響が赤峰に接触するタイミングにさかのぼる
レイナ「GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!」
暴れるレイナの足元にはノイズとドラギアの群れ
それに向かって駆ける俺と装者たち
翼「まずは雑魚処理をしてコクリュウたちの道を作る」
マリア「ノイズはいつも通りで、でもドラギアていうのは自爆するそうだから気を付けて」
クリス「前回のリベンジだ!」
調「雪辱を晴らす」
切歌「やってやるデス!!!」
セレナ「最近活躍で来てませんから、今回は活躍して見せます!!」
奏「ぶっ飛ばしてやらぁ!!」
まず装者がレイナの足元にいる雑魚を片付ける
キャロル「………レイナ!」
ガリィ「行きますよー、マスター」
ミカ「護衛はお任せだぞ」
レイア「派手に行こう」
ファラ「そうね、もう今回で終わらせましょう」
オートスコアラーはキャロルの護衛、
コクリュウ(龍樹)「龍結、【ミダスの金指】【クロノスの懐中時計】【ホルスの義眼】」
コクリュウ(龍樹)「金時鳳眼」
そして俺はメインの爆弾の無力化
ちなみに3つ以上の龍結をしてる際は聖遺物の受肉体を召喚できない
だからほかの聖遺物のサポートなく引き付ける必要がある
さらに言えば、隙が生まれ、キャロルがレイナの首裏部分に到着するギリギリのタイミングにミダスで爆弾を黄金に変える
イオリ「イオリ・セイ、行きます!!」
そして足止めにはまたイオリ君にマスターガンダムに乗ってレイナを抑えてもらう
赤峰が途中で爆発させる指示か操作を行えないように響をそっちに送った
後は想定外のものがなければいいが
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俺は龍結を済ませ、キャロルたちの道を作るために少し前で雑魚狩りを行っていた
コクリュウ(クロ)「クロノスの懐中時計は今のおぬしには事前に止める時間を決めてそれ以上経過すると時が動きだずパターンでないとおぬしの力が無くなって果ててしまうから使えん、そして現状おぬしが時止め後も戦える余裕を加味して2分、少しきつくて3分、確実に使用後ぶっ倒れてしまうのは10分じゃ」
コクリュウ(龍樹)「5分はどうだ?」
コクリュウ(クロ)「少し立ち眩みがする、貧血もおこるぞ」
コクリュウ(龍樹)「なら5分だ!」
俺はその時に備えつつ、目の前の雑魚狩りに集中する
レイナ「GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!」
イオリ「今回は離さない!」
上でイオリ君がマスターガンダムを動かしてレイナの動きを止めようとする
だがレイナのほうは前回のように動きを止められないように少し距離を取って暴れている
破壊しないように慎重に抑え込もうとしているせいもあって膠着状態
俺が隙を作るしかないか
コクリュウ(龍樹)「隙を作りたいがどうしようか」
コクリュウ(クロ)「少し動きを止めたいなら顔面近くで動き回るか、軽いのを一発足を狙ってもよいが倒れてほかの皆を潰しかねん、立たせたままのほうが爆弾を探しやすいしの」
コクリュウ(龍樹)「わかった」
俺は飛び上がり、レイナの体に飛びついて駆け上がる
レイナ「!?、GYAAAA!」
近いた瞬間、イオリくんから俺に目標が変わった
多分爆弾に近いほうを優先するようにしてるのか
身体に着いた虫を払うように、自身の体を気づ付けないように力を弱めて攻撃してくるが、その程度は軽くよけれる
イオリ「!、今!」
イオリ君はその隙をついて近づき、後ろから拘束するように押さえつける
コクリュウ(龍樹)「キャロル!」
キャロル「あぁ!」
動きが止まってからはキャロルはレイナの首の裏に向かって飛ぶ
コクリュウ(クロ)「最後の大仕事じゃ!」
コクリュウ(龍樹)「あぁ!」
キャロルが近づき、もし爆発しても安全なぎりぎりの範囲まで来たとき
コクリュウ(クロ)「場所は見たか?」
コクリュウ(龍樹)「さっきからね、24個とかふざけてんのか!!」
ホルスの義眼で爆弾の位置は把握した
コクリュウ(龍樹)「じゃあ、【TIME STOP】!」
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音が無くなり、周りはみな動かなくなり、自分だけがレイナの爆弾に向かって駆けだす
コクリュウ(龍樹)「5分で!」
位置を特定した俺はクロに最短のルートを聞きながら進む
コクリュウ(龍樹)「【GOLD FINGER】!」
ミダスの金指で爆弾を黄金に変える
コクリュウ(龍樹)「間に合うか?」
コクリュウ(クロ)「余裕じゃ!」
2分で18個黄金に変え、あと6個
しかし
コクリュウ(龍樹)「っ、くそ!」
残り6個はたくさんのパーツの奥にあり、キャロルレベルの技術を持たない龍樹には適切に取り除くことはできない
コクリュウ(龍樹)「っ!時間停止中は龍結の切り替えができないってのに!」
王律鍵バヴ=イルがあれば何かできたかもしれないが
コクリュウ(クロ)「龍樹、パーツごと黄金に変えるんじゃ、破壊するよりましじゃ!」
コクリュウ(龍樹)「っ!わかった」
悩んだ時間を取り戻すようにすぐさま黄金に変えていった
コクリュウ(クロ)「5分だ」
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コクリュウ(龍樹)「っ!成功だ!!」
キャロル「っ!!レイナ!」
5分の時間停止の反動で貧血に様に頭がくらっとしたが、すぐさまキャロルに成功したことを報告
キャロルはレイナの緊急停止装置の到着、目の前にあった爆弾も黄金になっており、安心して停止することができる
キャロル「感謝するぞ、皆!」
最後の工程を終え、停止コマンドを実行する
レイナ「GYA………………………………………………………」
眼から光が消え、体はガクッと力をなくし、停止した
キャロル「作戦、成功だ!!」
オートスコアラー『やった!』
S.O.N.G職員『よし!』
通信で聞いていたS.O.N.Gの職員も歓声を上げる
マリア「作戦成功よ」
装者『!!』
パールディション兵「馬鹿な!」
パールディション兵「赤峰様がやられたのか!?」
現場の装者たちは報告を受けて安堵し、周りにいるパールディション兵は事態を察して驚く
このままノイズ達を殲滅すれば終わり
そう思っていた
パールディション兵「馬鹿言うな!赤峰様がやられるわけないだろ、なんせあの人は不死身なんだから!!」
クリス「ん?」
数人の装者はその発言を聞くが、作戦事態は成功してるため問題はないと考えた
パールディション兵「どちらにしても逃げるぞ!」
パールディション兵はテレポートジェムを使って撤退し、その場には装者と合流したコクリュウとキャロルたちが集まった
マリア「作戦は成功ということでいいのよね?」
クリス「」
キャロル「………その、感謝する」
ガリィ「あ~~ご主人の照れた顔かわいい~~~~~w」
キャロル「う、うるさいうるさい!」
もう終わった
赤峰「っくそ、まだ、まだ終わってねえんだ!!!!!」
赤峰が吹き飛ばされた箇所には、二つの光が輝く
それは機械的な光であり、目のように見える
赤峰の異世界聖遺物は2つあった
一つはイトイトの実
もう一つは
赤峰「ぶっ潰す!!!!」
ニンゲンヤメマスカ?