響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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超お久しぶりです!


第240話 かみつき

 

 

 

響「みんなお待たせ~」

 

龍樹「響、大丈夫か!?」

 

 

作戦完了後、俺たちが集まっているところに響も合流した

 

響「大丈夫だよ~、私は最強だからね♪」

 

翼「だが立花、結構ボロボロではないか?」

 

クリス「確かに、ジャマーがあるにしてもだな、鼻血も出てるし」

 

響「いや~~それがね~」

 

 

 

そこから【虚唱拳・茈………腎内活性】について説明する響

 

 

マリア「いや無理しすぎでしょ!」

 

切歌「さすが響さんデス」

 

調「さらに強くなるなんて、恐るべし響さん」

 

 

 

翼「だがあまり無理しすぎるな、立花といえど人の身であることは変わりないのだから」

 

響「はっ、はい!」

 

クリス「っていうかなんか震えてないか?」

 

響「あ~~実はこれって体を無理やり動かすからすこし反動が」

 

クリス「さっさと休め!私たち以上に重症じゃねぇか!!」

 

奏「まあまあ、とりあえず今回は終わったんだからな、この後ゆっくり休めばいいだろ」

 

 

パールディションもいなくなり、作戦が完了してみんな落ち着いていた

 

 

 

 

 

キャロル「ふっ、これから恩を返すのが大変だな」

 

キャロルもレイナの救出が完了して、今まで溜まっていた疲れが出てきたようでゆっくり座っている

 

オートスコアラーたちはS.O.N.G職員の手伝いをしている

 

エルフナイン『お疲れ様です、キャロル』

 

キャロル「あぁ、これで少しは気持ちが楽になった」

 

 

 

 

イオリ「は~~、疲れた」

 

龍樹「お疲れ様セイ君、はいコーヒー」

 

イオリ「ありがとう龍樹くん」

 

イオリと龍樹は2人でコーヒーを飲み、心を落ち着かせていた

 

後ろにあるマスターガンダムを見ながら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロ「かかか、一件落着かの」

 

セレナ「私も疲れちゃいました」

 

クロ「帰ったら皆で唐揚げでも食うかの」

 

セレナ「わーい」

 

 

クロとセレナは今日の晩御飯のことを考えていた

 

 

 

 

 

 

その時

 

 

 

 

クロ「ん?何の音だ?」

 

セレナ「クロさん?」

 

 

 

受肉体になっていたクロは耳を澄ませると、なにかヘリのような音が聞こえる

 

クロ「ヘリか?いや、何か違和感が、こっちに何かが飛んでくる!」

 

皆『!?』

 

クロの警告を聞いて警戒を強める

 

 

 

 

 

 

 

赤峰『立花響ィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!』

 

その叫びとともに、空から巨大な物体が飛んでくる

 

 

見た目は赤く、一部黄緑のパーツも存在している

 

片手には刀を構え、前傾姿勢の状態でジェット噴射で飛んでくる

 

 

 

 

 

 

 

クロ「なんだあれは!?」

 

切歌「ロボットです!!」

 

響「さっきの声、まさか赤峰!なんで動けてるの!?」

 

クリス「どうなってやがる、こいつの本気モードみたいなのを食らったはずだろ!?」

 

 

 

 

 

龍樹「………………………火人?」

 

そのロボットに見覚えがあった

 

 

 

 

 

 

龍樹「あいつ、人間やめてやがるのか!」

 

その身に覚えがあるロボット作品のことを思い出し、赤峰の現状を理解する

 

 

 

赤峰「潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す、絶対に踏みつぶす!!!!」

 

 

 

次のストーリー、どれが見たいです?

  • ピエロ異世界編最終章
  • パールディション編続き
  • 前に展開した予告の話を前倒ししてみたい)
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