響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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みなさんこんにちは作者です

金が足りないよ~~~

さて、今回のお題は「この作品のキャラが好きそうなアプリゲーム」

このキャラはこのゲームが好きそう
みたいな感じでお願いします



それではどうぞ!!


第35話 片翼が落ちなかった世界の続き

 

 

私の名前は風鳴翼

 

奏と二人でツヴァイウィングという歌手ユニットをしており、

そしてシンフォギア、[アメノハバキリ]の装者である

 

 

 

今回ライブで起きた事件、そして"コクリュウ"という黒い鎧の男について

 

そして、その後について話していきたい

 

 

 

 

 

 

今回の事件を説明しよう

 

 

まず今回のライブは裏の目的として、完全聖遺物「ネフシュタンの鎧」の起動実験

 

 

詳しい内容は櫻井女史が知っているだろうが、私はそこまで詳しくない。

 

ただ今回の事件は、その軌道実験において高まったフォニックゲインにノイズが釣られて出現したのではないかと話していた

 

 

 

 

 

 

防人たる私が民間人を危険にさらしてしまった………

変えられない事実だが、被害者やその親族のために、私は罪を償い、ノイズを怯えずに済むように、これからも戦っていくつもりだ

 

 

奏は入院生活をしている

 

 

 

そして、"コクリュウ"

 

了子さんや叔父様が残ってたカメラに映った映像を見ていたが、了子さんは訳が分からない、見たことがないと、逆に好奇心をあらわにしていた

 

叔父様は彼が民間人の味方であることにほっとしつつ、彼が敵だったらっといやな想像をしていた

 

 

叔父様でも一苦労するだろうといってたが、あれを一苦労で済ませれるのかという目を職員全員がしていた

 

 

 

 

緒川さんも師匠よりましですとどこか遠い目をしていた

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、彼の予言はあたってしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事件が終わった後、叔父様と櫻井女史と奏、三人を集めて相談をした

 

 

櫻井女史は可能性は高いといっていた

 

 

そしてさらに櫻井女史は、被害者の親族でもなく生き残った人たちを迫害する便乗すしてくる者も現れるかもしれないと

 

実際国は生存者に多額の支援金を出している。それに付け込んでいじめや暴力をする者もいると

 

 

 

彼は、もしかしたらそこまで考えていたのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして数日後、とある新聞社が生存者を悪者のようにでっち上げた記事を出した

 

このネット社会でその情報はすぐさま日本中を駆け巡った

 

 

そして他メディアもネタが降ってきたとばかりに、その内容を助長するような内容を流した

 

 

私はそこまで社会に詳しくはなかったが、人間はここまでするのかと考えた

 

 

 

そして一番は、とある者がが生存者をまとめたリストをネットに流した

 

 

その発信元は二課が抑えたが、流れた情報は消えることはなかった

 

 

 

 

今ではいろんな生存者を迫害するためだけにネットの掲示板や現実で合流し、

いろんな生存者を迫害して回る生存者狩りという連中がいるとか

 

 

 

どうして、どうしてそこまでするのか

 

 

 

訳が分からなかった

 

 

 

 

 

 

 

どうすればいいんだ、わたしがどうすれば、彼らを助けることが出来るのだろうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

響「………………」

 

 

???「………き………ひ…き!………………ひび………」

 

 

響「(誰かが………呼んでる?)」

 

 

??樹「………………ひびき………ひびき!!………ひびき!」

 

 

響「(この声………聞いたことが………………あ、)」

 

 

龍樹「………………響!!起きてくれ響!!………」

 

 

響「(りゅうくんだ、りゅうくんの声。行かなきゃ………行って………りゅうくんに………伝えるんだ………)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響「ん~~、あ、りゅうくん?」

 

 

龍樹「響!起きた!!先生!!響が起きました!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響は目を覚まし、立花家、小日向家、黒森家は家族総出で喜んだ

 

 

原作と違い、小日向家の両親とも原作以上に交流があったため、この世界で両親は響の為ならどんなサポートすると協力的である

 

 

小日向夫婦にとっても、響や龍樹は実の娘の初めてできた友達、そんな友達のために何かできないかと未来が両親に相談してきたこともあり、いくらでも享禄すると決めた

 

 

 

黒森家ももちろん協力的、後に息子の嫁になるだろう人のために全力で支援していた

 

 

そして響は入院後も二週間家で一週間家で休むことになった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが、世間は3家族にとって最悪な流れになっていた

 

 

 

 

響がリハビリが終わり、家に帰ったて来た頃に、リストは広まった

 

 

 

 

まず洸さんは原作通り、会社で大きな仕事っから外され、窓際に

 

そして家には落書きや張り紙

 

何なら家に石を投げるやつもいた

 

 

 

 

 

三家族できれいにしても、次の日にはまた汚される

 

 

 

そして先ほど言った生存者狩りが次にターゲットにしたのが

 

 

立花響だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では読者の皆さんに問題です

 

 

原作なら、響はひどいいじめにあい、洸さんは蒸発

響が苦しむてんかいになるだろ

 

 

 

 

だがこの世界にいは主人公以外にも、頼りになる存在がいますよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「これは聖戦である!!!我らが女神を救うための聖戦である!!!」

 

 

 

「「「「「「しかり!しかり!しかり!」」」」」

 

 

 

???「我らはいろんなことは違えど、あの三人に救われ!癒されてきた同志!ここで立ち上がらなくてはいつ立ち上がる!!」

 

 

 

「「「「「「しかり!しかり!しかり!」」」」」

 

 

 

???「ならばこそ!!我らは今こそ恩を返すべき、返さずしてなにが教徒か!!!たとえ世間が敵になったとしても!!我々は三人についていくと心に誓ったもの!!」

 

 

「「「「「「しかり!しかり!しかり!」」」」」

 

 

 

???「さあ手を上げ、武器をとれ同志たちよ!!!

我ら【ひびみくりゅう教】が彼らを脅威から守る盾となるために!!!」

 

 

 

「「「「「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 




感想、高評価

よろしくお願いいたします。
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