はあ、
さて今回のお題は
「ダークヒーローといえば!!!」
それではどうぞ
響「あ~~、もうだめだ~おしまいだ~~。ツヴァイウィングの二人に完全におかしな子って思われちゃった~~」
未来「間違ってないんだからいいんじゃない?」
あ~~、ひびみくてぇてぇ
響「それ、もう少しかかりそう?」
未来「うん、あ、今日はツヴァイウィングのCD発売日だったね、特典がいっぱいの」
響「そうなの~~やっぱ今時でもCDはいいよね~~~」
この世界では漫画が龍樹の部屋にあり、少しはオタク文化に理解のある二人
未来「でももう売り切れるんじゃ」
響「ふぇ?」
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場所は変わって工場地帯
龍樹「はあ、心配だ」
クロ「そんな心配しなくてもいいじゃろ」
龍樹「あ~~~響~~~~!!!響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響響!!!!!」
クロ「黙れ、男のヤンデレは需要はないんじゃ!!」
龍樹「うっせぇ、こちとら響成分不足なんだよ」
クロ「はぁ……、お?始まったようじゃな」
龍樹「!!」
街のほうから煙と灰が飛び散ってるのがわかる
龍樹「よく見えたな、こっちはホルス眼鏡使って見えるってのに」
クロ「ふっふっふ~~、わしをなめるでない」
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一方、二課
ツヴァイウィングの二人が指令室に入ってきた
奏「おっさん!ノイズか!?」
翼「状況は?」
弦十郎「今確認している!!」
藤尭「現在!反応を絞り込み、位置の特定を最優先としています!!!」
すぐにでもかけていきたい二人
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響は走っていた
少女の手を引っ張り、たくさんのノイズから逃げていた
街から、シェルターからどんどん離れていく
少女「お姉ちゃん………」
響「大丈夫、お姉ちゃんが一緒にいるから………」
響は少女が不安にならないように励ましながら、ついには工場地帯へ
響「はあ、はあ、(あの日、あの時、間違いなく私は、あの人たちに救われた)
響「(奏さんは、とてもやさしくて、力強い歌を歌ってくれた)」
響「(翼さんは、とてもかっこよくて、心が動かされる歌を歌ってくれた)」
響「(そしてあの人、黒い鎧の人は、少ししか見えなかったけど、心配してくれる心がきれいな人だった)」
工場の最上部にはしごで上りつき、一息を入れる
少女「はあ、はぁ、死んじゃうの?」
響が心配させまいと笑顔にするが、現実は残酷
響「え、!?」
周りにたくさんのノイズ
響「私にも何か、出来ることがきっとあるはず!!!!!!」
少女「う~~、お姉ちゃん!!」
響「生きるのを諦めないで!!!!」
龍樹「ついに、きたか。じゃあおれたちも」
クロ「ああ、二年ぶりに暴れようぞ」
響「balwisyall nescell gungnir tron~♪」
龍樹&クロ「「龍合!!!」」
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友里「反応絞り込めました!!位置特定!!」
藤尭「ノイズとは異なる高出量エネルギーを検知!!!」
了子「波形照合急いで!!!」
ノイズ以外の、それも高出量のなにか、その発見に指令室は緊張が走った
了子「これは、アウフヴァッヘン波形!?」
翼&奏&弦十郎「「「!!??」」」
そして大きな画面に
GUNGNIR
と書かれていた
弦十郎「ガングニールだとぉ!?」
奏「な!?」
奏は自身の首ににぶら下がってるペンダントがあるか確認
翼「ペンダントはここにある、じゃあいったい………誰が………」
藤尭「!!、さらに別の高出量エネルギーを検知!!位置特定」
弦十郎「今度は何だ!?」
了子「………………この波形は!」
KOKURYU
と堂々と、大きな画面に出てきた
奏「コクリュウだと!?」
気が付くと奏は駆けていた
翼「奏!!」
それを追うように翼も走っていた
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響「へ?な、なんか変身しちゃった」
少女「お姉ちゃんかっこいい!!!!」
響「へ、ありがとう」
とは言ってもノイズは襲ってくる
響「おねえちゃんにつかまってて」
少女「うん」
少女を抱きしめ、意を決してジャンプした
そして気づいたら着地していた、ぴんぴんして
響「あれ、無事?」
そんな余韻に浸っていてもノイズは襲ってくる
響「ひゃ!!」
(ドカッ
っ少女を守るつもりで振り回した手がノイズにあたると、ノイズは灰に代わった
響は無事で
響「へ?もしかしてこれって、ノイズと戦える?」
響「この力があれば、誰かを守れる?」
響「奏さんは生きるのを諦めるなといってくれた、なら今度はみんなを生かす番。
私は、誰かを生かすのを諦めない!!」
そういってノイズと向かい合った響
すると
???「よくぞ言った!!!」
響「え?」
すると上から黒い龍のオーラが飛んできた、そしてノイズの集団の真ん中に突っ込んだ
オーラの近くにいたノイズは灰に
そしてオーラが晴れると、ライブで少し見えた、あの黒い鎧の人がいた
響「あ、あなたは?」
龍樹「おれの名前はコクリュウ。
ただのダークヒーローさ」
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