響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも~~~こっから先もオリジナル

響が悲しまないようにしたくてこうなったけど


なんだこの街?


あ、今回のお題は前回と同じ「この作品のキャラが好きそうなアプリゲーム」

このキャラはこのゲームが好きそう
みたいな感じでお願いします



それではどうぞ!!


第36話 女神聖戦事変

 

 

 

……………………………………………やはりおこった生存者への迫害

なんだあいつら、自分たちが正義みたいに言いやがって、どうして生き残っただけで迫害されないといけない

 

 

 

 

くそが、くそがくそがくそがくそがくそがくそがくそがくそが!!!!

 

くそがぁぁぁぁ!!!

 

 

 

 

はぁはぁ、もう殺してやろうと何度も考えた

 

 

だが、それだと響といられなくなる

 

 

 

翼さんに頼んでいるが遅すぎる、多分色々止められてるんだろ

 

 

 

はあ、

 

 

どうすれば

 

 

 

 

 

 

 

……………………………………………………………………………………………………

 

 

 

響「……………………………」

 

 

龍樹「響、大丈夫か?今日も休むか?」

 

 

今日から響は通学再開、だが家にされたことをかんがえると学校に行くのもつらい

 

 

響「うん………大丈夫、へいき………へっちゃら………」

 

 

未来「響………」

 

 

 

もう家に帰してあげようか、などと考えていた

 

 

 

 

 

 

だが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生存者狩り「お、あいつじゃね?」

 

 

生存者狩り「人殺しみーつけた」

 

 

生存者狩り「ひゃははは」

 

 

 

 

三人の後ろから、DQNどもが数十人いた

 

 

見るからにガラの悪いやつら

 

そしてチームとでも言いたげに、お揃いの服装にバンダナを全員付けている

 

あ~そいつら説明するのめんどい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響「ひ!?」

響は龍樹の後ろに隠れ

 

 

龍樹「大丈夫、おれがまもるから」

 

 

生存者狩り「なんだお前?人殺しをかばうのか?」

 

 

生存者狩り「こいつらは人を殺して、挙句の果てに国から金をもらってんだぞ

あ、お前そいつから金もらってんのか?」

 

 

龍樹「は?何言ってんのあんたら?なんで生き残る=人殺しになるんだ?

ちゃんと勉強したのか?中学生に言われて恥ずかしくないの?おっさん」

 

 

生存者狩り「あ~~!?なんだてめぇ?いきがってんじゃないぞてめぇ」

 

 

生存者狩り「こ、こいつも粛清対象だ!!!」

 

 

 

 

 

 

龍樹「にげるぞ、二人とも!」

 

そのまま三人は駆けだした

 

 

生存者狩り「追え!!粛清するんだ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

そのまま学校に向けて走り出す三人

懸命に走る響と未来

響と未来のスピードに合わせる龍樹

 

 

 

 

 

 

 

 

だが

 

数分経った頃には、相手も連絡していたのだろう

 

 

 

逃走方向から何人か出てきた

 

 

 

 

 

龍樹「く、響、心配するな。俺がお前を守るから」

 

 

響「りゅ、りゅうく~~ん」

もう泣きそうなほど目頭が真っ赤になっていた

 

 

なっていた?

 

 

 

響が………………………………泣きそう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生存者狩り「あ?なんだこいつ?」

 

 

生存者狩り「人殺しをかばうのは悪い奴、デュフフフ」

 

 

生存者狩り「さっき調子に乗りやがったガキ、まずはお前からだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

こいつら

 

 

 

 

 

 

 

こr

 

???「どけどけどけーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」

 

 

 

生存者狩り&三人「!?」

 

 

 

 

すると生存者狩りの後ろの方からこちらに向かって走ってくる

大きなワゴンがあった

 

 

 

生存者狩り「「よ、よけろ!!!」」

 

 

 

とは言っても、漫画みたいに引き飛ばされてるやつも何人もいた

 

 

そしてワゴンは三人の前で止まった

 

 

 

鵺野鳴介「おまえら!早く乗れ!!」

 

 

龍樹「鵺野先生!?なんで鵺野先生が!?」

 

 

鵺野鳴介「話はあとだ!早く乗れ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

生存者狩り「んなろう、逃がすと(がこーーーーーん)」

 

 

ほかの生存者狩り「「え?」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこには標識を持った男がいた

 

 

 

 

 

 

 

そう、ちかくにあった標識を力ずくで抜いて、それを振り回して生存者狩りにあてた

 

 

 

 

 

 

平和島静雄「ぼさっとすんじゃねぇぞ、龍樹!!」

 

 

龍樹「静雄さん!!」

 

 

平和島静雄「ここは俺らが何とかする、さっさと行きやがれ!!!」

 

 

未来「静雄さん………」

 

 

響「………」

 

 

龍樹「いくよ、二人とも」

 

 

そのまま3人はワゴンに乗り込み、走り出した

 

 

龍樹「ん?俺ら?」

 

 

生存者狩り「が、学校だ!目的地はあそこだ!追え!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車が走り去った後、

 

 

平和島静雄「ったく、うちの街で何好き勝手してんだてめえら!!!!」

 

 

生存者狩り「ひぃ、あ、あいつは人殺しなんだ!!!」

 

 

生存者狩り「そうだ!!だから俺らが粛清するんだ!!!!」

 

 

 

などとのさばってると

 

 

生存者狩り「うわ~~~~!!!」

 

静雄の反対側から一人吹っ飛んできた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生存者狩り「な、なんだ!?」

 

 

そこには半裸に近い道場着を着た男がいた

 

 

 

 

 

 

 

鑢七花「あ、静雄さんもきてたんだ」

 

 

 

平和島静雄「鑢さん、あんたが来てくれるとはな」

 

 

鑢七花「とがめや姉さんがあの三人のこと、結構気に入っててさ。ま、俺もあの三人のことは結構好きだし」

 

 

平和島静雄「そうだな、まあ学生どもが変な宗教にまで大きい話にしやがったから、ここは大人が見てやらないとな」

 

 

鑢七花「そうですね」

 

 

 

生存者狩り「な、なんだてめぇ、粛清するぞ!!!!」

 

 

 

鑢七花「やれるならな。ただしその頃には、あんたらは八つ裂きになっているだろうけどな」

 

 

 

生存者狩り「いけ!いけーーーー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方別の場所では

 

 

 

 

生存者狩り「学校はあっちだ!!」

 

 

生存者狩り「先回りしておこうか」

 

 

 

 

遠坂先生「すみませ~~ん、ちょっとよろしいでしょうか?」

 

 

生存者狩り「あ?なんだ?」

 

 

XX先生「今不審者パトロールをしてるんですが、少しお話しませんか?」

 

 

生存者狩り「あ~~?こっちは粛清するために忙しいんだ」

 

 

生存者狩り「そうだぞぺちゃぱいおばさん」

 

 

XX先生「(あ、)」

 

 

遠坂先生「なんですってーーーーーーーー!!!!!!」

そのまま拳が発言者のおなかにゴールイン!!

 

 

生存者狩り「ぐはっ!!!!」

 

 

生存者狩り「な、なんだこいつら!!」

 

 

生存者狩り「お、俺らの粛清を邪魔する奴らはまとめて粛清だ~~~!!!!」

 

 

 

 

XX先生「へ~~~、そんなこと言うんだ。じゃあお願いしますね。先生方」

 

 

そこには幼稚園の先生たちがいた

 

 

 

 

 

 

 

堂島銀「ふむ、少々おいたが過ぎるようですね」

 

 

コガラシ「が~はっはっは~、メイド、いや、保育士たるもの、例え卒園してること言えど、子供を守るのが保育士道」

 

 

バーサーカー(っぽい人)「うがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 

 

 

 

 

 

生存者狩り「「「絶対幼稚園の先生じゃね~~~~!!!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生存者狩り「ははは、おれが一番だ!!!」

 

 

生存者狩り「こっちには隣町の番長もいるんだ」

 

 

生存者狩り番長「がははは、俺がいるんだ、粛清は簡単に済むぜ」

 

 

???「ほ~、よくもまあ有象無象がそろったものだ」

 

 

???「いつの時代もこういうやつはいるんだな」

 

 

生存者狩り「あ~ん?誰だてめ~~」

 

 

 

 

 

 

九内 伯斗「やれやれ、雑魚は数さえ集まれいいと考えるから面倒なんだ」

 

 

真奥 貞夫「いい加減大人になれって感じですね、こちとらようやく店長になったのに」

 

 

九内 伯斗「あ、マグロナルドの?」

 

 

真奥 貞夫「まあ給料は少し上がるんですが、責任は正社員の数十倍っすよ」

 

 

 

 

生存者狩り「あん?なにいってやがるてめ~~、ん?番長?」

 

 

生存者狩り番長「ま、ままままままさか!」

 

 

生存者狩り「番長?」

 

 

生存者狩り番長「や、やばい、あの人たちはやばい、東の魔王と西の魔王だ!!」

 

 

生存者狩り「はぁ!!?あ、あの!!?数年前にヤンキーたちの中で有名で、

お互いに毎日殺し合いのようなけんかをするさまから魔王って言われたあの!?」

 

 

 

 

 

九内 伯斗「おやおや、今の世代でも私たちは有名ですか」

 

 

真奥 貞夫「あんま有名なのも困りますけどね。昔は喧嘩してたけど、今はこんな仲良しなのに」

 

 

九内 伯斗「ですね。さあ、」

 

 

 

 

 

九内 伯斗「進みたかったらおれたちを倒してからだ」

 

 

真奥 貞夫「死ぬ気でこいや!!!!!!」

 

 

生存者狩り番長「ひ~~~~~~~!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだこの街w

 

 




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