響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも作者です!!



久々に感想きててうれしかったです

それではどうぞ


第231話 結社との対面

 

 

 

 

 

 

アダム「始めまして、僕はアダム・ヴァイスハウプト、パヴァリア光明結社を束ねている」

 

 

弦十郎「ということでパヴァリア光明結社の方々が何故かしらんが来られている」

 

 

アダム「よろしく頼むよ」

 

 

 

え?えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!?

 

 

 

 

 

 

ど、どうもみなさん、黒森龍樹です

 

今日も今日とて学校帰りにS.O.N.Gで訓練と思っていたらまさかのアダム登場で焦っています

 

 

 

プレラーティ「自分だけじゃなくて私たちも紹介するワケダ!」

 

カリオストロ「そうよ、私たちが局長の後ろにいるモブみたいじゃない!」

 

サンジェルマン「いやお前たち………遊びに来たわけではないのだぞ」

 

 

 

はい、3幹部も揃い踏みです、やべえですよこれわぁ~

 

でもこの4人がなんでS.O.N.Gに?、戦いに来たって感じではないし

 

 

 

 

 

 

アダム「おぉ、君がコクリュウの」

 

龍樹「あ、はい、黒森龍樹です」

 

アダム「知っているさ、いろいろと、活躍してるそうじゃないか、派手に」

 

 

これか、アダムの倒置法しゃべり!

 

 

アダム「有名だよ、パヴァリア光明結社でね」

 

 

龍樹「は、はぁ?」

 

 

正直4期ラスボスが目の前にいるからまともに会話できてない気がする

 

 

 

 

ちなみに装者達は「パヴァリア?」って感じで大人組は厳つい表情、特に了子さんなんかはフィーネモードだし、キャロルに関してはめっちゃ苦虫を噛み潰したような顔になってる

 

 

了子「いきなり何の真似だアダム・ヴァイスハウプト」

 

アダム「久しぶりだが抑えてほしい、こちらに戦闘をする気はない」

 

了子「それは昨日電話で一方的に話していった時に聞いた、だがなぜ来るのか目的は聞かされていないのでな」

 

アダム「直接会って話したほうがいいと思ってね、電話で言うよりは」

 

 

 

 

原作では過去の知り合い程度にしか出てなかったが、よくよく考えればここにシェム・ハ以外のラスボス全員がそろったことになる、すごい光景だ

 

 

アダム「目的は二つ、一つは謝罪さ」

 

弦十郎「謝罪?」

 

龍樹「え?」

 

 

 

アダム「今君たちが戦っているパールディション、その構成員の半数がパールディションのスパイによってパヴァリア光明結社から寝返った者たちだ」

 

キャロル「なっ!?」

 

弦十郎「そちらにもスパイが」

 

アダム「あぁ、我々が裏切ったものやスパイをどうにかすれば今のようにパールディションに好き勝手させることはなかった、結果チフォージュ・シャトーのことが流出した」

 

響「だからキャロルちゃんたちが」

 

 

アダム「S.O.N.G、キャロル、君にも迷惑をかけてしまって申し訳ない」

 

 

 

するとアダムは頭を下げた………頭を下げた!?

 

 

 

サンジェルマン「局長!?」

 

カリオストロ「あの局長が」

 

プレラーティ「頭を下げたワケダ!?」

 

 

 

 

これは………………どういうことだ!?

 

 

この世界は訃堂やウェルが原作と性格が違う

 

 

了子「どういう風の吹き回しだ?」

 

 

アダム「敵対したくないのでね、S.O.N.G、特にコクリュウと立花響とね」

 

サンジェルマン「我々としては、今後S.O.N.Gがパールディションを調べていく過程で我々につながる情報を得るかもしれません、そこで我々とパールディションがつながっていると誤解されるようなことになってほしくはないのです」

 

 

龍樹「なるほど」

 

弦十郎「確かに筋は通る」

 

アダム「ネフィリムを倒した茈?だったか、あれをこちらに向けられたくないのでね」

 

キャロル「あ~」

 

了子「なるほどね」

 

 

確かに

 

 

 

 

響「あ、あの~~ちょっといいですか?」

 

 

アダム「ん?あ~君が立花響だね、どうしたんだい?」

 

響「私ってそんなにやばい奴って扱いなんですか?」

 

 

 

アダム「もちろんだよ!!」

 

キャロル「何をいまさら!?」

 

サンジェルマン「あなたの評判は裏の世界では有名よ」

 

カリオストロ「日本に手を出したら立花響が飛んでくるなんて言われてるくらいね」

 

プレラーティ「正直今もがくがくぶるぶるなワケダ」

 

 

 

 

響さん、パヴァリア光明結社にビビられてる、そういえばキャロルも相当だったな~~

 

 

 

 

アダム「正直本当は電話越しで話を済ませたかったが、誠意を見せるためにここに来たのさ」

 

 

弦十郎「ふむ、まさか響くんがそれほどまでに影響を与えていたとは」

 

 

了子「話はわかった、で?先ほど目的は二つといったな?」

 

 

アダム「あぁ、我々は結びたいのだよ、S.O.N.Gと協力関係を」

 

キャロル「なんだと!?」

 

了子「ほぉ~、そこまでするのか」

 

 

 

サンジェルマン「我々もパールディションをどうにかしようと考えています、そこでS.O.N.Gと協力をしたいと考えています」

 

アダム「そしてパールディションが解決した後も協力関係を築けていけばいいと考えている」

 

弦十郎「なぜそこまで?」

 

 

アダム「理はあるさ、立花響とコクリュウを敵に回さないというね」

 

弦十郎「うむ、時間をくれ、今この場で決めることはできない」

 

アダム「もちろん」

 

 

 

 

 

 

その後、パヴァリア光明結社の面々はテレポートしていった

 

さすがに原作より自由に動けるとはいえ、国連組織として勝手にあのパヴァリア光明結社との話を進めるわけにはいかない

 

 

 

俺たちはそのまま訓練に戻るのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時刻は夜、誰もいない山に囲まれた場所にて

 

 

赤峰「最終調整はよしっと」

 

 

 

赤峰才児、パールディション幹部の一人

 

山に囲まれた場所にて大きなものの上に立っていた

 

 

赤峰「はぁ~~、隠すのがめんどくせぇ、海の中が楽なんだけど、俺が泳げなくなったし」

 

 

その彼が乗っているもの

 

 

 

 

 

レイア妹「………………」

 

 

 

 

 

それはチチフォージュ・シャトーに残されていたレイア妹

 

その肩に乗り、手から糸のようなものをたらしたたずむ

 

 

 

 

 

 

 

 

赤峰「明日は派手に暴れるか」

 

 

 

 

 

 




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