響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

23 / 242
どうも皆さん、原作介入その2が始まりますよ~~~~~

今回のお題も全回同様、龍樹に使ってほしい聖遺物!!」

ではどうぞ!!


第23話 ある意味これがデビュー戦?

今回は前書きはなしだ

 

 

 

 

セレナ「あ、あなたはいったい誰なんですか!!!」

 

 

 

 

 

龍樹「おれか?俺はただ個人的な気持ちで一人の女の子を救いに来た

 

 

 

 

 

ただのダークヒーローさ」

 

 

セレナ「ダークヒーロー?」

 

 

龍樹「とりあえずそこでまっててね、このでかぶつは俺が何とかするから」

 

 

セレナ「そんな!危険すぎます!いくらあなたの力が強いからって!」

 

 

龍樹「個人的には死ぬつもりで絶唱しようとする方が危険だよ」

 

 

セレナ「!?」

 

 

龍樹「ま、ここであーだこうだいっても意味ないでしょ、少なくとも俺に任せればあんたがまもりたいと思う人も無事さ」

 

話している最中、ネフィリムは起き上がった

 

 

龍樹「さてと、さっさと倒しますかね」

 

 

雷切(なら儂を使ってみるのはどうだ?)

 

 

龍樹「(雷切さん!奥義使う相手がこんなでかぶつですが構いませんか?)」

 

 

雷切「(はは、むしろこんな大きな生き物を切るのは初めてじゃ)」

 

 

龍樹「(わかりました)こい、雷切!」

 

某英雄王のゲートなんたらみたいに空間が開き、そこから雷切が飛んでき、目の前の床に刺さる

 

 

セレナ「!?そ、その武器は、聖遺物!?」

 

 

龍樹「鎧が聖遺物扱いされてなくて草、まあ聖遺物だよ

解放聖遺物、こんなでかぶつより強い聖遺物さ」

 

そのまま刀を腰に抑え、居合切り構えをとる

 

 

 

セレナ「いったい何を………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        龍樹&雷切「「龍結!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その言葉を口ずさんだ瞬間、黒鎧の右腕全体に電気、いや、雷が走ったように見えた瞬間、

一瞬のうちに、右腕が、色は黄色、雷と龍が合わさったようなイメージになった

 

 

この瞬間、驚愕したのはセレナよりもネフィリム

本能的に自分より格上だと察したのだろう

 

 

 

 

 

 

ま、もうおそかった

 

 

 

龍樹「黒龍の右腕・雷震(らいしん)!!」

 

 

具体的なイメージはアギトのフォームチェンジが腕だけな感じ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「そしてとっておきの奥義、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音忘れ」

 

 

 

 

 

 

 

セレナは一瞬何も音が聞こえないような違和感を感じた

 

 

彼が何かをつぶやいて何も動いていないが、違和感が気になり彼を見ていたが

 

 

 

 

 

 

 

 

ネフィリムがばらばらになって崩れ落ちた

 

 

 

 

 

 

 

セレナ「え?」

 

 

ぽかんとした顔をさらすセレナ

でも仕方がないのである、だって目の前にいる黒い鎧の人は全く動いていなかった

 

 

なのにネフィリムは崩れ落ちた

 

 

訳が分からない

 

 

でも想像することはできた

 

 

切ったのだ、名前の通り音を忘れるほどの速さで。

ネフィリムを止めることが出来た・そう理解したころには

 

 

 

 

 

 

彼女は意識を手放した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セレナ「んっ、ん~~~~、ん?………………………は!そうだネフィリム!!マリア姉さんは!………あれ?」

 

 

 

セレナが目を覚ましたのはどこかの部屋、日本では一般的な住宅の個室

 

ウクライナ出身の彼女が見たことあるかわからないが、F.I.Sにはなかったふかふかなベッド

ベットの近くには健康食品の飲むタイプのゼリーやヨーグルト、そしてコップと冷たいペットボトルと、お湯の出来てるケトル、インスタントのコーヒーや紅茶がテーブルの上に置いてあった

 

 

そして一応、英語で書置きをしておいたが、作者はリアルで英語で赤点を取り、先生に呼ばれたことがあったため、自動翻訳されます

 

というかシンフォギアっていろんな国の人がいるのにみんなめっちゃ喋れてるんですけど

バラルの呪詛っていったい………

 

 

 

 

 

 

書置き(好きに食べたり飲んだりしていいよ)

 

 

 

セレナからしたら訳が分からなかった

 

ネフィリム止めようとしたら、黒い鎧の人がネフィリムを細切れにしたら

気づいたら知らない部屋で寝てた

 

 

 

 

 

セレナ「こ、ここはいったい、書置き?たべていい………(ぐうぅぅぅぅ)」

 

人間腹は減る、セレナも例外ではない

 

セレナは一応警戒はするが、食欲には勝てなかった

でも食欲がないかもしれないと、なるべく固形物は省いたラインナップになってる

 

まず科学者が仕事中食べてたゼリーを飲み干した

 

 

 

 

 

 

 

 

セレナ「ふう~、(そういえば、ネフィリムを倒したあの人はいったい)」

 

 

すると、扉の奥から声が聞こえた

 

 

おそるおそる扉を開けると、扉が二つと階段があった

 

 

どうやらここは2階で、声は階段から、つまり一階から聞こえる

 

ほかの部屋に目もくれず、そのまま階段をおりた

 

 

 

 

下りた先には

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「クロ!株って最高だなwwwww」

 

 

クロ「馬鹿いえwww、お前がF.I.Sで見つけたホルスの義眼を素材にした眼鏡をつかって未来視で先の展開が分かってるからじゃろwwwww」

 

 

龍樹「だって法律に株で未来視しちゃいけませんなんてかいてないしーーーーーwww」

 

 

クロ「まさか貯めた小遣いの1000円が1日で100万円になるとはwww」

 

 

二人「「ははははははwwww」」

 

 

龍樹「そういやなんで見た目がおとなになってんだ?」

 

 

クロ「寝てるあの子が起きたときに、ガキに何か言われるより大人に言われた方がよいじゃろ」

 

見た目は元ネタのクロエは20台になった感じ

 

 

クロ「色々世話するかもしれないからの~~こっちのほうがよいじゃろ」

 

 

龍樹「世話ね~~~、今のうちに生活費稼いどきますかwwww」

 

 

クロ「ネットが通じて、わしが記憶操作で通帳ゲットできたからこうやって稼げるんじゃぞ」

 

 

龍樹「ありがたや~~~ありがたや~~~」

 

 

クロ「かっかっか、もっと我をたたえよ!」

 

 

二人「「ぎゃはははははははははははは」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セレナ「(なんなのこの人たち!!??)」

 

 

 

 

 

 

 




感想と高評価、お気に入り登録

よろしくお願いします!!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。