響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも!!

今回も予告編だよ!!


あと活動報告にまた新たな聖遺物リクエストも置いてますので

ぜひリクエストしてね!!


第220話 夏の予告祭り第3弾『幻想戦争』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「鬼人正邪が逃げ出しました!!」

 

 

???「今度はどこへ!?」

 

 

???「それが、博麗の巫女から誰かが結界を通過したと報告がありまして」

 

 

???「まさかあちらの世界に!?」

 

 

???「どうする四季様?」

 

 

???「すぐに紫に連絡を、あちらの世界に逃げたならすぐにでも連れ戻さなくては」

 

 

???「呼んだかしら?」

 

 

???「紫!状況の説明はいりますか?」

 

 

???「いらないわ、霊夢から直接聞いたから」

 

 

???「だとすればすでにどういう手段を取るか決めてるのでしょう?」

 

 

???「もちろん、幻想郷内で逃げ回るなら私はそこまで関与する予定はなかったけど、あっちに行ったなら話は別、幻想郷のことがあちらの世界に広まることは止めなくてはいけないわ」

 

 

???「だから、幻想郷の住人達で捜索隊を作るわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「………………………ここは?」

 

 

龍樹「気が付いたか?」

 

 

???「ん?あんたは」

 

 

龍樹「俺は黒森龍樹、道でぶっ倒れてたあんたを見つけてな」

 

 

 

 

 

 

 

 

この出会いがのちの大きな戦いにつながる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正邪「私の名は鬼人正邪、天邪鬼だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの世界での生活

 

 

 

 

 

 

 

 

響「その角本物?」

 

正邪「本物だ!いちいち触んな!!!」

 

 

 

 

 

ピエロ「何でもひっくり返す程度の能力………ですか、へ~~~それはそれは!!」

 

 

正邪「な、なんだよその怖い顔は!?」

 

 

 

 

 

セレナ「龍樹くんが作った唐揚げは世界で一番おいしいんですよ!!」

 

 

正邪「そんな普通の揚げ物が世界一なんて………………うまっ!」

 

 

クリス「即落ち二コマか!!」

 

 

 

 

 

 

 

弦十郎「正邪くんの戸籍?すでに兄貴に頼んで作ってもらったぞ?」

 

 

正邪「え!?」

 

 

龍樹「はやっ!?」

 

 

響「さすが師匠!あれ?了子さんは?」

 

 

キャロル「フィーネなら産休で休みだぞ」

 

 

クリス「へ~~、産休、産休!?」

 

 

マリア「結婚したのって数か月前よね!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正邪「な、なあ龍樹?」

 

龍樹「ん?なに?」

 

正邪「あ、えー、やっぱ何でもない!」

 

 

 

 

 

 

龍樹「え?………………え?まさか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正邪は龍樹ファミリーとして迎えられ、

 

S.O.N.G関係者の昔の話などを聞き

 

弱者と強者の逆転なんて

 

 

 

 

 

 

 

 

そんななか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レミリア「ご機嫌用、私はレミリア・スカーレット、そこにいる天邪鬼を連れ戻しに来たの」

 

 

霊夢「そいつは幻想郷で異変を犯した犯罪者、いいからそいつを渡しなさい!!」

 

 

咲夜「地獄の閻魔に裁かれる、所詮彼女と他人のあなたたちには関係のないことよ」

 

 

 

 

現実を突きつけられる

 

 

 

 

正邪「………………………………、すまんな、みんな」

 

 

 

地獄の裁きとなれば死刑かもしれない

 

だが少しの間の温かい生活に満足した正邪はもうあきらめそうだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コクリュウ(龍樹)「だが断る!!このコクリュウがもっとも好きなことの一つは!上から目線のやつにNOといってそいつの目的をめちゃくちゃにすることさ!!」

 

 

響「他人じゃない!正邪ちゃんとはもう家族だから!!」

 

 

 

 

正邪「わ、私のことを、か、家族って」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫「よろしい、ならば戦争よ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢「さっさとぶっ倒れなさい、無駄に戦っても意味ないのよ!!」

 

響「だとしても!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翼「推してまいる!!!」

 

 

 

妖夢「斬れぬものなど、あんまり無い!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鈴仙「私の目を見ても、まだ正気で居られると思うなよ!」

 

 

クリス「残念だが、私はもうあいつやあの子のおかげですでに正気じゃねえんだ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一輪「あら、あの子の後ろに何か、へ~~」

 

白蓮「あらそうなの」

 

 

 

切歌「まさか新手のスタンド使いデス!?」

 

調「切ちゃん、私も見えてるから多分別の何かだよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリア「さて、どちらの姉妹が優れてて、どちらの妹が可愛いか決着を付けましょう!!」

 

セレナ「マリア姉さん!?」

 

さとり「望むところ!!」

 

こいし「お姉ちゃん!!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奏「そんなちょろちょろ飛んでないで、派手にでかいのぶっ放してこい!!」

 

魔理沙「ははっ、いいぜのってやらぁ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文「あやや、まさかこの私についてこれるとは!!」

 

雷切「かかか、この速さが取り柄なんでの、そう簡単に振り切れぬよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

勇儀「へ~~、人間が俺の拳を真っ向から止められるとはね」

 

弦十郎「あの子たちが頑張ってるのに俺が何もしないわけにはいかないだろう!!」

 

勇儀「いいねぇ、もっと楽しみたいからな、早く壊れんなよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

咲夜「お嬢様、どうやらあちらも私のような力があると思われます!」

 

レミリア「そう、なら私と一緒にやりましょう。二人で確実に戦闘不能にするの。そっちも鎧が一人とするなら2対2なんだから文句はないわよね?」

 

 

 

 

コクリュウ(龍樹)「時間停止能力者と吸血鬼、骨が折れるな~~」

 

コクリュウ(クロ)「じゃが久々に強い相手じゃ、面白いから文句などないわ!かかか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫「付喪神?にしてはなにかおかしな雰囲気ね」

 

映姫「そうですか、ですが最優先は正邪の確保。」

 

 

 

 

ピエロ「ヒヒッ、実に面白そうですね。普通の人間ではない上位存在との戦いは」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後にそれは幻想戦争異変と呼ばれる戦いの話である

 

 

 

 

 




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