響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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みなさんこんにちは
デスト―リーです


新衣装のトウカイテイオーが当たんないよ~~~~



そして皆さん、よく聖遺物のリクエスト来ますが、え

全部使いますよ?作者の想定以上に強くなりそうで、こわわ


さて、今回のお題は、

「クロスオーバーモブのリクエスト」です

たびたび出てくるモブをリクエストします


あのキャラを出してほしいてのがありましたら

今後の展開に支障が出ないキャラを出していきたいです



それではどうぞ




第37話 生きてくれてありがとう

 

 

 

女神聖戦事変の最中、都会にある喫茶店

 

 

 

 

 

 

 

朝、モーニングメニューを頼んでいる女性の前に、一人のスーツの男性が現れた

 

 

緒川「お久しぶりです、師匠」

 

 

晴夏「時間ピッタリね、慎次」

 

 

彼の名前は緒川慎次、二課で働く職員かつ、ツヴァイウィングの担当マネージャー

 

 

 

緒川「まさか師匠から、しかも朝から呼び出されるとは………」

 

 

晴夏「単刀直入に聞くわ、国は何してるの?」

 

 

緒川「へ?それはどういうことでしょうか?」

 

 

 

 

 

晴夏「ツヴァイウィングのライブに息子の友達がいたの」

 

 

緒川「!?」

 

 

晴夏「一応言っておくとあなた一人でどうこうできないのは理解しているつもりよ」

 

 

緒川「………それは…」

 

 

晴夏「そして特異災害対策機動部二課、あなたが所属しているところが起こした実験でこうなったことも知っているわ」

 

 

 

緒川「な!?、師匠はそこまで把握されていましたか…」

 

 

 

 

晴夏「本来なら二課に直接出向くつもりだったけど」

 

 

緒川「それはやめてください師匠」

 

 

晴夏「まあ、あんたがそこにいるから今回は呼んだわけ」

 

 

緒川「何もかもお見通しってことですか?」

 

 

晴夏「まあ、あんまり首突っ込みたくはないけど、今回はそんなこといてられない

 

生存者に対する迫害に、何もしないつもり?」

 

 

 

緒川「………………………どこの業界でも老がいはいるんです」

 

 

晴夏「………なるほどね」

 

 

緒川「二課はすぐにでも迫害を止めたいのですが、お役所仕事は上が腐ってると行動が制限されるんです」

 

 

晴夏「風鳴のじいさんは?あのひとなら国民のために動きそうなものだけど」

 

 

緒川「風鳴家現当主が、そう簡単に動くことはできないんです。面子の問題もありますからね、特にライブをしていたのが翼さんだからと、風鳴家に不要な責任も要求してくる輩もいます」

 

 

晴夏「………はあ。でもね慎次。私はね。

 

 

 

 

息子の大事な、息子のお嫁さんになってくれるかもしれないほど仲のいい子が、ただ生き残っただけでこんな扱いを受けたの………………わかる?」

 

 

 

緒川「ひ!、あ、その………」

 

 

 

晴夏「生存者狩りなんてものも出ているほどよ、息子に何かあったら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老がいども、全員潰すわよ」

 

 

 

 

緒川「………………………………な、何とか行動してみます。」

 

 

晴夏「そ、任せたわよ。慎次」

 

そういうとお金をその場に置き、帰っていった

 

 

 

 

 

 

緒川「どうにかして師匠がこの戦場に出てこないようにしなければ………」

 

 

緒川さんはすぐさま二課に連絡を取った、師匠を大犯罪者にさせないために、

 

最悪な事態、弦十郎vs晴夏という人間最強決定戦が起こらないようにするために

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この世界の緒川さんは常に胃薬を常備しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして場面は龍樹たちのほうに

 

 

鵺野鳴介「着いた、帰りの頃には解決しているだろうから、安心していいぞ」

 

 

響「鵺野先生………」

 

 

龍樹「先生、どうしてあそこに」

 

 

鵺野鳴介「おまえらは元とはいえ、6年担当した生徒だ。ピンチになったら助けに行くのが先生ってもんだ、じゃあ勉強頑張れよ」

 

 

というと先生はワゴンに乗り込み、小学校に向かった

 

 

龍樹「先生、ありがとうございます!!!!」

 

 

未来「響、教室に行こ」

 

 

響「うん………」

 

 

 

 

助けてもらったが、響は生存者狩りの言っていた言葉が頭でリピートしている

 

 

そして響は嫌なことを考えた、クラスのみんなからもおんなじことを言われるかもしれないと

 

原作でもないほどネガティブになっていた

 

 

 

そして、教室につく

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「響、大丈夫か?保健室に行くか?」

 

 

響「だ、大丈夫………(みんなからも言われたらどうしよう………)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも言ったでしょ、作者は重い展開は苦手なんです

 

 

 

 

教室の扉を開けると

 

 

 

 

 

 

 

 

クラスメイトA「あ!響ちゃん大丈夫だったの?」

クラスメイトB「心配したよ、ライブに行ってたっぽいけど大丈夫?」

クラスメイト天上院「心配しましたわ、響ちゃん。さっきも生存者狩りに襲われたって聞きましたわ」

クラスメイト上条「何かあったら俺らがまもってやるからな、龍樹も、未来ちゃんも」

 

 

 

響「へ?」

 

 

 

龍樹「みんな………」

 

 

内容は生存者狩りとは正反対

原作では机は落書きされていたり、陰口されたりしていた

 

 

 

だが何もなかった

 

 

逆に、心配と励まし

その声しかなかった

 

 

 

 

響「あ、あの、わたし、生きてていいの?」

 

 

 

 

その言葉にクラスメイトの全員の気持ちは2つだった

 

 

そこまでつらかったのかと心配する気持ちと

 

 

 

 

 

 

 

響ちゃんにここまで言われるとは、生存者狩り絶対に許さない!!!

 

 

 

 

 

っという気持ちだった

 

 

 

 

 

 

龍樹「何言ってるんだ響、響がただ生き残っただけ、何も悪いことはしていないんだ」

 

 

未来「うん、逆に私も、ライブに誘っておいて私だけ行かなくて。響がつらい思いさせてしまったと思った」

 

 

響「未来は何も」

 

 

未来「うん、わるくない、みんな悪くないの。」

 

 

龍樹「逆に響、おれたちは響が生きててくれてうれしかった」

 

 

クラスメイト「うんうん」

 

 

 

 

 

 

龍樹「響、こういった方がいいかな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「「「生きててくれてありがとう」」」」」」」」

 

 

 

 

 

響「へ………」

 

 

 

 

龍樹「これでわかったか?みんな響が生きててくれてうれしいんだ」

 

 

 

 

 

 

 

響「み、みんな………………………ありがとう」

 

 

そこには泣きつつもいい笑顔な響がいた

 

 

 

 

 

 

龍樹「(か、かわいいんじゃ~~~~)」

 

 

 

 

クラスメイト全員「(と、尊い……)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生存者狩り「あ、ここがあいつらの学校か、はあ、はあ」

 

 




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