響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

29 / 242
もうも皆さん、今日はテンション高いから3話投稿するかも


0:00分をお楽しみに!!!!!


そしてお題は!!!


「好きなvtuber!!!」

箱入りでもフリーでも誰でもよし


作者の推しは「白上吹雪!」




第29話 原作が近づく

 

どうも皆さん、最近11歳になった主人公、黒森龍樹です

 

 

は、あと二年、あと二年で原作が始まる

 

 

正直原作がここまで遠かったとは思わなかった

 

 

響は可愛いのに、なんであんな目に合わないといけないのか

 

 

いや、おれが運命を変えるんだ………

 

 

クリスもセレナも助けたんだ、響も助ける

 

 

転生者だから、知ってるから、みんなを助けないといけないんだ

 

 

 

 

それと………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セレナ「龍樹君!!なに湿ったような表情してしてるんですか!!

今ツヴァイウィングのコンサートの生放送やってるんですよ!」

 

 

龍樹「セレナが俺の金でアイドルグッズをバンバン買いまくるからこんな表情してるんだろうが!!!」

 

 

 

 

セレナがアイドルオタクになりました

 

 

 

 

 

セレナ「今大声出さないでください!あ、翼ちゃ~~ん!奏ちゃ~~ん!!キャーー!かっこかわいい~~~~~!!!」

 

 

龍樹「………ごめんなさいマリアさん………」

 

 

 

最近デビューしたツヴァイウィングは、政府の後押しなどなく素晴らしいものだ

 

テレビかなんかで、今後どうなるのか、実際どんな顔なのか気になり

色々調べてたらセレナさんもいっちょに調べ

 

 

セレナがドはまりした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………ごめんなさいマリアさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セレナ「へい!へい!へい!へい!それそれそれそれ!!」

 

 

 

 

大画面の前でオタ芸するセレナを見てられないよ………

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「ちなみに翼派?奏派?」

 

 

セレナ「は?龍樹くん何言ってるんですか、そんなどっちかだけを押すなんてことはないんですよ!!二人は……

 

 

(ほとんど省略)

 

 

ですよ!!!」

 

 

 

 

龍樹「へ、あ、うん、そうだね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリアさんごめんなさい

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「というか一応俺が稼いだお金なんだけど?セレナの部屋ツヴァイウィンググッズがめっちゃあるじゃん!というか勝手に鍵使って買いに行ってるよね?」

 

 

セレナ「仕方ないじゃないですか!!店舗販売のみの激レアなグッズもあるんですから!!それに誘拐したんですからちゃんと面倒見てくださいよ!!」

 

 

龍樹「あんた今年でいくつだよ!?15だよ!15歳が11歳面倒みられて恥ずかしいと思わないの!?」

 

 

セレナ「うわーーん、クロお母さん、龍樹くんがいじめてきます~~~」

 

 

龍樹「せ、セレナ、きたねえぞ!!」

 

 

セレナ「ふっふ~~ん!こっちは二人なんですよ!!優勢です」

 

 

クロ「そうじゃセレナ、おぬしの無駄使いについて少々OHANASHIがあるんじゃが」

 

 

セレナ「ふぇ?」

 

 

龍樹「………………………………達者でな、セレナ」

 

 

セレナ「ま、まさかまた地獄の訓練ですか!?いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!ごめんなさい!!もう無駄遣いしませんから~~~~~!!!!!」

 

 

バタン

鍵空間内の別の部屋に通じる扉が閉まると、何もなかったかのようにシーンと、音が消えた

 

 

 

 

 

 

 

 

マリアさん、ごめんなさい

 

 

 

 

 

 

 

ちなみの訓練とはどんなものか

 

 

鬼畜度で言えば、某「チョイ悪ビッキー」に出てくる「DMD」よりはましだけど、

 

 

逃げれない倒れれない無理やりって意味なら、こっちのほうがきびしいのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セレナ、がんば!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

緒川「二人とも、生放送お疲れ様です」

そういいながら、タオルやペットボトルの水を私

 

 

奏「おう、あがとな、緒川さん」

 

 

翼「ありがとうございます」

 

 

奏「は~~~、全力出し切れたぜ」

 

 

翼「さすがは奏だな、あんなに楽しそうに歌えるのは尊敬する」

 

 

奏「そういう翼こそ~~」

 

 

弦十郎「二人とも、とても素晴らしいものだったぞ」

 

 

翼「叔父様!いえ、私はまだまだです、これからもっと精進していきます」

 

 

奏「翼~~、もっと力を抜いていいんじゃないのか?(頭わしゃわしゃ)」

 

 

翼「か、奏」

 

 

奏「そんな力を入れなくても実力はついていってるんだ

これからも頑張っていけばいいのさ

 

ま、翼が私レベルになるかはわかんないけどな~」

 

 

翼「う~~~、奏は意地悪だ~」

 

 

奏「(可愛い)」

 

 

緒川さん「(可愛い)」

 

 

スタッフA「(可愛い)」

 

 

スタッフB「(可愛い)」

 

 

監視カメラから見てる訃堂「(可愛い)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

未来「やっぱツヴァイウィングの二人はかっこいいな~~~

 

もしコンサートとかするなら響と龍樹と一緒に行きたいな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「請求金額……………28万5321円…だとぉ!?」

 

 

 

 

 

 




感想高評価

お待ちしております。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。