コラボ最終回
そして
第222話 コラボ回最終話_そして
異世界からやってきたブロウ・ハスクを倒して2日後
優斗達はS.O.N.Gの潜水艦に集まっていた。
龍樹「いやぁ、まさかパーティに呼んでくれるなんて、すいません」
弦十郎「なに構わんさ。君と君の世界の響君は今回の事件の功労者であるんだ。呼ばれて当然さ」
この2日間の間に俺とうちの響は優斗の世界で休息をとっていた。
最初の1日は休みの為優斗の写真館でお世話になり、2日目はこの世界の街を散策した
因みにうちの響は、他の人からしたらどっちがどっちか分からなくなるらしい
いや匂いやら雰囲気で分かるでしょっていたら優斗さんに変な目で見られた
話を戻すと、分かりやすくするために蒼汰が「アタックライド ドレスアップ」で髪を伸ばしメガネをかけてイメージチェンジしてくれた
め、めっちゃ可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!7
いつもの響きもいいけど紙が伸びてふわっとした雰囲気で、しかも眼鏡をかけて
文学少女みたいな感じで超かわいい!!!
んっ(尊し、気絶)
優斗「龍樹ぃぃぃぃぃ!!?」
響(龍樹世界)「りゅうくん、大丈夫!?」
龍樹「あぁ、かわいい、尊い………」
蒼汰「えぇ………」
なんてこともあった
そして今に至る
クロ「本来で有ればすぐにでも帰りたいのじゃが、いかんせん手段がのう」
弦十郎「大丈夫だ優斗君が前に向かった事があるから送ると言っていた。」
龍樹「それにしてもこの世界にピエロは居なかったか..........」
響「りゅうくん大丈夫?」
龍樹「心配しなくて良いよ響きっとピエロの方から帰って来るさ。」
あいつのことだ、逆に別の世界を支配してそうだな
蒼汰「すまないね、少しは力になれると思ったんだけど.........」
龍樹「いえ、手伝ってくれてありがとうございます。蒼汰さん」
龍樹「それより.......ア・レ・はどうすれば良いですかね?」
俺は見ないようにしていた物に覚悟を決めて指さす
優斗さんにいつの日かの様に前後左右に抱きつくこっちの響と切歌と調にセレナ
そして優斗さんを囲む奏・翼・クリス・マリア・未来
そしてそしてその中心で正座し顔を青ざめ冷や汗を流している優斗さん
理由は簡単
ぶっ倒れて安静にしないといけないのにすぐに特訓しようとしたらしい
うん、俺も気を付けよう
うん!
龍樹「しっかり休むって言ったのに」
蒼汰「まぁ、休んだと思っているんだろうね。2日間寝ていたから」
龍樹「優斗さんって社畜なんですか?」
蒼汰「さぁね」
その後、優斗は解放され食事を行う事にした。
今回は奮発しかなり豪勢な料理だった。
そんな料理に響はたくさん食べる
うん、いい食べっぷりだな
やっぱり響はたくさん食べてる姿もいいな~~~~~!
響(龍樹世界)「ん~~~おいしい~~~~~~」
龍樹「あ、響、ほっぺに残ってるぞ」
俺はハンカチで響の口元を拭き
響(龍樹世界)「えへへ、美味しくてつい」
龍樹「少し落ち着いて食べな、戦闘後だからお腹すいてるかもしれないが」
響(龍樹世界)「うぅ~~~」
龍樹「それにしても大変だったな」
響(龍樹世界)「そうだね、まさか別世界に来たばかりだと力が3割程度になるなんてね」
龍樹「本当にびっくりしたよ」
響(龍樹世界)「それでバリアが破られたときはりゅうくん相当怒ってたね」
龍樹「あの時は怒りゲージマックスだったな、ははは」
響「あの時怒ってくれて私嬉しかったよ」
龍樹「そ、そうか///」
響「あ、りゅうくん照れてる~~」
龍樹「さすがに照れるよ」
響「りゅうくんもかわいいんだね」
龍樹「そこはかっこいいがいいんだけど」
響「大丈夫!りゅうくんは可愛くてかっこいいんだから!」
龍樹「ふふ、ありがと」
他みんな『すみません、コーヒーを!』
クロ「あいつらどこでもいちゃつきよってからに」
まあイチャイチャしてたわけですが、そこでいつの間にか人数が増えていたらしい
その正体は
優斗「何してんの?勇それに鏡香」
勇「久しぶりですね優斗さん」
龍樹「え!?」
響(龍樹世界)「ウソ!?」
鏡香「会いに来たよー!龍樹!ひーちゃん!」
龍樹「うわっ!」
響(龍樹世界)「きゃあ!」
なんとまあ鏡香さんと勇くんがいつの間にかいた
優斗「そういやお前らも交流あったんだったな」
勇「はい、優斗さんと会合してその後の事件を解決した後に交流がありまして」
蒼汰「久しぶり.......と言うのはあわないかな?」
勇「蒼汰さん!いやぁ、あの時はありがとうございました!」
そんな感じで話していると理解していない人物達は困惑している。
どうやら装者たちは面識がないらしい
響(優斗世界)「あの〜優斗さん此方の御二方は?」
優斗「ん?あぁ、コイツらは........」
説明しようとしたら鏡香さんが俺たちから離れると
優斗に近づき腕に抱きついた
まるで恋人というかんじで
優斗「ん?」
蒼汰「へぇ.....」
装者‘s「..........」ヒュ~
空気が冷えた
あ、これってやばい流れだ
鏡香「会いたかったよ?優兄♪」
装者’s「.............」ピシッ
優斗「・・・」(;;ーー)
クロ(ほほぉうこれが修羅場と言うやつか)
向こうの装者ヤバいな
決めた
帰ったらうちの未来やクリスにお土産持って帰ろう
優斗「なぁ鏡香」
鏡香「なぁに?優兄?」
優斗「俺はいつからお前の兄になった?と言うか血とか繋がってないよな?」
鏡香「私って義弟は居るんだけれど、義兄っていなかったから♪」
優斗「.........」チラッ
龍樹「.........」コクン
優斗「鏡香とりあえず一旦離れてくれ」
鏡香「い〜や〜、初詣以来全然会えなかったんだもん。」
優斗「マジでお願いだから離れてくれ寒気がヤバいんだよ。」
鏡香「大変!大丈夫!もっとあったかくしてあげるから!」ギュー‼︎
優斗(悪化してる!確実に悪化してるから!!)
よかった、うちの未来たちには事前に鏡香のことはなしてて
もし隠してたら俺もあんな感じに
あわわわわ
すこし時間は過ぎ、楽しく食事をしていると
勇「龍樹君手を貸してくれ!君の助けが有ればディケイドライバーの複製が可能だ!」
龍樹「いや、でも.......」
いきなり俺に助けを求められた
どうやらディケイドライバーを解析して量産しようとしているらしい
勇くんはそういう好奇心が強すぎなければ常識人なのにな~~7
まあさすがに協力はしないよ
優斗さんにはお世話になったし
勇「もし出来れば君にも与えよう!」
龍樹「その話乗った!」
優斗「与えようじゃねぇぇよ!アホ野郎!!」
勇「タコス!!」
あ、
えーっとこの流れは
龍樹「あの......優斗さん?」
優斗「ん?どうした?」
龍樹「何故持ち上げたんですか?」
優斗「これくらいが丁度いいから」
龍樹「因みにここから降ろす事って........」
優斗「あると思うか?」
龍樹「ワンチャン.......」
優斗「ある訳ねぇだろ!共犯者ァァァァァァ!」
龍樹「ですよねぇぇぇぇ!!ガスパ!!」
クロ「やれやれ何をやっとるんだ。」
優斗「はぁ〜、どっと疲れた..........」
その後、ドレスアップが目的で勇くんにディエンドライバーをもらおうとしたら、
優斗さんがいったん止めに入り
ドレスアップ以外がなければよしと許しをもらう
こそっとほかのカードを渡そうとした勇くんはまた絞められてた」
という感じで終わった
ワイワイとした雰囲気でパーティは続き優斗から呼び出され、潜水艦の甲板へと出る
龍樹「話ってなんですか?もうベルトは狙ってませんよ」
優斗「そうじゃねぇよ。今回もありがとうな、お前らが居てくれたから無事事件を終える事ができた.......感謝してる。」
優斗さんはそう言って手を差し出す
龍樹「ヘヘッ俺もまた優斗さんに会えましたしなんたって共闘できましたから!俺でよければいつでも助けになりますよ!」
そう言い手を握る。
優斗「ふっ、バーカ年下に頼ってたらダメだろ」
龍樹「ハハハッ!」
そんなやりとりをしていると優斗さんは何か胸元に違和感を覚えたのか、探るとディケイドの無名のカードを取り出す
優斗「コイツらは.......」
優斗さんが取り出したカードにはそれぞれ仮面ライダーオーズ仮面ライダーウィザード仮面ライダーゴーストのイラストが浮き出た。
龍樹「オーズにウィザードそれにゴーストですか。どうしてこのカードが.......」
優斗「さぁな、でも手札が増えるのは俺としてもありがたい」
優斗さんはそう言ってカードを仕舞い
優斗「それじゃ戻ってパーティの続きと行くか」
龍樹「はい!兄さん!」
優斗「鏡香に感化されてんじゃねぇよ........」
龍樹「でもなんだがしっくりくるんですよ。」
優斗「いいから直せ。じゃなきゃもう一回スープレックスだ。」
龍樹「えぇ!?」
因みにその日の夜
優斗「あの.......」
装者一同『黙る』
優斗「ハイ........」
優斗さんは正座させられ、鏡香の世界での出来事の質問攻めにあった。
龍樹「姉さんはそろそろ離れてほしいんだけど」
鏡香「いいじゃんいいじゃ~~~ん、久々に弟成分ほしいの~~~」
龍樹「いや普通にこっちの世界に来てコトリと遊んでるじゃないですか!」
鏡香「だってその時龍樹はいないんだもん」
龍樹「そりゃ学生ですから、それとそろそろはなれないと」
鏡香「え?」
響(龍樹世界)「ちょっと鏡香さん、うちのりゅうくんが嫌がってるじゃないですか
茈打ちますよ?」
鏡香「え、あれれ?ひーちゃんってこんな感じだったかな?あはは、え、その」
響(龍樹世界)「あ?」
鏡香「あ、その、ごめんね!別に取って食おうなんてしてないからね!」
そういって鏡香さんは距離を取る
こっちの装者『こ、こわっ』
翌日
龍樹「それじゃあ俺たちは帰ります。」
ひーちゃん「今日までありがとうございました!」
クロ「世話になった」
鏡香「ぶー、もっと居たかった。」
勇「はいはい文句言わないの」
鏡香さんたちがいろいろ話しており、先に帰っていった
優斗さんはカーテンを出現させる
優斗「出口はリディアンの近くだから気をつけてな」
龍樹「ありがとうございます優斗さん。」
響「それじゃあ私たちも帰ろう」
クロ「此方でも有意義な体験が出来た」
もう帰るとなった時
優斗さんは出現させたカーテンを一度消し何かを思い出す様に手を叩く
優斗「あ〜そうそう忘れてたんだけどよ。」
龍樹達一同『??』
優斗「なんかニュースで山が消し飛んだ云々言ってただろ?」
龍樹「げっ........」
響「あっ.......」
優斗「知ってるよな?ひ・び・き?」
響「ごめんなさーい!」
その後少し注意を受け、何かを取り出した
優斗「じゃあ罰として響にはこの中身を食べろ」
響「あの〜因みに中身って.......」
優斗「龍樹の唐揚げを真似してみた奴、龍樹みたいにはならなくなったけどまぁそれなりに美味いだろ」
響「唐揚げ!!」
龍樹「それ罰なんですか?」
響「早く食べたい〜」
龍樹「優斗さん響に甘い気がする」
優斗「叱る時はしっかり叱るから」
そんなやりとりを終え優斗さんはオーロラカーテンをもう一度出現させる。
優斗「んじゃそっちも頑張れよ。」
龍樹「ありがとうございました!優斗さんもお元気で!」
クロ「世話になった、元気での」
響「優斗さんお世話になりました!唐揚げ♪唐揚げ♪」
こうして元の世界へと変えることになる
これにて、転生者はディケイド!とのコラボは完結
そして………………………
ピエロ「なるほど、なるほどなるほどなるほどなるほどなるほど」
ピエロは奇妙な空間にいた
ピエロ「これがはらわたが煮えくり返るということですか、えぇ、えぇ」
ピエロは初めての感情に驚いていた
こんな感情があるなんて
ピエロ「あぁあぁ、最悪です。本当に最悪です」
<<グチャ>>
ピエロ「ぐっ、かはっ」
ピエロは口から血を引き出し、その場で倒れる
ピエロ「あ~、これが
死か」
ピエロ「ひゃ、ひゃははは、ぐっ、あっ、ひぃひひ」
ピエロ「ひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!!!!!!!!!!!!!!
」
一体何が
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