響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも、ウマ娘育成で何回やっても何回やっても青因子星3がでひはいらないよ~~~~~~~~~~~!!!!!!!


ハイ今回のお題は前回と一緒!!!

「聖遺物リクエスト!!」

今回は、聖遺物の名前、属性、能力

などを載せてくれると、作品に出しやすいです

それではどうぞ!!!



第45話 僕、悪い黒鎧じゃないよ~

 

どうもみなさん、さっき飛んで行った黒森龍樹です。

 

なんであの時逃げたかって?

 

 

ツヴァイウィングのCDの発売日だからですよ

 

 

 

とりあえず響用にもう一つ買っておいた

 

 

 

 

 

さてといくか

 

 

 

 

 

 

どこにって?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二課に決まってるでしょ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

響「結局手錠つけられました………」

 

 

緒川「すみませんね。一応拘束させていただきますね」

 

 

奏「すまんな、ここから行くところは国の機密の集まりでさ」

 

 

翼「でも心配しないで、あなたに危害を加えるつもりはないから」

 

 

響「は~い………」

 

 

 

 

 

色々と聞きたいこと、気になることがあるため頭がいっぱいいっぱいの響

 

 

気が付くと車は見たことある場所に

 

 

 

響「なんで学院に?あ、あの、ここ先生たちがいる中央棟ですよね?」

 

 

奏「お楽しみってやつさ。」

 

 

翼「着いたら説明するから、今はおとなしくしてちょうだい」

 

 

 

 

そしてシンフォギア無印名物のエレベーター

 

 

エレベーター内に入り、取っ手が出てくる

 

 

 

 

 

響「あの、これは?」

 

 

緒川「さぁ、危ないので掴まっていて下さい。」

手錠で手が動かせない響の手を手すりに掴ませるように支え

 

 

奏「急に来るからな、下噛まないようにな」

 

 

そして下に急降下

 

 

響「危ないって、(ガコン!)へ?(ゴ~~~~~)ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

 

翼「誰でもそうなるわよね………」

 

 

奏「わかる、あっそうだ。あんま緊張しなくてもいいぜ、どうせおっさんがなんか準備してるだろうから」

 

 

響「準備?」

 

 

 

 

 

 

…………………………………………………………………………………………………

 

 

 

パンパカパーーーーーン!

 

 

 

弦十郎「ようこそ!人類守護の砦!特異災害対策機動部二課へ!!」

 

 

大きく熱烈歓迎。ようこそ、立花響様って書いてあるし、めっちゃ職員の人たちがわちゃわちゃしている

 

 

響「へ?」

 

 

奏「ほらやっぱり………」

 

 

翼「はぁ~」

 

 

緒川「ははは………」

 

 

 

 

こっちはあきれてるような雰囲気が漂う中

 

 

一人の女の人が響に近づいてきた

 

 

了子「さあさあ笑って笑って。お近づきの記念に2ショット写真!」

 

 

響「い、いやですよ!手錠したままの写真なんてきっと悲しい思い出として残っちゃいます。

それに、なんで初めて会う皆さんが私に名前を知ってるんですか!?」

 

 

弦十郎「我々二課の前身は、大戦時に設立された特務機関なのでね、調査などお手の物なのさ。」

 

めっちゃどや顔の弦十郎さん、そして隣には、響のカバンをもった了子さんがいた

 

 

 

響「あ~~~!私のカバン!!な~にが調査はお手の物ですか!カバンの中身、かってにしらべたりして~~~~!!!!あ~~みたんですか!?

(見られた見られた見られた見られた!!!!未来とりゅうくんの写真とか!りゅうくんの寝顔の写真とか!!!)」

 

 

弦十郎「ま、まあ、開いて一番上にあった財布だけを見させてもらったよ、女子のカバンの中身すべてを調べるのはさすがにな」

 

 

響「あ、そ、そうですか………」

 

 

了子「もしかして~~見られちゃ恥ずかしいものでもあるのかしら~~?」

 

 

響「そ、そりゃありますよ!!私だって女子高生なんですから!!」

 

 

 

 

 

翼「はぁ、緒川さん。お願いします」

 

 

緒川「はい…」

 

 

 

 

 

 

 

手錠を外し、即中身を確認する響

 

 

 

弦十郎「では、改めて自己紹介だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弦十郎「おれは風鳴弦十郎。ここの責任者をしている」

 

 

了子「そしてわたし。出来る女と評判の櫻井了子、よろしくね」

 

 

龍樹「そして俺はコクリュウ、ただのダークヒーローさ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響「あ~こちらこそよろしくお願いします………………ん?」

 

 

弦十郎「今回ここに呼んだのはほかでも………ん?」

 

 

了子「どうしたの弦十郎君、ん?」

 

 

奏&翼&緒川&その他「ん?」

 

 

 

 

龍樹「ん?どしたの?呼んだ理由言わないの?というかみんななんで【ん?】ってなってるの?そういう決まりでもあるの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

全員「「「「「コクリュウ!?」」」」」

 

 

藤尭「どうしてここに!?セキュリティーに問題はなかったのに!?」

 

 

龍樹「歩いてきた」

 

 

奏「いや、そうじゃなくて………」

 

 

 

 

 

 

弦十郎「きみがコクリュウ君か、さっきも言ったが風鳴弦十郎だ。」

 

 

翼「どうしてここに!?約束事があるといってたが」

 

 

龍樹「意外とすぐ終わったからね。ついでにツヴァイウィングのCD買いに行ってから来た」

 

 

奏「お、おう」

 

 

了子「あら、二人のファンだったりするの?」

 

 

龍樹「友人に勧められてね」

 

 

弦十郎「ちょうどよかった、響君、そしてコクリュウ君。二人に協力を要請したいことがあるんだ」

 

 

響「協力って、は!」

 

先ほどまで自分にまとっていたものを思い出す

 

 

響「教えてください!!!あれは何なんですか!?」

 

 

すると、弦十郎と了子は目を合わせ、了子がうなずくと

 

 

 

 

了子「響ちゃん、あなたの質問にこたえるために2つばかりお願いがあるの

最初の一つは、コクリュウ君もだけど。今日のことは誰にも内緒。

 

そしてもう一つは、とりあえず脱いでもらいましょ!」

 

 

響「へ!?やっやっぱりコクリュウさんが言った通りのやばい組織だったんですね!!!」

 

 

コクリュウ「響ちゃん気を付けて!言われた通りに脱いだ後に何か弱みを突き付けて、【ばらまかれたくなかったえっちのことさせろ】とか言うパターンだよきっと」

 

 

弦十郎「そんなことはさせない!!!ただメディカルチェックをさせてもらうだけだ」

 

 

 

龍樹「まあたぶんそうだと思ってたけど」

 

 

弦十郎「はぁ………あまり変な流れにするのはよしてもらえないか?」

 

 

龍樹「善処しまーす」

 

 

と、原作とかけ離れたわちゃわちゃした雰囲気になった

 

まあ原作を知ってる主人公はピリピリブレイクを全力で行っている

 

 

 

響にはしんみりした顔をしてほしくないから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、同じ場所で、違う修羅場が起きていることは龍樹も気づいていなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翼「緒川さん、だからえっちとはなんなんですか?」

 

 

緒川「つ、翼さんにはまだ早いので………」

 

 

翼「私より年下の立花ですら知っているんですよ!!!いい加減教えてください!!」

 

 

緒川「ははは、えーっと(八紘様、私はどうすればいいんですか!?)」

 

 

奏「(緒川さん、がんば………)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ~~愉悦愉悦

 

 

 

 

 




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