響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも、仮面ライダーの映画を見てきました作者です

あんな展開になるとは

今回のお題は!
「作者のメンタルブレイク覚悟!!!この作品のダメ出し!!」


はい、この作品のダメなところ、こうすればいいという欠点をバシバシ行ってください
作者は言われないと何が悪いかわからない子なので


それではどうぞ



第46話 これからどうしようか話し合い

 

 

さてと、前回の話で、個人的にダメだなって思ったところを、すこーし削りました

 

どのぐらい削ったかは見て確認してね

 

 

 

 

…………………………………………………………………………………………………

 

 

響がメディカルチェックを受けてる間、コクリュウは弦十郎と緒川さんと三人で談話室で話し合うことに

 

 

 

 

 

 

弦十郎「さて、コクリュウ君、響くんがメディカルチェックの間に話を進めておきたい。二課に協力してくれないか?」

 

 

 

 

上のろうゲフンゲフン、おじいちゃんたちはどう思ってるか知らないが、

 

二課は別に完全聖遺物を回収したいわけではない。

 

単純に世界を救うために力を貸してほしいと考えている。

 

原作で見たからこそ、この協力要請の意味が分かる

 

 

 

 

 

 

龍樹「まあ、協力はさせてもらう。だけど、二課に所属ってのはまだだめ」

 

 

弦十郎「………理由をきいてもいいか?」

 

 

龍樹「いいよ、何点かある。一つは100%あんたらを信じてるわけじゃない。別に悪い組織っ思ってるわけじゃないしなんならさっき言った冗談をまじでおもっているわけじゃない。だが、いったら初対面だ。今の時代、いきなり一目ぼれだから付き合ってなんて初対面の人に言われても即OKにはならないでしょ?美男美女でも、中身がわからないと意味がない」

 

 

弦十郎「たしかにな。普通そうだ」

 

 

龍樹「まあ、人命にかかわることだから焦ってるのはわかるさ。だからなるべくは協力はするが、質問されても答えないことはある。ま、好感度が上がっていったら、意外とペラペラと話すかもね」

 

 

弦十郎「そうか。なら、我々に対する好感度を上げるように努力するようにしよう」

 

 

龍樹「よかったよかった。まだ理由あるけど聞く?」

 

 

弦十郎「できるなら話せる限り話してほしいな、会話は一番好感度を稼ぎやすいだろうからな」

 

 

龍樹「へ~~、弦十郎さんゲーム詳しいんだ」

 

 

弦十郎「ん?いや、おれはゲームは詳しくないんだ。映画はよく見るんだが」

 

 

龍樹「………………………そのはなし詳しく語り合いません?好感度が爆上がりするかもですよ?」

 

 

弦十郎「それは俺もやりたいところだが、仕事とプライベーは分けてるんだ

今度語り合おうか」

 

 

龍樹「………………二つ目は、まあ。個人的に国の組織ってのがね。二課の皆さんはいい人がほとんどだけど、国営組織は国の老げふんげふん………お年寄りの命令に苦労してそうだし。なんなら俺の聖遺物を無理に取ろうとするかもしれない」

 

 

弦十郎「………否定できないな。」

 

 

龍樹「でもまあ、さすがに二課も上の人に確実性の低い関係になることが出来ましたなんて言えないでしょ?

 

 

 

だから、今後の関係のためにこれを二課に預けます」

 

 

 

すると懐から何か布に包まれたものを弦十郎に渡した

 

 

 

 

 

弦十郎「これは?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「完全聖遺物 ハルパー」

 

 

 

 

弦十郎「!?」

 

 

緒川「!?」

 

 

 

 

皆さん、よくよく考えなおしてみたら、完全聖遺物ってどんな内容でも国が取り合うレベルの価値があるんです。

 

龍樹君がリクエストでバンバンもらってますが、聖遺物の所有数は10あればほかの国にマウントとれるレベルなんです

 

 

 

 

龍樹君やばいなこりゃ

 

 

 

 

 

 

弦十郎はすぐさま布を捲り取ると、ハルパーがそこにあった

 

 

弦十郎「い、いいのか?我々としてもありがたい話ではあるが………」

 

 

いきなり核ミサイルをポンと渡されたようなものだ

うれしさより一種の恐怖があった

 

 

龍樹「まあさっきのふざけた発言の謝罪と、こっちとの関係を良いものにしたいって意味。さらには、上に報告するときに完全聖遺物をくれるようないい人ですって言えれば、ん~~もっと欲しいていうやつもいるかもしれないけど、まずは二課のお手柄だってなる」

 

 

弦十郎「………そしてきみは、我々………いや、国からの信頼を得ることが出来る」

 

龍樹「ある意味の信頼かな。上の人たちも完全聖遺物をぽいって渡せるかつ、何個も完全聖遺物を持ってるやつを敵に回したくはないでしょ。」

 

 

弦十郎「うん~~~………正直どこから完全聖遺物を手に入れたか聞きたいが、まだそこまで言えるほどの好感度はないのだろう?」

 

 

龍樹「そうですね、なんか話がサクサク進んでいいですね。」

 

 

弦十郎「責任者になるといろんな人物と話すことになるから、いやでもコミュニケーション能力が高くなったのさ」

 

 

龍樹「なるほどね」

 

 

 

 

 

 

 

 

弦十郎「確認しよう。君は協力してくれるが、二課に所属はしない。そして素性は明かさない。それでいいか」

 

 

龍樹「できるなら国が素性を調べようとしないようにしてほしいものです。」

 

 

弦十郎「わかった、これからよろしく頼む。コクリュウ君」

 

 

龍樹「まあできる限りは頑張ります。でも毎回毎回は対応できませんがよろしくお願いいたします。まあ現場に俺がいたらラッキー程度に」

 

 

弦十郎「ははは、そうかそうか」

 

 

 

 

 

 

ぶっちゃけ完全聖遺物1個くれたお返しでこの程度でいいのか?って考えている弦十郎さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………………………………………………………………………………………………

 

 

 

了子「これは本物よ」

 

 

響を帰し、コクリュウがいつの間にか消えた後、了子さんに確認してもらうが、やはり本物

 

 

 

 

了子さん「完全聖遺物ハルパー、「決して壊れない黄金の剣」とも言われている。そしてこの剣は不死殺し。相手が不死の神や怪物であっても効力を発揮したといわれているわ」

 

 

 

弦十郎「それほどの代物を………」

 

 

 

 

 

 

 

二課内は彼の扱いをどうするべきか、頭を悩ませることになる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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