きのうの皐月賞で紙くずをもらってきた作者です
今回のお題は
好きなアニメ(少年漫画編)
です
それではどうぞ
クリスは逃がしちゃったが、ノイズはたくさん
とりあえず処理していこうか
翼「そこまで多くはないが、薬品工場が近くだと大きい技はやりずらい」
奏「なら細かくやっていけばいいだけだ!!」
響「はい!」
だが、原作通り、響の歌に、デュランダルは反応する
了子「な!?まさか彼女の歌声で!?」
ケースから飛び出したデュランダルは空中に浮いている
響「あ、デュランダルが!!」
そういって彼女はジャンプし、
龍樹くん「それにさわってはいけない!!」
だが遅かった
掴んだ瞬間世界が暗転し、気が付くと響は暴走しはじめた
翼「立花!?一体何が?」
了子「デュランダルが彼女の歌で起動し、そしてそれを掴んだ響ちゃんがデュランダルを制御できずに暴走しているって感じよ!」
奏「なんだと!?なら早く止めねえとな~~」
そうやる気を出していた奏たち。だが、意外とあっさり終わってしまう
なぜなら
龍樹「静まれ………デュランダル」
その一言でデュランダルにまとっていたオーラは消え、響は気絶してしまう………
翼「立花!」
奏「おい、大丈夫か!」
響に駆け寄る二人と違い、了子さんは別のことを考えていた
了子「(コクリュウ………まさか、解放者なの?………はぁ、ほんと。諦めたほうがよさそうだ。………………………もし解放者なら、勝てないもの。)」
原作では響の力に見惚れていた
だがこの世界の了子は違う、
なぜ簡単に諦めることが出来たのか。それはクリスをどう思っているか、その違いであった。
クリスを捨て駒としてではなく我が子のように思ってしまったからこそ。そしてそれを自覚しているからこそ、クリスに怪物どもの相手をさせないために、諦めることにした
それに了子はリンカーネーションシステムがある、次の転生で怪物どもがいない時代でやればいいのと諦めた
別に櫻井了子でやらなくてもいい
っと自己暗示をした。
クリスが危険に近づかないように
……………………………………………………………………………………………………………
時間は過ぎ、広木防衛大臣の葬儀、そして親米派の新防衛大臣
そして二課本部の強化
とんとん拍子で話は進んでいく
一方そのころ
フィーネの館
クリス「諦めるってどういうことだよ!!」
机にバンっと拳をぶつけ、机の反対側にいる服を着ていない女に問いかける
フィーネ「もう、つかれたの。風鳴弦十郎、立花響、それにコクリュウ。あんな奴らを相手にするのは、正直勝てる気がしない」
クリス「だからって!いいのかよ!フィーネがやりたかったことは、こんな簡単に………」
フィーネ「私も………こう簡単にあきらめてしまうとは思わなかったわ。それにあなた、コクリュウに惚れちゃってるんじゃないの?」
クリス「な………………な………………」
フィーネ「そんな感じで戦わせても無駄なだけよ、あなたには両親がまだいるじゃない。まだ二課に雪音クリスだと気づかれていないうちに」
ドンっと両手で机をたたく
クリス「ふざけんなよフィーネ!!なに不貞腐れてんだ!あいつ、立花響を連れてくれば、やる気も出してくれるんだな?」
そういうとクリスはソロモンの杖を置いて、その場から立ち去った
フィーネ「な、待ちなさいクリス!!!」
だが遅かった
クリスはネフシュタンの鎧で空を飛び、立花響のところに向かった
クリス「あいつさえ、あいつさえ連れてくれば!!」
原作と違うこの世界でも、事象を同じようにしようとする抑止力が働いたのかもしれない
感想高評価
よろしくお願いいたします。
所持聖遺物
黒龍の鎧
雷切
鍵
エクスカリバー
ハルパー
謎のピエロの仮面
バイデント
アイギス
ゲイボルグ
カラドボルグ
布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)
フェンリルの牙
レーヴァテイン
ミョルニル
射殺す百頭(ナインライブズ)
ハデスの隠れ兜
日本三種の神器(八坂瓊之勾玉、八咫鏡、天叢雲之剣)
茨木童子の腕
神便鬼毒酒
カルナの鎧 日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ & クンダーラ)
"顔のない王"(のーふぇいすめいきんぐ)
エイボンの書
青龍偃月刀
クリスタルスカル
水天日光天照八野鎮石
天羽々矢と天之麻迦古弓。(アメノハバヤとアメノマカコユミ)
アポロの弓
ケラウノス
グレイプニル
如意棒
天蠍一射"(アンタレス・スナイプ)
日輪よ、死に随え(ヴァサビィ・シャクティ)
梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)
全て遠き理想郷(アヴァロン)
真花櫛(ミハナグシ)
神憑依の打楽器(アタバキ)