響「みんなお待たせ~」
龍樹「響、大丈夫か!?」
作戦完了後、俺たちが集まっているところに響も合流した
響「大丈夫だよ~、私は最強だからね♪」
翼「だが立花、結構ボロボロではないか?」
クリス「確かに、ジャマーがあるにしてもだな、鼻血も出てるし」
響「いや~~それがね~」
そこから【虚唱拳・茈………腎内活性】について説明する響
マリア「いや無理しすぎでしょ!」
切歌「さすが響さんデス」
調「さらに強くなるなんて、恐るべし響さん」
翼「だがあまり無理しすぎるな、立花といえど人の身であることは変わりないのだから」
響「はっ、はい!」
クリス「っていうかなんか震えてないか?」
響「あ~~実はこれって体を無理やり動かすからすこし反動が」
クリス「さっさと休め!私たち以上に重症じゃねぇか!!」
奏「まあまあ、とりあえず今回は終わったんだからな、この後ゆっくり休めばいいだろ」
パールディションもいなくなり、作戦が完了してみんな落ち着いていた
キャロル「ふっ、これから恩を返すのが大変だな」
キャロルもレイナの救出が完了して、今まで溜まっていた疲れが出てきたようでゆっくり座っている
オートスコアラーたちはS.O.N.G職員の手伝いをしている
エルフナイン『お疲れ様です、キャロル』
キャロル「あぁ、これで少しは気持ちが楽になった」
イオリ「は~~、疲れた」
龍樹「お疲れ様セイ君、はいコーヒー」
イオリ「ありがとう龍樹くん」
イオリと龍樹は2人でコーヒーを飲み、心を落ち着かせていた
後ろにあるマスターガンダムを見ながら
クロ「かかか、一件落着かの」
セレナ「私も疲れちゃいました」
クロ「帰ったら皆で唐揚げでも食うかの」
セレナ「わーい」
クロとセレナは今日の晩御飯のことを考えていた
その時
クロ「ん?何の音だ?」
セレナ「クロさん?」
受肉体になっていたクロは耳を澄ませると、なにかヘリのような音が聞こえる
クロ「ヘリか?いや、何か違和感が、こっちに何かが飛んでくる!」
皆『!?』
クロの警告を聞いて警戒を強める
赤峰『立花響ィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!』
その叫びとともに、空から巨大な物体が飛んでくる
見た目は赤く、一部黄緑のパーツも存在している
片手には刀を構え、前傾姿勢の状態でジェット噴射で飛んでくる
クロ「なんだあれは!?」
切歌「ロボットです!!」
響「さっきの声、まさか赤峰!なんで動けてるの!?」
クリス「どうなってやがる、こいつの本気モードみたいなのを食らったはずだろ!?」
龍樹「………………………火人?」
そのロボットに見覚えがあった
龍樹「あいつ、人間やめてやがるのか!」
その身に覚えがあるロボット作品のことを思い出し、赤峰の現状を理解する
赤峰「潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す潰す、絶対に踏みつぶす!!!!」
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ピエロ異世界編最終章
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パールディション編続き
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前に展開した予告の話を前倒ししてみたい)