響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも、ノリと勢い病患者の作者です


今回のお題は前回同様

「技のリクエスト」

書き方として


使用聖遺物

どういう動き

どういう効果

その他


などを書いてくれたら本作でバリバリ採用します

所持聖遺物は後書きにまとめてありますので、ぜひお願いします


それではどうぞ



第52話 やっちゃった

 

 

はいどうも、最近とある場所をクレーターにしたコクリュウの中の龍樹です

 

 

うん、クレイジー〇イアモンドみたいな能力の聖遺物………ないかな

 

 

今現在二課の談話室で土下座してます

 

 

めっちゃ迷惑かけてるんだが、というかさっき「また徹夜か」ってのが聞こえたんだが、やばやば。

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

弦十郎「だ、大丈夫か?」

 

 

龍樹「タイヘンモウシワケゴザイマセンデシタ」

 

 

弦十郎「いやいや、こっちはノイズ殲滅に協力してもらってるんだ。そんな土下座しなくてもいいんだが」

 

 

龍樹「いや、おれのやったクレーターで徹夜だとかどうとか………」

 

 

弦十郎「あ~~、そんなことか。心配はいらない、1徹なんてよくあることだし。」

 

 

龍樹「へ?」

 

 

弦十郎「ここだけの話だが、政府直属の機関なだけあって二、三年前5徹や10徹なんてよくあることだ。最近は国がましになって、政府もホワイトにするように言われてちゃんと定時に帰してるんだ」

 

 

龍樹「そ、そうなんですか」

 

 

弦十郎「だがまあ、ほとんどの社員が久々の徹夜に楽しそうにしてるのは、何かと複雑でな」

 

 

龍樹「へ?」

 

 

 

 

そういう意外と聞かない弦十郎さんの愚痴

 

責任者だけあって色々溜まってることはある。

 

アニメだと誰にでも優しく接しているから悩みもなさそうだったが、

 

深夜テンションで聞いちゃっていいのって話も聞いちゃう

 

 

弦十郎「あ、す、すまない。話しすぎてしまったな。もうこんな時間か」

 

 

今日は金曜日、時刻は22:48

 

 

 

1時間ほど色々聞いていたらこんな時間に

 

 

龍樹「いえいえ、こちらのしでかしたことだったので

あ、これどうぞ」

 

 

そういってコクリュウは弦十郎に何かを渡す

 

 

弦十郎「なんだ、これは?」

 

 

 

龍樹「通信機器、ノイズが来た時に連絡くれたらなるべくすぐいくよ」

 

 

今までは、ノイズが出た場合、コクリュウには何もコンタクトをとることが出来ず、来るか祈るしかできなかった

 

だが通信手段があるなら、コクリュウが現場に来る確立は相当上がる

 

 

龍樹「ちなみに位置特定されないようにしてある。変に特定しようとはしないと信用しているけど、一応ね。

 

(了子さんあたりが調べそうだし)」

 

 

弦十郎「わかった。これからはノイズが出次第、すぐに連絡させてもらおう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日の昼頃

 

 

ピンポーン!ピンポーン!ピンポーン!ピンポーン!ピンポーン!

 

 

龍樹「ふぁ~~~。ん?」

 

基本龍樹は土日は昼まで寝るタイプだが、

 

誰か来たようだ

 

 

 

 

 

 

龍樹「誰だ~~」

 

 

寝ぼけて覗き穴で確認することをせず扉を開ける

 

そこにいたのは

 

 

 

 

 

 

 

 

響「たのも~~~~~~~~~~!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

響だった

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 

 

龍樹「(あれ、この展開………)」

 

 

 

 

 

 

龍樹「どうしたのさ響、いきなり…」

 

 

響「私を弟子にして!りゅうくん!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「………………………………はい?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

部屋にあげて、話を聞いてみることに

 

 

 

 

龍樹「で、なんでここに?」

 

 

響「りゅうくんの弟子になりに来た」

 

 

龍樹「何の弟子?」

 

 

響「戦いの、あ、別に誰かと戦うとか危ないことするわけじゃないんだけど!ちょっと最近痴漢とか不審者とかニュースで聞くじゃん?最低限身を守れるように、ね?」

 

 

龍樹「なんで俺?」

 

 

 

 

響「え、だってりゅうくん。中学校の時いろんな部活の人に勝負仕掛けられて、それでも全部倒してたよね?」

 

 

 

龍樹「(ギクッ)」

 

 

 

 

 

 

さあ皆さん。ここの作品ではほとんどカットされた中学校生活

 

 

何があったかというとダイジェストで。

 

 

 

 

 

 

 

ひびみくとイチャイチャしているのが気に入らない二年の先輩が、龍樹が放課後一人の時に勝負を仕掛け、返り討ちに

その二年の先輩の親分的な二年の一番偉そうなやつが、龍樹が放課後一人の時に勝負を仕掛け、返り討ちに

その二年の仲がいい三年の先輩が、かたき討ちのために、龍樹に勝負を仕掛け、返り討ちに

三年の先輩が倒されたことが三年の武道系の部活動に広まり、腕試しに何日か連続で

龍樹に勝負を申し込み、返り討ちに

各部活のキャプテンや主将が戦闘狂になり、龍樹に勝負を申し込み、返り討ちに

3年の先輩のヤンキーつながりの高校生数名が、龍樹に勝負を仕掛け、全員返り討ちに

 

 

 

 

そして龍樹は毎回、「ほかのやつにおれの名前を言うな」と口止めしていたので

 

響たちにはばれていないと考えていた

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「え、な、なんで知ってるの?」

 

 

響「え?みんな知ってたよ?」

 

 

龍樹「へ?」

 

 

響「名前は出てなかったんだけど、どう考えても特徴がりゅうくんだってみんな思ってたよ」

 

 

龍樹「………………………………………………………………………………おぅ………」

 

 

 

 

響「ちなみに高校生5人を一人で倒したときはみんなで見てたよ」

 

 

 

龍樹「………………………………………………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「(マジカ………)」

 

 

 

響「だからりゅうくんに頼んだの、お願い!弟子にしてください!」

 

 

龍樹「(俺の知ってる流れじゃなくなってる………)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響「お願い~~~、ダメ?(ウルウル)」

 

 

龍樹「ぜひ喜んで!!」

 

 

龍樹「(まあ響のお願いなら何でもしちゃうぞ~~~!!)」

 

 

響「じゃあ明日から毎朝お願いね!!!」

 

 

龍樹「おう!!任せな!」

 

 

そういうと響は帰っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「毎朝………………………………朝?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二時間後

 

 

「たのも〜う!!」

 

 

 

 

 

ここはどこかって?

 

 

 

風鳴弦十郎の家だよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

転生神「なあ、作者」

 

 

作者「ん?」

 

 

転生神「龍樹の性格ってどうなってるの?」

 

 

作者「性………格………?」

 

 

転生神「まさかお前、龍樹の性格もノリと勢いなのか!?」

 

 

作者「そうだけど」

 

 

転生神「この馬鹿が!!!50話以上も連載しててなんも考えずに書いてたのか!?」

 

 

作者「いや、普通にノリと勢いでよくない?」

 

 

転生神「だんだん変な感じになってるだろ!!」

 

 

作者「じゃあどうしろと?」

 

 

転生神「アンケートで読者に確認してみろ」

 

 

作者「わかったよ、ということで久々にアンケートします!!!」

 

 

転生神「今のままでいいか変えてほしいか」

 

 

作者「よろしくお願いいたします!!」

 

 

 

 

 




感想高評価アンケート
よろしくお願いいたします

所持聖遺物

 
黒龍の鎧
雷切
鍵 
エクスカリバー
ハルパー
謎のピエロの仮面
バイデント
アイギス
ゲイボルグ
カラドボルグ
布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)
フェンリルの牙
レーヴァテイン
ミョルニル
射殺す百頭(ナインライブズ) 
ハデスの隠れ兜
日本三種の神器(八坂瓊之勾玉、八咫鏡、天叢雲之剣)
茨木童子の腕
神便鬼毒酒
カルナの鎧 日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ & クンダーラ)
"顔のない王"(のーふぇいすめいきんぐ)
エイボンの書
青龍偃月刀
クリスタルスカル
水天日光天照八野鎮石
天羽々矢と天之麻迦古弓。(アメノハバヤとアメノマカコユミ)
アポロの弓
ケラウノス
グレイプニル
如意棒
天蠍一射"(アンタレス・スナイプ)
日輪よ、死に随え(ヴァサビィ・シャクティ)
梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)
全て遠き理想郷(アヴァロン)
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