響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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おはひびきーーーーー!!!!

だんだん書く前に考えた内容から方向性が迷子になってる作者です

最近ウマ娘のアニメ見てるんですがやばいですね!!!

こんな初心者系二次創作見るよりそっち見たほうがいいかも



ほんとはこの小説もっと見てほしいけど





ではではごゆっくり!!!


第5話 目標を決めよう…………そして父は…

はいどうも、よくはいどうもが変換で牌どうもになってしまう作者の主人公

黒森龍樹です

 

 

幼稚園生活は半年が過ぎました

響と未来とは幼稚園以外でも遊ぶ仲になりました

二人の家に遊びに行って親御さんに挨拶して後々のために好感度を上げておく

 

響の家に行って驚いたのはのちにダメ男になる響パパ、立花洸さん

GXの時に比べてめっちゃ若い、印象は落ち着いた好青年

髪もぼさぼさじゃなく、ひげもきれいに剃ってる

 

 

 

 

こんないい人がああなるのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今まで「生かすことをあきらめない」っていたけど

金もない、力もない、聖遺物もない

 

そして時間は限られている

 

ということで目標を決めます

 

 

 

転生者は今後何があるかわかるというアドヴァンテージがある

紙に書いてみて考えてみよう

 

 

 

 

 

今4歳で、無印開始が自分が15歳として

 

 

 

 

 

〇ツヴァイウィングステージ………13歳

 

 

〇セレナ死亡………9歳

 

 

〇クリス両親死亡………7歳

 

 

 

 

 

 

 

そう、クリスの両親もできたら助けたいのだ

べ、別に作者が感想コメントで「クリスのパパママは?」って言われるまで忘れてたわけじゃないんだからね!!!!

 

 

 

 

 

………ごめんなさい忘れてました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話を戻そう

 

つまり最低で3年以内で人を生かす力を手に入れないといけない………………

 

三年………1095日………26280時間………1576800分………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……………はぁ~、

 

 

先が思いやられる……しょぼりんりん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴夏「龍樹~~~~、響ちゃんと未来ちゃんが遊びに来たわよ~~~~~」

 

 

響「りゅうく~~ん! 遊びましょ~~~~~~!!」

 

 

未来「ひびき、こえおおきいよ」

 

 

 

いまいくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

天使のささやきが聞こえる!!

 

HMT!HMT!HMT!

 

 

 

 

ひびきちゃんマジ天使!

 

 

 

憂鬱な気分なんて吹っ飛んだぜぇぇ!!!!

俺の戦いはこれからだ!!(問題の先送り)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………………………………………………………………………………………………………………

 

 

俺の名前は黒森辰巳

今は聖遺物学者……………っといっても力仕事が主だけど、

 

天羽先生のところで、妻と息子のために働いている

 

 

 

最初は発掘現場への必要資材の運搬

 

 

 

 

そして二か月が過ぎたころ、発掘調査の休憩中に天羽先生と談笑してた時、

 

 

…………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

天羽先生「黒森君って力強いから、発掘方向にパンチしたら聖遺物見つかるかもね~」

 

 

辰巳「そんなまさか~~~、………やってみます?」

 

 

天羽「試しにやってみてよ、見つかるかはわからないけど、パンチ一発で相応掘れたら今後の作業スピードがグーンと上がるよ………………もし、もし見つかったらボーナスだすよ」

 

 

辰巳「わかりました」

 

って進行方向の壁に一発入れることに、のちに聞いたことだが

天羽先生はさすがに壁を破壊するのは無理だろうし、聖遺物も見つからないだろうと思ってたらしい

 

 

辰巳「すぅ~~~~~、ふぅ~。一点集中。穏やかに、流れる水のように………………」

 

壁にむかって構え、右手の握りこぶしを壁にピタッとあてる

 

 

 

天羽先生「ん?」

 

 

外の喧騒が届かない、静かな空間の中、心を落ち着かせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辰巳「………………………………………………………………はぁっ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一瞬の掛け声の後、進行方向にひびが割れ、そのまままっすぐ、一直線に

工事用ダイナマイトでも爆発したかのような有様

 

 

天羽先生「ぎゃぁぁ、………………え、え?く、黒森君??す、すごい、まさかここまでのパワーがあったとは………………」

 

 

辰巳「ふぅー、聖遺物聖遺物…………ない……」

 

 

 

天羽先生「どうやらそのようだね、でも黒森君。君はすごいよ!!!」

 

 

辰巳「そ、そうですか?あはは、ありがとうございます」

 

 

 

 

 

 

 

 

…………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

ってことがあったり

この仕事をはじめて4か月たったころは

 

 

 

 

…………………………………………………………………………………………………………………

 

発掘途中、掘り進めていると

足元に地面から一部が飛び出ている聖遺物

 

 

天羽先生「黒森君、見たまえ!おそらく聖遺物だ! 君のおかげで見つけることが出来たものだ!!!」

 

 

辰巳「へーー、これが……」

 

 

ちなみにこの聖遺物は今後作品に出てきません

 

 

 

辰巳「さすがに殴って取り出すのは危ないですよね?」

 

 

天羽先生「君が力の方向をコントロールできるとはいえ、完全に傷一つつけないで取り出すのはリスクが高いし、私の胃が痛くなる。ここはいつも君に運んでもらっている発掘セットを使う」

 

 

 

物資の名から電動ドリルやブラシなど、対象を傷つけずに取り出すために必要なものすべてがそろっている

 

 

天羽先生「よし、さっそく取り掛かるが、黒森君にクリーニングの仕方を教えよう。本来なら初めのほうで教えるべきだが、人手が少ないからね。遅くなってしまった」

 

 

のちに功績を積み上げていき、発掘チームは大きくなっていくが今はまだ知らないこと

 

 

 

 

 

           ーーーーー3時間後ーーーーーー

 

天羽先生は2時間半たった時。現場の外に人が来ていたのでいったん外に出て対応しており

その間辰巳に任せていた

 

 

天羽先生「(最初の一時間でやり方を教えたが、まあ初めてのクリーニング。緊張したりしてるかもしれないな)」

 

などと考えつつもどったら

 

 

天羽先生「黒森君今戻った。すまない、じかんがかかっt……ん?」

 

 

反応がないため覗いてみると

そこにはすさまじい集中力で聖遺物と向き合っている辰巳がいた

 

 

天羽先生「(す、すさまじい集中力だ……私がいることに気づかないほど、聖遺物しかみていないよく見ると動きは遅いしテクニックもまだまだ、だが時間をかけて、聖遺物が傷つかないようにに精密に、確実にクリーニングしている…………彼の強みは圧倒的はパワーではなく、途切れることのない集中力、本来なら初めてのクリーニングなら緊張し、指が震え、汗が流れて集中なんてすぐ途切れる。だが彼は圧倒的な集中力の前に、緊張や恐怖がない)」

 

天羽先生「(おそらく彼の力は天性のものではなく、あの集中力をもって、努力した結果なのだろう。ははは、どうやら私の部下はとんでもない超人なのかもしれない)」

 

 

 

辰巳「…………………………あ、先生!どうでした?」

 

 

天羽先生「ただの作業確認のようでした」

 

 

辰巳「そうですか、先生、ちょっと教えてほしいことが……」

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………………

 

 

ってこともあった

初めて半年がたった今では、少し発掘メンバーや天羽先生のチームに人が少し増えていき、

充実した仕事生活をしている

 

初めて入ってくる人が発掘現場で俺のことを超人のような目で見てくるのはなんでだろ??

 

 

 

 

まあそんなことより、今日もはやく帰って、家族と楽しい時間を過ごそう

 

 

 




いかがでしょうか??

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