナは、最初に聞きたかったことを聞いた

 

 

そして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「おれか?

 

俺はただ個人的な気持ちで一人の女の子を救いに来た

 

 

ただのダークヒーローさ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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