響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも、戦闘描写がうまくなりたい

そんなお年頃


今回のお題は

「聖遺物リクエスト!!」

今回は、聖遺物の名前、属性、能力

などを載せてくれると、作品に出しやすいです


あと個人的に遠距離武器が欲しい


それではどうぞ



第44話 うわぁ~、黒服がいっぱいだ~~

 

 

 

 

 

 

龍樹「いや~~、ツヴァイウィングの二人と一緒に戦えるとはね~~」

 

 

翼「光栄だけど、今は無駄口は慎んでください」

 

 

奏「そういう話はあとでたっぷり聞いてやるからな」

 

 

 

 

そういい終えたころには事前確認もせず、ツヴァイウィングとコクリュウで二手に分かれて両者反対方向に向かっていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「さて、第二ラウンドだ!そしてゲイボルグはお疲れ」

 

 

ゲイボルグ「(お疲れ~~)」

 

 

そういうと、ゲイボルグは光になって聖遺物宝物庫に帰っていった

 

 

 

 

クロ「(次はだれにする?)」

 

 

龍樹「………、青龍偃月刀!!!!!」

 

 

 

すると上空から大刀がコクリュウの目の前に現れる

 

 

青龍偃月刀「(かかか、我を呼んだか、同盟者よ!ならば伝説の武人、関羽殿が使いした我が身。ノイズごときに遅れはさせんさ)」

 

 

龍樹「(GOOD!伝説に見合う戦いをしなきゃね)」

 

 

 

 

龍樹&青龍偃月刀「「龍合!!!」」

 

 

 

 

 

 

主人公右利きだけど、鍛えて両利きになってたようだ

 

普通右に寄りがちだけど

 

 

 

 

 

 

左手で柄をを掴むと、そこから水が発生し、左腕を流水のように纏い、少しひりまわすとみずっけが消え

 

 

左腕は青き龍が腕にぐるぐる巻きついているようになっていた

 

 

 

 

龍樹「左腕 青々龍転(せいせいりゅうてん)!!!」

 

 

 

 

 

 

響「色が………変わった…」

 

 

 

奏「おいおいあれって完全聖遺物なんじゃ………」

 

 

翼「そうなんですか?櫻井女史!?」

 

 

確認のために、すぐ聖遺物に詳しい了子さんに聞く

 

 

 

 

 

了子「あの刀だけじゃない、

 

 

 

 

彼が使ってるものは全部完全聖遺物よ!!!」

 

 

弦十郎「なんだと!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹は龍合した後、バッタバッタとノイズを切っていった

 

 

戦闘描写って大変

 

基本一発で終わらせて来たから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「かっこよくやりたいけど、一匹一匹倒すの地味だな。一発で決めよう」

 

 

 

 

 

 

 

 

青龍偃月刀を上向きに構え、そのまま円を描くように回し

 

 

 

龍樹「真龍砲!!」

 

 

上向きになった所で前に向かって空を切り、

 

 

そこからノイズに向かって青い龍の形を水のようなエネルギーが飛んでいき、

 

 

ノイズは跡形もなく消えていった

 

 

 

 

響「す、すごい」

 

 

 

 

 

戦闘描写難しいよ~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し時間がたち

 

 

 

立ち入り禁止区域になり

 

 

友里「あの、あったかいものどうぞ」

 

 

響「あ、あったかいものどうも~~」

 

 

ノイズは殲滅し、一安心

 

先ほどの少女も母親と再会することが出来た

 

 

 

 

 

 

 

 

響「ごくごく、ぷは~~~」

 

 

まあ原作通り、響は変身解除しバランスを崩す

 

 

 

翼「おっと、大丈夫?」

 

そして支えてあげる翼

 

 

奏「多分緊張がきれて強制解除になったんだろ」

 

 

 

響「あ、ありがとうございましゅ!あ、」

 

 

 

龍樹「(噛んだ)」

 

 

翼「(噛んだ)」

 

 

奏「(噛んだ)」

 

 

友里「(噛んだ)」

 

 

 

 

 

 

響「あ、あの。私、実はツヴァイウィングの二人に助けてもらったの、これで二回目なんです」

 

 

翼「二回目?」

 

 

奏「え、まじで?」

 

 

 

なんて言ってる間

 

 

龍樹はぽつんと、端っこの方で壁によっかかっていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「さてと、いつ帰ろうかな」

 

 

なんて言っているが、響から目を離したくない龍樹

 

 

すると、響がこっちのほうに走ってきた

 

 

響「あ、あの」

 

 

龍樹「どうしたんだい?こんな見るからに怪しさ100%のおれに何かようかい?」

 

 

響「わ、私は立花響って言いますありがとうございました、私は全然動けなくて、その」

 

 

龍樹「おれはコクリュウ  うん。大丈夫大丈夫、君はあの少女を守り切ることが出来たんだ。誇りに思っていいと俺は思うよ。」

 

 

 

 

翼「そうだな、なぜあの力を使うことが出来たのかわからないが、守ろうとする勇気は称賛に値するわ」

 

 

 

響「あ、ありがとうございます!!」

 

 

 

 

 

 

奏「よ、その、二年前はありがとうな」

 

 

龍樹「なんだなんだ?感謝合戦でも始まってんのか?」

 

 

奏「二年前はあんたがいなかったらどうなってたか」

 

 

響「あ、そうだ二年前の!!見たことがあると思ったら!!」

 

 

翼「!?彼を知ってるの」

 

 

龍樹「あ~~~、もしかしてライブの時奏さんが抱えてた子?」

 

 

奏「え!?」

 

 

響「はい、そうです」

 

 

翼「なるほど、だから二回目………」

 

 

 

奏「………………」

 

 

二人にとってあのライブは忘れてはいけない罪

 

まあ地雷である

 

 

 

 

 

 

 

響「じゃ、じゃあ私はこの辺で………」

 

原作なら、ここで緒川さんが響に手錠をかける

 

 

 

 

 

 

いつのまにか手錠を駆けようとしていた緒川さんの腕をつかんでいた

 

 

緒川「な!?」

 

 

響「へ?何事?」

 

 

龍樹「あ~~すまんすまん。その子の後にす~~っと近づいてたからてっきり痴漢かと。失敬失敬」

 

 

翼「(緒川さんのスピードについてきた!?)」

 

 

緒川「いえいえ、こちらも黙って近づいてきたわけですし(汗が一滴垂れる)」

 

 

 

 

すると黒服が集合してきた

 

 

翼「お二方をこのまま返すわけにはいきません。」

 

 

響「何でですか?」

 

 

奏「すまんな、特殊災害対策機動部二課に同行してもらう」

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「え、もしかして………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしかしてそういう展開?えっと響ちゃん?気を付けたほうがいいよ、もしかした国の機密を知ったから~って言ってあの黒服たちにエッチなことされる展開だよ!!」

 

 

響「へ!?え、えええ、えっち?」

 

 

奏「そんなことするか!!!!!」

 

 

翼「緒川さん、えっちなこととは一体?」

 

 

緒川さん「(ついに来てしまったかこの質問が………)」

 

 

 

 

 

 

シリアスブレイクたのし~~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「ま、まさか!!!狙いはこっちか!!!おれは女の子が好きなんだ!!!!黒服たちの黒服には屈っしないんだから!!!!」

 

 

奏「そんなことさせるか!!何の得があんだよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「さてと、おれは帰らせてもらうよ。こちとら約束事があってね」

 

 

翼「あなたに助けてもらった恩を忘れてはいませんが、今はおとなしく同行してくれませんか?」

 

 

龍樹「ん~~~~、上の人にいておいて、おれは一応味方だって」

 

 

 

というとコクリュウは黒いオーラを纏って飛んで行った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奏「やつは………一体何なんだ?」

 

 

 

見えなくなっても上を見上げる奏

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、これからどうなることやら

 

 

 

そして作者の戦闘描写はうまくなるのか………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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