シンフォギアXDUの555コラボ、みなさんやってるでしょうか?
作者は913響は凸すことが出来ました!
久々にログインするからいろいろ増えたり変わったりしてたのでびっくり
それではどうぞ
僕が彼と出会ったのは中学のころ
この頃の僕はガンプラが一番で、小学校の頃はいじめほどではないけどロボットは幼稚だとかで馬鹿にされて、中学に入っても友人もそこまでおらず、家の店のガンプラを作成したり、いろいろ改造したりもした
ある日
龍樹「ガンプラショップみっけ、マスターガンダムあるかな?」
イオリ「いらっしゃいませって龍樹くん!」
龍樹「イオリ君じゃん、えっバイト?大丈夫なの?」
イオリ「いやいや!ここ家なんだ、今両親は出かけてて店番してるんだ」
龍樹「あ~なるほど」
イオリ「それにしても龍樹君ってガンプラ知ってたんだ」
龍樹「まあ興味あってね、ガンダム自体はそこまで詳しいわけじゃないけど、やっぱかっこいいからね」
イオリ「なるほど、どれかアニメは見たの?」
龍樹「機動武闘伝Gガンダムは見たよ、ドモンと東方不敗がかっこいい」
イオリ「あ~~~わかる!!………流派!」
龍樹「!!………東方不敗は!!」
イオリ「王者の風よ!」
龍樹「全新!」
イオリ「系列!」
龍樹&イオリ「「天破侠乱!!」」
龍樹&イオリ「「見よ、東方は、赤く燃えている!!」」
龍樹&イオリ「「はははははは」」
イオリ「ここまでやれるとはね、ははは、もしかしてゴットガンダムかマスターガンダムを探しに?」
龍樹「マスターガンダムで、アニメ効果もあるけど俺の好みで黒系が好きだから」
イオリ「黒系か~~~、とりあえずマスターガンダムはこっちにあるよ」
同じクラスでそこまで話す中じゃなかったけどここから友人になっていった
イオリ「とりあえずマスターガンダムはHGとRGとMGとあってね」
龍樹「えいちじー?あーるじー?えむじぃ?」
イオリ「あーえっとね」
イオリ「黒系ならこれとかどう?」
龍樹「めっちゃかっこいいじゃん!えっと?ガンダムアストレイゴールドフレームてんミナ?」
イオリ「天(アマツ)ミナだよ」
龍樹「あまつ!?」
龍樹「あの奥の奴でかくない?いくらするの?」
イオリ「まあ1万5千とか」
龍樹「たっか!?」
龍樹「はぁ………はぁ………水星の魔女のエアリアルまだある?」
イオリ「ごめん、もう売り切れちゃった」
龍樹「畜生!!!」
イオリ「人気商品だからね~~、まあ再販があると思うよ」
龍樹「まあこの世界にまだ転売ヤーがいないことが救いか」
イオリ「てん?なんだって?」
龍樹「いやなんでもない」
龍樹「素組みでもまあまあな出来しかできないけど、セイ君は塗装とかいろいろ改造とかすごいな~~」
イオリ「そ、そうかな」
龍樹「自分で作るのも楽しいけど、イオリくんが作った傑作のガンプラも欲しいとも思うんだよね~~」
イオリ「いいよ?まあ今の僕だとまだ満足できるのじゃないけど、傑作ができたら龍樹君にあげるよ」
龍樹「マジで!?っしゃぁぁ!!」
イオリ「黒須高校のガンダム研究部で同じ大きさのガンダム、まあ少し動くだけのロボットができたんだよ、ほら写真見て」
龍樹「うわっ!?マジじゃん、しかもマスターガンダムじゃん!普通の奴じゃなくて?」
イオリ「銃とかビームサーベルはまだできないからね」
イオリ「(まあ龍樹君が最初に買いに来たのがマスターガンダムだったな~って思って決まったんだけどね)」
僕にとって龍樹君は親友だ、龍樹君が立花さんと小日向さんと仲良くしてるのを見てひびみくりゅう教にも参加した
ひびみくりゅう教やガンダム研究部で友人も増えたけど、やっぱり龍樹君には感謝している
前にコクリュウが龍樹くんだと知っても、まあそうだろうなって感じで、龍樹君がみんなを守ってるんだって思った
そこからガンダム研究部は僕がみんなにお願いしてマスターガンダムを本格的に戦えるように開発することにした、みんな最初は驚いたけど、オタク魂が高ぶったのかみんな了承、さらに原作レベルのところまで半年もかからなかったのは僕自身も驚いている
そして町で巨人が暴れてるってSNSが盛り上がっていた時、コクリュウの姿が見えた
僕が前に見た赤い龍みたいなのとの戦いと違って動きが違っていたから何かピンチなんじゃないかって思った
そして僕はマスターガンダムに乗った
親友の助けになるために
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赤峰が立ち去った後、マスターガンダムは立ち去り、S.O,N.Gはその場の後始末に奔走する
弦十郎「頼めるか?」
龍樹「了解です、今から行きますんで」
弦十郎や緒川さん含めS.O,N.Gは後始末に向かい、ガンダム側には友人である俺がコクリュウとしてガンダム研究部に向かうことになった
本来なら施設で大量の書類にいろいろ書いてもらう業務を緒川さんたち大人が向かうのだが、被害状況の大きさと次来た時の対策などで手が開けられず、優先順位が低く、でも無視はできないため、俺が向かうことに
弦十郎「まだ疲れも残ってるのにすまないな」
龍樹「大丈夫ですよ、まあ終わったら即就寝しますんで」
弦十郎「わかった、後はこちらに任せておけ」
龍樹「はい!」
少し時間はたち、龍合した龍樹は黒須高校の部室棟の奥にあるガンダム研究部の前にいた
コクリュウ(龍樹)「入るぞ」
コクリュウ(クロ)「あぁ」
ガンダム研究部の看板のある扉を開くと前にも来たことがある光景を目にした
本当の研究施設のような施設にマスターガンダム、依然来たときは少し本格的だなぁで済ませていたが、今ではレイナと対峙できたほどのものがそこにはあった
イオリ・セイ「待ってたよ」
コクリュウ(龍樹)「………………」
いろんなモニターのあるフロアの真ん中に座っていたイオリ君
コクリュウ(龍樹)「初めまして、国連組織のコクリュウだ」
S.O,N.Gのことは国連組織といい、少し圧力をかけようとしたが
イオリ・セイ「へ~~、龍樹君って国連の組織に入ってたんだ」
コクリュウ(龍樹)「えっ!?」
コクリュウ(クロ)「なんとまぁ」
二人は純粋に驚いた、裏の人間でもないはずのイオリ君にばれているとは思わなかった
イオリ・セイ「たまたまコクリュウの戦っているところを見かけてね」
コクリュウ(龍樹)「………………そうか」
龍樹はばれているならと龍合を解除し、素顔を見せて対面する
龍樹「それにしてもマスターガンダムがあそこまで戦えるようになってるなんて思わなかったよ」
イオリ「今日みたいなことに備えてね」
龍樹「なんで、そんなこと………」
イオリ「昔君の戦ってる姿を見てね、カッコいと思ったんだ」
イオリ「いつもそばにいた友人が戦ったるんだ、少しでも手を貸したいって思うよ」
龍樹「そ、そうか………、なんかありがとう、さっきも」
イオリ「龍樹君の助けになれたならよかったよ」
龍樹「ふっ………………国連組織から目撃者には少し大量の書類を読んでサインしてもらうことになる、まあ口止めってやつ、今回上司からガンダム研究部の代表一人に来てもらいたいって」
イオリ「その前に龍樹君、僕が捜査してたマスターガンダム、どう思った?」
龍樹「え?まあレイナ、あの巨人の動きを止めれるほど強いとは思わなかったよ」
イオリ「あ~そうじゃなくて、文化祭の時に龍樹君が操作したマスターガンダムに比べてどう思う?」
龍樹「え、それは………………………………」
イオリ「僕はあの時の龍樹君ほどうまく操作できてないとおもった」
龍樹「そんなことは…」
イオリ「いや、龍樹君ならそう簡単にあの巨人を放さなかったと思うよ」
龍樹「………………………………」
イオリ「だからね、マスターガンダムを龍樹君に渡そうと思う」
龍樹「え?」
イオリ「まあこんなに大きくなったけど、約束が果たせそうでよかった」
龍樹「約束?」
イオリ「覚えてない?傑作ができたら龍樹君にあげるって」
龍樹「あっ………………………………それにしてもでっかいガンプラだな、1/1モデルとか見たことないよ」
イオリ「ははっ、そうだね」
イオリ「じゃあ行こうか」
龍樹「そうだね」
二人は外に出て、S.O,N.Gに向かった
弦十郎「弦十郎「ようこそイオリ・セイ君!S.O,N.Gへ!!」」
イオリ「へ?」
龍樹「え?」