響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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あーーーーーーー!!!!

無印に入ってしまう~~~~~~!!!!


にゃ~~~~~~~~~~~~~



さて、発狂した後ですが、皆さんにお題です

「第二弾!!龍樹くんに聖遺物!!」

まあ龍樹が使いそうな聖遺物がお題です

全部出します




それではどうぞ


運命が変わった無印編
第31話 中学生の響はかわいいな~(現実逃避)


 

 

どうも………中学生になりました

 

 

本来きゃっきゃうふふするのがほとんどですが、自分はライブが頭をよぎります

 

 

………………………学生服響もかわいいな~~~………

 

やばい、響パワー補充しても落ち込んでしまう

 

 

 

 

ん?あ~中学は原作と違って女子高じゃなくて男女両方います

 

 

 

というか小学校の同級生がそのまま中学校に移った感じ

 

 

 

だからほとんど見慣れたメンバー

 

 

 

あの事件が起きたら、みんな響をいじめるのかもしれない

 

 

そんなのは嫌だ………

 

 

 

 

 

 

とりあえず、奏さんを助けて、なるべく死亡者を出さないこと、

 

………………………どうやっても人員的に死亡者は確実に出るんだよ

 

 

 

どうしたものか

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

杉崎 鍵「よ、中学でも同じクラスになったな」

 

 

龍樹「そうだな~~中学でもよろしくな、鍵」

 

 

杉崎 鍵「あたぼうよ!、お姫様が来たぞ」

 

 

龍樹「ん?」

 

 

響「あ、りゅうくん!!同じクラスだね!」

 

 

未来「中学でも3人一緒でよかったよ」

 

 

龍樹「そうだね~~」

 

 

響「りゅうくん大丈夫?元気ないよ?」

 

 

龍樹「大丈夫大丈夫、響がいつも言ってるへいきへっちゃらだよ」

 

 

響「………………えい!!」

 

響は龍樹に抱きついた、龍樹の顔が響の胸の間に入るように

 

 

 

 

 

龍樹「むぐ!?、むむぐうぐ!?」

 

 

響「無理しないでね、りゅうくん。いつもより思いつめてるような感じがしたから」

そのまままるで母親が子供をあやすように響は龍樹くんの頭を撫でた

 

 

龍樹「むぐ、(あ、なんかこの感覚、落ち着くというかなんというか~~いい)」

 

 

未来「響!!龍樹が窒息しちゃうよ!」

 

 

響「あ、ごめんりゅうくん!」

 

 

龍樹「ぷは~~~、はあ、いや、大丈夫

というかありがとうございました。」

 

 

響「ふぇ?」

 

 

龍樹「響愛してる!結婚してくれ~~!!」

 

 

響「ふぇ~~~、ま、まだ中学生だから結婚は早いよ~~~~/////」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

中学でほかの小学生からきた子たちは

 

 

クラスメイトX「なんだあそこの雰囲気、あの龍樹ってやつ。女二人とイチャイチャしてやがる」

 

 

クラスメイトY「でもなんだか、怒りや嫉妬はわかない。逆に」

 

 

クラスメイトZ「見守りたくなる、よな」

 

 

 

 

杉崎 鍵「ようこそこちら側へ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

そして数ヶ月後

 

 

 

 

未来「ねえみて!響!龍樹!ツヴァイウィングのチケット二枚あたったよ!!!」

 

 

響「ツヴァイウィング?」

 

 

龍樹「あーあの歌手ユニットの」

 

 

響「人気なの?」

 

 

未来「響、ツヴァイウィング知らないの!?」

 

 

響「わたし有名人とかは詳しくないから」

 

 

未来「今話題の大物歌手ユニットで、ファンは数百万を超えるらしいよ」

 

 

響「数百万!?」

 

 

未来「そしてデビュー当初からのファンのことを、ウィング フェザーって呼ばれるらしいよ」

 

 

 

 

龍樹「へ~、そこまでは知らなかった(第一ファンクラブ一号はセレナなんだよな~~)」

 

 

響「でも二枚なんだよね」

 

 

未来「そうなの、だからどうしようと思って」

 

 

龍樹「俺はいいよ、二人で楽しんできて」

 

 

響「りゅうくんはいいの?」

 

 

龍樹「大丈夫、確かその時は用事があったから」

 

 

未来「龍樹、ごめんね」

 

 

龍樹「心配しなさんな、二人が楽しんできた感想を待ってるから」

 

 

未来「わかった」

 

 

響「わかった~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校が終わり、自室に戻って鍵空間に移動する龍樹

 

 

 

クロ「お、龍樹、もどったか……………………………おおぅ、おっそろしい顔しおって」

 

 

龍樹「そんなに?」

 

 

クロ「例のライブ、ひと月後じゃろ」

 

 

龍樹「……………」

 

 

クロ「心配するでない!おぬしと一緒に色々のりこえれたじゃろう

セレナの時もクリスの時も。何とかなるもんじゃ」

 

 

龍樹「そうか、まあそうだな」

 

 

クロ「そのあとの生存者狩りも、最悪黒鎧でテレビで呼びかければいい」

 

 

龍樹「そうだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

響「えーーー、未来これなくなったの!?」

 

 

未来「ごめんね響、親戚のおじさんが倒れたらしくて………」

 

 

響「うう~~~私よくわかんないのに~~」

 

 

未来「大丈夫、とてもすごいから!!」

 

 

響「う~~、わかったよ~~」

 

ピッ

 

 

 

 

 

響「はあ~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしって呪われてるのかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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