そしていつの間にか総合評価300超えてた!!!ヒャッハー――――――!!!!!!
今回のお題は!
この作品が出てくるキャラが好きそうなゲーム(オールジャンル編)です!!
全開はスマホゲームだけだったけど、今回は何でもよし
それではどうぞ!!
未来「ええ!?流れ星みれないの!!?」
響「ごめんね未来」
未来「またボランティア?危ないからあんまり行ってほしくないけど………龍樹はもともと用事があるって言ってたから呼べないし」
響は二課協力の元、ノイズが出た際の避難誘導や救助のボランティアをしていると説明
これでノイズが出現した際に違和感なく現場に向かえる
響「大丈夫、未来は私にとってひだまりで、私が絶対に帰ってくるところなの。だから心配しないで。また今度埋め合わせするから」
そういうと電話を切る
響「はぁ………」
響は地下鉄の入り口に集まってるノイズを睨みつける
「Balwisyall Nescell gungnir tron」
そして変身した後、怒り任せにノイズに殴りかかった
響「見たかった………流れ星………見たかった!!!
未来と一緒に………流れ星見たかった!!!!」
ただ純粋に、楽しく行きたかっただけなのに
響「あんたたちが!誰かの約束を侵し………嘘の無い言葉を!争いの無い世界を!何でもない日常を………剥奪すると………いうのなら!!」
ただ単に、親友と、そしてあの人と、一緒に、過ごしたかっただけなのに
響「うぁぁぁぁぁぁ!!!!」
響はその怒りを纏うように、顔が真っ黒になり、近くのノイズを本能のまま、灰に変えていった
そしてみんな大好きなブドウノイズの爆弾を防ぎ、正気に戻る響
そしてブドウノイズは外に逃げていく
が、お分かりだろう?
響「流れ星…?」
"蒼ノ一閃"
ブドウノイズは切り裂かれ、灰になっていった
翼「立花さん、無事のようね」
響「あ、ありがとうございます、その、逃げられそうだったから」
翼「まあ、あまりノイズを逃がしそうになるのはよくないが、一か月にしてはよくやってる方だ。次に活かせるように、精進しなさい」
響「は、はい!!」
奏がいるだけでここまで変わる
響「奏さんは今どこに?」
翼「担当していた場所は終わって、取りこぼしがないか確認し次第こちらに合流するそうよ」
なんて話していると
クリス「ということは今は二人だけってことだな~~」
響&翼「「!?」」
響はいきなり現れた変な格好をした女性が何なのかわからなかった
だが、翼は違う
翼「ネフシュタンの………鎧……」
クリス「へぇ…?てことはあんた、この鎧の出自を知ってんだ?」
翼は構える、響は翼が構える理由がわからなかった
翼「2年前、私達の不始末で奪われた物を忘れるものか!何より、私達の不手際で奪われた命を忘れるものか!」
響「二年前?」
翼「多くの命を失った事件の原因と、奏が残したガングニールのシンフォギア …時を越えて、再び揃って現れるという巡り合わせ…!だがこの残酷は、私にとって心地いい!」
響は訳が分からない状況でも、二人が戦うってことは理解した
響「やめてください翼さん!相手は人です!同じ人間です!」
そして
翼&クリス「「戦場で何をバカな事を!」」
翼「貴方と気が合いそうね。」
クリス「だったら仲良く戯れ合おうかい!」
そして戦いが始まる
と思ったら
上から黒い龍の形をしたオーラが二人の間の地面に激突した
翼&クリス「「!?」」
二人は一歩後ろに下がって回避した
そして二人の間には………
龍樹「おいおい、着いたと思ったらノイズはいないし代わりになんか知らない白い鎧の女の人がいるし、説明求む!」
コクリュウだった
響「コクリュウさん!!」
翼「コクリュウ!!」
二人は一か月ぶりのコクリュウに安堵する
そして
クリス「あ、あんた………」
コクリュウ「ん?」
クリス「あんた、あの時私たちを助けてくれた………」
響「へ?」
翼「なんだと?」
クリス「覚えてないか?8年くらい前、バルベルデで私たち家族を助けてくれた」
龍樹「あ~~、思い出した。大きくなったな~~~」
響「え、えっと、二人はお知り合い?」
龍樹「ずいぶん昔に助けた。でもこんな格好して再開するとは思わなかったよ」
クリス「あの時はありがとう。だけど、今はどいてほしい。私はそこの女に用があるんだ」
そういってビシッと響を指さすクリス
響「わ、私!?」
翼「立花が目的だと!?」
龍樹「それは聞けない相談だ、おれは」
クリス「ダークヒーロー、なんだろ」
龍樹「あのとき助けた子と戦うのは気が引けるんだが。なに?なんでこの子を連れて帰るわけ?よくある戦争や争いをなくすためとか?
(クリスが助けた後結局こうなったってことは、フィーネにさらわれて言葉巧みに操られてって感じか。そう簡単に変わらんか)」
原作ではそうだったから。だがこの世界は自分自身で運命を変えている。
だから
クリス「はぁ?何言ってんだ?」
龍樹「(へ?)」
クリス「私は、あいつがその女が必要だから行動に移したまでだ。それ以外に理由はねえ!!!」
龍樹「(ん~~~~~~~~~~~~???????????????)」
クロ「(おやおや?)」
クリス「邪魔するってんなら例えあんただろうと容赦しない!!」
龍樹「そうか、残念だ。」
そういうと構える。徒手空拳
拳のみで
クリス「………行くぞ!!!」
そういってクリスはコクリュウに向かって二つの鞭を上から払い落す。
コクリュウは原作を知っているからこそすぐに判断し、二つの鞭を両方キャッチした。
クリス「は!?」
コクリュウ「こういう鞭を使うタイプは鞭を掴んだら動きが制限されるか武器を手放す。今回は制限されているようだが」
翼「助太刀する!!」
クリス「お呼びではないんだよ!コイツらでも相手してな!」
そういうと翼や響に向かって光弾を放つと、ノイズが出てくる
響「そんな、ノイズが操られてる!!」
龍樹「この子は俺がやるからノイズは任せた!」
翼「任された!立花、行くぞ!」
響「は、はい!」
即座に行動する二人、原作と違い、一か月の間に、互いに信頼関係を構築できているからこそであろう
クリス「あんたの相手はわたしだーーーー!!!!」
そういうとクリスは両手が塞がっているコクリュウに近づき、まさかの拳
防御しようと手を放してしまったコクリュウ
だがそれがクリスの目的
手を離した瞬間にクリスはフェイントで後方に下がり、
クリス「あんたはこれでもくらいな!!!」
"NIRVANA GEDON"
直接鞭で戦うのは分が悪いと判断したクリスはすぐさま遠距離攻撃に移行し、大きい光球をコクリュウに向かって放った
放った光球はコクリュウあたりで大きな爆発が起き、煙で安否がわからない状況に。
クリス「………………あのとき助けてくれたあんたなら、この程度でやられたりしない」
龍樹「あらら、ばれた?」
煙が晴れ、安否を確認しようとした三人
煙が晴れた先には
日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ & クンダーラ)!!
龍樹「龍結胴体 日輪神鎧(にちりんしんがい)!!!」
黒い鎧の胴体部分が赤く、太陽のように輝くその鎧
龍樹「可哀そうだが少し本気出してやる。」
さすがにここで出すのはどうなのさ。クリスがんば!
感想高評価
よろしくお願いいたします。
所持聖遺物
黒龍の鎧
雷切
鍵
エクスカリバー
ハルパー
謎のピエロの仮面
バイデント
アイギス
ゲイボルグ
カラドボルグ
布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)
フェンリルの牙
レーヴァテイン
ミョルニル
射殺す百頭(ナインライブズ)
ハデスの隠れ兜
日本三種の神器(八坂瓊之勾玉、八咫鏡、天叢雲之剣)
茨木童子の腕
神便鬼毒酒
カルナの鎧 日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ & クンダーラ)
"顔のない王"(のーふぇいすめいきんぐ)
エイボンの書
青龍偃月刀
クリスタルスカル
水天日光天照八野鎮石
天羽々矢と天之麻迦古弓。(アメノハバヤとアメノマカコユミ)
アポロの弓
ケラウノス
グレイプニル
如意棒
天蠍一射"(アンタレス・スナイプ)
日輪よ、死に随え(ヴァサビィ・シャクティ)
梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)
全て遠き理想郷(アヴァロン)