春だけど寒かったり、色々大変な時期ですな~~
さて今回のお題は
「頭のいいアニメキャラ!!」
頭脳明晰って感じのキャラ!!
それではどうぞ!!
響は、放課後にツヴァイウィングの二人に連れられ、また二課本部へ同行することに。
その移動中
翼「ごめんなさいね、同級生との時間もあったろうに」
響「ま、まあ、先日やったメディカルチェックのことですよね?自分の体がどうなってるのか気になりますから」
奏「あ~も~~、いい子だな~~この子は。」
(頭わしわし)
響「か、奏さん!?」
翼「奏!立花さんが困ってるでしょ!!」
奏「なんだ~?翼もやってほしいのか?」
(頭わしゃわしゃ)
翼「あ~~、もう………奏は意地悪だ………(小さく)」
奏「ん?なんだって?」
翼「もう!早く行くわよ!」
響「(………………これってもしかしてりゅうくんがいってた【てぇてぇ】っていうやつなのかな?)」
………………………………………………………………………………………………………
二課本部 談話室
了子「それでは~先日のメディカルチェックの発表!初体験の負荷は若干残ってるものの、体に異常はほぼ見られませんでした~!」
響「ほぼ、ですか?」
了子「そうね、あなたが聞きたいのはこんな事じゃないわよね。」
響「教えて下さい!あの力の事を!」
っと、原作の流れになるが、ここからは違う
弦十郎が二人のいる方に振り向きくと、二人はペンダントを見せた
弦十郎「翼のは、天羽々斬。第1号聖遺物だ。そして奏のは、ガングニール。第3号聖遺物だ」
響「聖遺物?」
了子「聖遺物とは、世界各地の伝承に登場する現代では製造不可能な異端技術の結晶の事。多くは遺跡から発掘されるんけど、経年による破損が著しくってかつての力をそのまま秘めた物は本当に希少なの」
響「???(ちんぷんかんぷん)」
弦十郎「二人の聖遺物も、ごく一部に過ぎない」
了子「かけらにほんの少し残った力を増幅して解き放つ唯一の鍵が特定振幅の波導なの」
響「特定振幅の波導…………?超音波とかですか?」
ちなみに響は学業は龍樹や未来がつきっきりで勉強に付き合ったり、近くにあった孔明塾というところでウェイバー先生に教えてもらったりしていたため、原作より勉強が出来る、成績はいいのである。
弦十郎「残念ながら違う。答えは歌、歌の力によって聖遺物は起動するのだ」
響「歌…そういえばあの時も胸の奥から歌が浮かんできたんです」
覚醒した瞬間のことを思い出す響
了子「歌の力で活性化した聖遺物を一度エネルギーに還元し、鎧の形で再構成したのが、翼ちゃんや奏ちゃん。そして響ちゃんが、身に纏うアンチノイズプロテクター 、シンフォギアなの」
響「シン?………フォギア??(ちんぷんかんぷん)」
弦十郎「だからとて、どんな歌、誰の歌にも聖遺物を起動させる力が備わっている訳ではない。聖遺物を起動させ、シンフォギアを纏う歌を歌える僅かな人間を、我々は適合者と呼んでいる。それが翼や奏であり、君であるのだ。」
了子「どう?あなたに目覚めた力について少しは理解してもらえたかしら?質問はどしどし受け付けるわよ?」
響「えっと、ちょっと待ってください。えっと、聖遺物は歌で起動して、なんとかして鎧にするのがシンフォギア………………………あの!」
了子「どうぞ!響ちゃん」
響「…全然分かりません!」
友里「だろうね…」
藤尭「だろうとも。」
事前知識なしでいきなり言われてもわかるわけがない
了子「いきなりは難しちゃったね。だとしたら聖遺物からシンフォギアを造り出す唯一の技術、櫻井理論の提唱者がこの私である事だけは覚えて下さいね」
響「は、はぁ………でも私がその聖遺物という物を持ってません………なのに何故?」
すると、よしきましたと言いたげに、了子さんはモニターにレントゲン写真を写しだした
そして胸元あたりにあるものがなにか、響は知っていた
弦十郎「これは何なのか、君には分かるはずだ」
響「はい。2年前の怪我です!あの事件の時、私もあそこにいたんです!」
原作ではここで皆驚くところだが、既にツヴァイウィングの二人に話していたため、二課ではすでに知っていることだった
了子「心臓付近に複雑に食い込んでる為、手術でも摘出不能な無数の破片。調査の結果、この影は奏ちゃんが身に纏った第3号聖遺物 ガングニールの砕けた破片である事が判明しました」
奏「は!?」
翼「え!?」
響「へ?それって奏さんの………」
初耳の三人は驚愕の表情をし、了子を凝視した
了子「奏ちゃんの…置き土産ね…………」
奏「いや、生きてるからな!!」
そう、この世界で奏は生きている
だから原作で翼がショックを受ける展開もないし、今後、ガングニールは奏のなんだって戦ったりしない
響「あの…この力の事…やっぱり誰かに話しちゃいけないんでしょうか…?前日はボランティアってことで同居人や友人を誤魔化せましたが、これ以上誤魔化せるかわかんなくて」
弦十郎「君がシンフォギアの力を持っている事を何者かに知られた場合、君の家族や友人、周りの人間に危害が及びかねない。命に関わる危険すらある」
響「命に…関わる…!(未来………りゅうくん………)」
響は幼馴染の二人の顔が頭に浮かんだ
弦十郎「俺達が守りたいのは機密などではない。人の命だ。その為に力の事は隠し通してもらえないだろうか?誤魔化すための協力も全力でしよう」
まあ二課のことだから響の同居人の未来のことについては調べがついてそう。
同居人は
了子「あなたに秘められた力は、それだけ大きな物だと分かって欲しいの。」
弦十郎「人類では、ノイズに打ち勝てない。人の身でノイズに触れる事は、即ち炭となって崩れる事を意味する。そしてまた、ダメージを与える事も不可能だ。たった1つ例外があるとすれば、それは、シンフォギアを纏った戦姫だけ。日本政府特異災害対策機動部二課として、改めて協力を要請したい。立花響君。君の宿した力を対ノイズ戦に役立ててくれないだろうか?」
響「………………私の力で、誰かを助けられるんですよね?」
少し考えて、二人に問いかける。
そして弦十郎と了子は頷く
響「はい!私、戦います!!」
そして、憧れの二人の前に立ち
響「慣れない身ではありますが、頑張ります!一緒に戦えればと思います!」
翼「あぁ、私たちとしても、君のように誰かを守ろうとする君がいてくれれば心強い」
奏「そうだな、私たちが先輩としてビシバシ鍛えてやるからな」
そう、奏が生きてるだけでこれほどまでにピリピリがなくなるのである
そんないい雰囲気をぶち壊すように、警報が鳴り響いた
藤尭「ノイズの出現を確認!」
弦十郎「本件を我々二課で預かる事を一課に通達!」
友里「出現地特定!座標出ます!」
突如現れたノイズに、翼は行動に移し、響も同行しようとした
弦十郎「響君!君はまだ………」
響「私の力で誰かを守れるんですよね、なら私は戦いたいです」
奏「よく言った!おっさん、今回は私たちが万全にフォローするさ。3,4匹倒させて、戦うってことがどういうことか身をもって感じてもらった方がいいだろ?」
弦十郎「………わかった、だが響君。無茶をしてはいけない、危なかったら奏や翼にすぐに助けを求めるんだ」
響「わかりました!!」
そういうと響は奏についていき、覚悟を決めて戦いに望むのだった
そして
クロ「今回は見学か?」
龍樹「響が自分の手で倒せないと意味がない。おれは響の戦いをサポートするだけだ。危なかったらこれで遠距離攻撃で助けるさ。必要なさそうだけど」
事前にノイズ出現場所に変身して待機していた
え?なんで二課に波形をキャッチされてないかって?
ふふふ、ステルスは神獣鏡の専売特許じゃないんですよ
顔のない王
"胴体 無影無響(むえいむきょう)"
龍樹「響、がんばれ!」
感想高評価
よろしくお願いいたします
所持聖遺物
黒龍の鎧
雷切
鍵
エクスカリバー
ハルパー
謎のピエロの仮面
バイデント
アイギス
ゲイボルグ
カラドボルグ
布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)
フェンリルの牙
レーヴァテイン
ミョルニル
射殺す百頭(ナインライブズ)
ハデスの隠れ兜
日本三種の神器(八坂瓊之勾玉、八咫鏡、天叢雲之剣)
茨木童子の腕
神便鬼毒酒
カルナの鎧(日輪よ、具足となれ)カヴァーチャ & クンダーラ
"顔のない王"(のーふぇいすめいきんぐ)
エイボンの書
青龍偃月刀
クリスタルスカル
水天日光天照八野鎮石
天羽々矢と天之麻迦古弓。(アメノハバヤとアメノマカコユミ)
アポロの弓
ケラウノス
グレイプニル
如意棒
天蠍一射"(アンタレス・スナイプ)
日輪よ、死に随え(ヴァサビィ・シャクティ)
梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)