響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

28 / 242
はいどうも、ウマ娘最終回よかったよ~~~~~~~!!!!!

ハイ今回のお題は!!!!

セレナが使いそうな遊戯王デッキ!!!

テーマデッキでもよし、ガチ環境デッキでもよし
ネタデッキでもよし


ちなみに龍樹は「DD」、クロは「レッドアイズ」です!


それではどうぞ!!



第28話 一番槍

 

私の名前は天羽奏。今年で13歳になる

 

 

今日はお父さんの発掘現場に家族でついていった

 

 

そこでノイズに襲撃された

 

 

でも辰巳さん、お父さんの右腕と呼ばれるほどお父さんが信頼している人物

 

 

その人のおかげで全員生き残りことが出来た

 

 

 

 

そして赤いシャツのおっさんに救助され、妹は少しこけた程度だったが

 

わたしは何かおかしかった

 

体が悪いわけではないのに、医者と赤シャツのおっさんが話していた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやら私は、ノイズに対抗できる適合者らしい

 

シンフォギア?っていうよくわからない力を使えば、ノイズに炭化されず

ノイズを倒すことが出来るらしい

 

 

だがシンフォギアを使える適合者はなかなかいないらしい

 

 

 

 

赤シャツのおっさんは私を含め、家族に

力を貸してほしいとお願いしてきた

 

 

 

(原作と違うのは、

家族が死んでない

弦十郎さんがお願いしている

 

そして、適合率がリンカー一本で済むレベル

つまり、原作みたいに血みどろにならない)

 

 

 

 

といっても、家族の反応は様々

 

 

母は断固反対

 

香はよくわかってなく

 

父は奏に任せるといった感じだった

 

 

 

 

 

 

 

……………………………………………………………………………………………………

 

 

 

奏「どうすればいいんだよ」

考えさせてほしいと談話室で一人になり、頭を悩ませる奏

 

 

 

辰巳「どうしたんだい、奏ちゃん」

 

 

奏「辰巳さん。…………いや、おじさんの関係ない話だよ」

 

 

辰巳「シンフォギア……だっけ?」

 

 

奏「な!?、なんで知って!?」

 

 

辰巳「おじさんは結構耳がいいのさ。あ、知ってるのは内緒ね」

 

(こいつ視覚聴覚嗅覚が動物以上に発達してる、頭おかしんじゃないの!?by作者)

 

 

奏「……………………急に、私にノイズを倒す力があるって言われてさ。訳が分かんないんだ。」

 

 

辰巳「まあまだ中学生だしな」

 

 

奏「でも、わたしは辰巳さんみたいに強くなりたい」

 

 

辰巳「お、おれ!?」

 

 

奏「誰かを守れる力なら、私は家族を、みんなを守りたい………さっき助けてくれた、辰巳さんみたいに」

 

 

辰巳「俺みたいにね~~、結構急じゃない?奏ちゃんはまだ中学生、ほかの大人に任せればいいと思うけどね」

 

 

奏「でも私は………」

 

 

辰巳「なんというか、心はすでに決まってるっぽいね。なら一つ約束してほしい」

 

 

奏「約束?」

 

 

辰巳「自分の命を軽視しない。おじさんは昔不良だったんだけど、喧嘩ばっかの日々だった。するとね、だんだん自分の命を軽視しだしたんだ

自分よがりな奴ならそうはならないが、誰かを守ろうとするとさ、自己犠牲なんて気持ちになる

 

でも、自己犠牲なんて悲しいだけだ」

 

 

奏「悲しい?」

 

 

辰巳「残された人はその人にお別れも言えない。そんなの悲しいでしょ?」

 

 

奏「うん…」

 

 

辰巳「多分自分が犠牲になればッて思ってしまう場面が今後出てくる。その時は、誰かを頼ることを考えるんだ」

 

 

奏「頼る?」

 

 

辰巳「あぁ、大きな声で助けてって言えばいい」

 

 

奏「でもノイズに対抗できるのは…」

 

 

辰巳「大丈夫さ、もしかしたらヒーローが助けに来てくれるさ」

 

 

奏「ヒーロー?」

 

 

辰巳「だから奏ちゃん、おれからいえることはただ一つ

 

 

           ”生きるのを諦めるな”

 

奏「!!」

 

 

辰巳「この世界の運命ってのは、意外とピンチでも何かが助けてくれるんだ。無理しなくていい。頑張りすぎなくていい

 

 

ヒーローってのは誰に対してもいるもんさ、そいつが助けてくれるさ」

 

 

奏「………………………わかったよ、私やるよ。

 

 

ありがとう、辰巳さん!!」

 

 

 

そのまま奏は家族のもとへ走っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辰巳「………………………で、おれは知っちゃいけない機密を知っちゃったわけですけど、なんかしょっ引かれるんですか?弦十郎さんだっけ?」

 

 

すると奏が出て行った扉とは別の方向から弦十郎が入ってきた

 

 

弦十郎「ん?いや、ついさっきまで仕事の電話でなにも聞こえなかったんですが、奏君を励ましていたのでしょう?しょっ引くなんてとんでもない」

 

 

辰巳「ふ~~ん、じゃ」

 

 

 

 

そのまま愛しの家族の元へ帰っていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~22時~~~

 

 

 

晴夏「辰巳さ~~~~ん、いったいどこ行ってたのかしら?(鬼神モード)」

 

 

辰巳「大変申し訳ございませんでした!!!!」

綺麗な土下座、審査員がいるなら全員10点満点をつけるほどの

 

 

 

晴夏「あなたは浮気することはないと信頼してます。何かあったのでしょう?

 

 

 

でも連絡一本もないとはどういうことですか!!!!」

 

 

 

 

 

辰巳「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!ごめんなさぁぁぁぁぁぁい!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




感想高評価
お待ちしております!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。