響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも、最近ウマ娘で青星3が出て発狂した作者です

今回はセレナとお話しします

でもどんどん原作に近づくにつれてドキドキする今日この頃

今回のお題は後書きに書きます



それではどうぞ


第24話 新しい居場所

 

 

はいどうも、F.I.Sにあったホルスの(義眼の)眼鏡を使って株で稼ぎまくってる主人公、黒森龍樹です。

基本的には家で小学生として生きていますが、親がいないときはこっちの空間にある家に来ています

 

そして今回原作キャラのセレナ・カデンツヴァナ・イブさんをさらt、ゲフンゲフン

救出しました!!!

 

 

今は上の部屋で寝てるらしいが、いつか起きてくるでしょ

 

まさか急に気絶するとはね、手間が省けゲフンゲフン

 

 

とりあえず健康食品をベットの横に置いてるけど

 

 

 

どうなることやら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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二人「「ぎゃはははははははははははは」」

 

 

セレナ「あ、あの!」

 

 

二人「「へ?」」

 

 

階段のほうを向くと、そこにセレナが困惑した表情でこちらを見ていた

 

 

クロ「おーー、起きたのかおぬし!えっとセレナじゃったな?」

 

 

セレナ「ど、どうして私の名前を!?」

 

 

クロ「あ、えっとな」

 

 

龍樹「知ってたんだよ、平行世界の君を見てね」

 

 

セレナ「平行世界?」

 

 

龍樹「平行世界を覗く聖遺物があるんだが(嘘である。アニメで見ただけである)、君があの時絶唱をし、死亡した。それを防ぐために君を助けたのさ」

 

 

セレナ「助けたって、そういえばあの黒い鎧の人は!!」

 

 

龍樹「僕」

 

 

セレナ「へ?」

 

 

龍樹「申し遅れたね、僕の名前は黒森龍樹 9歳。でこいつはクロ」

 

 

クロ「儂の名前はクロじゃ!!解放聖遺物、黒龍の鎧の受肉体じゃ!」

 

 

 

セレナ「へ!?9歳!?聖遺物!?受肉体!?」

 

訳が分からなく混乱してるセレナ

そして証拠を見せようと、二人は「「龍合!!」」っと変身した

 

 

するとセレナの記憶もある

黒い鎧がそこにあたった

 

 

セレナ「本当にあなたなんですね、しかも年下………」

 

 

龍樹「わかってくれた?」

変身解除し、クロは紅茶を淹れるために台所に向かった

 

 

セレナ「その、えっと………龍樹君…あなたが黒い鎧の人なのはわかりました………

たくさん聞きたいことがあるんだけど聞いていい?」

 

 

龍樹「もちろん」

 

 

セレナ「マリア姉さんやマムは無事なの!?」

 

 

龍樹「二人とも生きてるよ、ナスターシャ教授は瓦礫に足が挟まって車いす生活になったけど」

 

 

セレナ「生きてる………もしかして二人はF.I.Sの関係者?」

 

 

龍樹「全然、あんな子供をモルモットにしかみてない奴らとは全く関係ないね。あ、ナスターシャ教授はいい人なのは知ってるよ」

 

 

セレナ「そうですか………じゃあここはF.I.Sの施設じゃないんですね」

 

 

龍樹「………………(てっきりマリアさんがいつもまもってるイメージだったからのほほんとした感じなのかと思ったけど、結構きりっとしてるな……)」

 

 

セレナ「………………わたしを帰してください」

 

 

龍樹「F.I.Sにか?」

 

 

セレナ「はい」

 

 

クロ「ダメじゃ」

 

3人分の紅茶をもって、クロが帰ってきた

 

 

セレナ「………………どうしてですか?」

 

 

セレナの表情が強張ってきた、正直怖い

 

 

クロ「おぬしはあの時、ネフィリムじゃったか?あのでかぶつを絶唱でなんとかしようとしたな?」

 

 

セレナ「はい、私の絶唱ならネフィリムを初期状態に出来ます」

 

 

クロ「まあ助けた理由ので言ったがおぬしはそこで死ぬからじゃ

 

 

 

 

そしてもし生きてたとしよう

 

また同じことになるだけじゃ」

 

 

セレナ「どういうことですか!?」

だんだん苛立ってきている、怖い

 

 

クロ「実験でネフィリムが暴走しても、おぬしに絶唱させればいいんじゃろ?

なら同じ実験を何度もするさ、おぬしが死ぬまで」

 

 

セレナ「!?」

 

 

クロ「そしてそのたびに被害が出る、あの実験で何人死んだ?F.I.Sのくそ科学者ども、ナスターシャ教授は除くぞ。あいつらの上のやつらはおぬしをネフィリムリセット装置かなんかだと考えるにきまっとるだろ。

 

幸い、こいつがネフィリムをばらばらにしたから、封印することになったらしいが」

 

 

セレナ「………………」

 

 

クロ「シンフォギア装者になって数ヶ月、絶唱なんぞばんばん歌いおったら早死にするがオチ

おぬしは優しい性格じゃ、何度でもやるだろう

 

じゃがお前の姉からしたらどうなるだろうな、何度も何度も大事な人がボロボロになるんじゃ、相当辛くなるぞ」

 

 

セレナ「………………」

 

 

クロ「おぬしはF.I.Sで死んだことになっておる

 

首元のペンダントをあそこに置いてきた」

 

 

セレナ「え!?、あっ!」

 

首元を確認するとアガートラームのシンフォギアペンダントはなかった

ちなみに原作と違って無傷です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セレナ「………………どうして私だけなんですか?」

 

 

クロ「あっ………」

 

 

セレナ「どうして私だけなんですか!!マリア姉さんや!調ちゃんや切歌ちゃん、マムやほかのレセプターチルドレンの子たちは助けてくれなかったんですか!!!!あなたたちはF.I.Sがどれほどひどい組織なのか知ってるのに、なんでほかの子を一緒に連れてきてはくれなかったんですか!?」

 

 

 

龍樹「………………、ごめん……」

 

 

龍樹は失念してた。何も考えてなかった。セレナだけ助ければいいと。

マリア切歌調とマムは後で出てくるからいいやと、まだアニメの話だと考えていた

 

でもここは現実、現実なのです

 

 

 

セレナ「私帰ります!!!」

 

 

セレナは立ち上がり、玄関に向かって走り出した

 

 

セレナ「どこかわからないけど外に出れば………………え?」

 

 

龍樹「ここは鍵空間って呼んでる空間、鍵の聖遺物がないと出られないよ」

 

 

セレナの眼には、真っ白の空間が空を覆ってた。床、地面は色がついてるが、地平線があるような内容な、本来地球ではありえない水平の世界

 

 

そこにいろんなものがおいてたりする

 

 

 

 

セレナ「えっ………………」

 

 

龍樹「実質自分勝手な考えでセレナさんを誘拐してしまった、ごめんなさい」

 

 

セレナが後ろを振り向くと、土下座している龍樹がいた

 

 

クロ「龍樹、おぬし………」

 

 

龍樹「………………」

 

 

セレナ「………………」

 

 

気まずい雰囲気になる、

 

 

セレナ「平行世界で、マリア姉さんたちはどうなるんですか?」

 

 

龍樹「………マリア・カデンツヴァナ・イブ。暁切歌・月読調、この三人はシンフォギア装者になって、マムを含めて世界を救うために戦っていくよ」

 

 

 

セレナ「わたしはこれからどうなりますか?」

 

 

龍樹「さっきの家で暮らしてもらう、衣食住はこっちが保証する

必要なものがあったらクロが買いにいく」

 

 

セレナ「あなたは何のために、力を使うんですか?支配とかですか?」

 

 

龍樹「惚れた女を守るため」

 

 

 

セレナ「………わたしを何のために生かすんですか?」

 

 

龍樹「この世界を守るため、ってのは建前。本音は、そこまで考えてなかった

 

 

特に何かしてほしいわけでもなく

 

 

 

 

 

 

 

ただセレナさんに生きてほしかった」

 

 

 

 

 

 

 

 

セレナ「………………そうですか」

 

 

龍樹「………………」

 

 

セレナ「………本来なら最初に言うべきでしたが、

 

助けてくれてありがとう、龍樹君。そしてごめんなさい

つい怒鳴ってしまいました」

 

 

龍樹「しょうがないですよ、誘拐したようなものですから」

 

 

セレナ「ふふ、レセプターチルドレン以外の男の人って自分勝手な人が多いのかって思ったけど、あなたはとてもやさしいのね。」

 

 

龍樹「あそこの男どもは男の中でも最底辺レベルだから参考にしないほうがいいですよ」

 

 

セレナ「そんな敬語じゃなくていいよ」

 

 

龍樹「じゃあお互い敬語抜きね」

 

 

セレナ「………………とりあえず、私はここで暮らせばいいんですね」

 

 

龍樹「いいの?」

 

 

セレナ「なんとなく龍樹くんとクロさんは優しそうだって思ったから」

 

 

龍樹「それはよかった」

 

 

セレナ「クロさんもごめんなさい、いろいろ睨んだり強く言ったり」

 

 

クロ「気にすることはない、我は器がでかいからの!我にも敬語はしなくてよい!

ナスターシャ教授ほどではないが、母親代わりに甘えてきてもいいんじゃぞ?」

 

 

セレナ「………二人ともマムのことは褒めてくれたり、F.I.Sの科学者さんと一緒にしないんですね」

 

 

龍樹「当たり前」

 

 

クロ「血の流れてない子供のために命を張れる人を、あんなやつらと一緒になんてできん。

雌…じゃなくて、女として尊敬に値する人じゃ。」

 

 

龍樹「クロ、そこまで言うほど尊敬してるのか」

 

 

クロ「下見の後、時々色々見て回っててな、その時にあの人をみつけてな」

 

 

龍樹「あー、なるほど」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「さてと………、これからよろしく。セレナ」

 

 

セレナ「はい、よろしくお願いいたします。龍樹君、クロさん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンパカパーーーン      セレナ・カデンツヴァナ・イブが仲間になった!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

一方、どこか和風の大きな家      風鳴邸

 

 

 

 

 

 

討堂「翼の調子はどうだ?」

 

 

八紘「剣の腕はまだまだですが、防人になるための努力は怠ってはいないです」

 

 

討堂「当たり前だ、たわけ!防人として生きねば護国の礎にもなれぬ」

 

 

八紘「………親父」

 

 

討堂「なんだ八紘」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八紘「もうちょっと肩の力を抜く努力をしてくれ、翼が親父をこわがってるのしってるだろ」

 

 

討堂「ぬうぅぅ」

 

 

八紘「さっきのいい方も、今の時代ノイズにとの戦いで危険をなるべく減らしたいから、もっと強くなってほしいってことだろ?素直にそういえばいいのに」

 

 

 

討堂「だ、だがわしは」

 

 

八紘「親父が風鳴家の面子を保つためにそういった態度にしてるのはわかるが、孫にくらいその態度はやめたらどうだ?

それにその態度が鬼気的過ぎて、 "風鳴討堂は人命より国としての枠組みを優先してる"なんてデマも流れてるほどだぞ。あまり言わせすぎると翼も親父のことそんな奴だと思ってしまうぞ」

 

 

討堂「!?、それはいかん!!!すぐにそのようなほら吹きを探し出せ!!翼に聞かれる前に!」

 

 

八紘「御意」

 

八紘はその場から立ち去り、電話でほら吹きを探すように手配した

 

 

 

八紘「(はあ~~、まったくなんだあのデマは、まるで外道ではないか。親父が私の妻を寝取ってはらませたのが翼だとか、胸糞悪い。翼の出産で一番喜んでたのは親父だぞ………早く帰って妻に相談しよう)」

 

 

 

 

 

 

 





さて、今回のお題は「スマブラを三人でやったら、登場キャラが使いそうなファイター」


龍樹、クロ、セレナがある程度やったことがある設定で使いそうなキャラです

出来れば3人分書いてほしい!!

では、皆さん、よろしくお願いいたします。
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