響推しが転生、そして幸せにする   作:デストーリー

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はいどうも、仕事めんどい作者です


お題は前回同様、活動報告に!

それではどうぞ!!!


第64話 クリスは何を考えるのか

 

 

 

クリス「いや~~このゲームすげえ面白れぇ。ゲームとかしたことなかったからびっくりだったぜ」

 

 

未来「クリスは一緒にやる友達いなかったの?」

 

 

クリス「ん~~~、昔いたような気がするんだけどな~~忘れた」

 

 

未来「あらま」

 

 

クリス「で、そっちがここの家主か。ありがとうな」

 

 

龍樹「いやいや、そこまで気にしなくていいよ。俺は黒森龍樹、龍樹って呼んでいいから」

 

 

クリス「お、おう」

 

 

 

 

クリス「(もしかしてこいつが立花響がいってた好きな相手か?確かあの場所にもいた………こんなやつがタイプなのか、ふ~ん)」

 

じ―――っと観察するクリス

 

 

龍樹「な、なにかな?(昔あったことあるのがばれたのか?いやまさかそんなはず………でも記憶操作に期限があったら怖いな~~)」

 

 

未来「………………二人ともなに見つめあってるの?(プンプン)」

 

 

クリス「べ、別にそういうわけじゃねぇよ」

 

 

龍樹「そうそう、おれは響一筋なんだから」

 

 

未来「まあそうだろうね」

 

 

クリス「(ふ~~~ん、もしかして両想いってやつか、幸せなこった)」

 

 

 

 

 

 

 

クリス「というか二人とも、何も聞いてこないのか?」

 

 

未来「何を?」

 

 

クリス「いや、いろいろだよ。私が纏ってたものとかさ」

 

 

未来「あ~~、どうせ聞いてもわからないし」

 

 

龍樹「それな」

 

 

 

 

 

クリス「そ、そんなものなのか?」

 

 

龍樹「というか衰弱してた君にあれこれ聞くのは気が引けるし、というか君なんて名前?一応知っておきたいから」

 

 

クリス「………雪音クリス………」

 

 

未来「よろしく、クリス」

 

 

 

そこからお昼まで色々とお話しした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが原作と違うのは、フィーネがクリスにノイズを追わせてるわけではない

 

 

だから基本問題ないのである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

フィーネの館

 

 

 

了子「………………あの子はどこに行ってるのかしらね………いや、もうあの子は捨てたの、いちいち気にしてられない………………はぁ~」

 

 

 

作業デスクに何か入力しているだろうが指がいつもより遅い

 

 

 

 

 

 

 

 

館がいつもより静かなのに、まったく作業がはかどらない

 

 

 

 

 

 

……………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

響は龍樹の家に急いだ

 

時間は放課後

 

 

未来が龍樹の家にいると連絡が入った

 

 

 

そして龍樹の家に

 

 

 

 

龍樹「お、ひびき、きたか。」

 

 

響「りゅうくん!未来は?」

 

 

龍樹「奥で待ってる、ゲスト付きでな」

 

 

響「へ?」

 

 

 

 

そして響は部屋の奥に進む

 

 

 

 

 

 

 

 

クリス「よ!またあったな、立花響」

 

 

響「く、クリスちゃん!?」

 

 

 

 

驚愕!

りゅうくんの家にクリスちゃんがいた

 

 

 

 

龍樹が訳を説明

 

 

 

響「あ~、なるほど、で…………………………………」

 

 

未来「………………………………………………」

 

 

 

 

龍樹「クリス、ちょっとこっち」

 

 

クリス「お、わかった」

 

 

 

そういって二人はその場を去る

 

 

 

 

響「………………………………………………」

 

未来「………………………………………………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沈黙、そして

 

 

 

 

 

響「ごめんなさい!」

未来「ごめんなさい!」

 

 

 

 

響「へ?」

 

そして未来は響を抱きしめる

 

 

未来「ごめんねひびき、あんなこと言っちゃって。わたし、ほんとはね。響がどっか行っちゃうんじゃないかって、離れ離れになるんじゃないかって。それがいやだった、私のわがままだったの」

 

 

響「うん、そっか。ごめんね、寂しい思いをさせて」

そういって響は未来の頭を優しくなでる

 

未来「………………………ばかぁ」

 

 

響「ふふ、そうかもね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方部屋の扉の前

 

 

 

龍樹「ふ~~、仲良くなってよかったよ」

 

 

クリス「な、私の結った通りになったろ?」

 

 

 

 

実は響が来る前、未来がクリスに響とケンカしたことを吐露すると、クリスがここに呼んで自分の言いたいことをぶつけてやれといい

 

やってみた

 

 

 

結果はこんな感じ

 

 

 

 

 

 

 

 

龍樹「ありがとうな、クリス」

 

 

クリス「助けてもらった恩返しになってくれれば、よかったよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして4人でご飯を食べることに

 

 

クリス、フィーネは生きているだろうし、未来に「元気になるまでここにいなさい」っといわれ、ちょっと腰を落ち着かせることに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリス「………………………フィーネ………」

 

 

 

 

 




感想高評価

よろしくお願いいたします。



所持聖遺物

 
黒龍の鎧
雷切
鍵 
エクスカリバー
ハルパー
謎のピエロの仮面
バイデント
アイギス
ゲイボルグ
カラドボルグ
布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)
フェンリルの牙
レーヴァテイン
ミョルニル
射殺す百頭(ナインライブズ) 
ハデスの隠れ兜
日本三種の神器(八坂瓊之勾玉、八咫鏡、天叢雲之剣)
茨木童子の腕
神便鬼毒酒
カルナの鎧 日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ & クンダーラ)
"顔のない王"(のーふぇいすめいきんぐ)
エイボンの書
青龍偃月刀
クリスタルスカル
水天日光天照八野鎮石
天羽々矢と天之麻迦古弓。(アメノハバヤとアメノマカコユミ)
アポロの弓
ケラウノス
グレイプニル
如意棒
天蠍一射"(アンタレス・スナイプ)
日輪よ、死に随え(ヴァサビィ・シャクティ)
梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)
全て遠き理想郷(アヴァロン)
真花櫛(ミハナグシ)
神憑依の打楽器(アタバキ)
童子切安綱
奇跡の種火
アガートラム(真のヌアザ神の右腕)
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