今回超短めです
そして今回は久々の聖遺物リクエストを行います
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=306504&uid=338985
リクエストお待ちしております。
それではどうぞ
あれから数日たった、今から思い返すからダイジェストになる
俺とイオリ君と二人でS.O,N.Gについてから、弦十郎さんたちからイオリ君への謝礼、ウェル博士からの質問攻めなどあった
そしてイオリ君から俺にマスターガンダムを譲渡する話になった
弦十郎「いいのか?」
イオリ「僕じゃうまく操縦できないですから、一番うまく操縦できる龍樹君に託したいんです」
弦十郎「そうか………承知した」
その後、S.O,N.Gの特別協力員としてガンダム研究部が技術班に加入することになったらしい
詳しくはわからないが、レイナ対策でイオリ君に協力申請したらしい
一旦持ち帰り、後日に了承することになった
装者たちと俺はまた同じことが起こった場合の対策をキャロルたちと話し合っていた
破壊するつもりがないからこそ、レイナに仕掛けられた爆弾をどうするか考えていた
切歌のスタンド能力での霧はレイナを覆うほど大きくすることは現状できない
響が破壊する最終手段も、爆発の規模がわからないため下手に暴発させられない
今現在は俺の聖遺物でなにかないかという話し合い中
翼「雷切殿の高速移動なら爆弾を切除できるのではないか?」
龍樹「可能性はあるけど爆弾の数と配置がわからないんじゃね」
切歌「かちんこちんに凍らせれば爆弾も凍ってなんとかなるデス?」
キャロル「悪くはないが………」
奏「かちんこちんならミダスの金指で黄金に変えれば」
マリア「爆弾事態は何とかなるわね、問題は場所よ」
キャロル「確証はないが、レイナが十分に稼働していたのを見ると中のパーツを移動してないだろう、ならパーツを移動せずに仕掛けられる空洞のポイントならいくつかある」
響「どのくらい?」
キャロル「爆弾の大きさにもよるが、頭部、右腕、左腕、胸部にそれぞれ一か所ずつだな」
クリス「遠隔でやられるとしたらまとめて一気にやらないとどれかが爆発か」
クロ「爆発の規模次第でほかの爆弾に誘爆してしまう」
調「でもお兄ちゃんは時間停止の聖遺物も持ってたはず」
龍樹「クロノスの懐中時計か」
キャロル「………………なんでもありだなコクリュウ、ここまで来ると成功間違い無しって言いたくなる、だがパールディションが何も対策してないかと言われると不安になる」
エルフナイン「でもレイナが無事のまま帰ってこれそうならよかったです」
話は龍樹の聖遺物で爆弾をどうにかするという結果になった
龍樹「やっぱり課題だな」
クロ「じゃろうな」
響「何の話?」
龍樹「聖遺物についてんなんだけど、その時の状況に応じて聖遺物を取り出すことがうまくいかなくてね」
クロ「数が多い分瞬時に選択できれば今回の襲撃でレイナを奪還することができたのかもしれんからの」
今回の襲撃の際、足止め用の聖遺物たちを選択したが、あまり効果的ではなかったし、鎧で防御を選ばずタラリア(空駆ける双翼靴)を選べば自分の力で子供たちを守れただろう
響「あ~、でもあんなにたくさんあるんだから仕方がないんじゃない?それに今回は爆弾があるとは思わなかったし」
龍樹「いや、今後のことを考えるとこの課題は解決しておきたい」
クロ「訓練あるのみじゃな、少しの間鍵空間で鍛えるとしよう」
龍樹「わかった」
響「それならみんないたほうが戦いの中でいろんなパターンで考える訓練になりそうだし」
龍樹「そりゃありがたい」
クロ「(そうじゃ、ほかにも聖遺物を探し回ってみるかの、今の攻撃力だけの聖遺物たち以外で何かないかの)」
こうして龍樹も次の襲撃に備えて鍛えていく
そして数日も経たず
赤峰「またまた派手にぶっ潰せ、オートスコアラー!」
赤峰と操られているレイナによる襲撃が起こった
感想高評価
よろしくお願いします。