最近感想が全然来なくて寂しい今日この頃
そろそろ年越しですし、久々に大喜利リクエスト出しましょうか
お題は『「響押しが転生、そして幸せにする」とコラボしてほしい作品』です
なるべくシンフォギア小説だとありがたいですが、このキャラとうちのキャラで絡ませたいとかありましたらぜひ感想にて
それでは本編どうぞ!!
休憩を済ませ、護衛開始から7時間くらい経過したころ
交代で馬車を運転して、今回はシャーシーさんの番の時
シャーシー「それでですね~~~!!」
私たちは馬車で移動しながらおしゃべりをしていました
正直モンスターが出てこないので拍子抜けでしたが、私が狩りすぎたのが原因かもしれませんね
おや?
ピエロ「馬車を止めてください」
シャーシー「え?」
私の一声を聞いてすぐにシャーシーさんは馬車を止めてくれました
そこは気が生い茂ってる割には誰かの手が加わったかのような不自然さを感じる
事前にセットしていた<<直感>>スキルが反応しました
ですが失敗しましたね、スキルスロットが<<直感>><<万能作法>><<運転(馬車)>>のままでした
護衛するなら<<気配遮断>><<迷彩>><<結界術>>などセットすればよかったですね
とりあえず今は<<認識阻害>><<暗殺技術>><<鑑定眼>><<五感強化>><<結界術>>でいいでしょう
ピエロ「余りじろじろ見られるのは気分が悪い、さっさと出てきませんか?」
<<五感強化>>でもまだ敵が何人いるかを把握することはできませんか、修行が必要ですね
<<鑑定眼>>は対象が見えないと意味ありませんし
と考えてる中、お相手はぞろぞろと出てきました
見るからに盗賊、というか山賊でしょうか
盗賊「よう嬢ちゃんたち、お兄さんたちと気持ちいことしねえかい?」
盗賊「あと積み荷の中にある貴重品とかも貢いでほしいんだ」
盗賊「お前らキモイ言い方しかできねえのか、お嬢ちゃんたち、死にたくなかったら積み荷とその体を差し出しな」
うわ~~、思ってたより嫌なタイプですね~~下心が丸見えです
さて、出てきてくれたし<<鑑定眼>>を、ふむふむまあまあなスキルですね
とりあえず処理しますが、でもその前に
ピエロ「シャーシーさん、少々スプラッターなことになります。馬車の中で外を見ないほうがよろしいかと」
シャーシー「え、わ、私は大丈夫です、前にも何回か盗賊に襲われたときに冒険者の方が倒してくださったので、な、慣れてます!」
ピエロ「そうですか、それならば馬車から離れないでくださいね」
シャーシー「だ、大丈夫ですよね?」
ピエロ「もちろん!護衛任務ですし、これぐらい余裕です」
シャーシー「わかりました、よろしくお願いします。」
ピエロ「えぇ」
………………………………………………………………………………………………
ピエロ「やれやれ、レディに対してのマナーがなっていませんね~~」
盗賊「ああっ?」
盗賊「おいおい、盗賊にマナーなんてあるわけないだろ」
ピエロ「ふっ、せめて全身水浴びして清潔な状態で来なさい、論外です」
盗賊「はっ、どうせ汚れるだろ」
盗賊たちは全員慢心していた、でもそれは仕方のないことで、女一人なのだ、しかも華奢な体で冒険者とすら思われていない
ピエロ「(<<恐喝>><<徒手空拳>><<火魔術>><<強盗>>、雑魚は27人いますが目立ったスキルはこれだけ、傀儡にしても特がなさそうですね、残基は相当ありますし、処分してかまわないでしょう)」
盗賊は集団で攻めるからこそ今までいい思いをできてきたが、まあ個人ではそこまでは強くない
ピエロ「(雑魚は、ですが)」
だが雑魚盗賊の後方にに一人、細長い槍をもってこちらをなめまわすように見る男がいた
盗賊と同じような格好だが、頭にハチマキを巻いている
その視線は男が女に見るような感じではなく、強者の力量を見定めるような視線、まあ顔がこわばってますし
盗賊「なあ、もういいだろレッグスの兄貴」
盗賊「こちとら溜まってんだよ!」
どうやらそのレッグスと呼ばれる男は今いる盗賊のリーダー格の用だ
レッグス「ったく馬鹿どもが、相手の力量も見れねえのか!」
盗賊「兄貴?」
盗賊「何言ってんですか?相手は女一人でっせ?しかもオークみたいに怪力層にも見えねえでっせ?」
リーダー格の言葉を信じきれない様子、そして
盗賊「お、俺が初物を頂くんだ!!」
盗賊「抜け駆けは許さんぞ!!」
盗賊「ひゃっはー!!!」
性欲が上回ったのか6人がピエロに向かって駆けだした
レッグス「な、待てお前ら!!!」
レッグスが止めるがもう遅い
盗賊「ヒャッハー!」
盗賊「女女女~~~!!」
全速力で駆け抜ける盗賊たちは、犯すことだけを考え、武器はもたずに襲い掛かる
しかし
<<キーーーーッ>>
ピエロ「だから言ったでしょう、論外だと」
気付けばピエロは盗賊たちの後ろにいた、勢い余って通り過ぎたのだろうか、いや違う
盗賊「あ、れ?」
盗賊たちは後ろを振り向こうとしたがその場で崩れ落ちる、まるで積木が崩れるように、上半身と下半身が真っ二つになっていた
ドサッと6人はその場で崩れ、断面から血を流し続ける
レッグス「なっ」
テンプレのような驚きようにピエロは笑みをこぼす
ピエロ「おや?私の体が欲しかったのでは?ふふっ、この程度では私を奪えませんよ?」
レッグス「撤退だ!お前ら逃げるぞ!!」
レッグスが他の盗賊に指示を出し、逃げようとする
しかし
盗賊「な、兄貴やばい!!結界だ、結界が張られてて逃げれねえ!!」
レッグス「なんだと!?」
ピエロ「<<結界術>>『拘束結界』」
レッグス「っ!」
ピエロ「帰しませんよ、一緒に楽しみましょう」
盗賊「ひいぃぃぃぃ!!!」
盗賊「やべえ、やべえよ兄貴!」
まさか彼らは狩る側から駆られる側に代わるとは思わなかったのだろう
レッグス「お前らは下がってろ」
盗賊「あ、兄貴?」
レッグス「俺があいつをやる、その間にもう一人の女を捕まえろ。人質にしてここから逃げれるようにする」
盗賊「さらわねえんですか?」
レッグス「この状況でそんな余裕あるわけねえだろ!!」
盗賊「す、すまねえ」
レッグス「俺がやつを引きつけるが、いつまでもつかわかんねえ、急いでやれよ」
盗賊「わかりやした」
ピエロ「おしゃべりは終わりですか?」
レッグス「………………」
レッグスは覚悟を決めた
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このリーダー格の男、<<槍術>>、<<身体強化>>、<<急所必中>>、<<リーダーシップ>>、<<槍将術>>となかなかいいスキルを持ってらっしゃる
なんといっても<<急所必中>>と<<槍将術>>がいい!ぜひ手に入れたいところ
まあ正直入れ替えれば簡単なのですが、相手は覚悟が決まってらっしゃるのでお相手してあげましょうか
ピエロ「…………、お先にどうぞ」
レッグス「へっ。それじゃあお言葉に甘えて、…………死ねやぁぁぁぁ!!!」
槍を構え、顔面への全力突き出す。わずかな時間で即時に息の根を止めることに重点を置いた槍突きはお見事でしょう
ピエロ「おやお上手」
しかしそれだけですね
人差し指のワイヤー一本で穂先を逸らす。懐ががら空きにですので簡単に蹴りを入れ込めます
レッグス「がっ!」
吹き飛ばされ、地面に転がる
ピエロ「おやおや、この程度ですか?」
レッグス「くそがっ!」
体制を整え、今度は一転集中ではなく穂先をわざと揺らすことで頭から胸辺りまでの範囲を攻撃してくるようで、これは一度穂先を逸らしてもすぐ追撃が来る
レッグス「おらおらぁ!!!」
ならば全てそらせばいいだけのこと
ワイヤーと槍がぶつかるたびに金属のぶつかるような音が響き、火花が飛び散る
レッグス「くそっ当たらねえ!ならっ」
連撃が終わり、一歩下がると新たな構えを取る
レッグス「槍技:加具土命!!!」
ふむ、魔力を槍に流し込んでの一撃ですか、ですが先ほどの槍とかわらな、おや
レッグス「ふん!!!」
槍は私に向かわずに地面へと向き、地面を貫くとその勢いのせいか大きく砂煙が舞い、視界を奪われる
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レッグス本人は自覚していないが、自身に<<急所必中>>が存在する。
さらに言えば、なんとなくではあるが、感覚的に急所に当たりやすいと感じており、それはたとえ本人が見えていない砂煙の中でも発揮した
その<<急所必中>>と砂煙のコンボで今まで冒険者達に止めを刺してきた
さらに言えば、相手がその槍を認識して防御していない限り、多少急所を隠しても隙間をえぐるように急所を狙ってくるため、砂煙の中では多少の防御は無に等しい
レッグス「くたばれ!!」
レッグスは砂煙の中、自身の腕のみを信じて一か所に槍を突いた
ぐちゅっ、肉が抉れ血が混じったいつもの音
レッグス「よしっ!!………あ?」
確かにレッグスは手ごたえがあった、だが軽かった
レッグスは今まで突いた後抜けないようにしながら相手を地面に引きずる悪趣味があった
だから今までの刺さった相手の重さと比べて軽かった
華奢な女にしても軽すぎる
まるで半分しかないような
レッグス「まさk」
ピエロ「はい、おしまいです」
気付いた時には遅かった、ピエロはすでに後ろにいる。自身がさした相手は先ほどやられた盗賊の一人であった
ピエロ「恐れ入りました、周りに遺体がなければ当たってたと思いますよ」
レッグスはその遺体同様に真っ二つに切られ、その場に転がり落ちる
盗賊「兄貴!」
盗賊「今のうちにもう一人のほうを!」
他の盗賊は先ほど打ち合わせた通りピエロの後ろにいたシャーシーを人質に取ろうと動き出す
もう女のことなどどうでもいい、早く逃げ出せればそれでいい、生き残っている盗賊たち全員はそう考え、足早に行動した
だが
盗賊「おい、あの女はどこだ!?」
盗賊「さっきまでそこにいたのに!!」
盗賊「それに馬車も消えてる!なんで!!?」
ピエロ「<<結界術>><<認識阻害>> 『幻想結界』私が解除するか死ぬまで解けない結界です、お前ら下郎に依頼主様に指一本接触できるわけないでしょう」
盗賊「ひっ」
盗賊「た、助けて!!」
盗賊「俺たちはボスの命令で仕方なく!!」
もうどうしようもできないと察した盗賊たちにできることは命乞いしかなかった
この世界でも土下座はあるようで、
ピエロ「ん………………っふふ………あはははははははははははは」
盗賊「なっ、なにがおかs」
ピエロ「いや~ここまでテンプレだと笑ってしまいますよ、ではお返事ですが、あなたたちは今まで同じように言われて許しとことがおありで?」
盗賊「ひぃぃぃ!!」
ピエロ「では、さようなら」
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時間が流れ、夜になる
襲撃された場所では盗賊たちが帰ってこない仲間を探しに来て
この惨状をボスに報告した
ボス「な、なんだこれは………」
そこにいた盗賊は恐怖する
なぜか?仲間の遺体を見たからか?違う、いや、みたからではあっているが
その遺体に問題があった
ボス「………………狂ってやがる」
なぜそう発言するのか、当然だろう
何せ遺体の上半身が固定された状態で手を合わせ、その遺体の前には下半身があり、足が上に向かって固定されていた
イメージはチェーンソーマンで描写された闇の悪魔のところで出てきた11人の宇宙飛行士たち
返り討ちにあっただけなら遺体は乱雑に投げ捨てるもの、普通それ以上触ろうとは思わない
金目のものがありそうな相手なら話は別だが
だが現状はどうか
まるで悪魔のおもちゃにされたかのような光景
ボス「………………悪魔にでもあったってのか」
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ピエロスキル一覧
Lv.100が上限
■戦闘スキル
肉体戦闘
<<投擲 Lv.2>><<五感強化 Lv.2>><<跳躍 Lv.1>>
<<剣術 Lv.2>><<槍術 Lv.3>>
魔法
<<結界術 Lv.4>><<封印 Lv.1>>
暗殺
<<気配遮断 Lv.10>><<暗殺技術 Lv.4>><<迷彩 Lv.1>><<認識阻害 Lv.3>>
<<魔力生成 Lv.1>><<気配察知 Lv.2>>
■防御スキル
耐性
<<呪耐性 Lv.30>><<毒耐性 Lv.50>>
■対人スキル(戦闘を除く)
<<心理学 Lv.3>><<詐術 Lv.1>><<指導 Lv.2>><<信用補正 Lv.1>><<値切り Lv.3>>
<<恐喝 Lv.6>><<鶴の一声 Lv.1>><<軍略 Lv.3>><<士気向上 Lv.1>><<作り話 Lv.12>><<演技 Lv.23>>
■生産スキル
<<設計 Lv.2>><<芸術 Lv.1>>
■知識スキル
<<医療知識 Lv.12>><<肉体知識 Lv.70>><<兵器技術 Lv.3>><<兵器知識 Lv.21>><<薬学 Lv.9>>
<<格闘技術 Lv.16>><<物理学 Lv.18>><<科学 Lv.23>><<医療技術 Lv.40>>
■その他スキル
<<身代わり Lv.1>><<鑑定眼 Lv.30>><<戦闘学習 Lv.2>>
<<二重思考 Lv.1>><<蟒蛇 Lv.1>><<直感 Lv.28>><<万能作法 Lv.30>>
<<真偽眼 Lv.45>><<騎乗 Lv.4>><<運転(馬車) Lv.10>>
<<超記憶 Lv.4>><<賭博運上昇 Lv.1>><<万能言語 Lv.35>>
<<怨霊視認 Lv.1>><<事務処理 Lv.35>><<肉体操作 Lv.25>><<クリーン Lv.41>>
New
新規スキルは Lv.1スタート
<<急所必中 Lv.1>>
<<リーダーシップ Lv.1>>
<<槍将術 Lv.1>>
<<徒手空拳 Lv.1>>
<<火魔術 Lv.1>>
<<強盗 Lv.1>>
感想高評価
よろしくお願いします