響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも、アンケートありがとうございます


今回のお題も、

今回のお題は前回同様

「技のリクエスト」

書き方として


使用聖遺物

どういう動き

どういう効果

その他


などを書いてくれたら本作でバリバリ採用します

所持聖遺物は後書きにまとめてありますので、ぜひお願いします



それではどうぞ!!!


第53話 修行

 

 

 

 

転生神「な、なんだと!?そのままでいいが、9割………だとぉ!?」

 

 

作者「どやぁ~~~~」

 

 

転生神「くそ、アンケートの結果だから仕方ない!!!」

 

 

作者「ではいつも通りにやっていきます!!」

 

 

 

 

本編へゴー――!!

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

月曜日

 

 

午前5時

 

朝から2時間修行をすることになった

 

 

 

 

 

響「りゅうくんおはよーーー!!!」

 

 

龍樹「おはよう!はあ~~やっぱ響は可愛いな~~~~」

 

 

響「ふぇ!?もうりゅうくんたら~~!////」

 

 

午前5時

 

朝から2時間修行をすることになった

 

 

 

 

響「朝は師匠と弟子なんだからシャキッとしてよ!!!」

 

 

龍樹「わかったわかった、じゃあ始めようか」

 

 

 

 

二人は公園に集合し、運動に適した服装をしている

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「まあ師匠として頼られてるからにはまじめにやるさ」

 

 

響「押忍!!!」

 

 

龍樹「まずは呼吸だ」

 

 

響「呼吸?」

 

 

龍樹「痴漢や不審者に遭遇した時、まあ今の時期だとノイズとか出たときって普通焦って呼吸があるなら荒くなる。めちゃ鍛えていても落ち着いて行動できないと意味がない。だから呼吸をして体や気持ちを落ち着かせる。修行した結果が100%発揮しやすくなる。」

 

 

響「ふむふむ、JOJOの波紋の呼吸とかもそういう意味が?」

 

 

龍樹「詳しくはわかんないけど、呼吸はいろんな漫画でも出てくる。それは戦いにおいて呼吸は基本の基本ってことなのさ」

 

 

響「なるほど~~~~!!!」

 

 

龍樹「じゃあ深呼吸を10回。吸うを3秒、吐くを7秒を意識してやってみて」

 

 

響「はい!」

 

 

そこから修行が始まる

 

 

響「す~~~はぁ~~~~~~~、す~~~、はぁ~~~~~~~」

 

 

龍樹「ふむ、音楽教室に通ってるだけあって余裕そうだね」

 

 

10回を終え

 

 

響「吐く7秒目で微妙にきつさがある。でも余裕だよ」

 

 

龍樹「ほうほう、さすが響だ。次は吸った酸素が体の中に流れるように

意識してやってみて」

 

 

響「酸素?」

 

 

龍樹「漫画とかで手に力を込めてパンチとかあるだろ?あれは体の中のエネルギーの流れを理解しているから発揮していると俺は考えている。よくある魔力とか、生命エネルギーとかそんなもんだ。で、現実でやるには体全体に廻っているもの。酸素を活用する。漫画で必殺技を出す前に一呼吸するのはそういう意味だと思う」

 

 

響「なるほど!!(正直半分しかわかんない)」

 

 

龍樹「じゃあ自分の手を見ながら、自分の手に酸素が送られてるんだってイメージしながらやってみて」

 

 

響「わ、わかった。す~~~はぁ~~~~~~~、す~~~、はぁ~~~~~~~。

(イメージ………イメージ………………………ん?手が………あったかい?なんだかポカポカする………………感覚………)」

 

 

龍樹「どうだ?イメージできたか?」

 

 

 

響「う、うん!!なんか手がポカポカする!」

 

 

龍樹「(まじか、響、もしかしたら原作以上に………)じゃあ次は走り込みだ。今の呼吸をキープすることを意識すること!痴漢や不審者に追いかけられたときに、確実に逃げることを意識する感じ。とりあえず並走してきてね」

 

 

響「押忍!!!」

 

 

そこから時間の限り、走ったり、呼吸を指揮したリの修行をした。

 

 

 

実戦は練習の半分しか力を発揮しない理由は呼吸が違うから

同じ呼吸、練習でも実践でも、落ち着いた呼吸をすれば、いつでも100%の力を発揮する。

 

なんならシンフォギアは歌の力

 

 

焦って呼吸が乱れると歌もきれいに歌えない

 

 

まあリディアンが音楽学校だからこそ、声や呼吸を意識する実技とかやってそうだけど。

描写されてなかったし~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

時間は進み

 

 

 

放課後

 

 

 

未来「修行?」

 

 

響「うん、ボランティアで人命救助しててやっぱ体鍛えないといけないなと思って、同じボランティアの人で指導してくれる人がいるから、放課後に教えてもらうことになったの。ごめんね、勝手に決めちゃって」

 

 

未来「大丈夫、響が訳を言ってくれたから。何も言わずに勝手に言ってたら怒ってたかも」

 

 

響「ありがとう未来~。やっぱ未来は私の陽だまりだ~。」

 

 

未来「もう、調子に乗らない!、ふふ。行ってらっしゃい。」

 

 

響「うん、行ってきます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所と時間は流れ弦十郎宅

 

 

響「せい!はぁ!」

 

 

弦十郎「その調子だ、もっと真っすぐに!」

 

 

響「はい、師匠!」

 

 

サンドバックに殴りこみの特訓

 

 

実は龍樹よりも弦十郎との特訓を先に行っていた

 

 

 

 

 

響「はあ!てやぁ!!」

 

 

弦十郎「そうじゃない!稲妻を喰らい、雷土を握りつぶすように打つんだ!!」

 

 

響「稲妻………雷土………(よくわからないけど、イメージ………イメージ)す~~は~~~。」

 

 

弦十郎「ん!?」

 

 

弦十郎は一瞬で空気が変わったことに気付いた

 

 

百戦錬磨の弦十郎だからこそ気づいた。

今日は修行二日目、1日で一気に成長するのはなかなか難しい

 

だが目の前で響は一呼吸を入れると人が変わったかのように空気が変わった

 

 

響「うおぉぉぉぉーーーーー!!!!!」

 

 

どでかい一撃、原作ではサンドバックは鎖がちぎれ、池に落ちたが。

 

 

この世界では響が殴った反対側がパン!っと大きな音を立てて穴が開いた

 

 

 

 

 

 

 

響「はあ~はあ~、あ、すみません!!サンドバックに穴が!!あわわ!」

 

 

弦十郎「(昨日までの響君ならまだここまではいかなかっただろう。だが、おれとの修行を終えてから何かあったのか、それとも才能が開花したのか?)」

 

 

 

 

弦十郎「(もし後者ならそれはそれでいい、前者なら、自主トレでもしたのか?いや………わからない、まあ強くなっているのはいいことだ。深くは詮索しないようにしよう

)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転生神「おや、響の様子も………………」

 

 

 




感想高評価

よろしくお願いいたします


所持聖遺物

 
黒龍の鎧
雷切
鍵 
エクスカリバー
ハルパー
謎のピエロの仮面
バイデント
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ゲイボルグ
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布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)
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射殺す百頭(ナインライブズ) 
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カルナの鎧 日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ & クンダーラ)
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