響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも

最近ウマ娘にはまりすぎのあまり

FGOの連続ログインが途切れてしまったマスター、デストーリーです

今回のお題というか応募「龍樹君の絵」を誰かに書いてもらうにはどうすればいいのでしょう?
みんな主人公に絵って挿絵であるのがうらやましい

でもやり方わからない、何万円必要なんだろう


ちなみに黒森龍樹のざっくりした特徴は

身長160㎝の細マッチョ、顔は黒髪で上にとがってるタイプ
赤色のメッシュ
ファッションセンスはない。

イメージカラーは黒と赤




………………………………………………………一応ね


それではどうぞ



第58話 少女は歌い、少女は叫ぶ

 

 

さて、クリスが飛ぶ数時間前

 

 

 

響「すぅ~~~はぁ~~~~~~~」

 

 

未来「すぅ~~~はぁ~~~~~~~」

 

 

龍樹「すぅ~~~はぁ~~~~~~~」

 

 

日曜の朝7時ごろ、いつもの公園で特訓していた

 

 

 

 

 

ん?未来がなんでいるのかって?

 

 

それは数日前に、特訓中に未来が乱入、色々説明

 

 

そして、未来も一緒にということになった

 

 

龍樹的にも、未来は色々危険が襲い掛かってくるし、早く走れるようになってくれればいいと考えていた。

 

G編のことを忘れて

 

 

 

 

 

 

未来はもともと陸上部だったため、飲み込みは響より早かった

 

 

長距離などで長いペースで均等な呼吸を意識することが出来る未来

 

 

だから、元ある呼吸に足にエネルギーを送り込むイメージをすれば、中学時代より早くなっる

 

 

 

未来「すごい、前より早くなってる」

 

 

龍樹「それはよかったよかった、今の時期ノイズが出てきたりするから、すぐに逃げれるなら生き残れる確率は上がるからね」

 

 

響「む~~りゅうくん未来にかまいすぎ~、」

 

 

龍樹「はいはい、響はかわいいぞ~~」

頭をなでなで

 

 

響「えへへ~~♪」

 

 

未来「も~~、イチャイチャしないの。汗を相当かいたから体洗って、学校行くよ」

 

 

響「わかったよ~~、じゃあねりゅうくん」

 

 

未来「ありがとうね、龍樹」

 

 

龍樹「あぁ、また明日~~」

 

 

 

 

 

 

 

家に帰っていく響と未来を見つめる龍樹

 

 

龍樹「さてと、俺も学校学校~」

 

 

クロ「だいぶお前さんの言っておった歴史は変わってるようじゃの」

 

 

龍樹「だな~~デュランダルはなぜか機能停止しちゃってたし、了子さんは絶望顔だったし、どうしたものかね~~」

 

 

クロ「そういやいつ正体をばらすんじゃ?」

 

 

龍樹「まだまだ先だよ」

 

 

クロ「そうか、ちなみに二課が龍樹をマークしてたようじゃが、身辺調査後なぜか手を引いておる」

 

 

龍樹「そりゃ何もないところを何日も調べたりしないだろ。ほかに報告内容は?」

 

 

クロ「一週間前から風鳴弦十郎が風鳴訃堂のところに行ってるらしい」

 

 

龍樹「へ?」

 

 

クロ「どうやら鍛えなおしてくるとかどうとか」

 

 

龍樹「おいおい、この世界のパワーバランスどうなってんだよ」

 

 

クロ「ある意味おぬしの分、バランスを保とうとしてこうなったのでは?w」

 

 

龍樹「まじか」

 

 

クロ「ほれ、さっさと学校行かぬか!!」

 

 

龍樹「お前ホント母親属性ついたよね」

 

 

クロ「問題児二人抱えておったらいやでもそうなるわ」

 

 

龍樹「へいへい」

 

 

 

 

そういって家に向かって歩き出した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……………………………………………………………………………………………………………

 

風鳴本家

 

 

 

 

 

弦十郎「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

訃堂「せいはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

風鳴本家の庭にて拳を交える筋肉マッチョども

 

 

だがはたから見たら地球最強決定戦である

 

 

皆さん、今の時系列はXVではなく無印です

 

 

 

 

 

 

 

少しして、縁側で茶をすする二人

 

 

 

訃堂「弦よ、何を焦っておる」

 

 

弦十郎「………親父……俺は今まで、どこか慢心していたのかもしれない」

 

 

訃堂「………」

 

 

弦十郎「だが最近のわかいのは、俺らの想像を超えてくるかもしれない、いやもう超えているやつもいる」

 

 

訃堂「………………」

 

 

弦十郎「だが、それを支えてやる大人が頼りなかったら意味ないだろ?」

 

 

訃堂「はっ、愚息が大きく言ったものよ。ならば我に並ぶほどの力を持たねば若人どころのはなしではない、再開するぞ弦」

 

 

弦十郎「おうよ!あんたを超えて、人類守護してみるさ!!」

 

 

訃堂「その意気やよし!ならば超えてみろ!弦十郎!!」

 

 

弦十郎「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

 

 

訃堂「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

弦十郎さんが強化される展開ってめったにないだろ?

 

 

 

 

 

 

 

 

……………………………………………………………………………………………………………

 

二課、トレーニングルーム

 

 

 

 

奏「はぁ………はぁ………、くそ……もう、ダメなのか………」

 

 

 

奏は気づいていた。自分の体に、LINKERの効果が薄くなってしまっていることに

 

 

奏は別にノイズに親を殺されたわけではない、大事な人を失ったわけではない

 

 

ただ、憧れのあの人みたいにいろんな人を助けたかっただけだ

 

 

 

 

 

だからなのか、原作と違って、諦めてしまう気持ちが出てくる

 

 

 

 

奏「もう……………私は………どうすればいいんだよ」

 

 

最後にすがるのは、意外にも翼でも弦十郎でも家族でもなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奏「辰巳さん………………」

 

 

 

 

 

 

 




感想高評価
よろしくお願いいたします。



所持聖遺物

 
黒龍の鎧
雷切
鍵 
エクスカリバー
ハルパー
謎のピエロの仮面
バイデント
アイギス
ゲイボルグ
カラドボルグ
布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)
フェンリルの牙
レーヴァテイン
ミョルニル
射殺す百頭(ナインライブズ) 
ハデスの隠れ兜
日本三種の神器(八坂瓊之勾玉、八咫鏡、天叢雲之剣)
茨木童子の腕
神便鬼毒酒
カルナの鎧 日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ & クンダーラ)
"顔のない王"(のーふぇいすめいきんぐ)
エイボンの書
青龍偃月刀
クリスタルスカル
水天日光天照八野鎮石
天羽々矢と天之麻迦古弓。(アメノハバヤとアメノマカコユミ)
アポロの弓
ケラウノス
グレイプニル
如意棒
天蠍一射"(アンタレス・スナイプ)
日輪よ、死に随え(ヴァサビィ・シャクティ)
梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)
全て遠き理想郷(アヴァロン)
真花櫛(ミハナグシ)
神憑依の打楽器(アタバキ)
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