今回のお題も
「技のリクエスト」
書き方として
使用聖遺物
どういう動き
どういう効果
その他
などを書いてくれたら本作でバリバリ採用します
所持聖遺物は後書きにまとめてありますので、ぜひお願いします
それではどうぞ
私の名前は風鳴弦十郎
特殊災害対策機動部二課の責任者をしている
趣味はアクション映画だが、今はその話ではない。
1週間前、響君が弟子入りしてきた。
前回ネフシュタンの鎧の少女に遭遇した際に、自分の実力不足を再確認し、鍛えてもらうために自分に弟子入りしてきたようだ
もちろん了承した。
実際に、アクション映画を見て、それを参考にした特訓をすることにした。
物覚えはいいが、実際にサンドバックに殴る蹴るをする際は、どうも慣れてないせいか、今ある100%の力を引き出すことが出来ていなかった。
たとえるなら、水道ホースがぐにゃぐにゃに絡まっていて、一気に出ないような
だが初日だ、何の訓練もしてなかった子だ、これから鍛えていけばノイズ関係なく、自分の身を守っていくことが出来るだろう。
だが次の日、サンドバックに穴をあけた。
ずっと見ていたからわかるが、100%を引き出していた
絡まったホースが一直線に伸び、本来の力を発揮したようだった
これがまだ2日目で出たのだ。
それから特訓しに来るたびに、どんどん強くなっている
前日に特訓を終えたときと、次の日に特訓しに来た響君は別物だ
これが一週間続いた
何かおかしい
そういう体質なのか?
そしてついさっき気付いたのだが、自分の特訓以外の傷や怪我があることが分かった
もしかしたらと思い、ボランティア上司として同居人の小日向未来くんに連絡を取った
どうやら朝の5時から公園で知り合いと修行しているようだ。
どうやら師匠のダブルブッキングをしているようだ
別に悪い話ではない。
響君がここまで全力で人々を守るために頑張ろうとしていることは褒められるべきこと。
様々な師から助言を得て、それを活かすことはよくあることだ
だが、響君は頑張りすぎている。
もしオーバーワークで体を壊してしまっては意味がない
少々その朝の師匠と話をする必要があるかもしれないな
………………………………………………………………………………………………………
弦十郎「ということで来たわけだ」
響「え、あ、その」
龍樹「は、はあ?」
龍樹「(やばーーい、この世界最強の人が目の前にいるんだが、どうしよう………)」
弦十郎「おれは風鳴弦十郎、人命救助ボランティアの責任者をしている」
龍樹「あ、自分は黒森龍樹です。響とは幼稚園からの幼馴染でして………」
そしてなんで来たのか、改めて聞いたが、響が師匠ダブルブッキングをしていたらしい
だがこの人はそれを咎めに来たわけではなく、同じ師匠として話を聞きに来たらしい。
10分ほど話した
ここではふざけず真面目に聞いた
だってコクリュウだってばれたくないし
特に何かあったわけではないので、このままのスケジュールのまま行うことになった。
弦十郎「最後に一つ、龍樹くんにお願いがある。一つ手合わせしてほしい」
龍樹「へ?」
響「師匠!?」
弦十郎「響くんの師匠同士、少し実力を知りたくてね。」
龍樹「ま、まじですか?」
龍樹「(どうするどうするどうするどうするどうする、どうすればいい。ここは普通に本気でやっても勝てないから少し強いね程度って思わせるために話に乗るべきか)」
龍樹「わかりました………じゃあ人目の少ないうちに。響の師匠ですから、弱いところは見せられないのでね。」
弦十郎「その意気やよし。じゃあ始めよう」
互いに構えをとった。
正直ここが地球最強決定戦に近い何かなのは、読者もわかっているだろう
二人が見合って、牽制しあってる間に、二人の戦い方の違いについて解説しよう
みんな大好き弦十郎さんは、100%パワータイプ。
脳筋ってわけではないが、全力で、真っすぐに、攻撃するタイプ
対する龍樹君、実は無意識に父、辰巳と同じ戦い方をしており、
力のエネルギー、オーラ、シンフォギア的にフォニックゲイン
そういう力の流れを意識して攻撃するタイプ
違いを言うなら
弦十郎さんは全身に100ずつエネルギーを割り振っているが、
龍樹たちは、この場その場で
足を20減らし、右手に付与して120エネルギーを与えるようなもの
参考例を挙げるなら、名前は直接言えないが、休載X休載の主人公の能力
体にまとってるエネルギーを右こぶしに集中させ、一気に拳を叩き込む
そんな感じ
さらに二人の違いをいうなら、攻撃後放出したエネルギーについて
弦十郎は攻撃した際は攻撃対象に表面全体的に、エネルギーが放出する
まあぶっちゃけ放出後のことは考えない、
対して、龍樹たちは変幻自在
覚えているだろうか?
父、辰巳が発掘現場で殴って壁を破壊した
これを弦十郎がやった場合、エネルギーが壁の表面全体に伝わっていき、上の方から瓦礫が落ちてくる結果になったであろう
だがそうはならなかった理由は辰巳がエネルギーの向きを拳の先のみに意識したから
ノイズ騒動の際、難なく出口に真っすぐ穴をあけてきた
まあ弦十郎さんも意識すればすぐ出来ると思うが、基本意識しなくてよかった
刀語(主人公出てるからいいや)で鎧通し、だったかな
そんな感じ
そういう二人、作者が熱くなってめっちゃ書いたけど、
まあぶっちゃけていうと弦十郎さんのほうが強い
そして龍樹は………
弦十郎「行くぞ!!」
最初は弦十郎から攻撃を仕掛けた。
真っすぐに純粋な左ストレートパンチ、だが結構手加減をしている
龍樹「っ!」
即座に回避、だが後ろに回避するのではなくしゃがんで前に、そして懐に入った
弦十郎「な!?」
龍樹はそのまま右手で胸元に向かってパンチした
龍樹「ちっ!」
だが軽く右手で止められた
そして二人とも一歩後ろに下がった
弦十郎「なかなかやるな、正直懐に入られるとは思わなかったよ」
龍樹「はあ………軽く止めた方が何言ってんですか」
すると弦十郎の通信機に着信が来た
弦十郎「む、すまない。どうした………………あぁ、わかった」
ピッ
弦十郎「すまない、急用が出来てしまった。これで失礼する。
手合わせありがとう、今度時間があるなら改めて手合わせしてほしい」
龍樹「ははは、わかりました」
そういうと弦十郎は去っていた
龍樹「………………………は~~~~~~~、怖かった」
………………………………………………………………………………………………………
指令室にはオペレーターの二人と了子さんがいた
友里「お疲れ様です」
弦十郎「あぁ、状況は?」
藤尭「上の方々はデュランダルをここから安全なところに移送してほしいそうです」
弦十郎「最近のノイズの出現率の高さ、作為的なものだとしたら目的はデュランダル………と考えているわけか」
了子「そういえば、響ちゃんのもう一人の師匠はどうだった?」
奏「もう一人の師匠?」
そこにツヴァイウィングの二人が来た
翼「立花がおじさまに弟子入りしたのはお聞きしましたが、もう一人?」
弦十郎「黒森龍樹、響くんの幼馴染だ」
奏「幼馴染~~?つまり15か?そんな奴が強いのか?」
弦十郎「………………………………………………………」
弦十郎は黙った
翼「叔父様?」
弦十郎「………………………………これを見てくれ」
というと弦十郎は広げた右手を見せてきた
奏「右手がどうした?」
興味本位で了子さんが見てみた
了子「………………………!!、うそ、折れてるじゃない!!」
ほかみんな「!?」
奏「嘘だろ!?あのおっさんが!?」
弦十郎「ああ、手合わせをした際、一発懐に入れられそうになった拳を右手で止めたらこうなった」
了子「………………………弦十郎くん的にどっちが強い?」
弦十郎「まあ本気を出せば勝てるだろうが、指の骨折で済むかわからん」
その場にいる皆は沈黙した
それを破ったのは
緒川「やはり血を継いでいましたか」
翼「緒川さん!」
弦十郎「血というのは?」
緒川「身辺調査をしたのですが、黒森龍樹の母親は………………………私の師匠でした」
弦十郎「なんだと!?」
了子「え、なになに?私聞いてない!」
弦十郎「(黒森龍樹くん………………か、いずれ二課に………、適合者であれば………)」
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よろしくお願いいたします
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鍵
エクスカリバー
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フェンリルの牙
レーヴァテイン
ミョルニル
射殺す百頭(ナインライブズ)
ハデスの隠れ兜
日本三種の神器(八坂瓊之勾玉、八咫鏡、天叢雲之剣)
茨木童子の腕
神便鬼毒酒
カルナの鎧 日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ & クンダーラ)
"顔のない王"(のーふぇいすめいきんぐ)
エイボンの書
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クリスタルスカル
水天日光天照八野鎮石
天羽々矢と天之麻迦古弓。(アメノハバヤとアメノマカコユミ)
アポロの弓
ケラウノス
グレイプニル
如意棒
天蠍一射"(アンタレス・スナイプ)
日輪よ、死に随え(ヴァサビィ・シャクティ)
梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)
全て遠き理想郷(アヴァロン)
真花櫛(ミハナグシ)