響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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どうも、原作を本格的に見直さないといけないと感じた作者です


ひゃーーーーーーーーー、原作突入です!!!

これからも頑張ります~~~~~~


お題は前回同様「作者への質問コーナー」です


それではどうぞ!!


第34話 輝け!三連結!!

 

どうも、久々に挨拶するかも

 

この作品の主人公、黒森龍樹です

 

 

ついにライブ、そしてノイズが攻めてきた

 

 

 

 

 

意外だったのが、奏さんがの絶唱をせず助けを求めたところ

 

何かあったのかもしれないな

 

 

 

 

 

 

さてと、いっちょ暴れますか

 

こちとら新フォームもあるんだ

 

かっこよく行こう

 

 

 

 

 

……………………………………………………………………………………………………

 

 

龍樹「俺の名前は"コクリュウ"

 

 

 

ただのダークヒーローさ」

 

 

 

奏「コクリュウ………」

 

いきなり現れ、ノイズを殴り飛ばした男に

奏はぼーっと見つめるしかできなかった

 

 

 

 

翼「奏~~、な、なんだお前は!」

 

奏の前にいる異様な黒鎧に剣を向ける翼

 

 

 

 

奏「翼待て!彼は私とこの子を助けてくれたんだ!悪い奴じゃない!」

 

 

そういわれて奏のほうを見る翼、懐に中学生ぐらいの女の子が大量に出血していた

 

 

翼「な!?、す、すまない!」

 

 

龍樹「そんなことよりも、早くその子を。出血量がやばい

それに奏さんは体がフラフラじゃん、多分制限時間がきれそうなんじゃない?」

 

 

奏は手の感覚や震えから、リンカーの効力がなくなってきたことを自覚する

 

 

 

奏「く、やっぱり時限式じゃここまでか」

 

 

龍樹「翼さん、多分奏さんも危ない状況なんだろ?ノイズは俺が何とかする

二人を頼みたい」

 

 

 

 

本来なら怪しい人物の頼みなど怪しくて聞けないが、今は緊急時。そして奏を助けてくれたこともあってすんなり受け入れた

 

 

翼「………………………かたじけない、終わったら話を聞かせてもらいたい」

 

 

龍樹「わかったわかった、さっさと行きな」

 

 

 

 

 

翼「…ご武運を……………………」

 

 

 

翼さんはシンフォギアで強化された腕力で二人を担いで安全地帯に駆けていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「さてと、やりますか。」

 

 

クロ「数は多いが全部合わせてもネフィリムより雑魚じゃ」

 

 

龍樹「じゃあ一発で終わらそうか」

 

 

クロ「もうあれをやるのか?ノイズがかわいそうじゃろ」

 

 

龍樹「まあまあ、じゃあ行くぞ。雷切、ミョルニル、射殺す百頭(ナインライブズ)」(リクエストありがとうございます)

 

 

 

(雷切「かかか、よきかな。龍樹どの、某のちから、全力で使いなさい!」)

 

 

(ミョルニル「がっはっは!!あのような有象無象が初陣相手とは癪だが、我の雷、その目に焼き付けてやろうぞ!」)

 

 

(射殺す百頭「ガハハハ!!!敵がいるなら我が叩き潰す!それだけだ!」)

 

 

ちなみにこの作品では、射殺す百頭(ナインライブズ)は斧剣のことを指しますが

解放聖遺物として龍樹がつかえば、原作通りのヘラクレスのように力を発揮する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 「「「「龍結」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その場から避難していたツヴァイウィングの二人

 

そしてステージ下の実験施設で、本当に気絶していた了子と弦十郎、緒川さん

 

 

そしてその他数十名はみた

 

 

 

 

会場ど真ん中に落ちた、どでかい雷を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右腕 雷切

 

 

左腕 ミョルニル

 

 

胴 射殺す百頭(ナインライブズ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三連結 激雷神(げきらいしん)!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雷の輝きがまぶしくほとんど見た人はいない

 

 

 

右腕から左腕まで黄金に色を変え、そこから触れただけで感電してしまいそうなほど電流が可視化して流れていた

 

 

右手に雷切

 

左手にミョルニル

 

 

背中に射殺す百頭(ナインライブズ)をセットしていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「一撃で決める、ど派手になぁぁぁぁ!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹は、本来相手に見せることがない雷切の刀身を天に掲げる

 

 

 

 

するとほか二つの聖遺物も反応したかのように、光だす

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴ

 

 

 

 

 

会場の上に黒い曇が集まりだし、雲全体に稲光が走り

 

そこに向けて3つの聖遺物から光が放出される

 

 

 

 

 

 

曇に光が到達し、

 

 

 

 

そこから大きな雷、いや、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

斬撃が下りてきた

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「まとめて炭になれ、絶斬龍雷!!!!」

 

 

 

 

落ちてきた雷の斬撃にノイズは炭になった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思えばあっという間だった

 

ノイズはすべて炭になり、危機は去った

 

 

だが、後に知ったことだが、被害、死亡者は全体の五分の二である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「ひゃ~~~~~、案外らくちんだったな。さてと、早く帰ってぐっすり寝るとするか」

 

 

疲れたこともあって、そのまま布団でぐっすりしたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翼「つれないじゃないか、私との約束を忘れたか?」

 

 

が、帰ろうとしたとき、戻ってきた翼がそこにいた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「あ、いけね、忘れてた。」

 

 

翼「………………………………………………………」

 

 

すこし緊張した空気になり、沈黙は続いた

 

最初に沈黙を破ったのは翼だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翼「………奏を、そして民間人を助けてくれて感謝する」

 

 

色々聞きたかったが、まず奏を救ってくれたことを言いたかった翼

 

 

 

 

 

龍樹「なーに、俺は人助けしただけだから。で、さっきお腹から血が流れてた子は?」

 

 

翼「一命は取り留めたようだ。さて、こちらから聞いてもいいか?」

 

 

龍樹「返事できる範囲でなら」

 

 

そして翼は気になったことを質問していく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翼「あなたは何者なんだ?」

 

 

龍樹「コクリュウ、ただのダークヒーローさ」

 

 

翼「ダークヒーロー?」

 

 

龍樹「まあ俺の趣味さ、公の場でキラキラ輝く、正統派ヒーローも好きだが、おれは陰ながら誰かを支えるタイプのヒーローが好きなのさ」

 

(ちなみに作者の趣味でもある)

 

 

翼「そうか………………その力、その聖遺物をどうやって手に入れた?」

 

 

龍樹「探したらあった」

 

 

翼「はぁ、まああなたが悪道にその力を使うわけではないことはわかりました

 

最後に

 

 

 

 

 

 

 

 

何かお礼をさせてくれ」

 

 

龍樹「へ?」

 

 

龍樹はもっと質問攻めされると思っていた

意外な内容で変な声が出た

 

 

龍樹「この流れで!?天下の風鳴翼さんがこんな良くわからない黒い鎧の男にそんないい方したらダメでしょ!?、男ってのは助けたことをいいこと女の体を要求してきたりするやつもいるんですから」

 

 

翼「体?あ~力仕事のことか?」

 

 

龍樹「あ、この子ピュアなのかな?

作者がいつもの「ノリと勢い病」で翼さんがピュアな子になっちゃった!!!」

 

 

翼「??何言ってるんだ?

 

まあ私は恩も返せずにいるのはもやもやするんだ。

奏や民間人を助けてくれたことを、私が皆に代わってあなたにお礼がしたい

 

何かないか?」

 

 

 

ここまで言われるとは、でもまあお願いする内容はあらかじめ決めていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「ん~~~~、じゃあ2つある。まずサイン」

 

 

懐からサイン用紙とペンを取り出し、翼に渡し

 

 

翼「わ、わかった。(かきかき)これでいいだろうか」

 

 

龍樹「ありがとさん、友人でツヴァイウィングの古参のファンがいてな

 

 

そして2つ目なんだが、今後についてだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翼「今後?」

 

物的なお願いだと思ってた翼はきょとんとする

 

 

龍樹「多分なんだが、ライブ後に、

 

 

 

 

 

ライブで生き残った人たちが迫害されるかもしれない」

 

 

 

翼「!?どういうことだ!?」

 

急に意味わからないことを言い出したコクリュウに翼は困惑する

 

 

 

龍樹「多分事件で死んだ人はたくさんいる、その家族は死んだことを悲しみ

そして同じライブ会場にいて、生きてたやつにこう思う

 

どうしてこの人は死んであいつは生きてるんだって」

 

 

 

いきなり言われた内容に翼は困惑していた

そんなことあるのだろうかと

 

 

 

 

龍樹「まあ今のは俺の予想だが、可能性がないわけじゃない」

 

 

翼「それで、私にどうしろと?」

 

 

龍樹「もしそうなったら、迫害されてる人を助けてほしい」

 

 

翼「助ける?」

 

 

龍樹「やり方は何でもいい、誰か信頼できる人に聞いてもいい

さすがにやり方はおれも考えられなかった」

 

 

翼は彼の言い方が、予想などではなく確実に起こるものだと感じ取った

 

 

翼「わかった、あんたに恩を返せるように、全力で遂行しよう」

 

 

 

 

龍樹「ありがとさん、頼みましたから」

 

 

 

そうすると、龍樹は黒いオーラを身にまとって天高くに飛んで行った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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